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ファール・プレイ(1978)

FOUL PLAY

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1979/01/13
ジャンルサスペンス/コメディ/ミステリー
結末はどんどん人にしゃべって下さい!?

右手にピストル!左手にアンブレラ!
奇妙なコンビの全く新しい犯罪(サスペンス)コメディの大傑作!!
ファール・プレイ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 933
USED価格:¥ 440
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ファール・プレイ

【解説】
 図書館勤めの女性グロリアが知り合った男が、“ドワーフに気をつけろ”という言葉を残して殺害される。以来、彼女の身辺には、白色症の男がつきまとい始める。グロリアは、パーティで知り合った刑事トニーに助けを求めるが……。見知らぬ男から預かったタバコの箱が原因で、法王の暗殺計画に巻き込まれる女性の恐怖を描いたサスペンス・コメディ。ヒッチコック風に展開するサスペンス演出が楽しい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13122 9.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-05-21 09:21:07
観るなら、吹き替え版がいい。二枚目ぶったチェビーチェイスが鼻につくが、キュートなゴールディホーンと、おとぼけダドリームーア(広川版)が、盛り上げる。バリーマニロウの歌も最高。
投稿者:hayate9投稿日:2015-11-27 20:15:05
G・ホーンが可愛いこと!ジーンズをロールアップしたラフな姿も可愛い。
でも全体的に薄い服が多いのね。
投稿者:domingo投稿日:2015-01-05 12:10:04
ひたすら可愛いなぁ。。ということを全米で共有化せんがために作られたと思う。
チェビー・チェイスらとの徹底してとぼけた芝居ぶりは必見。
全体に嫌味がなく、70年代アナログ文化を粋を体感できる。

投稿者:ファルド投稿日:2012-07-07 07:12:20
ノーブラのG・ホーンを眺めているだけでもわりと時間が早く過ぎて行った。メッチャ可愛かった。あと、変態スタンリー役のD・ムーアが面白かった。何か、イタリアの艶笑コメディを彷彿させるノリだったかな。
投稿者:gapper投稿日:2012-04-09 18:54:06
 ヒッチコックを初めとしたパロディ満載の作品。

 「ダイヤルMを廻せ! (1954)」、「めまい (1958)」、「知りすぎていた男(1956)」、「サイコ (1960)」のパロディが随所に盛り込まれている。
 ロイドの有名な時計台のシーンもパロられている。

 登場人物は、いずれも変わり者で変わり者のコメディと言うと、スクリューボール・コメディが真っ先に思いつく。
 ハリウッド・ルネッサンスの時期でもあるので、新しいスクリューボール・コメディを念頭に作られていても不思議はないと思う。
 台詞ではなく、行動や表情で多くが表現されていて明らかに異なるスクリューボール(変人)のコメディなのは間違いない。

 ベトナム戦争やウォーターゲート事件などの政治スキャンダルといった多くの事柄で疲れていたアメリカ(人)。
 そういった時期の作品でなんに付けても”ほんわか”としている。
 また、バニー・マニロウの歌も癒し系。
 終止ノーブラで動き回るゴールディ・ホーンが、愛しい。
 でも監禁された後の脱出で雨にぬれるといつの間にかブラを付けていた。
 監禁時のお尻にも注目。(女性の方すいません)

 チェヴィー・チェイスは、いまいちの活躍なので「フレッチ/殺人方程式(1985)」を見よう。

【作品情報考察】
 冒頭のレコードやラストのオペラは、脚本:ウィリアム・S・ギルバート、作曲アーサー・サリヴァンの”ミカド”らしい。

 ゴールディ・ホーンが、映画館で見ている映画は何だろう。
 劇場外のポスターには、"This Gun is Mine"と中央に書かれている。
 主演はAlan Ladd, Phyllis Calvert というのは、「Appointment with Danger (1951)」しか見つからないが。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:クリモフ投稿日:2012-01-08 22:22:20
たぶんリアルタイムに観たら印象が違ったんのでしょうが、今見るとサスペンスなのかコメディなのか、アクションなのかはっきりしない上に、そのどのジャンルでも満足できないという作品でした。
基本的にコメディパート(変態部屋やらカーチェイス、カラテやら小人やら)は全く合わず、観ていて冷めていく一方で、変にシリアスなのもかえってストーリーの適当さが目立ってしまう結果でした。ホーンは流石のかわいさで、唯一といえる求心力でしたが、彼女のアイドル映画なら、「潮風のいたずら」「サボテンの花」「プライベート〜」etc数多くあるので、そっちの方が良いです。チェビー・チェイスも本領発揮とはあまり思えないし。
後追いが難しい作品。そんな感想しか出てきませんでした。
投稿者:uptail投稿日:2011-11-15 09:21:54
ゴールディ・ホーン
投稿者:ジョニー・D・グッド投稿日:2011-09-30 11:58:04
どうしてブルーレイじゃないの?
素敵な作品なのに。。。
綺麗な画面でみたいよねぇ・・・
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2011-09-08 23:14:51
【ネタバレ注意】

祝DVD化!
公開時2回続けてみた(シネコンでは絶対ありえん)大好きな作品。
以前サントラがCDになったんで、待ちに待ったという感じ。
そんなオヤジ多いんやろなぁ。
未見の映画ファンはぜひ!

