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ヒドゥン(1987)

THE HIDDEN

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ジョイパック)
初公開年月1988/10/29
ジャンルアクション/SF/サスペンス
ヒドゥン [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,153
USED価格:¥ 909
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【解説】
 寄生体を転々と変えつつ殺戮を繰り返す異星人、それを追うFBIとロス市警の刑事。SF、ホラー、アクションの要素を巧みに取り入れたストーリーを、荒削りだがスピーディな演出で一気に見せる佳作で、その面白さはアヴォリアッツ映画祭グランプリ作品の名に恥じない物である。全体に漂うどことないチープさと、主役のK・マクラクランの寂しげな表情が一種独特な味付けとなっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13110 8.46
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 21:15:20
【ネタバレ注意】

怖いしキモいし得体が知れないし、とにかく得体が知れない。。。大満足です。

投稿者:MAKO投稿日:2014-12-15 23:08:12
【ネタバレ注意】

カイル・マクラクランが最高。
オールタイムベストのSF娯楽活劇です。

お気に入りのシーンは娼婦に寄生した
エイリアンにマクラクラン王子が
けん銃を撃ちこむシーン。

ちゃちゃっと弾倉を交換するシーンがGOOD!

投稿者:さとせ投稿日:2014-09-08 14:33:45
猟奇事件が発生、FBIからK・マクラクランが派遣されて来てコンビを組まされるトム。犯人を発見し銃撃するが次々と事件が発生、抜群の勘性を持つマクラクランはトムを従えて犯人を追うが・・・。

劇場で鑑賞して凄く面白かったのを覚えている。
フォックスからビデオがリリースされるがスタンダードでステレオ収録。そ
れが20年以上を経てDVD化!
この版は再販となるが画質が綺麗であの当時の興奮が蘇ってくるのが嬉しい。病的で白いマクラクランが「ツイン・ピークス」でオーバーするとはこの時は想像出来なかった。
DVDはオリジナルのビスタサイズで収録されており5.1chが迫力を生んでいて感動のラストも必見。
投稿者:scissors投稿日:2013-12-22 05:14:08
いかにも80年代B級映画って感じ。薄くて雑な脚本、演出もショボい。
フェラーリやポルシェでカーチェイスやってくれるからそのへん好きな人と、カイル・マクラクランのファンにはいいのかも。

あちこちに見える80年代の滑稽さは面白かった。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-08-28 15:39:10
すべてがいい方に出た、作り手にとっても見る側にとっても幸運な作品。なかなか無いですよ、こういうことは・・。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:uptail投稿日:2011-02-04 09:40:56
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:7
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-12-31 21:20:12
【ネタバレ注意】

序盤は面白過ぎて、30分ごろ1回止めた。なんか「もったいない」気がして、ちょっとずつ観たくなった。評判通り「一気に観させる」映画である。

ただし、後半トーンダウンがある。シリアスになりすぎるというか、チープさが際立ってくる。

そもそも、カーチェイスから始まるのも「チープ」、クルマを載せた台車がチラチラと見えてしまう雑なカメラも「チープ」、全篇ロケっぽいのも「チープ」と、全体的に(良い意味で)「チープ」な作品なのだが、ちょい役(セリフも含め)が全員「生きて」おり、その辺が観ていて嬉しくなるし、愉快だった。満足度は高い。

27分頃、カーディーラーが商談中、金持ちの客にヘロイン(コカイン?)をサービスしているシーンなど「おいおい!(笑)」という感じで、まあ、笑えるシーンも多い。
彼らが惨殺された現場で、当惑気味のベテラン刑事たちが話しこんでいる背後から、FBIの青年(マクラクラン)が「あいつの仕業だ」と言い放つ瞬間、呆れた刑事たちが一斉に「あさって」のほうを向くシーンなど、歌舞伎なみの形式美だ(笑)。13分頃の「最近のFBIは高校生みてぇだな」という刑事のセリフが、かなり利いている。
ラスト、目的を達成したヒーローをぐるっと囲んだ刑事たちが、一斉に、うずくまっている彼に銃を向ける、ここもある意味、歌舞伎っぽいが、こちらは笑えず、やはり、後半イマイチかも。

