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羊たちの沈黙(1990)

THE SILENCE OF THE LAMBS

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1991/06/14
リバイバル→ギャガ=ヒューマックス-2001.3.17
ジャンルサスペンス/ミステリー/ホラー
映倫PG12
羊たちの沈黙 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,490
USED価格:¥ 1,892
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羊たちの沈黙

【解説】
 女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触するが……。前作『レッド・ドラゴン』(映画化名「刑事グラハム/凍りついた欲望」)に初登場し鮮烈な印象を残した狂気の天才レクターを再度フィーチャーした、トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したミステリー。卓越した原作に気押される事なく、そのサスペンスやムードを見事にフィルムに転化したJ・デミの演出も評価されるべきだが、やはり若き女性FBIに扮したJ・フォスターとレクター役A・ホプキンスの、他を圧する存在感なしに本作の成功は考えられない。本筋の皮剥ぎ事件がかすんでしまうほどの、二人の会話シーンのテンションの高さには目を見張るものがある。この種のスリラーとしては珍しくアカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占した。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事グラハム/凍りついた欲望(1986)
羊たちの沈黙(1990)シリーズ1作目
ハンニバル(2001)シリーズ2作目
レッド・ドラゴン(2002)シリーズ3作目
ハンニバル・ライジング(2007)シリーズ4作目
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシックス・センス (1999)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]Aグラディエーター (2000)
[004]Aセブン (1995)
[005]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[006]Aクレイマー、クレイマー (1979)
[007]Aターミネーター2 (1991)
[008]AL.A.コンフィデンシャル (1997)
[009]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[010]Aアマデウス (1984)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
94753 8.01
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-06-12 00:46:23
【ネタバレ注意】

A・ホプキンスは別格の存在感だし、J・フォスターは美しく輝いている。スリリングな展開も見事で、サスペンスの最高峰に位置づけられるのも納得できる作品。
レクターとクラリスの心理劇が秀逸。常軌を逸した殺人を平然とこなす精神科医の殺人魔と、幼い頃の父を亡くした喪失感と子羊を救えなかったトラウマを抱えながらFBI捜査官を目指すクラリス。
レクターは時折、父親のような眼差しをクラリスに向ける。
猟奇的な殺人者と若き捜査官の緊張感溢れる心の交流こそが、この作品の核かと思える。

殺人の最初の動機は「極度の切望」だと分析してみせるレクターに、観る者もいつの間にか取り込まれていく。
事件が解決し、見事逃亡を果たしたレクターは、うらみ重なるドクター・チルトンの背後にいる。次なる犯行を匂わせるエンディングは巧みだ。
やはり面白い。

投稿者:sachi823投稿日:2013-12-07 09:53:24
猟奇殺人ものもつくり方次第で名作になるという作品。
アカデミー賞受賞は意外でしたが
ジョディ・フォスターの主演作として最高作でしょう。
アンソニー・ホプキンスは見事な演技です。
イギリス演劇界出身の俳優ですが、アクターズスタジオなどの
演技には感じられないようなリアルさを感じます。
バッファロー・ビルを演じた役者だけはB級映画風でした。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-05 20:33:32
レクターとクラリスが初めて対峙するシーンの緊張感。
相手は独房の中にいるのになぜか安心できない。 最高ですね。
投稿者:jb投稿日:2012-08-14 17:28:17
割と好きな作品。
投稿者:なちら投稿日:2011-11-30 22:10:37
この頃のジョディは、ほど良くふっくらしていて綺麗だね。
ジョギングから戻って上司に会う場面の顔なんて、うわぁ可愛いって思う。

初めてこの作品を見た時は衝撃を受けたし、サスペンスの鉄板だと思っていたけど、
冷静に見直してみると、皮剥ぎ事件がお飾りに受け取れるのはどうなのかと思った。
レクターの倉庫にビルの被害者の首がある事もあれだけ追求しといて結局何なのか何となく流されてるし。
面白い事に変わりはないけど、猟奇モノが溢れすぎて霞んできたのかも。
投稿者:scissors投稿日:2010-11-22 12:50:18
何度目の観賞になるかわからないけど、久々にDVDを借りてみた。

インパクトに慣れてしまうと、ありえない設定や笑っちゃうような演出も多く目に付くんですよねコレ。
それでもまた引き込まれてしまうというのはやはり完成度が高いのか。
濃密。
演出やカメラワークが上手いおかげだと思います。

クラリスとレクターにばかり気が行ってしまい、バッファロービルが霞みがちなのは残念。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-16 16:34:20
懐かしいですね。特別な思い入れはありませんがこれは良作です。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-24 03:19:08
何度観ても飽きないサイコサスペンスですね。
このジャンルでオスカー作品賞をとれたのも納得の心理描写でした。

ジョディ・フォスターは特に好きな訳ではないのですが、クラリスを演じている彼女は魅力的ですね。
知的で清楚なイメージはこれで確立したのか!?と思うほどハマっております。

アンソニー・ホプキンスの奇怪ぶりは言うまでもなく、異常な博士を完璧に演じきってました。
これを見るとしばらくはホプキンス=レクター博士になってしまうでしょう(笑)

序盤、中盤、終盤と飽きさせない構成力、、緊張感漂う心理戦、見事な俳優陣ととにかく魅せてくれる作品です。
サスペンスは苦手だという方も主演男優&女優賞を獲得した二人の競演をチェックしてみるだけでも損はないと思いますよ。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-29 09:41:15
 「セブン」 と共にサイコ・サスペンスが量産される時期を生み出したエポック的な1本。暗い時代の幕開けを宣言する、とてつもなく恐ろしくて面白い。http://mototencho.web.fc2.com/2006/caporty.html#silenceol
投稿者:gapper投稿日:2010-03-15 22:54:40
【ネタバレ注意】

 サイコスリラーの最高峰。

 一般的に異常者といったキャラクタが出てきた場合は、そうなった原因や経緯を示すべきだ。
 そうでなければ、リアリティがなく面白みもない。
 だが、この作品の場合それを超越している。

 原因や経緯が描かれているのは、異常者でなく正常なクリス(ジョディ・ファスター)の方だ。
 異常者に限らずごく普通の人間も、さまざまな問題や悩みを抱えているということである。
 このことが、提示し探求されるためレクター(アンソニー・ホプキンス)やバッファロー・ビル(テッド・レヴィン)の内面が見えずとても遠くだがその存在がハッキリと感じられる。
 こういった構成により、レクターとビルの過去の経緯を語る必要がなくとも存在感があり恐怖が感じられる。
 なんとも上手いやり方の作品だ。

