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昼顔(1967)

BELLE DE JOUR

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1967/09/30
リバイバル→東映-73.2
ジャンルドラマ/ロマンス/コメディ
映倫PG12
真昼のひととき、束の間の命を 妖しく燃やす昼顔… 夜がさゝやけば愛する人の胸にふるえる 清い花びら--
J・ケッセルの文芸作、完璧の映画化!
昼顔 Blu-ray
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【解説】
 若い外科医の妻セブリーヌは、外見は貞淑な女性だったが、内面には激しい情欲が渦巻いていた。淫らな妄想に駆られたあげく、彼女は、昼間だけの娼婦として欲望に身をまかせるようになる……。一つの演技しかできないC・ドヌーブが、本作ではかえってハマリ役となった。幻想か現実か判然としない部分がいかにもフランス的な、退屈な女性心理映画。
<allcinema>
評価
【関連作品】
夜顔(2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13102 7.85
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【ユーザーコメント】
投稿者:4531731投稿日:2013-06-27 12:13:02
人を愛せない人々の職業としてブニュエルは娼婦稼業を肯定している。彼は、彼らの背景を見ているのだ。
一方で、権威・常識が娼婦を否定するが、それは同時に、彼らの背景、人生、傷ついた過去なども否定していることにつながる。
ブニュエルがそんな偽善を見逃すはずが無い。更に、医学も宗教も彼らを救うことは出来ないという批判が加えられている。
また、富裕層がさまざまな変態プレイをかます。どんなに地位や財があっても満たされないのだろうか。
ブニュエルの嘲笑が聞こえてきそうです。

クレマンティ扮するチンピラは痩せてて強そうに見えないが、アブない面構えが堂に入っている。
ラスト、銃声がしてセヴリンが目覚める。ここで、ブニュエルはアントニオーニ仕込みのウソをついている。
銃声はなかったのだ。ブニュエルのウソを信じると最後のオチで「えっ??」ということになる。
クレマンティ扮するチンピラは、ドヌーヴ扮するセヴリンにとっては希望であり、セヴリンの夫にとっては脅威なのだ。

投稿者:こじか投稿日:2011-06-19 13:40:34
やっと鑑賞に至りましたがこんなお話しだったのですね。「慕情」とか「ひまわり」とか、そんな雰囲気の映画とばかり思ってましたが、不感症トークから始まる妄想と願望、背徳と情愛の迷宮劇でした。正直、解釈が如何様にもできるためまだまだ心の整理が付きません。全編通して体温低いのに、ラストに漂う覚醒感にはゾクッとさせられました。面白かった。
投稿者:陸将投稿日:2011-05-19 19:42:13
【ネタバレ注意】

本作を理解するには夢の場面が重要だと思う。

プロローグで遠くから馬車がこちらへ近づいてくる。
そこには1人の男と1人の女が乗っている。
そして、女は馬車から強引に降ろされ、男に鞭で打たれる。
ただ、彼女は抵抗しようとはしない。むしろ、男に対して申し訳なさを感じている。

夢は彼女の深層心理を表している。
彼女は不感症だからこそ、そして夫を深く愛し、彼の願いに応えたいからこそ、娼婦の世界へと身を投じる。
日常の中にある、非日常。
そこは、不純な世界であると同時に、自分では感じられない“性の悦び”に満ち溢れた、ある意味で憧れの未知なる世界である。

昼は娼婦として、そして夜は妻として。
悪いことだとは分かっていながらも、逃れられない彼女。
気品や威厳が漂う、堅気で無表情なカトリーヌ・ドヌーヴが、性的倒錯者たちにただ受け身で為すがままにされる様。
どこか痛々しさと同時に、気だるい色気のようなものを発散させる。

ただ結果的に、夫のためと思って行ったことが、逆に夫を傷つけてしまう。
性によって生み出される欲望、情念、嫉妬心。
ようやく感じることができた“悦び”が皮肉な運命を呼んでしまう。

