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ファンダンゴ(1985)

FANDANGO

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1986/03/21
ジャンル青春
ファンダンゴ
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 1,838
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【解説】
 ジョージ・ルーカスらを輩出した南カルフォルニア大学映画学科時代に、K・レイノルズが卒業制作として作った短編がスピルバーグの目に止まり、アンブリンから長編作品としてリメイク。その後「ロビン・フッド」や「ウォーターワールド」でコンビを組むことになるK・コスナー主演。時はベトナム戦争中の71年。大学を卒業した5人組“グルーパーズ”は来たるべきそれぞれの現実から逃避しようと仲間の証しである“ドム”に再び出会うため、オンボロ車に飛び乗り最後のファンダンゴ(スペイン語でバカ騒ぎの意味)を起こす旅に出発する。誰もが一度は味わう、青春のほろ苦い思い出を蘇らせてくれる青春ロード・ムービーで、5人の持つキャラクターをうまく反映させ、商業デビュー作とは思えぬほどの演出力でしっかりまとめた上出来作。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1092 9.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-12-05 10:27:29
ラックの奥から買ったことすら忘れていたDVDを発見。おそらく、劇場で観て以来となる再見をした。面白かった。
劇場公開時は、学生だった。当時も楽しんだ印象はハッキリとあるが、あの頃は自分の将来への不安も持って観ていたはず。当時しかない無責任な時代が、終わろうとしていることへの惜別の想いも持って観ていたはず。
再見すると現在の自分の境遇も絡めて、妙な感慨があったりもした。
しかし、まだ遅くは無い。まだ今の自分に出来る“バカ騒ぎ”もあるはず。そんな、やり方もあるはず...てな、元気はもらえた。いつまでたっても、能天気だオレは。
ベトナムの戦場と花火の撃ち合いをダブらせる映像などは才気走った若手がやりそうってな微笑ましさもあり、車と列車にワイヤーを引掛けてって件とか、爆笑モノのパラシュートの件とか、どこぞの有村架純みたいに全編寝てるだけの会計士の卵の件とか...オモロイ要素満載。最後の結婚式の件も泣けるじゃん。
再見だからこその色んな想いが綯い交ぜになって...やっぱ、面白かった。
投稿者:gannto投稿日:2006-08-16 15:06:18
私も好きで何度も観ました。ムチャクチャでも突っ走ってれば素晴らしい事が待っているみたいな根拠の無い願望とか・・当時、登場人物と同じ歳ぐらいだったので、他にも色々共感しました。
若い頃を思い出させてくれるステキな1本。ケビン・コスナーアレルギーのない80sにおすすめ。
投稿者:IM投稿日:2005-10-30 23:45:10
10/30
かなり前に観たかなぁ・・
こんな大人になりたいと思ったですよ。
DVDが発売されてたので即注文!
11/1
そして到着!観る!
うん。これはやっぱりいい映画だった。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:29:50
いやー
全然期待してなかったけど
ガッチリつかまれてしまった
コスナーもよかったしね
投稿者:jedi knight投稿日:2004-05-15 00:21:37
【ネタバレ注意】

 レスターは、酒に弱すぎ〜^^;途中で一言・最後に三言、台詞がありますが、他は・・・。

 正気に戻ったら、学生寮から400マイル(600Km)離れた街にいるじゃん!
 おいしいシチュエーションだよ!!
 取って置きの一言を、聞かせておくれ〜!!!

投稿者:nr-akiko投稿日:2004-05-12 23:50:58
もうほとんどのセリフが入っているくらい何回も見た映画。何度見ても不思議にあきない。この映画をきっかけにパット・メセニーの音楽を知りました。あまりにも美しいです。この映画をきっかけにドムを買いました。まだすごく高かったころです。うまかった・・早くDVDで観たいな〜
昨日の夜のテレビ放映分は映像があまりにもばっちかった。
投稿者:ばー投稿日:2004-02-18 19:33:15
【ネタバレ注意】

友だちに勧められて観ましたが、全く先が読めない展開にわくわくしました。
これまでヘリ派だったのですが、セスナ派になりました。
この映画のメガネくんが、その後従軍してどうなったかは、同じ監督作品『レッドアフガン』を観るといいと思います。この映画の人物ではないですが、やや役柄がかぶっている気がします。この映画もおすすめです。戦争映画ですが、美しい砂漠の映像や骨太なお話は、女性にもおすすめですよ。

投稿者:ASH投稿日:2003-11-09 13:26:51
ちょっと音楽の使い方が感傷的かな。オープニングの「土曜の夜は僕の生きがい」は確かにアップ・テンポで映画の導入部にはもってこいだが、終盤近くの「It's Too Late」に至っては感涙の極致!こういう青春映画にはどうも弱い。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-03-31 09:36:22
 どうこうケチをつけても、全面的に受け入れたくなる映画だ。どうしようもなく無責任で身勝手であっても、これが若さだ、と言い切ってしまいたくなる。しかしこんな気持ちにさせられるのも、ちゃんと自責や内省が描かれているからなのだ。その辺のバランスが巧くとれているからだ。
 マーヴィン・J・マッキンタイアが登場するパラシュート学校の件が一番好き。滑走路に洗濯物で書かれた「NO GO」がいつのまにか「GO ON」になる。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ジジ投稿日:2001-06-25 19:26:10
「ファンダンゴ」で描かれる青春群像は、日本産の30代に共通している、ような気がする。どこか芯が通ってないいい加減さは、僕らの世代の本音。
だから、観てるだけで、気持ちの良い作品に仕上がっている、と思います。
世の中があまりにも真面目になりつつある昨今、早くDVD化してくれないか、と願う今日この頃。(「映画は音楽だ」とのたまっていたK.レイノルズ監督はこのデビュー作以降、変節してしまったが…)
【サウンド】
『土曜の夜はファンダンゴ(土曜の夜は僕の生きがい/Saturday Night's Alright (For Fighting))』(主題歌)
歌 :エルトン・ジョン
【ソフト】
【レンタル】
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