 【 以下ネタバレ 】
 ラストの”古い友人を夕食に・・・”という台詞も効いている。
 ”・・・”は、招くが普通だが、ここでは”食す”だ。
 エンドタイトルで、どこかの南米の平和な日常が撮影されている。
 だが、本当に映っているもは”レスターの食事風景”である。

投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:38:24
ジョディ・フォスター
投稿者:QUNIO投稿日:2009-09-27 20:32:42
本来、エグ過ぎて一般的には馴染み難い殺人鬼ものを多少ソフィティスケートして完全なる娯楽映画にしてしまった稀有な作品。優れた職人監督・ジョナサン・デミの抑制された演出よる賜物でもある。特に中盤、レクター博士が脱獄するまでを追った一連のシークエンスに於ける編集効果が抜群に良い。最初から最後まで全くトーン・ダウンしないのだ。

ホラーなのに物静かで叙情的な雰囲気が素晴らしい。ハワード・ショアの陰鬱なスコアも効果的。もうとにかく「手堅い」の一言に尽きる映画だよ、コレは。最近の「映像」による主張ばっかりの監督には無理な芸当。
投稿者:AZ投稿日:2009-09-22 12:36:10
レクターに惚れる。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-21 23:39:21
原作からして傑作。
レクター役ははまり役。
投稿者:六等星投稿日:2009-08-20 01:59:56
【ネタバレ注意】

全体としては良くできた映画とは思いますが、他の武装警官/捜査官が邸内に進入しているのも関わらず、何故かクラリス一人が犯人を追いつめるシーンが長々と続いたり、レクターの脱出シーンのまか不思議さ(マジシャンでないと無理)など、余りにも不自然で映画にのめり込めない箇所が気になりました。なので70点とします。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 22:51:08
クラリスとレクターの牢屋越しの会話は映画史に残る名場面。
俺もこれを最初に見た時は衝撃だったよ。

アカデミーも取ってサスペンス映画の代表みたいな作品になった。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:29:45
ジョディ・フォスター
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-15 11:49:20
本当の怖さならこういう映画もありかな。
レクターの存在がとにかく怖い。
バッファロー・ビルをもうちょっと活躍させてほしかった。
でもレクター脱出のシーンなど緊迫感は本当にすごい。
脚本が素晴らしいと思った。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-25 20:05:09
おもしろかった
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-02-21 03:41:44
高校の時にビデオで観てブッ飛んで以来、自分の映画ベスト10に未だにランクインしている大傑作。書きたい事は色々あるが、一番好きなシーンは、レクター脱出の知らせを受けてパトカーや救急車が集結する所から、電話連絡を受けたクラリスの親友が受話器も戻さずにクラリスの部屋へ駆け出す所までの一連の流れかな。音楽が最高に盛り上げてた。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 15:59:34
とにかく完成度の高い作品です。完璧ともいえるストーリー展開。そしてなによりも、ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスの名演には圧倒されます。この二人なしには、本作の成功も無かったかもしれません。何度見ても飽きることなく楽しめるのは、なんといっても二人の会話シーンの奥深さがあるからでしょう。犯人探しのヒントと引き換えに、自分の暗い過去をあらわにしていくクラリス。それを聞いてなんともいえない快感を味わうレクター博士。そして不思議な信頼関係が徐々に作り上げられていく。なんともいえない緊張感、空気感を最後の最後まで作り上げた本作は絶品といえる1作です。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 08:35:49
脚本、演出、演技、キャスト、すべてが最高峰。
続編、その前の作品、いろいろありますが、これだけはケタ違いのできです。
ホプキンス、フォスター、すばらしいです。
畏怖する程の作品ですね。
投稿者:のど飴投稿日:2007-08-20 02:46:44
思ってたよりグロいシーンはなく安心。

出る人出る人がみんなブキミ。みんな何か企んでそうな目をしていて、独特な雰囲気を持っている。M・ナイト・シャマランの映画に出てくる人もみんな変だけど。

あの誘拐された議員の娘の狂おしい演技、ちょっと笑っちゃった。あの必死すぎる様子が面白いです。

原作を読みたくなりました。
投稿者:travis投稿日:2007-08-17 18:27:20
ホラーというより、知的な精神異常者レクターと聡明なFBI捜査官クラリスの戦いが見せ場だと思う。確かにレクターの脱獄シーンなどスリラー的な要素もこの映画の重要なポントだろうけど、あのシーンはレクターの常軌を逸した思考を表現するための場面だろう。
アンソニー・ホプキンズがレクターになりきっているし、ジョディ・フォスターもクラリスを上手く演じている。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-08-16 23:49:40
本当に緊張感が凄い。サスペンスの中でも間違いなく、最高傑作。これほど怖くて、面白い映画も珍しい。ただ素晴らしいとしか言いようがない。何度観ても、脱獄シーンに緊張してしまう。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 19:00:04
色濃く残ってます
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-03-21 01:23:46
【ネタバレ注意】

サイコサスペンスの傑作としてあまりに有名です。
確かに、FBI見習い捜査官を演じるジュディー・フォスターと殺人鬼レクター博士を演じるアンソニー・ホプキンスの対比、息詰まる心理戦は「見物」ですから、彼らがアカデミー主演女優賞、同男優賞をとったのはわかります。ただ、作品賞、監督賞と脚色賞はどうかな?
ストーリーは手放しですばらしいとは言えない。

例えば、謎の殺人犯を追い詰め、息詰まる対決を挑むという点では「ジャッカルの日」に及ばない。
サイコサスペンスの謎解きのおもしろさでは「シックス・センス」の方が上。
猟奇的殺人の犯人像(バッファロー・ビル役)としては、「セブン」のケビン・スペーシーにかなわない。
どんでん返しとしては、「フォーン・ブース」が圧勝。

バッファロー・ビルがレクター博士に食われて、いまいち迫力がないのも一因だが。

投稿者:マジャール投稿日:2007-03-08 02:33:22
T・ハリスの原作も面白かったが、映画も良く出来てます。ミステリー・サスペンス映画としては、近年の大傑作でしょう。
実は、原作読んだ後で、劇場に観に行ったんですが、最初はわたし、ジョディ・フォスターのクラリス役はいいとしても、アンソニー・ホプキンスは、ミス・キャストじゃないのかな・・なんて心配してたんですよ。それまで、ホプキンスというと、真面目で内気なモジモジ君っていうイメージが、ありましたから、レクター博士役は、どうなのかなと。(アッテンボロー監督の『マジック』、見てやってください!)ところが、実際に見てみると、この通りの素晴らしさ!J・フォスターもすこぶる魅力的で、いやぁ、面白かったです。オスカー受賞も、順当といえるでしょうね。
当然ながら、原作にはあっても、映画化に際して削られたエピソードが幾つかありますが、個人的には、脱走したレクター博士が、置手紙としてチルトン博士に残した、分子式のメッセージは、映画でも見せて欲しかったです。