未知数の若手K・マクラクランの無表情(演技力の「免除」ともいえる)をうまく「正当化」したシナリオが抜群の出来で、「よそ者」のFBIを軽視する演技派刑事たちの動きも「生きる」。

犯人(エイリアン)は、いわば「ボケの天才」であり、やりたい放題、殺したい放題なのだが、「見た目」は一般人なので、遭遇する市民たちは「おい、コラ!」とツッコむことになる(その「ツッコミ」がやたら上手いというか、「リアル・ツッコミ」というか)、するとエイリアンの逆襲の「大ボケ」により、殺されてしまうというお話。
ボケてツッコんで殺されて、ボケてツッコんで殺されて……その反復で、とことん押しまくる映画。だから、SFというよりも、ハッキリ言えば「長篇傑作コント」かもしれない。

ただし、後半は延々ドンパチものになってしまうのが、マイナス。個人的にも、エロさが少なめだったから(Tバック程度)、若干期待ハズレ(まあ、これはマイナス材料にはしないが)。

(以下、本質的なネタバレなので要注意。)
やはり、「初期設定」が抜群にイイ。
もしエイリアンが、見るからに「おぞましい」姿をしていたら、市民たちは逃げまどうしかない。マッチョだったりタフガイ風だったりしても、市民はひるんでしまう。
ところが、『ヒドゥン』のエイリアンは、見た目が一般人なので、「ボケ」に見え、必ず「ツッコミ」が入るかたちになり、それが「お笑い」的な深みを生み出す。
(実も蓋もないことを言えば、サイコキラーとの闘いにも近い。)
「怖くないエイリアン」で、ひとつの長いコントを作り上げたその発想に拍手を送るべきだろう。

昔観た記憶では「6〜7点」だったが、今、確かめると前半が「9点」レベルで、終盤の弱さ(と言うほどでもないが)の感じがぬぐえず、「7〜8点」に落ち着く。

(余談:冒頭のスピード感溢れるカーチェイス、逃走車はカメラが車外、しかもかなり低いアングル、地面を舐めるよう。これに対して、パトカーは、カメラが車内だから、トロくて、「向こう」まで遠い感じがする。基本テクだろう。いずれにしても、手作り感が溢れていて好ましい。)

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-10-12 11:50:34
7月13日の初見の時は20分でリタイアしたが、今日観返すと中盤から引き込まれて行き、確かに面白かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-09-23 10:36:41
【ネタバレ注意】

強盗が撃ち抜く!〜そこから始まるカーチェイス。クライムアクション!
追ってくる警官の車をクラッシュさせ、障害者な男を跳ね飛ばしたりしながらハードロック(車外にカメラがゆくと途切れる)と共に暴走する跳ね馬(低予算なのか?)。
聞き込みの警官に銀行強盗でもやらかした?〜なんて冗談で言われる程の真面目な男だったようだが、最終的にはパトカーのバリケードから一斉射撃…それでも突進してバリケードを突破するがクラッシュ。降りてくる犯人の不敵な笑い…再射撃〜跳ね馬爆破!

…って始まるんだが、正にその犯人を追ってFBI捜査官が刑事を訪ねてくる。
ソイツは今夜までの命さ〜ところが…

いやストーリーはスピーディで盛り沢山。記憶の範囲を超えます。
兎に角、死に掛けな男の口からエイリアンが別のほぼ死に掛けな男の体へと…
つまりが冒頭の男は、フェラーリ命でハードロック好き、欲しい物は絶対手に入れる、邪魔するヤツは殺戮〜っつーエイリアンに体を使われていた訳。

新しい体を得たエイリアンはレコードショップでテープを万引き〜文句を付けた店員は撲殺〜ラジカセゲットでレストランへ。そして当然の様にフェラーリのショップへ。
そこでも殺戮を重ねたヤツは、そこの客(死の商人?)の家で武器ゲット。
そんでキャバレーに繰り出す?…

息つく暇もない展開。派手なアクション。次々に宿主を変えて殺戮の限りを尽くすエイリアン。
それを追う刑事、そしてFBI捜査官〜彼の正体は?

