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ブーム・タウン(1940)

BOOM TOWN

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1947/11/25
ジャンルドラマ

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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2018-11-04 08:53:19
石油採掘を舞台に、実業家たちの思惑、男の友情に女が絡み・・・
いろいろ詰め過ぎた感アリ

クラーク・ゲーブル、スペンサー・トレイシーのW主演にクローデット・コルベール
それだけで観る価値があるといえよう
その他、観た中ではいちばんきれいに見えるヘディ・ラマー、フランク・モーガン、チル・ウィルスなど

事業の成功、破産、ケンカ、仲直りが目まぐるしく変わり、ちょっと目を離すと状況が変わっている
駆け足で進行するのでイマイチお話に入っていけない
スターの共演を楽しむのが本作の嗜み方だろう
投稿者:さと投稿日:2005-04-24 22:29:54
『風と共に去りぬ』の翌年に作られた作品。『桑港』『テストパイロット』に続くスペンサー・トレーシーとゲーブルのコンビ作で乗りに乗ってる二人が観られる。このコンビになると、トレーシーはどうしてもゲーブルの下出に回るちょっと抑えた役回りが多いようだが、本作では無一文になっても更にのし上がっていく強かさが二人の主人公とそれによって培われる友情、にみられ観ている方は元気になれる。『或る夜の出来事』に続きマドンナ役のクローデット・コルベールもゲーブルと息の合った演技をみせてくれてこの作品を昇華せしめている。見所はなんといっても、ニトロをもって油田火災の消化に挑む場面だろう。なかなか見ごたえがあり、ゲイブファンならずとも多くの方に見ていただきたい作品です。
投稿者:Ikeda投稿日:2002-12-05 15:15:04
全編、酒と女と喧嘩の映画、それに恋愛、友情など織り交ぜてテンヤワンヤの映画でした。それにしてもクローデット・コルベール、スペンサー・トレシィ、クラーク・ゲイブル、ヘディー・ラマールとMGMのスターを四人まで出して、更にフランク・モーガンまでも出演しているのですから大作と言えるでしょう。非常に面白い映画でした。
トレシィがコルベールの部屋にゲイブルのいるのを見て、コルベールをあきらめる所、トレシィとゲイブルが油田に賭をしてゲイブルが負けて帰る所、トレシィとゲイブルが喧嘩をする所、トレシィがゲイブルのために弁護演説をする所などが好きでした。役どころのせいもありますが、トレシィが殊に良かったように思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(白黒)ハロルド・ロッソン 
 □ 特殊効果賞Douglas Shearer音響
  A.Arnold Gillespie撮影
【レンタル】
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