エンターテイメント万歳!!!
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-28 11:46:33
レクター恐いなぁ。。S・グレン渋くて良かった。
アカデミーを受賞する程の作品ではないと思うけど・・・
投稿者:むっく投稿日:2006-12-22 02:05:46
怖いシーン、グロいシーンは、いくらでも描こうと思えば描ける。映画なんだから、見るものなわけで、視覚にうったえておどろおどろしく・・・というのは逆に言うと単純。もちろんそれが見たい、というひともいるんだろうけど。
ホントに怖いものっていうのは、想像させることだと思う。
この映画、あまりに有名で、きっとグロいんだろうなーと今まで遠ざかっていたけど、見てみたら全然。

レクターの不気味な感じで、全体を支配している。大声で叫んだり、血しぶきばかりが出てくる映画って、やっぱり下らないなーと思った。

タイトルも、猟奇殺人ものにしては、とってもオシャレだし(これは原作をほめるところか)、ビデオ(DVD)のカバージャケットも印象深い。

って、他の2作は見ていないのですが。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-11-20 22:32:14
この映画が最初ではないかもしれないが、知性の高い凶悪犯の知恵を借りて別の凶悪犯人を捜す、という設定が一躍有名になった。前半でジョディ・フォスターがいろんな薄気味悪い収容者がいる監獄の間を抜け、レクター博士に会う場面は今でも極めて印象的。
このシチュエーションは、これ以降の亜流映画によく見られるになった。
邪悪なものと対比するためかジョディが極めて美しく(元々美しいけど)描かれている。
画面がきれいな映画だけに死体のシーンとかリアル過ぎるので、結構気持ち悪いかも。
投稿者:まくらK投稿日:2006-07-31 11:45:14
すぐビデオが出てさ、その後アカデミーとったんだよな
たしか。
後からジャケットに受賞シール貼ってたような記憶が。
まさか受賞するとは思わんかったんやろね。
まあ、悪くはないけど、アカデミー賞ほどかなあ。
なかったんやね他に
投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-16 09:05:08
傑作。アンソニー・ホプキンスはもちろんだが、「アリスの恋」「タクシー・ドライバー」「ダウンタウン物語」と観ていた割りに興味のなかったジョディ・フォスターに一気に惹きこまれた。今や「フライトプラン」だって、彼女が出ていればおもしろく観れちゃう。この映画で、クラリスが検屍をする際、腐敗臭を避けるため鼻の下にヴェポラップを塗るシーンがあったが、最近読んだ小説にこれ以後立会いの警官や検事が真似をしていると書いてあった。ホントなら「天国と地獄」だね。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-04 14:13:55
なんといってもレクターの存在感に尽きる。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-02-07 23:05:38
 最近はDVDが出回って、ジャケットをじっくり見る機会も増えてると思うが、私ゃ今回初めてジョディの口にとまってる蛾の背中に髑髏が描かれていて、それが裸の女4〜5人を脇に抱える裸の男(?)で構成されていることに気づきました。意味はよく分からんけど、すんげえ細かい芸で! 感心しちゃいました。

 十数年ぶりに見直して改めて思いますが、よくできた映画ですな。どちらかと言うとレクター博士がフリーハンドを手にしちゃうあたりに知性への歪んだ権威付けを感じてたんですけど、そんなのまったく気になりませんでした。人の精神が言語によって多く構成されていること、したがって言語によって触診できるのですが、ともするとその「医師」が、言語を縦横に駆使する知性のマジシャンに見えてしまうこと。しかし彼の心には闇があって、それこそが彼を邪悪な存在にしていること。これらの描写を、観る者を恐怖で圧倒しつつ公平にこなしていくのですから、凄いです。きっと精神的にしんどい作業だったと思いますが、よくぞ完成にこぎつけたもんだと感服しちまいます。金字塔、という言葉をよく目にしますが、サイコ・スリラーの橋頭堡、でしょうより正確には。8
投稿者:ムー投稿日:2006-01-30 00:53:12
レクター役はA・ホプキンス以外考えられない。
まさにはまり役でした。
また、ジョディ・フォスターの演技もすばらしかった!
カメラアングルもよく考えられており、自分がレクターと話しているような
気分になる。
このジャンルでは、この作品を超えた映画は自分の中ではないです。
一言、すごい映画です。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-05 23:27:47
アンソニー・ホプキンスの演技には本当にビビった。それくらい強烈なインパクトがあって素晴らしいものだった。

正直、この手の作品がここまでアカデミー主要部門を総ナメするとは思わなかった。でも鑑賞して納得できる高水準の作品。
投稿者:terramycin投稿日:2005-09-25 19:40:28
【ネタバレ注意】

A・ホプキンスはこの映画に限らずインパクトのある演技が出来る俳優で好きだ。
ビル、クラリス、レクターの3人という狭い範囲で人物を深く掘り下げて厚みのある作品にしているのはうまいと思う。
見る前の想像としては、クラリスとレクターが直接対決するのかと思ったが、これは自作以降に持ち越しとなった。まあ、いま対決しても軽くあしらわれるのがオチだが。
ラストはレクターの凄さと続編への布石が描かれていて、印象に残る様にうまく作られている。

(イメージもあるかもしれないが)レクターのような知能のある犯罪者は死体に面倒な細工をするのか?自己顕示欲のため?まあ、そんなことをしても捕まらないと思っているのかもしれないが。
私は凡人だから、死体を隠したり、犯罪の発生が気づかれるのを遅らせ、出来れば、首謀者(犯人・自分)の特定をわからなくさせる方向に動いてしまうなあと思った。

