allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

昼下りの情事(1957)

LOVE IN THE AFTERNOON

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=セレクト)
初公開年月1957/08/15
リバイバル→ヘラルド-2000.09
ジャンルロマンス/コメディ
映倫G

【解説】
 私立探偵クロードの娘アリアーネは、父親のファイルから、アメリカの富豪フラナガンの資料を盗み読み、彼に恋をしてしまう。ある日、フラナガンに逢う機会を得たアリアーネは、恋愛に慣れたプレイガールのフリをして彼に近づくが……。B・ワイルダーによる、オシャレなラブ・ロマンス。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A麗しのサブリナ (1954)
[002]Aアパートの鍵貸します (1960)
[003]Aシャレード (1963)
[004]Aお熱いのがお好き (1959)
[005]A或る夜の出来事 (1934)
[006]A素晴らしき哉、人生! (1946)
[007]Aローマの休日 (1953)
[008]Aいつも2人で (1967)
[009]Aパリの恋人 (1957)
[010]A暗くなるまで待って (1967)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21165 7.86
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ringoringo投稿日:2015-01-08 12:22:25
【ネタバレ注意】

滑稽洒脱なロマコメの王道。
全盛期のメグ・ライアンでリメイクして欲しかったなぁ〜
時代とはいえ、オードリーの眉毛の濃さはビックリです。

投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-03-11 17:55:41
いくら何でもこのフラナガン(ク−パ−)とアリア−ヌ(ヘップバ−ン)の年の差は無理があるでしょう。ほとんど犯罪的であるといってもいい。その無理を救ってくれたのがフラナガン御用達のジプシ−楽団である。彼ら全員がアリア−ヌの愛らしさに恋をし、彼女に捧げるかのように奏でる楽曲が「ファッシネ−ション=魅惑」。アリア−ヌの謎めいた魅惑に心を惑わせて、酒に溺れたフラナガンと楽団の連中が酒瓶の乗ったトレ―をやり取りするシ−ンの可笑しさ。ボ−トの二人を追って同じくボ−トに乗って危なっかしい格好で演奏する彼ら。その彼らの職業を超えた誠実さが胸に迫って感動を呼ぶ。アリア−ヌの父親で私立探偵役のモ−リス・シュバリエの冷静な対応とこのジプシ−楽団の人を食った面白さあってこその、一向にプレイボ−イらしくない中年男と頭でっかちで何とも愛らしい娘の恋物語であった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:noir fleak投稿日:2013-04-01 09:13:06
はっきり言って中だるみ。2時間ではなく1時間半くらいの映画ならもっと良かっただろう。
それにいくらGクーパーでもちょっと老けすぎだ。カメラもそれを意識しているらしく、殆どアップで顔を写さない。ここはCグラントあたりが良かった。
ヘプバーンはモチロン文句なし。しかし最高なのはMシュバリエだろう。なぜこの人が一時代を画したか、よく分かる。
ドアを長く写したり、ルビッチタッチが随所に見られる。性的含みをたくみに隠しているのも面白い。

Fascination (魅惑のワルツ)について。 永年それほどの曲と思ってなかったが、CMで美空ひばりの歌を聞いて驚いた。完璧な発音と歌唱力だ。それ以来曲も好きになった。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-11 05:17:28
冒頭からグダグダと冗長な流れに嫌気がさし、ゲイリー・クーパーを目にしないまま十数分で停止。
体感では30分以上我慢した気分。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-11-09 01:44:02
父親とプレイボーイの男同士のやり取りが印象的なため、オードリーが恋に恋する少女の如く振る舞う甘ったるい中盤も許せる一本だと思います。個人的にオードリーにそれほど魅力を感じないためかもしれませんが、どちらかというとクーパーが主役じゃないかと。
アリアーヌは実は基本的に成長がない(フラナガンを追っかけるだけ)ため、あまり映画的カタルシスを得られないんですが、フラナガンが意を決するラスト、これがクーパーの名演と相まって、男の決断の瞬間をみれるので感動してしまいます。ラストの父親の表情は娘だけでなく、元プレイボーイにもむけられているんじゃなかろうか、と個人的見解です。
これでオードリー好きならば傑作になりえるんでしょうが(笑)まぁ佳作というところで。青さみたいなところで役に合ってることはわかるんですがねぇ。
映画の虚構(くどさ、わざとらしさ、お伽噺)を魅力的に見せるワイルダーの手腕は流石ですな。
投稿者:陸将投稿日:2011-06-20 23:42:27
【ネタバレ注意】

ビリー・ワイルダーは本当に優れたストーリーテラーだと思う。
必要最小限の登場人物を、限られた舞台の中で動かし、物語を展開させていく。
その話の進め方が抜群に上手い。