エピローグでは馬車には男も女も乗っていない。
どこまでも遠のいていく無人の馬車。
ただ、不思議とそこには悲嘆は感じない。
もう彼女の心には夫への後ろめたさはない。
むしろ、これから廃人同然となってしまった夫への献身を誓っているように感じる。

説明を極力排除したブニュエルの演出により、様々な解釈ができると思う。
夢と現実、日常と非日常が混在した、フランス映画でしか醸し出せない雰囲気が作品を包み込んでいる。

投稿者:クリモフ投稿日:2010-12-26 17:26:45
こういうジャンルの作品は決して得意ではないのですが、もうカトリーヌ・ドヌーヴのはまり方が良すぎてそれだけで観て得をした気分。昼だけ咲く娼婦といいうのに溺れていくのがこの人の場合ナマナマしくてリアル。
それとおそらく監督のせいなんでしょうが、妙な怖さがあって面白いです。夢の描写なんてもろですが、小道具のおき方とか間とかへーんな感じ。気持ち悪いながら少しコミカルな娼館の客たちもならでは。
夫への愛、悦楽、コンプレックスの間で揺れまくるドヌーヴが中心で魅力的なのは間違いないですが、ユッソン役のミシェル・ピコリも筋の通った道楽者でセヴリーヌと良い対比だと思います。「貞淑な君だからよかった」ってのもなんかカッコ良い。
ラストはブニュエルなんで良くわかりませんが、女優を堪能しました。当時ドヌーヴ23歳、驚異的。それにしても解説ひどいですね。ぜんぜん退屈しなかったけどなぁ。
投稿者:has42120投稿日:2010-09-14 22:26:43
カトリーヌ・ドヌーヴ
投稿者:Ikeda投稿日:2009-10-14 16:00:09
少女時代に性に対する劣等感を植え付けられたカトリーヌ・ドヌーヴが、「昼顔」という名前の娼婦になり、強制的な性行動を経験することにより、その劣等感が消えていくのが、この映画の本質だと思います。ただし、この映画の中心になっている娼館へ来る客などが、むしろコメディックに描かれているのが面白いです。特にマゾヒストの産科医が来たり、豪邸で娘の遺体の代わりをさせられたりするシーンは全体的に悲劇的な進行の中に、ゆとりを持たさせています。
投稿者:サーボ投稿日:2009-06-10 02:04:27
ドヌーヴひとり、"時"を越えて、フィルムに存在しています。その"美"の不思議さが、映画のテーマや内容を超えています。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 18:53:58
カトリーヌ・ドヌーヴ
投稿者:シオン投稿日:2009-03-14 00:31:48
フランスの田園風景をバックに馬車に乗ったカトリーヌ・ドヌーヴとジャン・ソレル。そんな映画の冒頭シーンからなんだか妖しい美しさに彩られた映画です。
優秀でハンサムな外科医の夫とその妻、幻想的なシーンと現実的なシーンが微妙にうまくブレンドされてて面白かったです。

それにしてもこの映画のカトリーヌ・ドヌーヴ、その美しさは尋常じゃないですね。まるで手を触れたら、外界の”属性の熱”でこの世のものとも思えぬ美しい薄氷が溶けてしまう・・・そんな感じでした。イメージ的には。
また相手役の外科医の夫を演じるジャン・ソレルもなかなか素敵だと思いました。
性の解放とか抑圧とか、また何を言いたいのか、語りたいのか?小難しい蘊蓄はさておき、ビジュアル的にもフランス映画を楽しむ〜、そんなエッセンスが詰まった映画です。