投稿者:ジョットン投稿日:2005-08-24 09:17:35
ドクターレクターのインパクトすげぇ
投稿者:千野日庸投稿日:2005-07-16 18:04:13
アカデミー作品賞をとっているだけあり、見ごたえのある作品には違いない。主役二人の演技も、いうまでもなく、立派であるし、デミの統率力と演出も大したものである。しかし、事件解決編部分については、薄味というか、いささか駆け足気味になっており、残念だ。そのあたりを強化するのに、あと30分くらい長くなっても、気にならないだろうし、さらに充実したと思う。
投稿者:ゆうま投稿日:2005-06-27 12:36:12
初公開時劇場で観て以来、再見していませんので当時の記憶でしか語れませんが、この作品は、終盤フォスターが犯人の家に踏み込む/FBIだったか捜査員が大勢で踏み込む、のカットバックの場面で興味を失ってしまいました。この場面は、わかりきっているのに、なんでカットバックをやるのか意味不明でした。それに加えて、レクター博士の印象が強烈なので、肝心の犯人はどうでもよくなってしまい、バランスが悪いなあ〜という印象を受けてしまったからです。もちろんそこまでは面白かったので、作品全体としては充分楽しめる1本でした。レクターはその前作「刑事グラハム」以上にメジャーキャラになった=主演男優賞受賞は当然とはいえ、アカデミーの「作品賞」まで受賞したのにはビックリしましたね。正直、この程度でも作品賞とれるんだ、と思いました。ま、この年のほかのノミネート作品は弱かったせいもありますが(私個人は「JFK」が受賞するかと思っていました)。
投稿者:コハク投稿日:2005-06-27 00:02:42
ここにいちっばん最初に投稿されたカミソリさんに同感します。
私より下の皆さんの批評を拝見すると、賛否両論のようですが、
人間、本当に感動した時、哲学的にも論理的にもなれず、
陳腐な言葉しか出てこないものだと思っています。
ですが、そのチープな表現にこそ全てを語れる重さがあるのです。
カミソリさんのコメント、思わずほくそ笑んでしまいましたが、
そのお言葉お借りします。

・・・・すげーよ。マジで。

本当に素晴らしい作品です。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-06-26 08:00:30
【ネタバレ注意】

素晴らしい物語に一番必要なものは何でしょうか?
それは魅力的なキャラクターに他ならない。
そのキャラクターはどうして魅力的なのでしょうか?
それは役者の演技/個性もさることながら魅力的なキャラクター設定故だと思う。
アンソニー・ホプキンスがエレガントで下品、頭脳明晰で変態、犯罪者にして探偵、哲学者にして心理学者、そして人肉を喰らう医者…ドクター・ハンニバル・レクターを快演する。はっきりいって水死体もホルマリン漬けの首も変態女装男も気味悪いが。
脱出劇〜装飾された(鳥のように羽ばたくような)死体…まさに劇的。
囚人に精液をかけられたクラリスを呼び戻し、情報を与えて追い出す…アンソニー・ホプキンス迫力の演技〜ここは絶対吹き替えなんかで観てはいけない。
異常な小道具(蛾のサナギ)〜水死体の謎〜凶悪連続殺人鬼はどこに?
そしてミスディレクション。鳴り響く呼び出しベル…捜査官が一人で行動する事はないらしいが…まぁそういうことは別にして、博士を尊敬しながら軽蔑する、強がりで繊細、男の子のように勇ましいが可憐な心に傷を持つジョディー・フォスターが犯罪者と最後の対決をする…絶体絶命の危機。
最後のカット(エンドロール)も…あぁ彼に睨まれたら命はないんだなぁ〜と思わせる…
そしてキャラクターの虜となったファンは、レッド・ドラゴンのラストで「最高!」と叫ぶわけだ…
素晴らしい映像/脚本〜哲学的な面を持ち、かつ異常犯罪者を描くストーリー。サスペンス/ミステリー/犯罪(だろ?)というジャンルにおけるマスター・ピース。別に必見ではないが楽しめる映画のジャンルが広がる大傑作。(レクター三部作全て傑作!)

※「すげーよ、マジで」ってコメント出来ない僕は本当に楽しんでないのかも知れないね。(どこがすげーと思ったのかも聞いてみたいけど…)
※僕が「必見とは言わない」と書いているのは人それぞれ好きなジャンルが有り、別に観たくも無いものを観る必要はないからだ。ただ僕は観て“面白かった”ので人にも若干勧めたい気持ちも有る。
それと余計なお世話かも知れないが、僕の考えが陳腐と言われるのは(言ってないか…)別に良いが、誰それさんの素晴らしいコメントと比較して言うのはよした方が格好良い。僕なら殺されても書きたくないけどな。

投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-05-25 04:15:16
3部作を2日間で一気に観ました。しかし、全く理解できません
でした(3つとも)。ストーリー展開的に面白いわけでもないし、
何が言いたいのか、どこでウケさせようというのか・・分かり
ません。(板ズレになりますがついでに3作分まとめて書いて
ます、済みません)。
スリラーでなく心理劇なんだよ、と割り切って見るにしても、
レクターや捜査官の心理なんて経験してないから分からんちんよ。
このシリーズを高く評価される方は、たぶん(レクターのように)
知能指数の高い方たちなんだろうなと、ある意味、嫉妬。
しいて印象に残ったのは、(ハンニバルでは)レイ・リオッタの
怪演というか、例の脳味噌を食われるシーン(笑)。ああいうのには
怪優リオッタおいて他に適役はおらんよな、と。あと(レッド・
ドラゴンでは)レイフ・ファインズのフリチン・シーン(笑)orz
投稿者:william投稿日:2005-04-20 11:50:56
正直なところ、アカデミー賞を受賞する程優れた映画では無いと思うが、何よりもクラリスにジョディ・フォスターを、レクター博士にアンソニー・ホプキンズを配したという部分に、成功の秘訣があったのであろう。映画の世界観そのものよりも、この2人の接触に引き込まれると言っても過言では無い。
ちなみにバッファロー・ビルが被害者を誘い込む手口は、アメリカで最も有名な殺人鬼の一人、テッド・バンディが実際に使った方法を拝借しているとのこと。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-03-11 10:29:01
その賞に選ばれるのは、(まぁアメリカ映画が取るのはしょうがないとして)僕は「完成度」だとおもっています。
映画を見ていると(ここはこういう方がよかったんじゃないか?)なんてことはなにかしらあるものです。
『羊たちの沈黙』の「完成度」。これにまさる映画を僕は知りません。
レクター博士とクラリスとの出会い、部屋に入ってきたSWATを撮るカメラ、
人の皮を被り鏡の前でポーズをとる犯罪者。
そのすべてが洗練されていてホラーだということも忘れてしまいました。
ジョナサンデミ最高!今度デンゼルワシントン主演で撮るみたいですね、楽しみにしています。

命を扱う事が多いからホラーは素晴らしくなっちゃったりもするんですよね〜
(呪怨はドラマを盛り込んだのに最低なのは置いとこう)
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-29 20:50:40
【ネタバレ注意】