投稿者:ファールプレイ投稿日:2011-08-20 20:20:16
今の時代では受けないでしょうが、当時は最高のサスペンス・ラブ・コメディです。ゴールディ・ホーンの可愛いコト。現代版でこの手の映画を観たいです。
投稿者:まやまま投稿日:2009-02-22 22:21:18
私のベスト10に入る映画です。 ドキドキサスペンス、ちょっぴりロマンス、ハチャメチャで大笑い、最後はハッピーエンド。 大好きなバリーマニロウの主題歌。 映画の楽しさが全部あります。
投稿者:ライカー投稿日:2008-07-07 20:52:26
いや娯楽映画
バリー・マニローが歌う「愛に生きる二人」も名曲だし、主演コンビ
の息もGOOD。是非DVD化になってほしい作品です。
投稿者:ASH投稿日:2007-05-09 20:52:11
【ネタバレ注意】

 ゴールディ・ホーンのファンなので見ました。もう本当に、キュートなゴールディにやられっぱなしの映画でした。だいぶ前にテレビで見たのでよくは覚えていませんが、相手役のチェビー・チェイスの意外な二枚目ぶりには驚きです!ダドリー・ムーアの変態っぽい演技も最高です。でも、最後はかっこいい見せ場があるんですよね。皆さんにおすすめです!

 他人の文体を真似すんのってめんどくせぇな!

 【My Cult Film】

投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-14 14:10:39
愛らしいゴールディ・ホーンにゾッコン惚れた映画。サスペンス・コメディの傑作だと思う。主演のチェビー・チェイスはともかく、ダドリー・ムーアには大いに笑った。バリー・マニローが歌う「愛に生きる二人」も名曲だ。
投稿者:若田部投稿日:2005-03-18 10:26:08
日曜洋画の吹き替えでは当然、ダドリームーアは広川太一郎だった。
チェビーチェースは羽座間道夫ではなかった。
投稿者:リーズ投稿日:2003-08-13 18:19:41
結構楽しめました。笑いありアクションあり。
個性的な人がいっぱい出てきます。
日本人も登場。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-17 11:33:35
 法王暗殺計画に巻き込まれたゴールディ・ホーンが、チェヴィー・チェイスのダメ刑事と共に活躍するサスペンスで、随所にヒッチコックの影響が見れるが、コリン・ヒギンズ監督はコメディ場面にも力を入れており、ヒッチコック映画のユーモア版とでもいうべき好もしい佳作。ダッドリー・ムーア、バージェス・メレディスなどもうまく使っている。
投稿者:コモちゃん投稿日:2002-01-22 15:56:05
公開当時、地方在住の私は「ジョーズ」リバイバルの併映で観ました(笑)。
当然、最初はジョーズがお目当てだったんだけど、この映画観たさにもう一度劇場に足を運んでしまった(爆)。

ゴールディ・ホーンもチェビー・チェイスもダドリー・ムーアもこの映画で初めて出会ったけど、今考えれば結構いいキャストなんですよね。
主題歌もバリー・マニロウ、さすがオスカーにノミネートされただけあって、良い曲です。
それからなんと言っても、「ロッキー」トレーナー役のバージェス・メレディスのカンフー(?)アクションがサイコー!(^^)

しかし、コリン・ヒギンズ監督って、その後は泣かず飛ばずですねぇ(^_^;)。
投稿者:dadada投稿日:2001-10-27 06:23:02
冒頭の山道を走る車を追いかけていく空撮が美しい。バックに流れる主題歌もバッチリとハマって、空撮好きの私は、それだけでも満足と言えば満足。
しかし、ラスト、舞台の上で死体をぶら下げたまま主人公がニコニコとお辞儀をして拍手が沸き起こるあたりのセンスは、何だか好きになれない。初見の時から何だかそれがひっかかって...そういうのって、映画を観ていてたまにあるよなぁ...。何かワン・シークエンス、ワン・カットだけで、その映画が好きになれないみたいな...人それぞれだろうけど...。
投稿者:ねじ式投稿日:2001-09-29 07:26:17
23年前の作品。
画面に登場したのは、現在と変わらないゴールディ・ホーンの姿だった。
いったい何歳なんだろう。
「永遠に美しく・・・」という映画に出ていたが、まさかねぇ。
あと20年後にまだあの若さだったらと考えると・・・恐い。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-24 12:01:44
まったく、期待してなかったんですけど
コメディー部分は面白かった。
途中退屈な所もありましたが、
ゴールディ・ホーンの可愛さでなんとか。
和風オペラでカーチェイスしかも日本老夫婦付にビックリした。
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-05-23 16:18:26
とても楽しい映画です。ゴールディ・ホーンは可愛いし、ダドリー・ムーアはおかしいし、バリー・マニローの歌は最高!当時は馬面の主人公チェビー・チェイスが何者!?って感じでしたが。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞チャールズ・フォックス作曲『愛に生きる二人』 Ready to Take a Chance Again
  ノーマン・ギンベル作詞
【ソフト】
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