ラストのちょっと微妙に意味不明な展開、また時々フラッシュバックするカットシーン。どこからどこまでが現実で空想&幻想なのか?
観る人それぞれの解釈にゆだねていますが、とにかく目と頭の両方を楽しませてくれる映画です。
投稿者:bond投稿日:2008-11-08 13:35:52
カトリーヌのために作られたような映画、不感症ではなく、淫乱だったのか。大胆ショットも辞さない女優魂に乾杯。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-27 02:18:14
カトリーヌ・ドヌーヴの美しさのおかげで、音楽の無い作品でも優雅な気分にさせられました。
乱れた髪でベッドに横たわる彼女の妖艶さ、恍惚な表情は同性でもドキッとさせられます。
彼女をそんなにまでした箱の中身って一体・・・?と気にせずにはいられませんでしたね(笑)
彼女の着ている洗練されたファッションも要チェックです。
カトリーヌ・ドヌーヴが美しいから映像の美しさを感じられるのか、そもそも美しい映像なのかは分かりませんが陶酔できます。
とりあえず・・・監督さんが相当ドヌーヴに魅了されていた事が分かる作品です(笑)

昔観た時は、ただただスキャンダラスな内容というイメージしかありませんでしたが、幼女時代のカットバックを入れるなど意外と厚みのある作品であった事にも驚きました。
性行為の必要の無い愛を手に入れた時の彼女の幸せそうな表情など、今観ると深い映画であった事に気づかされます。
妄想と現実の区別として馬車を使うなど演出も上手いですね。
旦那側から見たら、相当残酷なストーリーですがイイ意味で視点をズラすことなく描いているので本質ほど気の毒な印象を抱かずに済みます。
それどころか・・・旦那に強引さがあれば万事上手くいったのでは?と思えてしまう自分がいます(笑)

ところでこの作品では、人妻の異常な性癖というのが大前提ですが、、こういう妄想って普通にするんじゃなかろうか(爆)
実際行動に出た事で『倒錯した性』という位置づけにされたのかな?と思いきや、この作品の続編となる「夜顔」で妄想自体が異常みたいに扱われていたからチョットびっくりしました。
ラストに幸福感を感じてしまった私もやはり性的倒錯者なのだろうか(爆)

結論;女だって愛と性欲が一致するとは限らない(笑)
投稿者:Bill McCreary投稿日:2008-04-30 22:21:01
個人的には、カトリーヌ・ド・ヌーヴって、超美人女優の最後の系譜かと思っていますけど、最後かどうかはともかく、この映画の彼女って、ほんとの美人ですね。驚いちゃいます。

クレジットで、彼女の衣装がイヴ・サンローランだということが出ていますけど、これも時代ですね。ほんとによく似合います。

そういえば、ゴダールの「彼女について私の知っている2,3の事柄」もほぼ同時期の映画ですね。この時代、主婦の売春の話がフランスではやっていたのかな。この映画は裕福な女性で、ゴダールのほうは団地妻(古い!)ですけど。そういえば、マーシャ・メリルもきれいですね。

またアジア人が白人の女を買う・・・って、ある程度日本人を意識していたシーンかも。この映画では日本人の設定ではありませんが。

ド・ヌーヴの美しさを楽しむだけでも一見の価値のある映画です。
http://blog.goo.ne.jp/mccreary/
投稿者:スキマカラ投稿日:2008-01-18 11:38:09
「何時だろう」
「2時から5時の間くらいだろう」

「牛にも名前が?」
「ほとんどは<後悔>という名前だ。1匹だけ<贖罪>という名前がいる」

「封筒にユリの種が」

エスプリの効いた台詞満載なのもこの作品の魅力のひとつ。ユリの種は意味不明だけど(笑)ブニュエルらしい
投稿者:paris1895投稿日:2007-09-12 14:50:22
 我々は今恥じなければいけない決断を迫られている。
かつて、一体どれだけの映画作家が愛を描こうとして散っていただろうか。
 愛する権利すら我らにはないとでも呟く様にブニュエルはカトリーヌ・ドヌーブに昼顔をという名前を与える。
 夫に愛されたいが為に、昼顔の仮面を被ってしまったドヌーブの悲劇性を、一体誰がどれだけの権利を持って退屈などと断じる事が出来ろうか。それはもはや、犯罪なのだ。
 原作にはないセヴリーヌのマゾヒスティックな妄想を映画化に際し、練り込んだブニュエルの手腕と映画的嗅覚の見事さ、ブルジョワの性生活が悉く常軌を逸している事によるブニュエルのブルジョワへの憎悪、昼顔が自己よりも下級の人間にしか性的快感を見出せなかったという悲劇性の裏に、ブニュエルは意味等ないと囁く様に、しかしそれでも各人の妄想力を刺激せざるを得ないといったアンチテーゼを挿入してくれる。