アンソニー・ホプキンスとジョディ・フォスターが全てだと思った。

投稿者:やんこら投稿日:2004-11-01 17:24:55
【ネタバレ注意】

レクター博士の性格描写が少ないのは、バッファロー・ビルの凶悪さを描いた上で、それを上回る人物としてレクター像があったからではないでしょうか。
父を失ったクラリスがその面影としてレクターに共鳴していき、妹を失ったレクターがクラリスにその面影を見る、というなんともサイコな話にいつも身震いしてしまう。こんな怖い作品にアカデミー賞が贈られたということはアカデミー会員も狼のかぶった羊に惑わされたということなんですかね。

投稿者:さち投稿日:2004-08-01 11:59:24
良かった
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-17 20:15:07
この作品で怖いのは、殺人犯ではなく壁越しのレクター。そして相手の
心を見透かしたような重い言葉。そのレクターとクラリスのやりとりを観る
だけで十分面白い。殺人犯の姿を最後まで見せず、捕まっていた人質も
最悪の結果を迎えれば、この作品は凄い事になっていたかも。
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-24 16:34:26
【ネタバレ注意】

原作は読んでおらず、
映画しか観ていない私には真意のほどはわかりかねるのですが…
どうやら“養父の家でクラリスに対する虐待はあった”ようですね。
(レクター博士のご指摘どおり!?)
その忌わしい過去を消し去りたいがあまり、
いつしか無意識的に(本人は憶えていないらしい?)
“羊を抱いて逃げたが逃げられなかった”
という“記憶のすり変え”が行なわれた・・・。とのことです。

投稿者:似非評論家投稿日:2004-03-08 23:33:11
面白味が半減するような映画なら、
この作品はあまり価値がないんじゃないかな?
原作小説と映画との関係についてはかなり議論の余地があるでしょうが、
一言で言えば、この作品に登場する各人物像の掘り下げが
いずれも不十分だということ。
サイコ・スリラーを語るにはあまりにもお粗末過ぎるのではないかと…。
ま、ジョディの演技はある程度評価したいが。
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-13 01:19:10
賞に関して言えば、あまり興味がないタイプなので受賞しても
「ふ〜ん」ぐらいで、アカデミー受賞したから良いとは思わないし
ラジー受賞したからと言って悪い映画とも
思わないんで、それほど気になりませんでした。

猟奇的な殺人を扱っているので
展開が読みづらく緊張感もあり良かったと思う。
クラリスとレクターのやりとりも面白く、興味深いものがありました。
レクターのキャラクターと猟奇的な殺人のテーマもあの当時は
インパクトがあって、とても強い印象を受けました。
A・ホプキンスの演技も迫真の演技で凄かった。
今、観るとまた違った感じ方が
あるのかもしれませんが十分楽しめた映画でした。

『ハンニバル』は、レクターが描かれた物語で
レクターのキャラが好きな人には良いかも。
『レッド・ドラゴン』は、本作の感じを受け継いでる
気がするので個人的にはこっちが好き。

投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-04-17 00:02:35
すごく面白かった。アンソニー・ホプキンスの演技は素晴らしかったし、ジョディー・フォスターもさすが、という感じだった。レクター博士はなぜあんな風になってしまったのか、なぜクラリスをあんなに気に入っているのか。謎は最後まで証されず、惜しいような場面で終わるが、その羊たちの沈黙から10年、沈黙は悲鳴で破られハンニバルが公開、更に羊たちの沈黙の以前の話が描かれているレッド・ドラゴンも公開された。それでもやはりレクター博士は不滅。この3作全てを観ると、ストーリーの繋がり、内容、なるほどな、と思わせられる。
投稿者:kuro投稿日:2003-02-17 10:28:56
この映画のどこがいいのか、私には理解できません。
殺人鬼にプロファイルしてもらわなくては、事件を解決できない警察。あげくの果てにレクターには逃げられてしまう。
徹底して警察(体制側)を間抜けに描いておきながら、「グリーンマイル」のような死刑制度を通じて、体制側への警告のメッセージも発信するような内容もありません。殺人鬼を「狂気」を理由に死刑にしないことへの警告かと受けとったが、それでは警察を間抜けに描いてしまったのでは目的を達成できません。
単なる豪華なキャストを使ったホラー映画にしか思えません。
私が、「心理ドラマ」に感受性が鈍っているからかもしれませんが・・・。
「レッド・ドラゴン」? もちろん、観にいきません。


投稿者:4531731投稿日:2003-02-10 23:49:20
 人物描写とか驚くほど底が浅い。冗談の次元で作られるべき映画。マジなとこが考えさせられる。アカデミー賞受賞に至っては冗談もいい加減にしてくれおっさん、と言いたい。世間に通用しない心理学の知識とかバカ丸出し。悪人が暴力を行う背景とか深い悲しみの描写、それどころか苦悩する姿さえ見せない。同じ人間として描かれていない。畏怖すべき超人か頭の足りないキチガイとしてしか認識されてない。それは観察が足りない。レクターはもちろん他の囚人仲間とかエド・ゲインもどきの描写とか信じられないですね。マンガみたい。「サムシングワイルド」とか好きだけど、とにかくデミがコレで恐怖や狂気を描ききったと信じてるとしたらそれは気のせいだろう。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 01:13:21
・・世界観について行けませんでした。
そんなに面白い?どうしてこんなに評価高いのかワカリマセン。
3点。「心理分析モノ」に道を開いたことに対して、です。
投稿者:デジゴン投稿日:2002-12-16 02:59:28
【ネタバレ注意】

