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必殺マグナム(1986)

MURPHY'S LAW

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1987/08/29
ジャンルアクション
メッセンジャー・オブ・デス+必殺マグナム(初回生産限定) [DVD]
USED価格:¥ 1,504
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-06-25 00:35:45
チンピラ姉ちゃんとタッグを組んで頑張る。悪くない。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-10-29 15:59:17
くたびれたブロンソンに代わり、女優陣ががんばっていて、何とか見ていることができる。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:gapper投稿日:2012-02-28 21:52:08
 チャールズ・ブロンソンの男女ペアのバディ・ムービー。

 愛妻ジル・アイアランドは、既に乳がんの影響が出ていたのか共演していない。
 そういった関連だろうが、ラブシーンと言えるほどの物はない。

 ブチンスキー時代から長年アクション・スターとしてがんばっているブロンソンで65才としては健在振りを発揮している。
 実際の刑事なら現役と言うのは難しい年齢で、元妻とのいざこざと言うのはどうもと言う感じでドラマとしては大した物ではない。
 この後もTVMなどで10年以上主役として作品に出演していたと言うのは驚く。

 相棒役のマギーとしてキャスリーン・ウィルホイトが、がんばらねばならないところだがブロンソンのキャラが第一なので難しいところ。
 引いた存在でなおかつ魅力的というキャラクタと言うには不足。

 適役と言う存在のジョアン・フリーマン役のキャリー・スノッドグレスは、なかなかだがハード系の異常者という役柄はやはり女では弱い。
 他の作品とのかぶりやブロンソンがキャラを食われることを嫌ったのか分からないが、やはり男で凄い奴を起用すべきだった。

 やはり、ブロンソンファンには面白いが、そうでなければ退屈かなと言う作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:五輪山投稿日:2008-02-02 22:30:46
【ネタバレ注意】

キャノン専属となってからのブロンソン映画は「どこを切っても金太郎飴」状態で、これもほとんど投げやりな邦題から、同じように捉えられてしまうのが勿体ない。
原題にあるように、物事がブロンソンに不利に不利に働いてゆく展開がまず異色で、ついには斧でドテッ腹をかち割られる(それでも生きてるけど)という踏んだり蹴ったり感は、他の主演映画には見られません。

彼をとことん苦しめるのが女サイコキラー。以前自分を検挙したブロンソン刑事以下関係者に片っ端から復讐してゆこうという、その執念が怖い!
判事かなにかを風呂に誘って、バスタブで両足持って溺れ死にさせたり、キャリー・スノットグレスの鬼気迫る怪演は、『ミザリー』のキャシー・ベイツに引けをとりません。
ですから解説にある、復讐に燃えるのはブロンソンじゃなく、この女の方ですね。

投稿者:meijin投稿日:2006-04-18 01:36:52
 マーフィーと言うよりもブロンソンの法則と訂正したほうがいいと思うけど・・、全体的にそういう印象を持たされる映画でした。
投稿者:katsu投稿日:2001-11-19 13:10:16
主人公があまりにも重たいため、その他の明るい(?)演出が全部飲まれてしまっている、ブラックホールのような映画(笑)。
何も考えずに脚本を書いたとしか思えない。ことごとくつっこみまくり(笑)。
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