allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ヒッチャー(1985)

THE HITCHER

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社=松竹富士)
初公開年月1986/05/03
ジャンルサスペンス
“心臓急停止”
ヒッチャー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 6,227
USED価格:¥ 3,900
amazon.co.jpへ

【解説】
 どしゃ降りの雨の中、テキサスのハイウェイで拾ったヒッチハイカー。その男は、自分が殺人鬼である事を告げるとナイフを取り出す。主人公の青年は、辛くもその難を逃れたものの、それ以来、殺人鬼と青年の死を賭けた恐怖の“鬼ごっこ”が始まった……。スピルバーグの傑作「激突!」に、倒れても倒れても起き上がってくる不気味な殺人鬼の要素を加え、ゲーム感覚で描かれたロード・アクション。主人公の受ける絶望的な展開と、それを生み出す殺人鬼役R・ハウアーの不気味さが光る一編。E・レッドの脚本を、新人R・ハーモンが丁寧な演出で監督。
<allcinema>
評価
【関連作品】
激突!(1971)
ヒッチャー(2007)リメイク
ヒッチャーII 心臓“完全”停止(2003)続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1077 7.70
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-02-08 09:27:47
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:さとせ投稿日:2011-07-25 17:41:38
テキサスの道中で拾ったヒッチハイカーがトーマス・ハウエルを襲うが間一髪逃げ出す事が出来た。しかし、何処へ行こうとそのヒッチハイカーが追って来て傍に居る者を惨殺していくのだった・・・。

劇場で初鑑賞、ビデオはワーナーからリリースされていたがスタンダードのドルサラだった。その後、パイオニアLDCよりDVDがリリースされていたがシネスコの2chで画質が今ひとつ。そして待望のスクイーズ・5.1chで再リリースされた。その盤を鑑賞したが画質はまあまあ良くなっているが肝心の5.1chは余り効果が無かったのが残念。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-09-04 03:44:49
【ネタバレ注意】

前半の不気味で不条理感の漂う展開は良かったのだが、それでもハンバーガーにいつの間に入れられてる指や、いつライダーが弾を抜き取ったのか解らない拳銃など、強引な描写に気を取られる所も少なくなかった。
後半にナッシュがジムの逃亡に加担するというあり得ない行動を起こしてからはライダー(ハウアー)のキャラ頼みのアクション物に成り下がって行ったのが残念。
メイキングで撮影監督に映ってたと言い張った若い女性のように、私もナッシュが引き裂かれるショットが一瞬だが見えたと思い込んでた。ショッキングなシーンは観る側が頭の中で作り上げてしまうと撮影監督(監督や脚本家よりベテランだった)の言った通りだったんだな。ラストカットは確かに「激突!」を思い出させた。

投稿者:ASH投稿日:2008-01-20 09:51:23
【ネタバレ注意】

 ザッと読んで思ったんだけど、ジョン・ライダーがなぜゆえジムを追いつめてゆくのか、その説明が何もないままお話は進むのに、誰もそのことに説明を必要としてないじゃない。つまり、観ている間はそんなことは気にならないんだよね。理不尽な恐怖を、主人公のジムと一緒になって堪能してるってこった。

 ヒッチハイカーにまつわる怪談は、かの国にはよくある話なんだろうな。どこからともなく現れて、彼を乗せたばっかりにエライ目に遭うという一種の都市伝説のような。だから、ライダーの正体や目的が分かってしまったら、これは台無しになる。不気味で不思議な余韻が、いつまでも観客に付きまとうように作られているから、こうやっていまだに語られるわけだし。

 ライダーの仕掛けたゲームに、ジムが遊ばれているかのような展開が恐ろしい。もし自分がジムと同じような状況に置かれていたら、それを考えるとこの映画の恐怖は倍増する。ただ、ジムには救いがあって、彼を助けてくれるナッシュという女性と出会う。まあ、これは都合のいいキャラクターの登場だとは思うが、野郎2人がチマチマと追いかけっこするだけじゃ華がないんで映画的にはこれでいいんです。

 確かに、ダイナーでのジムとライダーの対峙シーンは出色ですね。あの場面でライダーの恐ろしさと、ジムの形勢が不利だということが観客にはよくわかる。下からテーブルをドンと叩かれたら、そらびっくりするわな。空の拳銃にわざわざ弾を与え、ゲームの主役はお前だということ提示されるのね。

 「激突!」ねぇ…。まあ、僕にはあの映画との関連性や共通性はどーでもいいこった。ルピノの「ヒッチハイカー」なんて、観ている人の方が少ねぇだろうが。まあ、そういった過去作からの「影響」やらを躍起になって指摘するのが「映画通」に許された行為なんだから、タメんなるぜ。

投稿者:シバイヌ投稿日:2007-08-19 08:29:03
ビデオ作品に、ナッシュが腕をちぎられる描写は無かったのですが?
投稿者:paris1895投稿日:2007-05-13 03:41:03
【ネタバレ注意】