本作も例外ではない。
常に観客は物語の真相を知っている、ある意味で優位な立場で物語を見下ろす。
謎解きの快感とは別の、思わず膝を打ってしまうような巧みな構成により、伏線をどんどん回収していく心地よさに浸る幸せ。
後半の畳み掛け具合には、ニヤニヤが止まらない。

笑いの入れ方も秀逸で、特に楽団や猫を飼っている貴婦人が、絶妙な距離から物語にアクセントをつける。

ただ、本作の面白さは物語の展開だけではない。
やはりキャラクターの魅力があってこそであろう。
どこか抜けていて、とぼけた魅力をどの人物も発散している。

特に少女のようなヘプバーンと女たらしのクーパーとの掛け合いは、嫌らしい感じが皆無であり、どこか微笑ましい。
見栄を張り、相手に合わせて自分を大きく見せようとする彼女の姿は、可愛らしくもあり、いじらしくもある。

そんな娘を優しい眼差しで見つめる父親。
少女から1人の女性として親離れしていくラストは、どこか唐突な感も否めないが、そんな感情も父親の想いを汲み取れば、ちっぽけなものだと思えてくる。

投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-01-16 17:00:44
「午前十時の映画祭」の50本目の映画で、本日、宇都宮まで遠征して見てきました。

個人的な感想を言いますと、面白い映画ではありましたが、ちょっと甘ったるすぎて…。この辺は趣味というか好き好きの問題ですから、意見が違うのは仕方ないでしょうが。また、クーパーの役はもともとケーリー・グラントがオファーを受けていたそうで、グラントのほうが向いていたかもなと思います。グレゴリー・ペックでは若すぎたか。この映画は当然「麗しのサブリナ」と対になるものなのでしょうね。

あと、日本の新聞が出てくるところで、「新聞王ケーン」みたいな見出しが出ていたのは「おいおい」でした。冒頭のナレーションで東京が言及されたりと、この時代徐々に日本の存在感が増していく最中だったのかなと考えました。まだパリには日本人観光客が出現する以前ではありますが。

ラストは、やっぱりああいう風になるんですかね。あとパリ発ニース行きの鉄道が、蒸気機関車だったは意外でした。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:gapper投稿日:2010-03-20 22:25:27
 ゲイリー・クーパーが珍しくコミカルな役柄の作品。

 クーパーの方が格は上だが、やはりオードーリー・ヘップバーンの印象が強い作品。
 クロード(モーリス・シュヴァリエ)のところにムッシュXが尋ねてきて帰るとき、アリアーヌ(オードリー・ヘップバーン)が壁上の小窓から覗いていて瞬きするところなどや、負けまいと背伸びをして嘘をつくなど見所は、ファンにはたまらない魅力だろう。
 若い娘が中年に恋をするというのは「ヘッドライト」などいくつもあるがコメディでは珍しい。
 最近は、逆転している感じがあるが”おっさん目線”だとやはりこちらが好みだ。

 ムッシュX(ジョン・マッギーヴァー)がフラナガン(ゲイリー・クーパー)を襲いに行くシーンのコミカルさは、日本での映画やTVで参考にされたシーンだろう。
 四人の音楽隊の音楽とあいまってとてもコミカルで楽しい。

【映画の薀蓄】
 この作品では、ヘップバーンは痩せていることを気にしているが実際は太らないように、相当気を使っていたそうだ。

【映画からの薀蓄】
 この作品で登場する”魅惑のワルツ”は、ランスのフェルモ・ダンテ・マルシェッチが1932年に作曲した原題を Fascination という曲。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 10:47:33
ゲイリー・クーパー
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-05-05 02:31:53
天然な行動してても魅力的に映るスターといえばゲイリーとオードリー。(マリリン・モンローも)
この2人なら多少アホくさくなりそうなやりとりをしてても楽しく見られる。
そんな特性を活かしてビリー・ワイルダーがちょいと料理したという印象。

この映画ではオードリーの魅力が全快。
ゲイリーはピッタリな役柄とはいえもう少し面白くできた気がしなくもない。
でも最後まで十分に楽しい秀作である。
投稿者:Ikeda投稿日:2008-07-15 14:27:49
私立探偵のモーリス・シュバリエが6万フラン貰っても彼が死んだら割が合わないと言うほどの世界的なドンファンをゲイリー・クーパーが演じ、小娘オードリー・ヘップバーンが彼に負けじと嘘を並べて必死に食い下がる所が面白いです。
クーパーの役どころとしては「青髭八人目の妻」という作品もありましたし、ミス・キャストとは思いませんが、すでに56才ですから老けすぎの感じはしました。オードリーも28才で17才の役をやっていますが、それでも実質、親子の年の差ですから。シュヴァリエも好々爺の役をうまく演じて相変わらずですが、X氏として登場するジョン・マクギバーはこれがフイルム・デビューだそうです。
アーミンのコートを入れたりするチェロのケースが小道具として、うまく使われていますが、ジプシーズというクワルテットの出番も面白くて、クーパーとの間でワインを乗せたキャスター・テーブルが往復するシーンでは笑いました。
なお、最後にシュバリエの「二人は結婚して・・」という台詞が入りますが、これは宗教団体からのクレームに基づいて入れたそうです。この映画をコメディとして見れば関係ありませんが、ロマンスとして見ると、確かに、これが無いと不道徳という感じになりそうです。
投稿者:すー投稿日:2008-07-07 00:47:39
久々に見ました。ラストの駅のシーンではわかっているのに目がうるうる。。
オードリーの一所懸命さに感動です。美しい!清楚です!でもシュバリエ父さんの寛容さはあれでよかったのかなあ?結婚してもGクーパーの浮気で将来泣かされそうです。心配!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-02 19:16:02
もう少し短く出来たと思うが、前半のシチュエーションと後半の畳み方はワイルダーらしい巧みさで、最後のクーパーの行動もいい意味で裏切られた。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-02-18 23:16:59
大好きなゲイリー・クーパーとオードリー・ヘプバーンの共演作ということでずっと見たくてしょうがなかった作品です。でもなぜか近くのレンタル・ショップには置いてなくて結局DVDを買ってでの鑑賞となりました。でもやはりDVDを買ったかいはありました。もう本当にオシャレで楽しいロマコメ!最高でした。
物語自体がとても面白いし、オードリーも見事な好演。彼女の役はとても共感が持てました。そしてオードリーが憧れるのももちろん納得のやっぱり素敵過ぎるクープは年は取ったもののやはりカッコイイ!本当に素敵ですね!そしてあのモーリス・シュヴァリエがオードリーの父親を演じているのも嬉しすぎでした。
何にしてもプレイボーイを見事に演じるクープには驚かされつつも、かなりのハマり役だったので嬉しかったし、そんな彼に一生懸命近づこうとするオードリーの姿もとても印象的です。後半、オードリーが吹き込んだ録音テープを繰り返し聞きまくるクープの姿がとにかく面白かったです(笑)。そしてラストシーンの美しさも半端じゃなく、あのオードリーの表情は見事!としか言いようがない素晴らしさでした。
という訳でやはりとっても素敵なロマンティック・コメディに仕上がっていたので鑑賞できて幸せだし、DVDも買って良かったでした。なのでこれからも何度も見たい素敵な作品です☆
投稿者:ameniutaeba投稿日:2007-01-02 18:55:01
題名は平凡ですがワイルダー最良のひとつ。「麗しのサブリナ」のようなシニカルなところが無くて楽しめます。音楽、美術、小道具が主役たちと同等なのがすばらしい。
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-06-24 19:13:46
いくら痩せっぽちだってオードリーは成人の女性ですよ。走り始めた汽車のデッキから片腕で抱き上げるなんて芸当、ゲイリー・クーパー以外にできるスターといったらジョン・ウェインぐらいなもの。いくらなんでもジョン・ウェインってわけにはいかないでしょ。したがって主役はゲイリー・クーパーで正解。
投稿者:K&M投稿日:2006-04-01 12:41:16
世界を又に駆ける大富豪で稀代のプレイボーイ、フランク・フラナガン。こんな役を
なぜG・クーパーが演じているのか、最初は理解出来なかった。クーパーと
言えば誠実で理想的なアメリカ男性というイメージだ。
しかし、物語が進むにつれそれがだんだんと解ってくる。A・ヘップバーン
演じるパリの小娘の精一杯の虚勢にすっかり振り回されてしまう人の良さ。
そして、彼女の真実の無垢な姿を知った時、パリを去る決意をするが、その
さりげなさ。やはりクーパーならではの演技をさせた名匠B・ワイルダーの演出の
妙である。
とにかくこの作品、小品ながらオシャレでヘップバーン、クーパー、そしてM・シュバリエ
各々の個性が充分に活かされた佳作である。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-08-24 17:54:21
戦前のドイツ映画のリメイク、つまり「オペレッタ映画」の流れだろう。
ワイルダーはドイツ時代、さんざんその類のシナリオ書いてたからお手の物だねー
クーパーを煙に巻くヘップバーン、そのサスペンスタッチの描写がいい。
投稿者:iceman7818投稿日:2004-01-19 06:42:48
こちらももうすぐ生誕50周年ですね。
自分も相当昔に初見のときは、だからクーパー年とり過ぎと思ったものですが、自分が年を取るとやっぱりクーパー渋いと見解が変わりました。(笑)
それにしても、ビリーワイルダーは本当に上手い。
オードリーもローマの休日に匹敵する可憐さです。
いまだに『ファッシネーション』を耳にすると、何故か幸せな気分に
浸れるのは僕だけでしょうか・・・・。
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-12 04:17:44
【ネタバレ注意】

汽車に片足引っ掛けて、オードリーをひょいと持ち上げるゲイリー・クーパーに拍手。
今では安全上見受ることのできない、古きよき時代の光景です。
わかりきった展開でも、泣かせる。
汽車が過ぎ去った駅のホームで、ジプシー楽団が相も変わらず「ファッシネーション」を奏でているのもいい。

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-03 02:24:06
ラスト近くの父親の台詞の翻訳に違和感を感じる所があったような気が・・
投稿者:アリョーシャ投稿日:2002-11-17 12:02:52
公開当時この邦題はどんな反応だったのでしょうかね?凄く気になります。
「オードリーが「『昼下がりの情事』なんて映画に出るのよ、ショック・・・」
なんてことになっていたりして?『昼下がりの恋』じゃ確かに陳腐だけれども、もう少し品のいいタイトルは考えられなかったのでしょうか?
作品自体は、もうウットリさせられっぱなし。魅惑のワルツがしばらく頭から離れませんでした。このときオードリーは30歳近かったと思いますが、なんて若くてチャーミングなんでしょう!
投稿者:夢追人投稿日:2002-05-14 22:45:46
オードリーのフィルムでは「サブリナ」と並ぶ傑作。ワイルダーにとっても先ほどの「サブリナ」や「お熱いのがお好き」と匹敵する傑作(彼には他にも傑作は多いが)。兎に角、何度見てもストーリーに引き込まれてゆくほどシナリオが素晴らしく書き込めている。小道具の使い方も絶妙。いつものようにオジサマ相手のオードリーの可憐さ。シュバリエの寂しげな父親の演技。まあ欠点といえば、クーパーが余りにも年をとり過ぎていて、プレーボーイ役はちょいと苦しいところかな。ホントにダイヤモンド・ワイルダーコンビの頂点がここで見れる。
投稿者:パタママ投稿日:2002-03-29 19:29:22
【ネタバレ注意】

私は良かったです。とてもオシャレで素敵な作品です。
何といってもオードリーが可愛いです。オードリーを見るための映画かも?でもお父さんもとっても良かった。ラストは私の期待したのとは反対でした。クーパーなら哀愁を残して別れてくれると予想してたんですが・・・。ウブな少女とプレイボーイの初老の実業家とでは、先行きがとっても心配です。あそこで拾い上げちゃうのは反対です。お父さんの元へ返してあげてください、クーパーさん!
ついでながらクーパーさんの魅力は「モロッコ」で承知しましたが、この映画ではお年がちょっときつかったです。楽団は笑えます。
ビリーワイルダーさんは大変長生きされたんですね。他作品も観てみようと思いました。

投稿者:投稿日:2002-03-25 22:28:51
悪くないけどあまりにも冗長で、テンポも何もあったものじゃない。
ムダなシーンがすごく多いし、クドい演技や描写も鼻につく。ダルい映画。
投稿者:ゆき投稿日:2001-11-16 23:35:38
 オードリーの映画の中で好きな作品の1つです。もう何度も繰り返し見ていますが、何度見てもいいです。特にお父さんが好きです。ラストは何度も見て分かっているけどやっぱり泣いてしまいます。楽団の人たちもコミカルで見ていて楽しいです。が、私はアリアーヌと同じ楽団の男性(名前は忘れてしまいました)も面白くて好きです。昔の作品とは思えないくらい洒落ていて大好き!今の女優ではオードリーのような可憐さを出せる人はいないだろうなぁ。今の女優なら皆自分から
服を脱いで誘惑しそうだもんなぁ。怖い、怖い。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 18:37:13
アリアーヌの初々しい愛と父親の愛がいい。
ラストの父親の笑顔は泣ける。

つねについてくる楽団は笑えた。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-14 02:34:13
情事って響きはなかなかイヤラシイ.

背伸びする少女と、メロメロにされるオジサマ.
脚本と演技が素晴らしい逸品.

でも、ビリー・ワイルダー&オードリーの映画は妙に楽観的で、楽しいけどイマイチ心に残らないなあ.
【レンタル】
 【DVD】昼下りの情事 ニューマスター版レンタル有り
 【VIDEO】昼下りの情事レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION