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1492・コロンブス(1992)

1492: CONQUEST OF PARADISE

メディア映画
上映時間162分
製作国アメリカ/フランス/スペイン
公開情報劇場公開(松竹富士=アスキー映画)
初公開年月1992/10/10
ジャンル歴史劇
英雄か!略奪者か!500年目の真実。
1492コロンブス [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 8,900
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【解説】
 まだ地球が平面だと信じられた時代。“地球は球体である”と言う説を証明するため、数々の非難が降りそそぐ中、旅立ち、ついにアメリカを発見した伝説の冒険家コロンブスの半生を描いた作品。「ブレードランナー」の監督R・スコットと音楽ヴァンゲリスのコンビだけに、画面と音楽の相乗効果は素晴らしく、一大絵巻物的な美しさを湛えてはいるが、ドラマ部の静かな展開と長尺は、正直、退屈な感がある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ブレードランナー(1982)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
527 5.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-06-15 15:58:56
エイドリアン・ビドル撮影のシャープでスタイリッシュな映像と、
地の底から湧き出るようなヴァンゲリスの音楽が素晴らしいです。
トパルデューのヒーロー的な描き方をしていない人間像は
興味深く感じました。
コロンブスの評価は、偉大なるパイオニアという賛美とともに
植民地の統治能力の欠如や発見した地を生涯インドと誤解し、
太平洋を発見し損なった誠に残念な人物というものなのでしょうか。
史実はこのようなものであるにしても、気勢の上がらぬ内容で
あることも確かです。



投稿者:scissors投稿日:2011-04-03 11:28:44
コロンブスに関して虐殺や略奪を描いているのは意義深い。
投稿者:gapper投稿日:2010-12-11 19:34:48
 リドリー・スコット監督の歴史、帆船もの。

 コロンブスの卵−簡単なことでも初めて行うことは難しい、ということわざ通り苦難の連続。
 それが新大陸発見後も続くことは知らなかった。

 リドリー・スコット監督らしく映像と音楽は、感銘する部分も多い。
 しかし、中にはインド風(シタール)に聞こえる音楽だったり必要性を疑問に思う映像もある。
 インド風に聞こえるのは、意図的かもしれないが。

 ただ、話としては、史実が足かせとなったのか盛り上がり不足だ。
 1498年の3度目の航海でベネズエラのオリノコ川の河口に上陸するまで、発見したのはアジアだとずっと主張し続けたらしく本作と食い違う。

 リドリー・スコット監督は、これ以降製作のほうが本業になる。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-11-13 15:37:11
歴史上の人物であるコロンブスの実に人間臭い物語である。
多くの重圧をはねのけてイサベラ女王の援助を受け、新大陸発見を目指して未知の航海に乗り出すくだりはなかなかイイ。その本当の理由が黄金目当ての金儲けだったという真実も、当然そうだろうな、という感じで素直に理解出来る。
しかしワクワクするのはここまでで、サン・サルバドルに上陸してからは全くさえない。コロンブスの統治能力の無さをこれでもか、と見せることが本当に必要だったのだろうか?確かに史実に忠実なのだろうが、観ていても全然面白くないのだ。これでは後世に名が残っているのがおかしく思えてしまう。
たとえ最後は清貧に身をさらそうが、コロンブスには常に誇りを持っていて欲しかった。映像と音楽の美しさが唯一救われる点だ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-15 18:02:56
【ネタバレ注意】

…だが、彼のような男がサムシンニューなものを創った。
歴史に名が残るのは息子のおかげ…ってのは初めて知ったが…

まぁ物語は大西洋の向うにある島を発見しにゆくって所から始まる伝記もの…結構、とんでもない経験ではあります。

そんな異文化との格闘…ってより、現地やスペインの人間達を相手に繰り広げる感情のドラマ。
それが、夕陽〜流れる風、スローモーションで跳ね上がる水しぶき、スモークに差し込む光、そして光…アメリカン・ギャングスターでは希薄でしたが、実にリドリーらしい映像美満載で語られます〜それは凄いです。
嵐の夜は意味不明な程に圧倒的な迫力。ミイラ化した死体、そして残虐な腕切り…ゲロを吐く隠れ家に殺戮…また殺戮、意地か何か知らないが一心に理想郷を目指す反目の先にある中傷と失墜…命と己が全てを賭けた結果がアメリゴ・ベスプッチかよ!…でも恐らくコロンブスの方がポピュラーですね〜光ゲンジの歌詞になってるくらいだ。キレイな奥さんと頼りになりそうな息子達にも恵まれてるしね。

音楽は凄く良いです。そのヴァンゲリス的(って僕の偏見かも?)に、ってより、スパニッシュに土俗的なコーラス、クラシカルなコーラスを煽るリズム…この新世界における格闘を盛り上げて余りあり。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-03 20:05:31
映像と音楽は「グラディエーター」よりずっと魅力的なのに、盛り上がりの無いシナリオのせいで傑作になるチャンスを逃した感のある凡作。そのシナリオで撮影に入ったスコット監督が悪いんだけどね。
ドパルデューのコロンブスはピッタリだったし(残されている肖像画は後世の画家が想像で描いた物らしい)、マイケル・ウィンコットも強烈。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-21 16:47:54
あんまり知られてないね、この映画。
投稿者:きのこきのこ投稿日:2003-12-22 02:55:40
1つ1つのエピソードは丁寧に描かれてるな、とは思ったけど
あまり印象に残らないであろう作品でした。インパクトも無いし。
反乱、虐殺、処刑シーンは激しかったけど。
出演陣は実力派揃いながらも、場をかっさらうような華のある人は皆無だしね(_ _;)
別に、この出演陣じゃなくても全然構わなかったと思う。
人物の掘り下げも浅いし、クライマックスもグダグダで、これで終わりかい!って終わり方もイタダけない。
1つ1つのエピソードが丁寧という点で、ふとマイケル・チミノの「天国の門」を思い出しました。
でも「天国の門」のほうが良かったなぁ。
これ、リドリー・スコット作品と言われても全然ピンと来ないけど、音楽はとても良かったです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞ヴァンゲリス 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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