 今我々は恥じなければいけない。
愛する為にその人を傷つける愛し方しか出来なかった貴族という生き物のしがらみを、それすらも嫉妬してい我々の壮絶なまでの自由さに。
投稿者:annie7676投稿日:2007-08-10 10:09:46
作品説明のジャンルに何故かコメディも書かれてますが
コメディの要素ってありましたかね???

笑った場面は2箇所
マルセルの金歯と穴の開いた靴下
それくらいなのですが・・・
あ、ラストのオチも笑えるのでしょうかね、もしかしたら
投稿者:ca投稿日:2007-01-07 22:52:49
60年代のウブな高校時代にこの映画を見たときは、こんな美しい人間が世のなかにいるんだろうか、とドヌーブの美しさにただただ圧倒された。今見るとそれほどでもないけどねw 
ブニュエルの最高傑作ではないが、愛すべき桂作か。
それにしても、この作品の「解説」のなんと無粋なことか。
少なくとも映画オンチに「解説」を書かせないでもらいたい。
投稿者:カンナ投稿日:2005-12-30 20:04:20
ドヌーヴが上品過ぎて、役に合わないと思う。それがすべての失敗。
投稿者:Laetitia投稿日:2005-11-14 02:13:26
ドヌーヴが先日、彼女の日記英訳出版のイベントで語っていたが、ブニュエルは勿論セヴリーヌの衣装の重要性を認識していたので、衣装合わせは入念に行われたそうだ。
他の方がすでに指摘しているが、全く的外れな解説を何とかしてもらいたい。

*スキマカラさんは台詞の牛についてコメントしていますが、英語圏で牛=cowは女性を侮蔑するスラングです。おそらくフランスでも同じ意味でしょう。
投稿者:skull & rose投稿日:2005-04-22 01:36:23
ドヌーヴの単調さには閉口するとしても、それでもこの作品での彼女は美しい。あの新聞売りやクレマンティが射殺されるくだりは『勝手にしやがれ」への言及なのだろうか。単なる遊び心なのか私にはわからないが。現金強奪のシークェンスだけうってかわってフィルム・ノワール調でおもしろい。そしてサッシャ・ヴィエルニのキャメラには毎回驚嘆してしまう。なんという美しさ!
投稿者:ムタト投稿日:2005-01-01 23:05:46
上記解説の「若い外科医の妻セブリーヌは、外見は貞淑な女性だったが、内面には激しい情欲が渦巻いていた」という解釈そのものがまず間違っている。

オープニングを見れば判るとおり、セブリーヌは性機能障害である「不感症」であり、そのため夫と正常な夫婦として性生活を送れていないことに彼女は罪悪感を抱いているのだ。それをイメージ化したのが、いきなり彼女が夫によってむち打たれるシーンである。それは、彼女の夫に対する罪悪感を象徴していることに気づかなければならない。本作は、その彼女の苦悩を理解して見なければ、それこそ解説のとおりの平凡な映画になってしまうだろう。

しかもそのセブリーヌの悲哀をブニュエル監督は、突然短いシーンを挿入して彼女の過去を映し出し、少女時代の性的な経験や反キリスト(それはキリスト教信仰を捨てたブニュエル監督そのものにも通じる)という、彼女が大人になる過程における精神的な傷跡がその性的障害の根底にあることを暗示しているのだ。