映画鑑賞は趣味だから、観たくないものは観ない。単純に楽しめるものだけが中心となる。しかし、何人かで行く場合など、自分が観たい物だけとはいかない。
好きなSFはもちろん、映画を観る前に、原作を必ず読む。凄まじい読書量の友人にさそわれて行った。当時アメリカ社会では感心が高まっていたから、アカデミー受賞作品となったのだろうが、まさか、この映画がその年のアカデミー作品賞になったなんて知らずにいた。当時、私には意味不明で、へんてこな、二度と観たくない映画だった。
(1995年は戦後50年の節目。ショックだったが、戦争体験の話や、凄まじい手記を読む機会となった。「悪魔の飽食」森村 誠一著を読んだりもした)またここ数年で、ストーカーの心理に興味を持ったのをきっかけに、ドメスティック・バイオレンスへ、そして心の暴力(平気で嘘をつく人)と調べていき、最後は連続殺人犯の心理「診断名サイコパス」に行き着いてしまった。
アカデミー作品賞を受賞していたので「羊たちの沈黙」をもう一度観直してみることにした。物騒な事件が身近でもおきていて、「日本もとうとう、そういう時代が来たのかな」という思いも…。
ヒッチコックの「サイコ」と、この「羊たちの沈黙」との、共通のモデルとなった事件があったのだそうだ。当時の人々に(1957年頃)、特に印象に残った事件だったのだろう。
さらに「羊たちの沈黙」のレクターのモデルとなった人物は、何と360件以上の殺人の自供をし厳重警戒独房で、自分の犯した事件の自供をつづけ、捜査に協力しているそうである。そしてこの映画自体のモデルは「FBI心理分析官」の著者ロバート・K・レスラーである。
「良心の呵責や罪悪感の欠如」に代表される(サイコパス)異常人格者は、アメリカでは人口のなんと2.8パーセントの割合で存在するという(100人中3人?!)。もちろん、そのすべての異常人格者が犯罪者になるわけではないが、身近にいる事は間違いない事実である。
「…まともな人たちはサイコパスを、心のなかと同じように外見も怪物的だと思いがちだが、事実はまったくそれに反している…通常、現実のモンスターたちは、ほんとうにノーマルな彼らの兄弟や姉妹たち以上にノーマルに見えるし、実際、そのようにふるまう。彼らは、徳そのものがもっている内容以上の徳をもっているかのごとく人に思わせてしまう…ちょうど、蝋でつくったバラのつぼみやプラスティックでできた桃のほうが、実物は不完全の形であったのに、私たちの目にはより完璧に見え、バラのつぼみや桃はこういうふうでなければならないと私たちが思いこんでしまうように」ウイリアム・マーチ
身近にいる、こういう人(良心の呵責や罪悪感の欠如他…)から身を守るためににも、日本でも、もっと感心をと願う。

投稿者:higeoyazi投稿日:2002-11-26 08:33:05
ひょっとしたら ものすご〜くHな映画? 性的に未熟な女性が 達人に導かれ、性の深遠に踏み込んでいきます。こんな風に感じるオイラは変態?
投稿者:klein投稿日:2002-11-16 03:18:11
映画史上にその名を残す「時計じかけのオレンジ」(何を考えてるのか解らない人達の意)のAlex、アメリカン・ニューシネマの傑作「俺たちに明日はない」のClyde BarrowとBonnie Parker、しかしながらDr.Hannibal Lecter は いかなる有名犯罪者!とも一線を画する 。本作の最も特質すべき点は、Dr.Lecterが最も恐れられてる凶悪犯にもかかわらず、その壮絶であろう場面を想像しえないことかもしれない。その優美さは、ときにドラキュラ伯爵のようでもある。当時Jodie Fosterはすでにヘッドライナーだと記憶してるが、Anthony Hopkinsはそれほどでも無かったのではないだろうか?
賞賛のHopkins氏の演技ですが、何度もこの映画を見ているうちに私にはオーバーアクトに思えてくる。自由奔放に抑えを感じさせない演技は 見れば見るほど多少の不快感をともなってくる。これは おそらく監督の方針(失礼ながら、この作品まぐれ当たり?)かもしれない。。。。。が・・・・・・テネシー州でのStarlingとDr.Lecterとの鉄格子ごしのバストショットの応酬は圧巻の極み、奥底をさらけ出すSEXのような錯覚さえ起こしてしまう
投稿者:dadada投稿日:2002-10-13 06:23:31
冒頭の地下監獄、中盤の簡易監獄...レクターとクラリスの会話と会話の間に漂う重〜い空気感。これが、何だかたまらなくイイ。二人のアップ、アップで観客を煽るあざとい演出にも見事に引っ掛かり、私はこの映画を結構気に入った。「ハンニバル」は、監督や役者も変わったせいか、映画としては全くの別モノになっていた。来春には「レッドドラゴン」のリメイクが公開されるそうで...はてさて、どうなることやら...。
投稿者:no reply投稿日:2002-10-04 22:15:34
決して作品賞に恥じない作品だと思います。
演技は言うまでもなく主演二人がすごい存在感を放っているし、
原作もタイムリーな題材で、しかも十分な娯楽色を持っている。
そして脚色、演出がすごく見せる。
音楽もとても効果的。

もし粗探しをするなら、まずはキャサリン役の演技。
悪くはなかったけれど、彼女次第では
もう一つ見せ場が増やせた筈。
そしてバッファロービル。
これは彼の演技というよりは彼に関する演出のせいかも。
それから、最後の犯人との対決という最大の見せ場はもう少し何とかして欲しかった。
途中のレクタ−博士の脱走の方が
むしろ見せ場として盛り上がってしまっている気がする。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-17 00:25:55
今まで見てきたサスペンスの中では1,2を争うかなり面白かった作品。この後続編的な『ハンニバル』を見ちゃうともっとこの映画の良質さがわかる。よくちょっと後に出て来た『セブン』と比較する人がいるけど、私はこっちの方が全然楽しめた。残忍な猟奇的殺人を根本に置きながらそれでいてスプラッター一色のホラータッチにならなかった点は素直に賞賛すべき。これって簡単そうで結構難しいんじゃないかな?まだ2回しか観てないけど、今後何回観ても実際飽きなそう。
投稿者:映子投稿日:2002-04-01 00:09:48
この映画に対する酷評というのを私はほとんど聞いたことがない。
確かに良く出来たサスペンスであり、とくに主演2人の演技はアカデミー最優秀主演賞に十分値する素晴らしい演技だと思う。
でもこの映画は作品賞には値するのだろうか?私は何年も疑問に思っている。
サスペンスを下に見るということではなくて、あまりにもわざとらしいというか、
レくター博士が、短時間で人の皮をはいで変装したりするところとか、
女性捜査官が一人で犯人の家に乗り込むシーンなどは非現実すぎるような気がします。
投稿者:mimu投稿日:2002-03-03 12:19:27
とても面白かったです。ビデオを借りてきて、3回も見てしまいました。J・フォスターのクラリスもよかったし、A・ホプキンスのレクター博士がとても魅力的でしたね。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-15 01:46:03
 犯罪もののなかで一番好きです。ハンニバルをオファーしなかったわけはやはり脚本に問題があったんじゃないかな?彼女がでてないんだったらみないよー
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-02-02 17:16:46
とても緊張感のある、ドキドキな作品でした。
人を殺している直接的なシーンは2箇所のみで、それは主役二人によるものでした。単純な猟奇的スプラッター映画におちることなく、サスペンス映画として成り立っている理由のひとつだと思います。

「出演者」の中にジョージ・A・ロメロの名前があるではないですか!
ど、どこにでてたんだ? もしかして冒頭の、ランニング中のクラリスを呼び止めるおぢさんがそうかな?? う〜ん、すごいぞ!

