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フットルース(1984)

FOOTLOOSE

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1984/07/
ジャンル青春/音楽
フットルース [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,350
USED価格:¥ 3,000
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フットルース

【解説】
 ケヴィン・ベーコン主演の青春ドラマ。ロックもダンスパーティも禁じられているアメリカ中西部のある小さな町に、都会から一人の青年が転校してくる。彼は自分たちの自由を取り戻すべく、仲間を集めて大人たちへの逆襲を開始するが……。青春映画というジャンルを考慮に入れても、実にあっけらかんとした内容の作品。日本で言えばアイドル映画といった感じで、話の展開に何の説得力のない凡作。また、ケニー・ロギンスの歌う主題歌が大ヒットするなど、「フラッシュダンス」やこの作品あたりから映画のBGMが作品に関係なく一人歩きしてゆくといった風潮が生まれた。主演のベーコンは、この作品では軽いカンジの青年という印象しかないが、この後「JFK」あたりから序々にその怪優ぶりを発揮し、「告発」「激流」と今では欠くことの出来ない名バイプレイヤーとなっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
フラッシュダンス(1983)
JFK(1991)
告発(1995)
激流(1994)
フットルース(1984)
フットルース 夢に向かって(2011)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1184 7.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-02-05 03:53:48
エピソードが積み重ねでなく継ぎ足しに見えるのが苦しい。スタイルがいいヒロインはモデル出身?
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-09-20 15:05:15
【ネタバレ注意】

良くも悪くも米ソ関係が安定し、ベトナム戦争の残滓もようやく落ち着きを見せ始めた1980年代は、近現代では比較的平和な時期として記憶されているのではないだろうか。
1984年公開のこの作品もその時代を象徴している。世界をポップが席巻し、映画界の巨匠が競って製作したビデオクリップがMTVで絶え間なく流れる…そんな幸福な時代の青春映画、それがこの作品だ。
今でこそケヴィン・ベーコンが若いなあと思うが、何せ三十数年前はまだ彼も名もない若手俳優。改めて観るとその身体能力も含めて、なかなか好感が持てる役柄。彼がひとりで踊り狂うシーンは印象的だ。何せかすかに記憶に残っていたくらいだから。

法律でダンスが禁止された田舎町…なんて、そんな無茶な設定はないだろう、と思うが、オクラホマ州のエルモアで1978年まで90年近く実際に禁止され、高校生たちが法律廃止に立ち上がったのがこの物語の背景にあるのだとか。ホントだろうか。
ケニー・ロギンスをはじめ80年代を彩った数々の楽曲が流れるだけで、映画としてどうとかいう気も失せてしまう(それでいいのか)。
「ここではないどこかへ」「田舎ではなく都会へ」…苦い青春の日々が甦る人も多いのでは?(苦いと決めつけるのはどうかとも思うが)。
「ダンスができないんだ」…と小声で告白する可愛い相棒のウィラード。彼を演じたクリス・ペン(ショーン・ペンの実弟)は、40歳の若さで他界してしまった。
ケヴィン・ベーコンはいいのだが、相手役のエリエルを演じたロリ・シンガーに華がないのが少々つらい。
ま、でもあれこれ考えずに楽しめればいいんじゃないでしょうか。

投稿者:sachi823投稿日:2014-06-27 21:32:53
公開当時、作品も曲も随分ヒットしましたね。
懐かしいです。
内容は「理由なき反抗」の時代のような話で
当時も古くささを感じました。
ダンスはノリノリですが、妙に芸術的で
器械体操のような振り付けは
好き嫌いがあると思います。
投稿者:uptail投稿日:2012-07-09 10:49:55
演出:7
演技:6
脚本:6
音響:7
投稿者:hayate9投稿日:2012-03-11 19:59:52
ケビン・ベーコンのスクリーンテストとかインタビューとか入ってて即買いです!!
当時はTVでケニー・ロギンスのMVがガンガン流れてて、“早くこの素敵な男の子をスクリーンで観たい!!”と心待ちにしたものです。
映画はミッキー・ロークの「ランブルフィッシュ」と2本立て。(ミッキー&ケビンといえば「ダイナー」繋がり)
公開当時は「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」に合わせてウィラードにレンがダンスを教えてるシーンでなぜか涙が止まらなかったっけ・・・。このシーンも最後のダンスパーティーでみんなが踊るシーンも、まだ曲が出来てなくて、リズムが同じで違う曲で踊っていたそうです。完成品を観るとピッタリなのに。
個人的にはエリエルにお母さん(ダイアン・ウィースト)がコサージュを渡すシーンが好き。
サントラ盤も買って、歌詞カードを見なくても歌えちゃうくらいに聴きまくりました。
誰が何と言ってもいいんです。大好きです!!
投稿者:gapper投稿日:2012-01-13 23:11:05
 「フラッシュダンス(1983)」に続く、パラマウントが送るダンス映画。

