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陽はまた昇る(1957)

THE SUN ALSO RISES

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1957/11/27
ジャンルドラマ
陽はまた昇る<特別編> [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 973
USED価格:¥ 988
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2014-01-02 16:00:39
 やまあらしのジレンマ(心理学用語)。

 ロストジェネレーションは、ガートルード・スタインがアーネスト・ヘミングウェイに対し投げかけた言葉に由来するそうだ。
 そして広まったきっかけが、この作品の原作とのこと。
 その文芸作品として良い出来で、まさにロストジェネレーションの物語。

 エヴァ・ガードナーはまさに適役。
 ほかのキャスティングは、考えられなかったのではないだろうか。
 タイロン・パワーは、そうでもないが不適と言う感じもない。

 DVDのメイキングによると主人公は、EDなどではなく性交渉に必要な器官がなくなっているとのこと。
 原作者の説明なので間違いはないが、これを制作時には知らず作られているので注意したい。
 今なら体外受精などの方法があるが、当時は子供が持ていないと言う事になる。
 Sexだけの問題だと勘違いしそうだが、そうではないと言う事ははっきり認識すべき。

 若い闘牛士ロメロ(ロバート・エヴァンス)は、反対を押し切ってダリル・F・ザナックが採用した。
 これで3章の最後の部分が台無しになった。
 闘牛の場面は、吹き替えでリアリティと迫力が著しく損なわれている。
 この作品が出来たのは、ダリル・F・ザナックの功績でもあるのだが自らが貶めているのは皮肉。
投稿者:bond投稿日:2013-07-05 08:36:43
戦争EDになってしまい、それでも普通に暮らす男。恋愛はできないのか?エロール・フリンがおっさん化してる。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-06-13 12:24:08
ヘミングウェイの原作で、時代は一次大戦後、舞台の殆どはスペインです。エヴァ・ガードナーを取り巻く男タイロン・パワー、メル・ファーラー、エロール・フリン、ペドロ・ロメロ(闘牛士)達の話です。
原作の良さもあって、かなり面白い映画ですが、多くのスターが出ているので、逆に盛り上がりにかけるようにも感じました。ただ、マドリードでの牛追い祭りや闘牛のシーン前後は面白いです。この映画が公開された頃はテレビもさほど普及していない時期ですから、当時はもっと楽しかったと思います。
エヴァが中心人物で、うまく演技していますが、T・パワーは今ひとつの感じがしました。これは私だけかも知れませんが、どうも好きになれい俳優で、ここでは性的不能者の役なこともあって、暗い感じがします。ファーラーは、まずまずとして、矢張りフリンが名演です。ジジ役としてダリオが出ている他、街娼でジュリエット・グレコも出演していますが唄はありません。
【ソフト】
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