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ファンタジア(1940)

FANTASIA

メディア映画 Anime
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1955/09/23
リバイバル→UA-72.8→UA-73.3→ブエナ-77.10
ジャンルファミリー/音楽
D23 Expo Japan開催記念 ディズニー ブルーレイ・スペシャルBOX (期間限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 32,400
価格:¥ 77,800
USED価格:¥ 31,570
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【解説】
 8つの異なる時代を8つの古典音楽にのせて描く、ファンタスティックなアニメーションによるバレエ劇。ミッキー・マウスが指揮者兼時の魔術師として登場。当時としては斬新な立体音響を採用した。収録曲はバッハの『トッカータとフーガ』、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』、デュカスの『魔法使いの弟子』、ストラビンスキーの『春の祭典』、ベートーベンの『交響曲/田園』、ポンキエルリの『時の踊り』、ムソルグスキーの『はげ山の一夜』、シューベルトの『アベ・マリア』。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ファンタジア 2000(1999)リメイク
ネオ・ファンタジア(1976)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
654 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-27 21:19:45
高校に入学した頃に校内の映画鑑賞で初めて見て
あまりの美しさに度肝を抜かれました。
その創造性と今ならCGと見間違えそうな絵作りに当時の
ディズニーのアニメーターの技術力の高さを感じます。
「くるみ割り人形」のパートが一番好きです。
まさにゲイジュツ。
投稿者:gapper投稿日:2013-06-01 19:09:59
 推定予算228万ドル、総収益約36万ドル(米)。
 アニメ技法や撮影技法に初のステレオ作品と様々な実験を行っている作品。

トッカータとフーガ:オルガン曲(ソナタ)
 物語のない純粋に音楽と映像をシンクロさせた作品。
 冨田勲などレーザーを使った音楽イベントなど色々あるが、そういったものの基礎となっていると考えられる。

くるみ割り人形:バレエ音楽
 非常にアートな感じでストーリー性を重視する人には、向きそうもない。
 解説では、”バレエの上演回数は少ないが組曲は頻繁に演奏される”と語っていた。
 現在では、上演回数も多いと思われ時代による変化かと思われる。

魔法使いの弟子:交響詩(交響的スケルツォ)
 もっとも有名であろうし、評価も高いと思われる。
 「魔法使いの弟子 (2010)」の主演であるニコラス・ケイジも子供のころ見て感動したと語っていた。
 元のデュカスの曲が、ゲーテの書いたバラードを元にしていて映像化に向いていると思われる。
 ミッキーマウスが主人公であるし人気が高いのは当然だろう。

春の祭典:バレエ音楽
 新解釈と言うか拡張解釈と言うか、生命の起源にまで踏み込んでいて興味深い。
 ただ、この時は隕石の落下による恐竜絶滅説は無かったようで気候の大変化だけが分かっていたらしい。
 隕石説が、あれば迫力のある映像が期待できただろう。
 ちなみに実際のバレエは、直接的ではないもののかなりエロティックな演出で上演されることが多い。
 衣装も薄いタイツだったりする。

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田園:交響曲
 ベートーヴェンの意図とは異なり神話の世界へシフトしてファンタジーの世界としている。
 今から見ると普通だが、ディズニーのお得意の作りと言うのが正しいように思う。
 受けもいいし外れも少ない。

時の踊り:オペラ「ラ・ジョコンダ」
 オペラの中のバレエ音楽でバレエ音楽は3つ目だ。
 やはり、こういった音楽・アニメにはバレエ音楽の様なリズミカルな物が扱いやすいようだ。
 白鳥の代わりにダチョウが出てきたと思ったらドンドンバレエに不向きな動物たちがバレエを踊っていく。
 ディズニーらしいウィットにとんだ作品。

はげ山の一夜〜アヴェマリア:交響詩〜歌曲
 通常交響詩は、情景やストーリーと関連付けられて作られているので、やはり音楽・アニメに適した題材。
 おどろおどろしくもっとも効果が高いと思われる。
 それゆえ最後に持ってきたのだろうが、特に評価されている感じでないのは不思議。
 ”魔法使いの弟子”がさらってしまうからだろうか。
 技法も多く使われているようで、その分見るものが負けてしまうのかもしれない。

