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ヒンデンブルグ(1975)

THE HINDENBURG

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1976/07/10
ジャンルパニック/サスペンス
謎を秘めたヒンデンブルグ大爆発の真相を驚異のスケールで再現!!
最高のスタッフとキャストが巨大な製作費で遂に完成したスペクタクル巨篇!

【クレジット】
監督:ロバート・ワイズ
製作:ロバート・ワイズ
(クレジットなし)
原作:マイケル・M・ムーニー
原案:リチャード・レヴィンソン
ウィリアム・リンク
脚本:ネルソン・ギディング
撮影:ロバート・サーティース
特撮:アルバート・ホイットロック
プロダクションデ
ザイン:
エドワード・C・カーファグノ
衣装デザイン:ドロシー・ジーキンス
編集:ドン・キャンバーン
音楽:デヴィッド・シャイア
出演:ジョージ・C・スコットフランツ・リッター大佐
アン・バンクロフトウルスラ・フォン・リュージェン
ウィリアム・アザートンカール・ベルト
ロイ・シネスマルティン・フォーゲル
ギグ・ヤングエドワード・ダグラス
バージェス・メレディスエミリオ・パジェッタ
チャールズ・ダーニングマックス・プルス
リチャード・A・ダイサートエルンスト・レーマン
ロバート・クラリージョー・スパ
ルネ・オーベルジョノワナピア少佐
キャサリン・ヘルモンドミルドレッド・ブレスロー
ピーター・ドゥナットリード・チャニング
ジョアンナ・ムーアベス・チャニング
アラン・オッペンハイマーアルバート・ブレスロー
スティーヴン・エリオットフェローズ大佐
【解説】
 1937年5月6日、ドイツの誇る巨大飛行船ヒンデンブルグが米ニュージャージー州レイクハースト上空で大爆発を起こした。未だに真相の判明しないこの事故を、パニック映画のブームに乗せて、大胆な推理で構成したサスペンス・スリラー。クライマックスの爆発炎上シーンは当時のニュースフィルムと新撮のシーンを巧みに編集し臨場感を出している。雲海を優雅に舞うヒンデンブルグの雄姿と、D・シャイアの奏でるゆったりしたメロディも印象的。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-05-07 10:49:45
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-06 17:32:31
カラーとモノクロの映像の使い方が見事です。
大変感心いたしました。
ジャンルにとらわれず数々の名作をつくった
ロバート・ワイズの力作です。
何よりも編集技術のすばらしさを感じます。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-08-06 18:28:11
【ネタバレ注意】

ヒンデンブルグ号の様々な内部セットと爆発炎上シーンが一番の見所なのは「タイタニック」と同じだけど、あっちの方が作品として見応えがあったかな。爆発の瞬間からモノクロになるのは当時の事故映像に合わせたからだけど、今ならCGで再現できるから最後までカラーで行ける。星二つ半。

投稿者:gapper投稿日:2010-07-09 00:26:52
 落ち着きのある歴史的出来事の映画化。

 職人的技術の必要なオプチカル合成が秀逸で、色合いの違いが気になるような場面がなかった。
 実写と全体の模型に部分的な実物大のセットを組み合わせて上手く作っている。
 その為、部分的には不自然なカットがあるが、短く済ませている。

 この種の作品では、非常に重要でこの作品が楽しめる大きな理由だ。
 また、このヒンデンブルグ号のがなければ、メジャーな乗り物になっていたと言う話もある飛行船が内部を初め楽しめるのもポイントだ。

 「ダイ・ハード」では、いやらしいレポーターの役を演じている、ウィリアム・アザートンがまったく異なったキャラクタで楽しめる。

 音楽は、「カンバセーション…盗聴… (1973)」や「サタデー・ナイト・フィーバー (1977)」のデヴィッド・シャイアで、この作品では当時の作曲の流れに乗った雰囲気重視の曲になっている。

【映画の薀蓄】
 50分ごろスパ(ロバート・クラリー)の鞄を開けて中を調べるシーンで、各国の紙幣が出てくるのだがその中に”伊藤博文の千円札”が含まれている。
 1937年の話なのでこの千円札はまだ作られていなかったはず。
投稿者:tamut777投稿日:2006-08-16 11:00:41
【ネタバレ注意】

この映画が製作された頃はパニック映画全盛の頃。そのためか当時は「パニックシーンが安上がり」などと言われ、好評とは程遠い評価だったと記憶している。しかし、これは史実と空想とを巧みに掛け合わせた非常に上質のサスペンス映画である。見所はラストの惨劇シーンではなく、そこに至るまでのプロットにある。当時の未熟な特撮ではなく、実際の映像を上手に利用した方法でラストを演出したワイズのおかげで今でも十分鑑賞に堪えうる作品となっている。主役のスコットも良いが、当時重要な役が続いていたアザートンの繊細で破綻しかけた個性が印象に残る。解説にもあるがシャイアの音楽は傑作。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-01-03 10:22:17
ワイズの職人技が冴えるポリティカルサスペンス大作だ。
余談だが、当時ユニバーサルはこれに全力投球していて、「ジョーズ」にはたいして期待していなかったらしい。
演技陣。スコットが渋い演技を魅せる。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ロバート・サーティース 
 □ 美術監督・装置Frank McKelvy 
  Edward C.Carfagno 
 ■ 特別業績賞(視覚効果)Albert Whitlock 
  Glen Robinson 
 ■ 特別業績賞(音響効果)Peter Berkos 
 □ 音響賞Don K.Sharpless 
  Leonard Peterson 
  John A.Bolger,Jr. 
  John Mack 
【ソフト】
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