ラストは新しい相棒に気慰めを言って単身対決に臨みます。警備を突破して射撃される捜査官〜取り出したるは〜って所々に的確な伏線が(勿論、刑事の家族と逢うシーンもだが)張ってあり、作りの良さが窺えます。

2も(BOXなんで)ゲットしてますが…何か評判良くない様子…

投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-07-14 18:08:47
【ネタバレ注意】

 
フェラーリのオッサンがロック全開で大暴走するオープニングから謎の捜査官ギャラガー(K.マクラクランが超ハマり役)の登場、徐々に明らかになる真相と最後の最後まで飽きさせない。途中で観るのやめられるとかちょっと尊敬した。
バイオレンスだけではなく、バカで下品でガキっぽい悪玉エイリアンに取りつかれた人間やギャラガーが色々やらかすギャグも楽しい。

ラストは生命力だけをあげたのか、それとも体を丸ごと乗っ取ったのか、仲間内では判断が分かれてるんだけどどっちなんだろう。

DVDはどうしようもない続編と抱き合わせ。商売はわかるが単独発売を希望。

投稿者:キチ衛門投稿日:2007-09-19 16:37:55
ずいぶん前にはテレビでよくやってましたが、もうそろそろ忘れ去られた映画になりつつある本作。
いわゆる「ボディ・スナッチャー」物の部類に入りますが、B級の傑作でしょう。

「エイリアン」「遊星からの物体X」などに通じる物がありますが、なんといっても敵役の性格設定がたまりません。
フェラーリ好きでロック好き、欲しいものを手に入れるためならなんでもする大悪党。
追いかける刑事二人組はそこはかとなくお間抜けで、なんともいえない味わいがある作品です。http://yoisinatansaku.seesaa.net/
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-22 19:58:28
これはなかなか面白い。アクションシーンが多くて、最後まで飽きない。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-12-23 22:12:52
悪の宇宙人が地球人の体を次々乗っ取って犯罪を繰り返し、同じく正義の主人公がやはり地球人の体を借りてそれを追いかける、という単純な話。
でもスピード感あって楽しい。よくも悪くも観た後に余韻を残さないスッキリサッパリ映画の典型だと思う。
投稿者:ロールシャッハ投稿日:2005-09-24 11:43:41
初めて見た当時、
「ジャック・ショルダー!こいつは第二のJ・キャメロンだ!
きっとヒット作連発するぜ!名前覚えとこう。ジャック・ショルダー!」
と思ってたら、もう21世紀になっちゃったよ!
なんだったんだ、ジャック・ショルダー!
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-06-12 18:57:46
わあ、この映画評価する人がこんなにたくさんいるんですね。とっても嬉しいです。フェラーリ好きの宇宙人だけにスピード感ありありの映画でした。ラストの終り方も好きですね。個人的に名作と呼べる大好きな作品です。(但しB級映画としてですが。)
投稿者:varo投稿日:2004-09-27 21:21:26
小学の時に初めて見たんですが、
子供心にカイル・マクラクランの不思議な魅力にヤラレタ記憶が・・・
この時のカイル君、美しい!!
投稿者:a6m2zero投稿日:2004-09-08 23:39:29
【ネタバレ注意】

最初に見た吹き替えと、二回目に見た吹き替えが微妙に違っているけど、どちらも吹き替えはひとつの芸術だと思わせる作品。最初に主役二人が出会ったとき、「プリーズ」を言う、言わないのやり取りからマネキン工場への突入シーンにつながるんだけど、プリーズの微妙なニュアンスが日本語にしてしまうと伝わらない。そこで大幅に意訳してあるんだけど、それもまたひとつの味わいで、字幕、吹替えどちらも大好きです。

