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ビバリーヒルズ・コップ(1984)

BEVERLY HILLS COP

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1985/04/27
ジャンルアクション/コメディ
ビバリーヒルズ・コップ ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 4,455
価格:¥ 3,576
USED価格:¥ 7,284
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【解説】
 幼なじみを殺害された黒人刑事アクセル。彼は上司の反対を押し切って、真相を暴くためロスへやって来る。そして現地の二人組の白人刑事を味方につけ、悪の組織を叩きつぶす……。初めは反目していた二人の刑事が、アクセルに尊敬と友情を覚えていくあたりは、「夜の大捜査線」を想わせる。E・マーフィもここでは悪ふざけを抑え、リベラルだが有能な刑事をスマートに好演。M・ブレストの緩急を押さえた演出も上手い。
 デトロイト市警の若手刑事アクセルはある日、ビバリーヒルズから訪ねてきた幼馴染みのマイキーと嬉しい再会を果たす。しかし、間もなくマイキーは何者かに殺されてしまう。事件の真相を探るため、上司の反対を押し切ってビバリーヒルズへ向かうアクセル。そして、ギャラリーに勤める友人のジェニーから、彼女のボスでマイキーの雇い主でもあったメイトランドという人物を知る。この男がマイキー殺しに深く関わっているとみたアクセルは、やがてロス市警のタガートとローズウッドも味方に付けながら事件の核心に迫っていくのだが…。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場(演出:伊達康将/翻訳:岩本令/効果:リレーション/調整:小野敦志)
※このデータは放送当時の情報です。
富山敬エディ・マーフィアクセル・フォーリー
大塚周夫ジョン・アシュトンジョン・タガート
藤田淑子リサ・アイルバッハージェニー・サマーズ
田口計スティーヴン・バーコフヴィクター・メイトランド
中村正ロニー・コックスアンドリュー・ボゴミル
宮川洋一スティーヴン・エリオットハバード
野島昭生ジャッジ・ラインホルドウィリアム・ローズウッド
阪脩ギルバート・R・ヒルダグラス・トッド
石丸博也ジェームズ・ルッソマイキー・タンディーノ
安田隆
林一夫
千田光男
小室正幸
玄田哲章
石塚運昇
城山知磐夫
羽村京子
秋元羊介
折笠愛
嶋俊介
山寺宏一
【関連作品】
夜の大捜査線(1967)
ビバリーヒルズ・コップ(1984)シリーズ第1作
ビバリーヒルズ・コップ2(1987)シリーズ第2作
ビバリーヒルズ・コップ3(1994)シリーズ第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15112 7.47
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【ユーザーコメント】
投稿者:クロガネーゼ投稿日:2017-08-03 10:49:54
あら〜、全編ゲイ乗りだよこれ。車の排気筒にバナナ詰め込むなんて、もうモロじゃん。主人公の昔のダチは、とろんとした目つきで「愛してる」とか言うし。