 「フラッシュダンス(1983)」のヒットで作られたであろう作品で、女性主人公−>男性主人公、叙情的音楽−>ノリの音楽となっている。
 恋愛が全体の雰囲気作りをしていたのに対し自己主張と発露が全体を支配している。
 筋書きとその演出が不評だった為か「愛と喝采の日々 (1977)」でアカデミーにノミネートされたハーバート・ロスを監督に起用している。
 その為ダンスは最初と最後だけと言う感じになってしまっていて本末転倒な感じだ。
 その代わりと言うことか、歌は多目で "Holding Out For A Hero" など有名曲がある。
 ダンスの吹き替えも不評だったためか、基本的にダンスを踊るのは誰だ変わらない上手い人たちだ。

 悪ガキが成長したというイメージが強いケヴィン・ベーコンだが、ブレイクしたこの作品では優等生的な態度。
 ティーンには、ピッタリの題材で内容。
 レベルもそれに合わせた感じのもので、神父も若者に説得された感じになっている。
 若者主体の権力や経験が結局は屈しているという1980年代らしい作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:has42120投稿日:2011-06-14 10:31:03
ケヴィン・ベーコン
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-25 03:10:59
【ネタバレ注意】

軽い…でも楽しい。

良く比較されるフラッシュダンスと比べてもこっちが好きかな…。

ケヴィン・ベーコンを始め脇役まで魅力的なのも好印象。

一番考えさせられたのはチキンレースの場面でレンの靴ひもが引っ掛からなければ負けていた事。そうなればエリエルもチャックと別れなかったかもしれないし、周りも付いてこなかったかもしれない。

レンに取ってあの時靴ひもが引っ掛かった事こそが、人生の転機だったのだ!

投稿者:長春投稿日:2011-04-19 14:39:35
牧師の娘は2回自殺未遂をして、その度に友人に救われている。
これは父親から愛されていないからである。
息子の死から牧師は人を戒律で縛ることが人を救うことだと思い込み、人と向き合うことを忘れている。
ケビン・ベーコンは「人と楽しむダンス」を通じて、牧師に人と向き合うことを思い出させるのである。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2011-04-15 15:51:13
解説の「凡作」というコメントがいやはやなんとも…
なぜこの映画に名匠ハーバート・ロスが起用されたか。
それは若者を糾弾する立場の牧師ジョン・リスゴーの描写に手を抜いていないこと。
凡百の映画なら典型的な悪役に描かれる立場の彼が神を信じながらも悩む姿も持つ地に足が着いた人物として見事に描いている。
終盤に彼とその妻ダイアン・ウィーストがダンスホールの音楽を聴きながら夜の野原で抱き合った拍子に
妻が「踊っているみたい」と言ったセリフこそこの映画で本当に監督が描きたかった真骨頂だと信じたい。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 15:18:56
「♪ナラガラガラルース♪フットルース♪」って何言ってんだろうと思ったら
「♪Tonight I gotta cut. Loose, footloose♪」って言ってました(笑)。
この曲で始まるオープニングを魅せられると好意的に鑑賞してしまうが事この作品最大のマジック。これが巷で有名な「映画フットルース」かぁとワクワクします。けど全体の物語はこんなもんか…。まさにフラッシュダンス再び―と言った感じで、あまり差し障りのない展開をただただ見守るような作品でした。映画としては少し拍子抜けかな…。
が、しかしです!!そんなフラストレーションが溜まった方もご安心を。ケニー・ロギンスの「フットルース」PVが最高なんです。踊る、跳ぶ、跳ねる!すべて映画のダイジェスト映像なんだけど、これぞ映画に求めていたイメージそのままというかそれ以上と言うか、主題歌が有名になる映画の素晴らしき二人三脚。この躍動感・爽快感は映画を観た人だけが味わえる特権ですね。正気を保たないと「おぉ、何かこの映画おもしろそうじゃん」って”つい”思えてしまうほど(笑)。なのでもちろん映画鑑賞前のPV鑑賞は逆に危険です。
ってことで、何だかこの映画へ愛着が増していきます(笑)。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-07 11:01:24
ケヴィン・コスナーはいい歳のとりかたしてるな
投稿者:青春映画投稿日:2009-03-05 16:21:11
当時、高校一年生で洋楽にはまりまくってた。
いい意味でアメリカにめいっぱい憧れてた。
あこがれのアメリカにまさかこんな町があるなんてとすぐに入り込んだ。

