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ビリディアナ(1960)

VIRIDIANA

メディア映画
上映時間91分
製作国スペイン
初公開年月1964/10/01
リバイバル→フランス映画社-81.8→アイ・ヴィー・シー-2017.12.23
ジャンルドラマ
ルイス・ブニュエル ≪メキシコ時代≫最終期 Blu-ray BOX(初回限定版)
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価格:¥ 8,026
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【解説】
 主人公ビリディアナは修道女を目指していた。育ての親である叔父は、彼女に睡眠薬を飲ませ、眠った間に犯したと告げる。彼女は家を出奔、叔父は失望して自殺してしまう……。女性の抑圧された性をテーマにした心理ドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-01-05 21:47:14
そりゃドヌーブ昼顔よりオリジナリティは優るしな。
浮浪者らの放蕩無頼な祝祭は主人公の救済なんでしょか。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-06 16:57:57
クライマックスの浮浪者たちのドンチャン騒ぎからは見応えあったが、全体的にただ事象を写しているだけに見えるので、ドラマになっていなかった。それがブニュエルらしさなの?
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2006-12-22 23:47:07
 ビリディアナ−シルヴィア・ピナルの美しさに見惚れているだけでプロットの辻褄合わせには全く興味が無くなってしまう。見終えて例えばビリディアナが夢遊病を持っている事を示す部分や馬車に曳かれる犬を買う部分は一体何だったんだろうと思うが、こういう放りっぱなしもブニュエルらしさだ。しかしきちんと使われる伏線は見事なものだ。特に縄跳び紐の使い方はちょっと無いほど衝撃的。
投稿者:堕落者投稿日:2004-02-22 13:18:48
キリスト教や宗教の実体が尽く暴かれる。特に邸で暴れる浮浪者が一瞬最後の晩餐の構図になったり,とにかくブニュエルはやってくれる。別に教会とか宗教に特別恨みがある訳でもないだろう。挑発と攻撃,だからこそブニュエルは凄いんだ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ パルム・ドールルイス・ブニュエル 
 ■ 映画テレビ作家協会賞ルイス・ブニュエル 
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