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瞳が忘れない/ブリンク(1994)

BLINK

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=フジエイト=エスピーオー提供/松竹富士)
初公開年月1994/06/11
ジャンルサスペンス

【解説】
 白内障を患っていた主人公が、殺人の被害者から角膜移植を受けて視力を回復、ときどき起こす眩暈の中で事件の光景を観るため、犯人に命を狙われるという筋書き。綺麗すぎるのがアダで人形のように見えるM・ストーだが、武器である瞳の輝きを曇らすことで、逆に内面からにじみ出るもので勝負ができ、これまでにない好演である。相手役は、ハンサムな担当刑事A・クイン。トラッド・ロックバンドのバイオリニストである彼女が目が見えないとは知らず、酔ってストリップしながら口説こうとする開幕には笑わされるが、この類の役はお手のもの。堅実にストーをサポートする。勘のいい人なら犯人はすぐ分かるが、最近好調なM・アプテッドの流麗な演出がまずまず冴えている。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-09 00:18:06
【ネタバレ注意】

 冒頭シーン、バイオリンを弾くM・ストーが目蓋を開いた瞬間の彼女の瞳の色にドキッとする程の美しさがあった。角膜移植によって視力を取り戻した主人公の彼女。 視力はまだ不完全で物や人がボヤけて視える。フラッシュバック(視覚反応の遅延)という状態も稀に起きる。ハンディキャップのある美女が主人公というサスペンス映画には最も魅力的な設定人物に、観客のハラハラドキドキ感は嫌が上でも高まる。
 物語への最初の掴みはOK! しかし、残念ながら後半へ向かって失速した。中盤、ストーと担当刑事二人の結構濃厚なラブ・シーンを何回も見せられる。ラブ・サスペンスというよりはラブ・ストーリー。前半の緊迫感は一気に忘れ去られる。後半、二転三転のどんでん返しがあるのだが、見せ方が悪いのだろうか、緊迫感が多少上がる程度。
 真犯人の動機付けは成程と思ったけど、そういうのだったらもっとサイコで迫力のある俳優を使ってほしかった。
 
 M・ストーが警察署に駆け込んで最初に相談した刑事役の俳優を見て、あちゃ〜そいつが一番怪しいと思ったのは自分だけだろうか? 

投稿者:irony投稿日:2006-04-02 03:23:06
見たさに拝見。出来としてはもうちょいでした。まぁ彼女さえ出てればいいんだけどさぁ。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-25 12:22:39
マデリン・ストーって綺麗なんだなぁ、というのが
際立つ映画。
結構ハラハラ・ドキドキさせられたし
全く実のない映画ではない。と思う。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-06-07 01:06:47
角膜移植で目が見えるようになった女性に起こる不思議な現象というような題材は興味を惹かれました。しかし最初のうちはかなりサスペンス系でドキッとする場面もあったけど、最後の盛り上がりが私にとっては物足りなかった。ラブ・ストーリーで終わってしまった気がして残念です。
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