「いいとも」時代のタモリのギャグ、この辺がネタだったのね。

エディがオネエ乗りでしゃべりまくるシーンでは、やだ、顔にシワが寄るぐらい笑わされてしまったわアタシ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-08-02 14:24:33
この映画でアクセルが履いているシューズが、アディダスの“カントリー”。
自分もお気に入りで、かれこれ30年以上にわたり何十足も履き続けている。
最近、瑛太が「ハロー針ネズミ」の中でも使用しているのを発見!
そういや「ビバリーヒルズ・コップ」観たいなと思ってたら、タイミングよくオンエア。サントラ聴きまくってたので、視覚はもとより聴覚でも楽しめる。
パート4、できたらいいな。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-10-27 10:10:32
「48時間」でデビュ−したエディ・マ−フイの持ち味を見事に活かした快作。今回は淀長さんの「日曜映画劇場」(古いネ!)で放映された吹き替え版を録画しておいたものを見たのだが台詞のやりとりも快調で、これは原語版で字幕を追いながら見るよりもストレスがなくて面白いかも知れないと思ったことだった。今回見直してみて一番感じ入ったのは、ハリウッドの名士たちが集う朝食会の席上で事件の黒幕のメイトランドを脅しつけたときのアクセルが見せた凄みであった。軽さの中にこうしたスパイスを入れたことで映画は格段にその意味深さを増したのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 08:03:40
よく日曜洋画劇場でやってたなぁ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-19 16:14:04
エディ・マーフィーの人柄と身のこなしの良さが
魅力です。何度も見れば新たな発見があるかもしれません。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-28 23:27:41
懐かしいぜ アクセル!
子どもの頃に観て以来、アメリカの警察官って
みんなアクセルみたいな奴だと思ってた。
投稿者:TNO投稿日:2011-12-18 12:02:35
愉快爽快。エディ・マーフィーの言葉のレトリックにもてあそばれ、ご機嫌になれる。ジョン・アシュトンとジャッジ・ラインホルドの凸凹コンビも応援したくなる。警部補ロニー・コックス、悪徳商人スティーヴン・バーコフ、殺された親友ジェームズ・ルッソ、警察署長スティーヴン・エリオット、同僚ポール・ライザーにも、それぞれ見せ場があって、パズルのようにハマって、絶妙。真面目に考えてしまうと有り得ない設定もあるのだが、それらは些細なことと思えてしまう。マーフィーの飾らない出で立ちには好感が持てる。テーマ曲もいい。
投稿者:ノブ投稿日:2011-03-20 11:02:37
【ネタバレ注意】

「ビバリーヒルズ・コップ」(監督マーティン・ブレスト 105分)
話の内容はデトロイトの黒人刑事がビバリーヒルズで大活躍する話。
デトロイトの街から入るオープニングの雰囲気がよかった(音楽もいい)。
トラックとパトカーのカーチェイスが良かった(トラックがパトカーを弾き飛ばす。荷台のタバコの箱が落ちて道路に散乱する。走ってる車や止まっている車を次々蹴散らし走るトラック。パトカーの道路封鎖をよける為ハンドルを切ってようやく止まるトラック。等が良かった)。
オープニングのデトロイトの街並みとビバリーヒルズの街並みのコントラストが良かった(デトロイトは車工場や黒人が多く、ビバリーヒルズは白人・大きな犬・高級車・大邸宅。)。
アクセルが直接敵のボス(メイトランド)の会社に乗り込んだら、6人くらいの背広の警備員に持ち上げられて連れ出され、ドアのガラスを破って外に放り投げられる演出が良かった(その後警察が来て助けるのかと思ったら、アクセルを逮捕するという演出も良かった)。
張り込みしている刑事(タガードとローズウッド)にホテルのルームサービスの夜食を届けている隙に、車の排気管にバナナをつめて車を動かなくさせる演出がコミカルだった。
張り込みの退屈しのぎに、ローズウッドが雑誌の記事(50代の平均的アメリカ人は腸の中に未消化の肉が残っているというどうでもいい記事)を読んだり、コーヒーを飲みすぎるタガードを心配する演出がコミカルだった。
デカにぴったりの店(下品なストリップバー)にタガードとローズウッドを誘うのがコミカルだった(ローズウッドがチップをヌードダンサーのパンティに挟む演出もコミカルだった)。
ストリップバーで強盗を取り押さえる演出がコミカルだった(アクセルが銃を持った強盗に知り合いのように話しかけながら一瞬の隙を見て殴って倒して銃を奪う。完全に取り押さえた後にローズウッドが強盗に銃を突きつける。アクセルが警部補への報告の時に嘘の説明をしたのに、タガードが本当の事を話すなど)。
赤信号で急発進して、アクセルが張り込みの刑事の車をまく演出が良かった(その後のアクセルの高笑いも良かった)。
倉庫で、ローズウッドが迷いながらようやく重い腰を上げてアクセルを助ける演出が良かった。
メイトランドの大邸宅での銃撃戦が良かった(裏門を針金で開けて不法に入るアクセル達3人。高い壁を協力して乗り越えるタガードとローズウッドのコミカルコンビ。機関銃との銃撃戦。ガンガン撃たれているのに手続きを遵守して発砲するローズウッド(最後完全に警察が制圧した時にようやく敵がローズウッドの警告を素直に聞く演出もコミカルだった)。屋内でのショットガンとアクセルの対決。銃撃戦で喜んでいるローズウッド。大邸宅にパトカーや警察の車が次々乗り込むが玉突き事故。敵のボスとの対決。など)。
署長への警部補の嘘の報告に、タガードが今度は同意する演出が良かった。
最後のバスローブを盗んでいるというギャグも良かった。
最後に又タガードとローズウッドをアクセルが飲みに誘うラストも良かった。

全般的に
カーチェイスやアクションも満載で、口八丁でどこにでも侵入するエディー・マーフィーのマシンガントークも存分に楽しめた。デトロイトとビバリーヒルズのコントラストも良く出ていて面白かった。
エディー・マーフィーも良かったが、デトロイト警察の黒人上司やタガードとローズウッドのコンビ、警部補、敵役のメイトランド、チョイ役のセルジュ等の俳優達もとても良かった。
80年代を代表する娯楽アクション映画の決定版!!http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-23 02:12:00
こういうアクションとコメディがmixされた映画大好き、何度みたことか
ところどころに笑える箇所がありラストまで飽きさせない、バナナの
やつなんか最高だね。エディのラフな服装はテッパンだしビリーとタガートの
たまに見せるボケっぷりも楽しめる。
投稿者:きらきら投稿日:2009-09-04 16:42:34
「ビバリーヒルズ・コップ」ですが、じつは1984年の制作時にはなんか売れ線すぎる感じがいやで見ていませんでした。
初見です。

……なるほど。
最初の10分間で飛ばせるだけ飛ばします。
市街でのカーチェイスシーンも盛り込み、爆発シーンもあります。たぶん最後の銃撃戦よりもはるかに金を使ったのではないでしょうか(笑)。マーティン・ブレスト、さすがです。
人物構造は常套的ですし、展開も奇をてらったものではなく、むしろオーソドクッスな感じですが、演出がしっかりしてます。しっかり撮るところは撮り、そうでないところはチャラッと流します。

1984年といえばマイケル・ジャクソンが「スリラー」などのヒット曲を連発し、ヒップホップカルチャーがアンダーグランドから表舞台に出はじめたころです。
いまでこそデンゼル・ワシントンやモーガン・フリーマンなど、当たり前に黒人が主役を張れる時代になりましたが、黒人の映画スターとしては(シドニー・ポワチエを抜きにして)本作のエディ・マーフィーがはじめてかもしれません。

なにはともあれ、楽しい一本です。
投稿者:なちら投稿日:2009-07-06 21:26:03
単純明快。あれこれ色んな要素を取り入れなくても、十分面白い。

アクセルの舌先三寸で展開される捜査が気持ちイイね!
でも、ただの軽い奴ではなくて、見苦しい言い訳めいた事は言わないし、人間的に厚いのが好感度大。
ちょっと手を上げただけで、告訴するかどうか訊ねてくる現地の刑事がバカみたいだ。

でも、このバカみたいな行動が後半に生きてくるんだよね〜。ここがまたグッとくる所なワケさ!
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 16:49:22
エディ・マーフィーのマシンガントークを味わえつつ、ストーリーも単純ながらツボを抑えてて面白い。

良いと思う(*^_^*)
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 17:15:45
演出:10
演技:9
脚本:9
音響:8
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-06-20 13:59:30
 
笑いとアクションのバランスが程よい秀作。
まだ勘違いしてない頃のE.マーフィーの話芸がホント笑える。冒頭のオトリ捜査での「俺のクチビル読めよ?ふぁーいぶ・さうざんど・だらーず!ふぁーいぶ・さうざんど・だらーず!」とか、保税倉庫で潜入検査官になりすまして「ここの警備は最低だ!今夜は徹夜で荷物を全部調べる!最初はこれだ!」とかのくだりが個人的には大好き。
ただギャグだけでなく、ベテラン刑事の凄みや親友を殺された怒りをのぞかせるシーンもあるのがまたかっちょいい。
アクションとしてもクライマックスの銃撃戦は充分及第点で、動きも軽快なエディが、FNハイパワーピストルで通好みなインドア・シューティングを見せてくれる。

音楽もホントいいんだけど、「ヒート・イズ・オン」聴くと、どうしても世代的に「なん〜でもベスト5!」というセリフが浮かんじゃうんだよな。

あと、ここで書くことじゃないかもしれないが、現行DVDの字幕がカス。殺されちゃったギャグ多し。
一例を挙げると、マシンガン持った悪漢の前で立ち上がり「お前らを逮捕する!」ってやらかして撃たれかけたローズウッドにタガートが言うセリフ
「次やったら、俺が自分でおまえを撃つからな」(直訳)が、なぜかこの字幕では「バカ、自殺行為だぞ」…そのまんまじゃねえか。
投稿者:映画元気投稿日:2008-06-16 11:23:41
<元気コメント>
 常に相手を煙に巻いてしまう明るさが憎めない。
 こんな友が一人欲しい。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/06/post_e160.html
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-25 01:30:09
エディ・マーフィー演じるアクセルのキャラが面白い!
マシンガントークもモチロン披露していますが、ビバリーヒルズの刑事コンビとの掛け合いもGOODです。
それにギャグっぽい描写で笑ったのはこの作品が初めて♪←ベタにバナナとか(笑)
今でもアノ音楽が流れてきただけで笑えます(爆)

エディのファッションに時代は感じますが、今観ても十分楽しめると思います。
コメディ色の強いポリスアクションですが意外とストーリーもシンプルながらしっかりしているしテンポも良いので未見の方は是非どうぞ★

余談;私は吹き替えより字幕をオススメします。
エディ自身の軽快なしゃべりと笑い方は吹き替えじゃ味わえませんから。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-03-02 17:27:15
【ネタバレ注意】

恥ずかしながら、楽しめる。
裏の世界を何でも知ってるアクセル、ベタだけど、楽しい。中身も楽しめるけど、この長さがいいね、最近のは無駄に長くて飽きてします映画が多い。本当、これ、20年以上前の映画だよ、ちょっと見習ってほしいよ

投稿者:inamura投稿日:2007-10-28 09:30:26
最近やたら話が複雑な映画が多いなか、こういう単純な映画を見るとこのころ
の映画のよさを実感します。この頃のエデイ・マーフィーはほんとに面白い。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:34:43
TVで何回も見たなぁ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:08:46
面白い
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-22 20:36:34
テーマ曲が頭に残る
投稿者:ASH投稿日:2002-04-08 23:21:48
【ネタバレ注意】

 エディ・マーフィの最高傑作はコレです。彼の口八丁ぶりが最高に楽しく、エディというキャラクターが存分に活かされている。その彼に振り回されるLAPDのタガートとローズウッドの2人の性格の対比も面白い。彼らも次第にエディが演じるアクセル刑事に魅了されていくが、その過程はとても説得力がある描き方だ。ただ、全体的なアクションはそれほど派手ではないので、それを期待する向きには続編の方が楽しめるんじゃないでしょうかね。M・ブレスト監督は、どちらかと言えばコメディ派に属する監督だから。アクセルが張り込み中のタガードの車のマフラーにバナナを突っ込むシーンが好き。

余談だけど、本作のサントラ盤は高校生の頃本当に良く聴いたよ。当時はLP盤だったけど、CDで買い直してそれも良く聴いた。H・フォルターマイヤーの軽快なテーマ曲は80年代の映画では屈指の名曲だと思うよ。

投稿者:トリガー投稿日:2002-04-08 23:03:51
エディ・マーフィーと、小気味よいテンポが最高。
楽しんでみれる一作。
投稿者:shou投稿日:2001-09-01 00:06:10
エディ・マーフィーの持ち味が出てる作品
初めて見たとき、すごい面白かったのを覚えてる
いまでも、たまに見たりする
1、2ともにDVD化希望

でも、あとでブラッカイマーと聞いてショック
これがブラッカイマーの映画だとは、、、、
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ダニエル・ペトリ・Jr 
  ダニロ・バック 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)エディ・マーフィ 
□ 作曲賞ハロルド・フォルターメイヤー 
【レンタル】
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