97分、十分楽しめます。

スプラッターや、安っぽいサイコスリラーにはしたくなかったのか、スプラッターシーンがほぼ皆無なのも、この映画に於いては好影響。

R・ハウアーの劇中の台詞で素晴らしい台詞がありました。
刑事「何処出身だ?」
ハウアー「ディズニーランド」

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-12 23:43:32
【ネタバレ注意】

何を考えてるのか読めない殺人鬼ルドガー・ハウアー(ジョン・ライダーか…)が、ヒッチハイクをして、バラバラ死体を大量生産する〜あの女の子の一家も…ゲロを吐くジム。
神出鬼没な彼は、警察に通報したジム・ハルジー(何故かお尋ね者になる)の行く(連れてゆかれる?)先々で警察官を惨殺し、ガソリンスタンドを爆破し、パトカーの警官を撃ち殺し、ヘリコプターまで撃ち落す…よくも同僚を殺したな?〜って殺してないよ!…彼の暴走は誰にも止められない。
果ては、苛められっ子を助けてくれたナッシュを車裂きの刑に!〜むごい。
…確かに普通の男が何故か追い詰められる展開は「激突」的な恐怖。

彼は逃げるよ…砂塵吹き荒れる荒野で狂気の権化と対峙する男〜もう彼も普通じゃないね。暗闇が迫るハイウェイ〜煙草をふかす彼がシルエットと化して…

投稿者:けっけこ投稿日:2006-06-01 05:37:34
これは怖いQ!
ハウアーの代表作はブレードランナーでございますが、同時にこのヒッチャーもあげたいなー!
頑張ってハウアー きみはまだいけるz
投稿者:tomovsky投稿日:2006-01-13 01:45:03
【ネタバレ注意】

自分的には、最高傑作だと思う。ルトガー・ハウアー、最高にはまり役だね。
まさに、彼のために作られた作品。タフで恐ろしくしつこい。警察は皆殺しにするし、ヘリは打ち落とすしやりたいほうだい。極悪人だけど、何故かジョン・ライダーに魅かれてしまう。最後に見せる、悲しげな笑い顔のせいなのかな? どことなく、「暴力脱獄」でポール・ニューマンがみせる笑い顔に似てるなと思うけどどうかな? まあ、どっちにしてもカッコイイ、ルトガー・ハウアー。

投稿者:ファルド投稿日:2005-12-03 20:32:08
狂人ジョン(R・ハウアー)の策略により、ジムが殺人犯に仕立てられていく様が結構面白かったです。カフェでジョンとジムが対峙した時、ジムの恐怖におののく姿にはちょっと笑えた。若い頃のR・ハウアーは、狂気に満ちた人物を演じると良く似合いますね。
投稿者:tomason投稿日:2005-10-20 13:19:59
"恐怖のヒッチハイカー"物としては「悪魔のいけにえ」のいかれ兄いと双璧をなす恐さ。やっぱりルトカー・ハウアーはこうじゃなきゃ。異常で何をやるかわからないんだけれど、どことなく孤独の悲しさを表現できる彼の演技は大好きだ。だから冒頭の車内に乗り込んでからの主人公との対話、表情で一気に引き込まれてしまう。別に「激突」を持ち出すまでもなく素晴らしいサスペンスだ。そろそろ凄いハウアーが観たいと思うのは僕だけだろうか。
投稿者:Tom投稿日:2004-11-21 00:57:22
『激突』が元ネタなのかな?違うな。多分アイダ・ルピノ監督が撮った『ヒッチハイカー』(1953年)にインスパイされたサイコ・サスペンスを撮りたかったんじゃないのかな。ルトガーは『狂気の愛』とこれが一番いいね。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-18 16:33:21
ヒッチハイクは怖いもんだとこの映画を観て昔思ったくらいルドガー・ハウアー演じるジョン・ライダーは執拗で怖かった。気弱そうな青年をC・トーマス・ハウエルがはまりすぎるくらいのなかなかの演技。若いジェニファー・ジェーソン・リーはこの頃から印象的だったなあ。
投稿者:4531731投稿日:2002-12-12 19:27:00
 「ヒッチャー」と「激突」。両方ともターゲットの車が赤い。赤は抑えつけられた欲望の色。これは一方で深層心理の世界で繰り広げられる断罪のドラマとも言えるかもしれない。それか俺の勘違い。いずれにしてもジョン・ライダー、強すぎ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-21 17:51:28
かわいそすぎ。
手がちぎれてしまってその後気になった。
折角いいことしてあげたのに。

まあまあドキドキしました。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-05 06:57:37
 このどうしようもないいい加減さが良い。ルトガー・ハウアーのこの役だけで
許せてしまう。できることなら最後まで生かしてほいて欲しかった。あるいは、
殺し方の演出が下手だと云えるだろう。
 しかし、『激突』がこういうかたちでリメイクされるなんて!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ヒッチャー2012/04/13\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ヒッチャー <初回限定生産>2010/05/12\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ヒッチャー <初回限定生産>2009/08/05\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ヒッチャー2007/09/13\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】ヒッチャー1999/12/22\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ヒッチャーレンタル有り
 【VIDEO】ヒッチャーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION