allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

いのちの紐(1965)

THE SLENDER THREAD

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1966/10/08
ジャンルサスペンス/ドラマ
いのちの紐 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,860
価格:¥ 4,860
amazon.co.jpへ

【解説】
 “命の電話”にかかってきた自殺間際の女性の声。主人公の青年は、なんとか住所を聞き出そうと努力するが……。電話相談に題材を採った、サスペンスに優れた社会派ドラマ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-01-06 20:32:12
昔テレビの洋画劇場で見ました。
電話を通しての主役2人の演技合戦は見応えがあります。
ポワチエはやはり誠実派が似合います。
余談ですが、以前このような職業に就いている方から
逸話を聞いたことがあります。心の底から
相手に共感して言葉を交わし、
次の日自殺した人がいないか新聞記事で
確かめること、海に投身自殺する人は、
けっして海に向かってではなく、街の明かりの
方を見て飛び込むと。
最後まで人は愛を求めるのですね。
投稿者:noir fleak投稿日:2011-10-03 21:54:56
自殺防止クリニックにボランティアで勤務するポワチエに、大量の睡眠薬を飲んだバンクロフトから電話がかかる。そのあとの100分は、なぜ彼女が自殺を試みたかのフラッシュバックと、いかに彼女を発見して救うかのサスペンスだ。すばらしい! ポラックは初めからすごかったのだ。
バンクロフトは「卒業」よりも「奇跡の人」よりも断然いい。この人なら自殺しても仕方ないなと思わせてしまう。それほど圧倒的、しかも美しい。アカデミー賞をもらってもいいくらいだと思う。(ちなみに、本作は衣装賞候補になった!)
ポワチエ、サバラスもいい。しかし、警察がこんなに大々的に自殺願望者を探すとしたら、それもちょっと感動的だ。
そして彼女は助かったのか、、、、、、これはネタばれになるから言わない。
映画ファンに絶対お勧めだ。
なおご機嫌の音楽は、クインシージョーンズだ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置賞(白黒)Robert R. Benton装置
  Jack Poplin美術
  Joseph Kish装置
  Hal Pereira美術
 □ 衣装デザイン賞(白黒)Edith Head 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】いのちの紐2018/12/31\4,500amazon.co.jpへ
 【DVD】いのちの紐2018/12/31\3,800amazon.co.jpへ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION