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イバニエスの激流(1926)

THE TORRENT

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1928/01/
リバイバル→ヘラルド-81.11
ジャンルロマンス/ドラマ

【解説】
 スウェーデンからハリウッドに進出したG・ガルボが最初に主演したアメリカ映画。川のほとりで何代にも渡り農家を営むモレーノ一家。その娘レオノーラは幼友達のドン・ラファエルとの愛を育んでいくが、彼の母親であり地主でもあるブルル夫人は借金のかたに彼女の家を取り上げてしまった。ラファエルと結婚の約束をしていたレオノーラだったが、やむなく家を離れる事になってしまう。実は二人の仲を良く思わないブルル夫人の策略であり、ラファエルはそれに気付くものの母の力には逆らえず彼女のことをあきらめてしまった。数年後のパリの劇場ではラ・ブルーナという歌姫が活躍していたが、それは父を失ったレオノーラのその後の姿だった。折しもパリに来ていたラファエルと彼女は再会することになるのだが……。ややおとぎ話めいた物語の中に当時絶頂を迎えていたガルボの魅力がいかんなく発揮されている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:fairlane999投稿日:2008-04-23 15:54:40
ダムの決壊する場面の迫力。
ものすごいローアングルの特撮視点。
単純極まりない、漕ぎ逃げるボートの透過合成。

ところで、この「110分」という上映時間の
根拠はどこにあるんでしょうか。

90分以上ある『激流』なんて
見たことないんですけど。

投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-27 20:26:17
 ラストのあまりにも所帯じみたラファエルの姿を観てこう思わない者はいないだろう。「レオノーラ、早まらなくて良かったね」と…。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-11-19 13:50:39
若いグレタ・ガルボ(21才)が見ものです。サイレントなので、笑ったときの表情など、見事です。ただ、唄う時に声が入らないのは仕方ないですが、残念です。
ストーリーとしては単純ですが、リカルド・コンテスが母と恋人との間の桎梏に悩み、何度も恋人に裏切られても、あきらめられないガルボの心情が良いです。結末としては、とりあえず手に入るもので満足せざるを得ない人間の一生が強調されています。
また、この時代としては濁流シーンのトリック撮影に迫力があったと思います。
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