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ピンク・フロイド/ザ・ウォール(1982)

PINK FLOYD THE WALL

メディア映画
上映時間95分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(MGM=CIC)
初公開年月1983/10/
リバイバル→ケイブルホーグ-2002.4.26→アダンソニア(ニュープリント版)-2011.11.26
ジャンルドラマ/音楽
映倫R15+
ザ・ウォール [DVD]
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価格:¥ 4,594
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【解説】
 「ミッドナイト・エクスプレス」のイギリスの鬼才アラン・パーカーが、ブリティッシュ・ロック・グループ、“ピンク・フロイド”のヒット・アルバム『ザ・ウォール』の映像化を試みた異色作。脚本はメンバーの一人であるロジャー・ウォーターズが手掛ける。身勝手な大人たちの中、ロック・ミュージシャンとして成長した主人公ピンクは、ドラックと妄想をさまよいながら、やがて狂気へと取り憑かれていく……。圧倒的な絵と音の洪水に、脳髄が心地好く痺れていくのが分かる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-26 00:05:17
毎回違った題材で楽しませてくれたパーカー作品ですが、
本作品も異色作でなかなか興味深いです。
イエス、キング・クリムゾン、ムーディー・ブルース、ELPなど
60年代から70年代にかけて活躍したプログレッシヴ・ロックの
バンドの中でもピンク・フロイドは自分の中ではカルト的で
特別な存在で他のファンも同様だったと思います。
「ウォール」の内面的な世界を上手く映像化していますが
フロイドが好きで何度もアルバムを聴きこんだ人にとっては
非常に壮大なMVかと思います。

投稿者:クリモフ投稿日:2010-04-16 01:12:07
ピンク・フロイドはロジャー・ウォータースが主導権を握った「原子心母」から「ファイナルカット」まで一通り聴いているし(もちろんシド期も)、好きなのもこの時期なんですが、どうも「ウォール」が世評に対して自分にはイマイチだったので、気になって映像作品を鑑賞いたしました。
なるほど、ようやく「ウォール」が(特に海外で)好評価なのが納得できました。ウォータースがオーウェルに影響を受けているのは一応知っていましたが、こりゃかなりですね。風刺やら皮肉、人間の内面をシリアスに見つめたメッセージなどがトータルコンセプトに基づいてシュールな映像と共に展開されています。こんな話かぁ、と思った一方でアルバムよりもウォータース色が強くなっているとも思いました。ひたすら陰鬱な内容は、やはり後半辛くなってきます。
あと、フロイドの名盤がベースとはいえ、映像作品にしてしまったので、その点では印象に残るシーンはあってもやや一本調子な感じもしました。個人的は良い検証材料にはなりましたが、楽しめたかというと微妙なところ。それにしてもギルモアは良いギター弾くなぁ。
投稿者:V8インターセプター投稿日:2008-03-08 05:24:05
10年以上前の中学くらいの時にNHKBSだかでたまたまやっていて見た。
あまり覚えてないんだけど、スンゲー衝撃的だったろ思う。狂気と妄想に溢れていて。
確たるストーリーもないし、アニメとかも出てくるし、今考えるとすごくビデオクリップ的な映画。
すごくパワーをもっていて、よくわからないのに引き込まれた記憶がある。
また見たいな。DVDあんのかな。
記憶で膨らみすぎてガッカリしちゃうかな…?
投稿者:ASH投稿日:2003-03-10 21:32:56
【ネタバレ注意】

 僕はフロイドよりもイエス派なんだけど、プログレは割かし好きなのでフロイドは外せない。そんなわけで、この映画は必須項目なのね。幻想的なシーンが満載でフロイドの世界を上手く映像で表現していて、時に悪夢的シーンが心地いいんだな。

 でも、なんでブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフが主役を張ったんだろう?

 【My Cult Movie】

投稿者:ファルド投稿日:2002-03-22 22:16:13
タイトル通り、様々な「壁」をモチーフにしたサイケデリックなサブリミナルムービーという感じで、ストーリー性はあまりないと思いますが、音楽・映像・アニメーション共素晴らしい出来だと思います。この「ザ・ウォール」は、彼らのアルバムの中ではポップで聴きやすい方で、曲に限って言えば、「Comfortably Numb」が一番良いと言うか、個人的にはP・フロイドの曲の中で一番好きな曲です。それと、個人的にP・フロイドは、プログレッシヴ・ロックグループにおいて、K・クリムゾン、イエス、EL&P、ジェネシス、M・ブルースなどの中でも最高峰に位置すると思うし、少しマイナーなB・J・ハーヴェストと共に最も好きなプログレ・バンドでした。この作品は彼らのファンなら楽しめると思います。
投稿者:longisland投稿日:2001-06-15 10:45:44
音楽・映像・そしてストーリー(そんなもん無いかもしれんが)最高!!
確かにこの作品は映画というよりプロモーションビデオの延長かもしれないが映像の持つ力・音楽の力を感じるんだよね。
♪ウィ・ドント・ニード・エディユケーシォン〜♪と学校を破壊(ほら授業中、みんなぶっ壊す想像しなかった)するシーンなんか最高!!
あと、アニメが英国調(ディズニー・宮崎とはちがった毒がある大人のアニメ)で秀逸!!世間一般ではボブ・ゲルドフはバンドエイド(もう大昔か)の中心人物(いい人の代表)のイメージが有るがこの作品では・・・・・
(本作品出演がノーベル平和賞の障害になったとか・未確認情報・そりゃそうだな、明らかに役とはいえファシスト独裁者気取りのヤク中ミュージシャン)
自分の心に壁を築きその壁が崩壊していく・・・なんて私は勝手に解釈しているけど・・・難しいことは抜きにして感覚的に好きな作品。
しかしボブゲルドフの人生破綻の演技は地としか思えない。
個人的にはアラン・パーカーの最高傑作だと思っているんだけどな(笑)

↑追記 先日久しぶりに映画館で観ました、もう20年前の作品なんですよね〜。
初見時衝撃を受けたジェラルド・スカーフのアニメがちょっと古臭い感じを受けましたが、他の映像は今だに新鮮!! 特にWW胸代の英国日常シーンは素晴らしい。
アランパーカー作品全体に感じるんですが、戦場・戦闘シーンが秀逸 中途半端な戦争映画顔負けの演出&映像。そしてこどもを撮らせたらこの監督の右に出るものはいないね。・・・・・・そんなことを改めて感じました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主題歌賞ロジャー・ウォーターズ "Another Brick in the Wall"
 ■ 音響賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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