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百万長者と結婚する方法(1953)

HOW TO MARRY A MILLIONAIRE

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX極東)
初公開年月1954/03/11
ジャンルロマンス/コメディ
百万長者と結婚する方法 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 955
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 FOXのシネマスコープ第2弾は、第1作「聖衣」とは180度方向転換のラブ・コメディ。人生は金こそ全てと、最高級アパートに引っ越して金持ち男を見つけようとする3人のモデルたちを主人公に、恋の駆け引きが大画面いっぱいに展開される。一応、主役格はバコールだが、何と行ってもド近眼でコメディエンヌぶりを発揮するモンローがいい。映画ももちろん面白いが、彼女の魅力で救われている部分も少なくはない。後にTVシリーズ「億万長者と結婚する法」になる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
聖衣(1953)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
529 5.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2017-02-19 16:51:34
この映画のマリリン・モンローって好きです。
メガネ姿も可愛いし。

でもこういうキャラばっかり求められて本人は辛かったのかも?
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 14:20:20
ローレン・バコール
投稿者:gapper投稿日:2010-05-26 20:06:23
 最初に約7分のオーケストラの演奏シーンがある。
 FOXのシネスコ第2弾ということで、豪勢に行こうというこのなのかもしれないが長すぎる。

 バコールは、8作目だがすでに貫禄がある。
 タバコを吸うシーンが何度か出てくるが、これの前の作品の「燃えつきた欲望」で良いシーンがあったからかもしれない。

 モンローは、ド近眼でキャラ通りのコメディらしい役どころ。
 ベティは、なじみが無いがおきゃんな役でアメリカの母という位置づけなのかと思う。
 アメリカの森林を守るレンジャーと結婚し、一番地味な存在。
 バコールは、コメディには高級すぎる感じで、それも計算なのかと思う。
 コメディであることを考えると、やはりモンローが輝いている。
 期待通りのコメディエンヌぶりを発揮していて、衣装も一番派手で楽しめる。

 気になったのは、雪原を走る汽車をカメラが追うシーン。
 通常と違って行き過ぎるとき、急に振る。
 わざとなのかも知れないが、普通に追って欲しかった。

 それと、3人のモデルの仕事を利用してブルックマンが合いに来るシーンでいくらなんでも貧乏人が出来ると思えず、バコールが気がつかないのが不自然な気がする。
 あと、リマスター版を見たが色味が変わる部分がありリマスターの弱点なのかと思うが、今後の改良を期待したい。

【映画からの薀蓄】
 ラストで1000ドル札が出てくるが、”かつては500、1,000、5,000、10,000ドル紙幣が流通し、主に銀行間の決済などに使われていた”とのこと。
 あくまで銀行間の決済などで、普通の店で支払ったりすることは無かったはず。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-02 07:05:18
ちょっと物足りない感も
投稿者:映画元気投稿日:2008-08-22 09:02:42
<元気コメント>
 人生の伴侶を意識的に求めることが、こんな風にコミカルにできたらいいと思う。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/10/post_0c34.html
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-02 22:56:18
マリリン・モンローやローレン・バコールそしてベティ・グレイブルといった豪華な女優たちと大好きなウィリアム・パウエルも出演しているという所に惹かれて、500円DVDを買って鑑賞しました。結構面白かったです!ラヴコメとして十分楽しめるし、彼女たちそれぞれの恋模様がとてもハートフルで素敵でした。
今回のマリリンはコメディエンヌとして輝きまくっているからとにかく素敵!目の悪い私は本作でのマリリンの気持ちは良く分かるけれど、彼女の場合は眼鏡の事で悩む必要なんかまったくないよね!かなり似合ってるし!まぁだからこそ良いんだけどね。そして予想以上に可愛かったグレイブルは本作の中で一番素敵な女性に見えました。表情やファッションの可愛らしさは彼女にピッタリで楽しかったですし、彼女のエピソードもかなり面白かったです。そしてバコールは相変わらずのカッコいい雰囲気で、ドレスなどの着こなしは半端じゃなく美しかったです。
ウィリアム・パウエルはちょっぴり可哀想でしたが、恋のキューピッドとなって輝いてくれたので嬉しかったです。それに相変わらずハンサムだったし、声なんかホント綺麗でますますファンになってしまいました☆
とにかくハートフルで楽しいラヴコメだから今見ても十分笑えて、胸キュンにもなります。なので私には満足のいく作品でしたし、今後もまた見たい映画です☆
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-08-22 17:15:26
三大女優を楽しむ軽〜いラブ・コメディ。ローレン・バコールのお姉さま的魅力に、ベティ・グレイブルのワガママぶり、しかしやはりノー天気なマリリン・モンローが圧勝の気配。衣装も楽しめるし、その意味ではなかなかお値打ちの作品ではあるが、トータルで観るとコメディとしてももうひとつ弾けないし、少々中だるみの感も。
シネマスコープを意識したカットが多いのもわかるが、確かに冒頭の演奏シーンは不要。これだけ広い空間を映像化できるんだぞ、というのが前面にあるわりには、それらがストーリーと連関していない弱さがある。
しかしそれにしてもローレン・バコールの脚がきれいだった!
投稿者:Ikeda投稿日:2006-07-04 11:33:11
ローレン・バコール,ベティ・グレイブル,マリリン・モンローのスター三人が出ていて、軽いタッチのコメディで、まずまず楽しめる映画でした。
まず、マリリンが殆ど眼鏡なしでは何も見えない設定が面白いですし、ベティを見たのはミュージカルが殆どですが懐かしい女優です。役者としては、やはりローレンが一枚上手で、ウィリアム・パウエルに言い寄る時「年上が好きで、例えば’アフリカの女王’のハンフリー・ボガートのような」という台詞が面白いです。当時、彼女は25才年上のボギーの奥さんでした。
ただし、楽しめる映画とは言っても、確かに最初と最後のオーケストラは意味が解りませんし、途中でのカットの切り替えも説明不十分で演出が良いとは思えませんでした。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-05-18 16:52:06
シネスコ第二弾ということで、横長の特性を生かしたロングカットが多いし多分にアトラクション的なシーンもあるラブコメ。
脚本は「怒りの葡萄」のナナリーだが、ひどいシナリオである。それに輪を掛けて監督のネグレスコがボンクラなのでどうにもならないのであった。
演技陣。バコール・グレイブルも悪くないがモンローにはかなわない。
投稿者:スマーフ投稿日:2005-11-28 21:21:05
 ミュージカルかと思ってたぁ〜そして期待しすぎましたぁ
投稿者:いつか投稿日:2003-08-02 14:12:06
いちどローレン・バコーレが見たくてこの映画観ましたが
なかなか存在感のある女優さんでした。
しかし眼鏡かけたマリリンの可愛いこと、この一本で彼女の虜に・・・。
http://goo.gaiax.com/home/ituka100mile
投稿者:映子投稿日:2002-08-27 23:19:55
私もあのオープニングの長いオーケストラの演奏はなんだろうと思った。
あれが終わってから昔の映画特有のオープニングクレジットが出てきたりして。
でも途中のファッションショーは昔でもとてもきれい。
ラストがあまりにあっけなかったような気がするし、ローレン・バコールの恋がイマイチ、急にアツアツになってるのがよくわからなかった。
マリリン・モンローは眼鏡をかけてもかわいい。!
投稿者:Longisland投稿日:2002-08-24 17:54:59
新技術のシネマスコープをアピールする為か、必要以上に長いオープニングはしょっぱなから退屈。しかし3人の女優がすばらしい『愛』がなんぼのもんじゃ〜、この世は『金』だ〜を信条とする女性がいかに金持ちをたぶらかし、玉の輿に乗るか嫌味になりそうでならない按配が流石(マリリンの美貌とキャラに負う所が大)

ビデオは左右を大胆にカットしているのが惜しい。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-12 12:08:25
マリリン・モンローは眼鏡を掛けていても可愛い。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-03 09:27:26
 いかにバコールが凄い女優だったかが判る。私にはマリリン・モンローが完全
に霞んで見える。
 ジーン・ネグレスコの演出は、悉くいいところでドラマを弛緩させてしまって
いる印象。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞(カラー)Travilla 
  Charles LeMaireカラー
□ 作品賞(総合) 
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