投稿者:kenny投稿日:2003-10-21 22:02:04
【ネタバレ注意】

・・日曜洋画劇場で「ア・・映画祭でグランプリ取った、大変面白い映画」って前置きしてたっけ。
最初のカーチェイス、次に口から出るグロテスクなエイリアン、最初から最後まで飽きない。
主人公も実は寄生したエイリアンとわかった時、最後にK・マクラクランの口からもオエー!と出るのを期待したのに違った。友人は「あそこでもし彼の口からグロテスクなのが出たら、この映画はぶち壊し」と言った。う〜ん、そうかな?そうかも。
最後の「パパじゃない・・」って言いいたげな娘の目が印象的。
DVD、出たんですか?ぜひ見たい!!!


投稿者:Tom投稿日:2003-06-04 06:19:31
ラストシーンに出てくるエイリアンは実はモスラのような巨大化したものだったり、ジャック・シヨルダー監督自身のコメントも面白い。この作品の印象的なシーンはいかに監督自身のアイデアが反映されているかよくわかる。ちなみにマネキン工場(当初は靴工場だったという)の銃撃戦はあのキューブリックの『killer’sKiss』にヒントを得たそうです。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-05-27 22:43:12
小学校の頃見てかなり怖かった記憶があって、今見ても気持ち悪いエイリアンのデザインはイヤだけど後半言葉話すのわかった途端怖くなくなった。ギャグなのかマジなのか。
映画自体はテンポも良いしアクションも結構ハデだし、なによりカイル・マクラクランとマイケル・ヌーリーのやりとりがいい。

ジャック・ショルダー作品の中では唯一の当たり。
なんでこの作品だけ良かったのやら。
投稿者:vari投稿日:2002-11-27 13:15:47
スピード感あふれる展開の中に、ほんわかとした雰囲気と、せつなさが漂う微妙な魅力に満ちている。主人公2人のとぼけた掛け合いの面白さは、字幕より吹き替えのほうが良く伝わるかも。

テレビで放映されるたびに欠かさず見て、友人たちに勧めるのだが、ストーリーを説明すると「くだらん」と言われるばかり。
もったいないよ、この傑作を見逃すなんて。
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-26 10:09:59
【ネタバレ注意】

パッとしないキャストにスタッフ。しかしこれが妙に面白い。
エイリアンの描きかたが普通と違うところがまず大きな差だろう。
「きっと信じてくれない。」と思いエイリアンの存在を最後まで
明かさないのもセオリー通りでなく一風変わった印象を受ける。
「パラサイト」「遊星からきた物体X」と
そこまで変わらないような気もするが
80年代特有のアクションを上手く配合させているところが
また1つ上手である。
警官に撃たれるのを覚悟して犯人(モンスター)に突っ込んでいく
カイル・マクラクランは最高にカッコイイ!!

投稿者:Y投稿日:2002-10-13 22:41:33
主人公につきまとう寂寥感が、全体的に雰囲気を作り出している。
初めに寄生されたおじさんの不自然に振舞う演技も、良いと思う。
どんな映画でもそうだけど、主人公が最後に死ぬのは、結構効果がありますね。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-07 16:17:05
なんか妙に気合が入ってて素敵.
たまに無性に観たくなるので、ぜひDVDで出して欲しい.
投稿者:たけちゃんマン投稿日:2000-09-07 10:20:09
元ネタはTV作品で、寄生体エイリアンとの壮絶な闘いを描いた

エキサイティングなSFホラー・アクション映画。

ハラハラドキドキの連続で、「ターミネーター」と「エイリアン」

を足して、2で割ったような面白さがある。80年代の映画の

ベストに入る一つであろう。

ラストは、何とも言えないセツナサで胸がしめつけられる。

低予算でこれだけ面白い作品を製作したスタッフに感謝、感謝。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ グランプリ 
【ソフト】
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