この作品の寸評を書いた人の年齢も性別も、ましてや感性も分かりませんが、
「何の説得力のない凡作」とか言われたくない。
掲示板としていろんな意見が出るのは仕方がないが、サイト運営者の作品紹介としては許されない発言だ。
少なくもリアルタイムで見た世代には、力強い説得力を持つ作品である。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-16 14:16:07
ケヴィン・ベーコンの映画の中でこの映画が一番好きです!!彼が劇中ムーヴィング・ピクチャーズの♪「ネヴァー」に合わせて踊る所は本当に素敵です!!後親友役のクリス・ペンにダンスを教えるシーンもかなり好き!!青春ダンスムービーの中でも一番好きな映画かも!?ロリ・シンガーとのロマンスもいいし、ダンスと友情、そして愛の素晴らしさを教えてくれる映画だと思います。ラストのプロムダンスシーンでケニー・ロギンスの♪「フットルース」に合わせて楽しそうに踊る皆の姿は何度見ても感動的!!私はDVDもサントラも買っちゃいました。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 22:15:43
なんか好きっ
投稿者:楽楽投稿日:2006-12-01 19:42:36
サントラはそれこそ、耳にタコができるくらい聴いてました。実は映画は初めて。この映画の評価は低いようですが、私は単純に面白かったと思います。週末になると、ディスコに通ってた日々を思い出しました。青春って、意味ないことを一生懸命やることじゃないのかな。ストーリーは確かに....ですが、それはそれでいんじゃないですか?
大好きなロックやバラード満載。ケヴィンベーコンもカワイイ。それだけで文句ナシ。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-10 23:40:03
TVの放映で近藤マッチがベーコンの声優をやったのがショックだった。トシちゃんファンだったから。
投稿者:bond投稿日:2005-08-24 12:30:32
インパクトあったのだろうか、単なる青春物の域を超えてないと思うが。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-02 22:34:15
フラストレーションはダンスで解消ってか? アホくさ。
投稿者:yang.J投稿日:2004-11-24 20:49:46
80年代の青春映画とかってすごい今ではありえないような感じのも多くてすごい熱いんですけど、今の私達(10代)にはあの1つのことに熱心になって夢中になってるのが、すごいうらやましいです!!!新鮮です。私もダンスしたいって思いました。

ケビン・ベーコンのダンスもすごいかっこよくて良い映画でした。
ダンス禁止令ってのには正直びっくりしたけど、心が熱くなった映画でしたね。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-16 01:32:00
思春期に公開されサントラも大ヒットして自分の中では外せないかなー。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-10-11 20:47:46
自分の十代初期の懐かしいサントラで、
映画の欠点を補えるのよね。
何だかとっても高校の文化祭のダンパを
思い出させる映画だわ〜。
この映画の主演格の俳優が、ほとんど
今も活躍しているのがいいね。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:meg111投稿日:2003-10-09 22:24:41
ケビンが初々しくって、セクシーでたまんない。
相手役の女の子も、本当に高校生?ってくらい大人っぽい。
キスシーンが妙にゾクゾクしたよ!
久々に見直したけど、ダンス禁止令なんていう前代未聞な話だったんだなぁ。
ケビンが踊り狂うシーンは、こっちまで力が入った。鉄棒がお上手!
すべてまるくおさまる決定版。
投稿者:ASH投稿日:2003-07-31 22:11:32
【ネタバレ注意】

 苛立ちを抑えるために突然踊り出すK・ベーコンには感動よりもお笑い。MTV感覚映画は好きなものが多いが、贔屓目に見てもコレはオモロない。お話に説得力はなんら必要はない。踊る映画を作るのが目的なんだから。ただ、一箇所好きなシーンを挙げるとウォークマンを2人で聴きながらK・ベーコンがC・ペンにダンス・レクチャーするところ。デニース・ウィリアムスの歌と映像がピッタリとマッチしていてここだけ楽しい。

 観客が踊らされた映画だけど、サントラ盤はしっかり持っている! そんな俺も、踊らされたひとりだわな。

投稿者:ふじこ投稿日:2003-05-29 07:34:08
公開当時若い頃だったので、サントラも良く聴いたしとても好きな映画でした。今見てもそれなりに楽しめていいです。ケビンベーコンがまだういういしく青春スター一直線だったのが今となってはとても新鮮だし懐かしいなと思います。
投稿者:mac1100投稿日:2002-09-23 21:46:00
待ちに待ったDVD化です。
しかもステレオじゃなく5.1ch仕様。
あのオープニングのフットダンスは今でも鮮烈です!
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-27 22:43:42
ケビンベーコンのダサカッコいいのがたまりません。
サントラはいいですよ。お勧め。
投稿者:さっちん投稿日:2001-09-19 00:29:36
日本の踊りって、外国の踊りと違って一貫性が無いんだよね〜
外国にみたいに、老若男女誰でも踊れる踊りが日本にもあればいいのに・・・
踊りたいナぁぁ。でも、踊れないし。
諦めないで努力したり、間違っていないと思って進むことを結果に出すのは、頭の中で考えるより、大変なことだよね。
関心関心。
ずっと踊ってちょうだいナ。
投稿者:PEL投稿日:2001-03-28 07:25:42
特にこれといったことのない青春映画だけど
見た時期と音楽がよかった・・・
今でも時々見返しちゃうよ。
ケビン・ベーコンが若いなぁ・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ケニー・ロギンス作詞・作曲『フットルース〜メイン・テーマ』 Footloose
  ディーン・ピッチフォード作詞・作曲
  トム・スノウ作詞・作曲『レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ』 Let's Hear It for the Boy
  ディーン・ピッチフォード作詞・作曲
□ 歌曲賞ディーン・ピッチフォード “Footloose”
  ケニー・ロギンス 
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