投稿者:mina投稿日:2001-09-28 12:23:43
いまさら書きこむのもなんだけど、この間またビデオで観返したので(もう10回くらい観てる)。
公開当時に観て、ジョディに惚れてしまい、ジョディ・フォスターの真実、なんつー胡散臭い本まで買ってしまったことを思い出しました。
もう、ほんとにクラリス=ジョディって感じで、私のなかでは切り離せない絶対的な存在になってる。たしかに原作を読むことにくらべたら、登場人物の心の機微みたいな部分は描ききれてないけど、映画として切り離して観ても充分おもしろいと改めて思った。
映画も原作も、あまりに執着してしまったので、ハンニバルはこの先も観ないと思います。(原作は読んだけど、ちょっとがっかりしたし。。)
投稿者:シアン投稿日:2001-09-14 02:10:37
作品自体は決して悪くは無いんだろうけど、悲しいかな、俺、大の
サスペンス/ホラー嫌い。じゃぁ見んなよって言われそうだけど、
名作として世にはびこってたからさ。
このジャンルは俺には受付けないと言う事が文句無しに分かって
よござんした。
投稿者:ファルド投稿日:2001-07-28 19:08:13
J・フォスターも良かったけど、A・ホプキンスがいかにも天才肌の異常者という雰囲気を良く出していたと思います。バッファロー・ビルの変質者ぶりも面白かった。全体的になんともいえない緊迫感が漂い、サスペンス・ミステリーの傑作だと思う。ラストはいかにも続編がありますという終わり方だった。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-14 03:36:33
素晴らしい映画.
傑作中の傑作で、文句はつけようがないと思う.

だけど、久しぶりに観てみたら「あれれ?」という感じ.
映画では、クロフォードや議員、バーニィらについて本当に舌っ足らずで、原作を読んでないと人間像が浮かび上がってこない.
原作にあって映画では省かれた様々なエピソードが、自分の中で勝手に映画化されて補間されていたことがわかった.
映画で得た視覚イメージが原作を塗りこめて、それで記憶が更新されている.
だけど、それでもやっぱりこの映画は凄い.
原作で得たイメージをそのままに、あるいはそれ以上のかたちで映画にしている.
ハラ軍曹さんの言うように、この作品、映画単体として観ればそこまで凄い映画じゃない.傑作だけど大傑作ではない.
映画の前あるいは後で原作を読んでこそ、真価がわかる.
しかし、映画と小説を併せた場合の相乗効果は物凄い.
映画化によって原作に新たな魅力が吹き込まれるというのは、なかなか珍しい例だと思う.
どれほど原作が好きでも、映画を観てしまったらもうクラリスはジョディ・フォスターだし、レクターはアンソニー・ホプキンス.
名場面での風景の色彩、部屋の明暗なんかも映画そのものになる.
そして、そう映像化しながら読むほうが原作も遥かに面白いのだから、困ったものです.
投稿者:SEVENSTARS投稿日:2001-04-21 08:48:11
この作品は10年経った今でも色褪せることなく、私が今まで見た作品の中でいちばんの傑作です。何度見ても飽きることはありません。
劇場でリアルタイムで見たわけじゃないのですが、当時、万人に受けるコメディや甘いラブストーリーばかりを見ていた私には余りに衝撃的過ぎました。全てにおいて秀逸です。他に何も言うことはありません。
投稿者:カストロの晩餐投稿日:2001-03-22 23:46:03
とにかくジョディ・フォスターがかわいい。
これが「タクシードライバー」のと思ってしまいました。
そりゃ、レクター君も惚れちゃいますよね。
彼は照れ屋なのか?よく小学生低学年の男の子は
好きな女の子をいじめたりしますが、それと同じ行為に
見れました。
http://homepage2.nifty.com/a_weekend/http://homepage2.nifty.com/a_weekend/
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-22 12:27:38
これも面白いけど原作読んだ方が絶対面白いです。この題材って映画にしても面白いものだし、ここまで上出来の映画化作品も珍しいけど、それでもやっぱり原作の方が全然面白いです。人間の想像力にはホプキンスの迫力も到底かなうものじゃない。原作は読者の想像を掻き立てて面白くするという小説最大の武器を完璧に活用しています。小説のひとつの形として完璧な作品だと思います。いくらは一流の俳優と監督が素晴らしい仕事をしても小説として完成されてるものは映像化してもそれ以上の発展はないし、文章と映像という違うジャンルの作品として対等に比べても厳しいと思います。それだけ原作は小説として完成されてた。

素晴らしい小説の映像化が見たいという客の欲求を満たすための仕事としては出色の出来だと思います。でもこの映画に興味ある人はまず小説を読むことをお勧めします。映像化はあくまで映像化ですから読んでから見ても遅くありません。

映画としてみても高水準ではありますが、これにオスカーをやるようじゃハリウッドは小説にはかなわないと認めるようなものです(勝ち負けの問題じゃないけど)。映画が好きな自分としてはこの作品は評価する気が起きません。映画は小説にはできないことがたくさんできるわけで、ショーシャンクの空にのような映像化によって新たな魅力が吹き込まれる作品もあります。別に映画は映画らしくなきゃいけないとまで言うわけじゃありませんが、小説を先に読んどくべきだったと後悔するような作品ばかり作っていてはダメでしょう。もっとオリジナル脚本の名作を見たいです。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-03-21 22:42:05
原作を読みました。
ホラーですがある一面では若くて才能豊かなFBI女性訓練生の大抜擢サクセスストーリーです。
彼女を動かす原動力が、紋切り型の正義感ではなく、生きるものへの深い愛情であるのが痛いほど分かり、サスペンスと若さの持つ息苦しいまでの切なさとあいまって、ハードでありながらウェットでもあります。
もともと映画にピッタリの原作ですが、こ〜んなにうまく映画化できたなんてすごいですね〜。尊敬します。全体の匂い雰囲気が同じなんですよね。
クラリス、レクター、犯人、女性上院議員とこれ以外に無いほどのキャスティングですが(特にJ・フォスターが断然◎)、クロフォード課長は映画ではちょっと甘くしてますね。本はもっと硬派ですよね。
↓の方にもありましたが、真犯人の家を訪問するシーンでの空間のすり替え、ホプキンスとの対話でのJ・フォスターのぞくぞくするアップ、最後の赤外線ゴーグルをつけた犯人との場面など、文字では決して表せないことを映画は見せてくれてます!!傑作です。
投稿者:ひら投稿日:2001-03-21 13:55:24
ジャンルが嫌いだったせいでもあるがそんなに面白いとは思わなかった。
本筋となるバッファロー・ビルが全然目立ってないのはキツイ。
ミステリー的にも平凡だったぁ。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-03 08:13:33
 何と見事なサイキック・スリラー。90年代最高のスリラー映画の一つ。