 この作品の特殊効果を担当したのは、ハーマン・シュルタイスと言う人だ。
 非常に優秀な人で最近ノートが見つかり、この作品の知られざる特殊効果の秘密が明かされ話題となったようだ。
 日本では、知られておらず余りにも不当な感じだ。
 ただ、時代はすでにCGであり、基本的にCGであれば簡単にできることであるので結局は一般には知られることが無いだろう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:こじか投稿日:2010-11-13 22:06:52
案外ベタな作りもあるけどしっとり楽しい名作アニメ。
ほんの少ーしだけ教養臭があるんですよね。エキサイティングさはないので
気を抜きすぎると睡魔が来る事も。個人的には好印象。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-08-11 23:10:10
部分的には(ベラみたいな魚のヒレの動きや水滴で光り輝くクモの巣、魔法使いの作り出す煙がコウモリから蝶に変化する所など)今観ても見事な表現があるが、70年近く前の作品に過剰な期待を求めたのが間違いだったかも。特に後半の「田園」のパートでの半馬人たちや動物バレエは総力を挙げて作ったとは思えない。目当ての「魔法使いと弟子」はまあまあだったかな。半星。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-08 21:40:15
ディズニー・アニメで育った私にとって『ファンタジア』は忘れられない作品。初めて見た頃は3、4歳で、当時の私には悪魔や恐竜といった映像が、見ている時は平気でも、寝る前になると思い出し、怖くて堪らなかった想い出があります。でも時が経って、小学生くらいになるとアニメの部分に興味を惹かれ、何度も何度も繰り返し見ていました。
そして今回、改めて鑑賞しましたが、やはり素晴らしかったです。もうクラシック音楽とアニメの見事なシンフォニーに涙が溢れてしまいました。特に『くるみ割り人形』での美しさは半端じゃなく、凄すぎとしか言葉に出来ません!そしてもちろんミッキーが出演する『魔法使いの弟子』も楽しくて、あのホウキは少々怖いですが、やはり素敵なミッキーの青いあの帽子姿はやはり可愛らしくて忘れられませんね!
小学生時代から好きな地球の誕生と恐竜の出現、そして絶滅の様子、そして悪魔のシーンなどは今見てもドキドキしちゃってまたもや嬉しかったです!
私自身はクラシック音楽に触れる機会などほとんどありませんが、本作で見て感じて楽しむということが出来たこと自体に感謝ですし、改めてディズニー作品を大切に感じました。
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-07-27 00:43:07
花といえば普通は春や夏を連想するのに、秋から冬への季節の移り変わりを鮮やかに描いた、くるみ割り人形のフィナーレ「花のワルツ」。もう絶品です。
投稿者:さち投稿日:2004-09-15 08:14:01
その想像創造力に拍手
投稿者:M.Moriya投稿日:2001-09-12 11:11:25
一般的に"クラシック音楽"興味無い!!の声多し。
この映画を観る事で 単なる"食わず嫌い"であることを自覚すること必定!!
大衆受けするデイズニー動画と音楽がベスト.フイット 正常な音楽的感性を有する
人間であれば"好き!!"になる筈。(独断と偏見?)
数個の単純なコードを多用し 変化の無いメロデイー.ラインが羅列する陳腐な
音楽が氾濫する日本。
音楽的感性の涵養に資する 本映画の鑑賞を推奨する次第。
(最後は演説調)演歌等を愛好する人間よりの叱責 覚悟の上。
誤解されぬ様に 追記
小生 所謂 "西洋音楽かぶれ"の単細胞人間に非ず。
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-05-26 11:01:59
記憶が確かならば、昭和30年代後半ディズニー・アワーとプロレス中継が同じ時間枠で交互にTV放送されていました。当時両方の熱心な視聴者だったのですが、「ファンタジア」の[田園]の部分が放映されると、その映像と音楽にはかなり強烈に感動して、以来ベートーヴェンも大好きになりました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 特別賞ウォルト・ディズニー 
■ 新規登録作品 
【書籍】
■映像関連書籍
【大型本】 ファンタジア
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