つまり、彼女は決して「内面的な情欲」によって売春行為に走ったのではなく、愛する夫との関係が崩壊するのをおそれるあまり、自分の不感症を克服するために最後の手段として、お金だけで後腐れなく性行為が出来る売春を思い立ったのだと解釈するべきなのである。ただ悲劇であったのは、彼女が予想もしなかった、一人の客から本気で愛されてしまったということであった。

この映画を、単なる有閑マダムの性的な不倫を描いたにすぎないと解釈することは容易である。だがブニュエル監督がそのような映画を監督するわけがないのでり、表層的で安易な映画鑑賞をすることなく、あの馬車のシーンなどにおけるブニュエル監督ならではのイメージ映像が持つ深い意義を理解しようとするのであれば、本作がいかに人間の奥深い本質を鋭くえぐり出しているかが必ず見えてくるはずである。http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/
投稿者:さち投稿日:2004-07-09 02:38:42
名作
投稿者:映子投稿日:2004-06-09 18:29:34
解説のどこが退屈な心理映画なのか全く理解不能。退屈どころか、どうなるのかずっと画面に見入ってしまいました。
冒頭の馬車の(妄想)のシーンから刺激的だし、ドヌーブはあまりにも美しいし。
それでいて人間の醜い部分、けれども人間的な部分を描いている映画だと思います。あのいやらしそうな友人が実はいい人だったというのも素敵。
投稿者:ymine投稿日:2002-12-02 17:09:31
ある種の「ご趣味」の方のための映画.どんな方々かというと,ドヌーブ様のような女性を縛り付けて鞭打ったり,泥を投げつけたりすることが,「ふふん」と愉しいみなさまですね.
その方々のご依頼に応えつつ,酷薄,怜悧な映画にしてしまうところがブニュエル監督の面目躍如ですな.音楽もなしに,ほ〜んとに「いぢわるじじぃ」のブニュエル様です.
シャン,シャン,シャンという鈴の音がいつまでも耳に残り,欲望の迷宮に唖然慄然とする映画です.
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 18:21:00
昔だったらこういう性の矛盾の作品は驚かれるんだろうけど、
今では珍しくもない。
何不自由無い暮らしの人にも必ず何か足りない物があって、
人間っていやらしいと思った。
ラスト、夫が車椅子になってしまってドヌーブの悪事がバレ
た時に幻想が消えるってのは、何ともいえないものがある。
綺麗で人間的な映画だと思った。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-02 17:30:07
雰囲気は好きなんだけど私には共感もなにもできない。
投稿者:うらら投稿日:2001-09-28 01:25:07
ブニュエル最高!
ドヌーブにこういう衣装着せて(サンローラン)、こういう役を演じさせて、ホント意地悪爺さんだ。
何ていい趣味なんだろう、ドヌーブといい、ブニュエルといい。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-06-13 13:32:30
随分前深夜放送で見たようだ。その気もなく見たのに印象が強烈でしばらくこの映画の世界に浸っていたのを思い出した。
この映画でドヌーブ侮りがたしと思った。
いつかもう一度見ようと思いつつ、まだである。
投稿者:MOMO投稿日:2001-04-01 17:25:01
映像が綺麗だ。馬車の走るシーンとか。
セブリーヌの妄想はなかなか過激だ。
中盤、カフェで変な男に誘われて、変な屋敷に行ったけど、
あれは妄想か現実かわからなかった。
あと、最後のシーンもあれは妄想だったのか。。。
1度見ただけでは理解できなかったのでまたみたい。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-26 23:10:30
 素晴らしくフォトジェニックな画面の連続。
 馬車、馬車の鈴の音
 ピエール・クレマンティの狂気がいい。仕込み杖も面白い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ サン・マルコ金獅子賞ルイス・ブニュエル 
 ■ イタリア批評家賞ルイス・ブニュエル 
 ■ 国際評論家賞ルイス・ブニュエル 
□ 主演女優賞カトリーヌ・ドヌーヴ 
【ソフト】
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