 アンソニー・ホプキンスの演技・演出のケレン味が素晴らしい。監禁されてい
る檻から脱出した後にほどこした芸術的ともいえる意匠のケレン味よ!彼がヒー
ローとして納得性をもって描かれていることは、俄には信じがたい奇跡的な演出
だ。ジョディ・フォスターが真犯人の家へ訪問するシーンでの空間のすり替えや
タク・フジモトとのコラボレーションによる美しいクローズアップ演出も含めて
この映画のジョナサン・デミはちょっと天才的。

 そして、こんなに可愛いジョディ・フォスターはスコセッシの『アリスの恋』
以来のことではないか。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-03 01:53:23
僕はこの作品を劇場でもビデオでも、それこそかなりの回数観てますけど
やはりこれって90年代の映画の傑作の一つだと思いますよ。
と言うか、この映画ほど何回も観直しても、
その鮮度がなかなか色褪せない作品ってのも滅多にないと思う。
つまりは、ストーリーが面白いとか以前に、役者の演技と映像の引力が
見事に共鳴し合っているんですよ。クラリスとレクター博士の
超クローズアップの対話場面は、何度見ても息が詰まってしまう。
単なる男と女の「会話」が、これほど緊迫感に満ちて描かれた映画、
少なくとも僕は知らないです。

さて、そんな素晴らしい映画と比べ心配なのが、もうすぐ公開の
「ハンニバル」。原作を読んだんだけど、どう考えてもこれって
前作とは大違いの猟奇ホラー、にしか思えないんだよなぁ・・・。
そりゃジョディ・フォスターも出演断るって。
間違っても、前作の気品溢れる「恐怖」を
汚すような映画にはなってほしくないな。
投稿者:もっち投稿日:2001-02-02 23:03:37
周りの評価があまりにも高くて、期待しすぎて見てしまったために、「アレ??」って感じでした。
なんかモノ足りない。あ、吹き替えだったからかも。
投稿者:Y投稿日:2000-08-21 00:16:37
「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」と原作本を続けて一気に
読みました。もちろんこの映画を見てから7,8年たってるけど。
よくまあ 映画化できたもんだと 感心してしまいます。
配役もドンギマリだと思います。あの本をわずか2時間にまとめあげられたというのがホントにすごい!
「ハンニバル」ではジョディ・フォスターが辞退したらしいけど、ぜひ彼女に出演してほしかったなあ。でも「羊〜」以上にすごいから、本当に映画化なんてできるのかな?って思ってしまう。
それにしても よくできた映画だ・・・・。
投稿者:投稿日:2000-06-20 07:32:53
う〜ん アンソニー・ホプキンスのレクター役はよかったと思うよ。
けど 話のすざましさがをもう少し出してほしかったよ
いまひとつ残虐さが欠けてるって思うけど・・・・って
スプラッターじゃなかったなこの作品
投稿者:はるぼう投稿日:2000-03-12 04:17:18
先日観たんですけど、ダイジェスト版の様な感じしかしませんでした。
色々映画を観ましたが、何故あれが素晴らしいのかが理解できない。
時間が限られているのか、原作の重要な部分が削がれている。
というか、構成に幾分無理があるように思えます。
バッファロゥ・ビルという殺人者の描き方がイマイチだし。
レクター博士とクローフォドには満足してますが。
投稿者:pacino投稿日:1999-07-21 01:27:17
 人間は似た境遇の人、似た特質を持った人に共感を抱く。かつて、ルノワールが「大いなる幻影」で描いた、貴族という階級者間の国家をこえた友情と似たものをこの映画のクラリスとレクターの間にも生まれる。天才的な頭脳を持ちながら、人を食うという攻撃的な衝動を抑えきれないレクター。彼がそうなってしまった原因は分からないが、精神科医という職業、そして、クラリスの過去を知りたがるということから推測することはできる。レクターはその高い知能故に人間に絶望し、そして、愚かな人間がその愚かさを、弱い人間がその弱さを隠そうとすることに我慢がならなかったのではないか。そんな彼がクラリスと出会う。彼は知能も高く、それでいて自らのつらい過去を語る勇気も備えている。そんな彼女にレクターは一つの理想像を発見したのではないか。そんなレクターがクラリスとの別れを惜しんで、ファイルを渡す瞬間に指をなでるシーン。レクターが人間に一瞬だけ戻るシーン。恐ろしくも切ないシーンである。
 狂気と正気の境界線の危うさ。ましてや、そんなものの存在すらも疑わせる展開は見事。2人の心が微妙に絡み合い、友情にも似た感情を抱き会うのがその証拠になっている。
投稿者:カミソリ投稿日:1999-07-16 02:29:16
・・・・・すげーよ。マジで。実はこの映画を知ったのはつい最近だったんだ。
この作品に出会えた事に感謝。
あぁ言う物を作る作家の想像力って一体どこから来るものなんだろう?
などと、最近考えてみたりする。
努力だな。きっと血便垂れ流し、血へど吐き出して、その汚物の中から
見つけ出したものなんだ。

本当にすばらしい作品だ。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8045/index.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞アンソニー・ホプキンス 
 ■ 主演女優賞ジョディ・フォスター 
 ■ 監督賞ジョナサン・デミ 
 ■ 脚色賞テッド・タリー 
 □ 音響賞Christopher Newman 
  Tom Fleishman 
 □ 編集賞Craig McKay 
■ 監督賞ジョナサン・デミ 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞アンソニー・ホプキンス 
 ■ 女優賞ジョディ・フォスター 
 ■ 監督賞ジョナサン・デミ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)アンソニー・ホプキンス 
 ■ 女優賞(ドラマ)ジョディ・フォスター 
 □ 監督賞ジョナサン・デミ 
 □ 脚本賞テッド・タリー 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞アンソニー・ホプキンス 
 ■ 主演女優賞ジョディ・フォスター 
 □ 監督賞ジョナサン・デミ 
 □ 脚色賞テッド・タリー 
 □ 作曲賞ハワード・ショア 
 □ 撮影賞タク・フジモト 
■ 新規登録作品 
□ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
【ソフト】
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