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フェイスレス(1988)

LES PREDATEURS DE LA NUIT
FACELESS

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1989/09/30
ジャンルホラー

【解説】
 ヴィスコンティ映画の常連H・バーガー主演によるフランス製ホラー。パリを舞台に、ふとした事故により、自分の身代わりとなり顔に硫酸を浴びてしまった妹の為、美女を襲ってはその皮膚を妹に移植しようと燃える一人の医師の姿を描く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
212 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:塚原新投稿日:2011-06-09 00:30:24
意外とストーリーは正統派ホラーで、それなりに期待に応える作り。エロが少なめなのはいささか残念だが、その分グロが結構強烈に思う。スプラッタシーンの中でも、手術や怪我といった現実にあるものは、痛みがリアルに感じる。頭皮のシーンはいささか正視をためらう。
C・マンローの出番が多かったのが、ファンにはうれしい(笑)
投稿者:ファルド投稿日:2007-11-30 20:16:24
個人的に、今まで観たJ・フランコの作品の中では一番エグく、あまりジェスらしい雰囲気がしなかった。皮を剥ぐシーンや目に注射など、残酷なシーンがかなりエグい。エグ・グロは苦手なので、個人的にはグロ過ぎる映画でした。
投稿者:トマト殺人事件投稿日:2005-11-25 00:09:19
ジェス・フランコ作品としてはかなりマトモ。そして面白い。でも、話の内容よりもセンスの良い主題歌の流れる、オープニングのパリの街並みに魅せられてたりする。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-07-20 03:59:33
日本で劇場公開された時に観ました。そして最近発売されたアメリカ版のDVDで久しぶりに再見した。
一見すると豪華キャストだが良く見れば当時はすでに落ち目の俳優ばかりじゃないですか。そんな中でなぜ「バベットの晩餐会」に主演してるステファーヌ・オードランがあんな酷い役で出演してるのか理解できない。「若妻の匂い」のフローレンス・ゲランは俳優としてはもう少し落ちるが更に酷い役で出ている。彼女たちがそれでも出演してるのはプロデューサーに力があるのか?
あと信じられないがこれはジェス・フランコ監督作である。彼の映画は何本か見た事あるがどれも酷いものばかりで最後まで見るのが苦痛であった。でも本作は以外にもちゃんとしたストーリーもあって最後までちゃんと見れた。一瞬J・フランコは名前だけ貸してるのかと思ったがリナ・ロメイもちゃんと出てるし、大昔に撮った「美女の生皮をはぐ男」とダブルところもアリで、少なくとも彼が関わった痕跡は見られる。一部のファン(そんなものいるのか?)の間ではラストが尻切れとんぼであると評価されてるが僕はこのラストはアリだと思う。ひょっとしたら続編を作るつもりでいたのかもしれない。
ゴア・シーンも満載で70点くらいはあげられる。
投稿者:プリズム5投稿日:2002-12-14 02:04:57
パリを舞台に全体的に洒落た雰囲気の映画に仕上がっているが、残酷描写に関しては手抜きをせず容赦しないところがとてもいいです。ビデオで見るならできれば仏語版日本語字幕で見たかったです。
投稿者:4531731投稿日:2001-09-29 04:40:26
 似た作風ゆえか、たまにジェス・フランコとルチオ・フルチを混同してしまうし、ヘルムート・バーガーもマルコム・マクドゥエルと混同してしまうんですよね。まぁ、別に関係ないことですが。
 で、「フェイスレス」ですが、他のジェス・フランコ映画同様、いつも通り女の人がヒドイ目に遭います。でもいつもの「女囚モノ」と比べたら少しはマトモと言うか、結構気合が入ってて怖い。全体的にきちんとしたまとまった印象があるし、悪くない。
 戦慄のラストがグッド!あぁ、息苦しい.....あんな殺され方はヤダな(笑)。
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