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プライベイトレッスン(1981)

PRIVATE LESSONS

シルビア・クリスタルの プライベート・レッスン(ビデオ)
プライベート・レッスン(ビデオ題)

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=富士)
初公開年月1981/05/
ジャンル青春/エロティック
プライベート・レッスン [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 8,100
USED価格:¥ 2,400
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【解説】
 ヨーロッパから来た家政婦のクリステルが少年(E・ブラウン)に愛の手ほどきをする。少年はこの妖艶なメイドに恋をし、彼女が本当はサディスティックな愛人の命令で彼の元につかわされたのだとは、疑いもしなかった……。80年代初頭は“プライベート”ものが多かった。我らがエマニエル夫人が微妙な女心を巧みに表現し、このジャンルにしては良心的な一作となった。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2016-09-02 02:39:34
 最近だと、リブート版「ゴーストバスターズ」で幽霊屋敷の調査を依頼する初老の男性を演じたエド・ベグリーJRが出てる(顔、知らんよ、ってか?)。クリスピン・グローバーぁ? 多分、データ的に「個人授業(My Tutor)」って映画とゴッチャになってんだと思う。

 ロッド・スチュワートの楽曲の使用率が高い。製作費よりも楽曲使用料の方が高くついてたりなんかして。クラプトンの曲なんかも使われてんのね。この頃のシルビアは、正直、この映画ではあんま魅力的に見えないわな。この映画を機に本格的にハリウッド進出を狙ってたんだろうけど、その後が続かなかったみたい。この映画、北米ではスマッシュ・ヒットしたんだよな、確か。「役得だなぁ」って、相当、飢えてたんだなぁ〜。

 撮影監督がヤン・デ・ボンなのね〜。
投稿者:ファルド投稿日:2002-10-18 21:08:11
メイドといい仲になるというよくあるストーリーだが、ハッピーエンドだったので騙されて嬉しい体験というやつですね。マローが「もっと脱いで欲しい?」と聞いて、「お願いします」とフィリーが答える時の表情とかがウブで微笑ましい。最後は一皮剥けて大人になりましたという感じの作品でしたね。
投稿者:トミー投稿日:2001-10-22 16:34:05
20年程前に劇場公開された時には日本向けバージョンなのだけれど、ビデオ化されたものでは2〜3パターンあるようだ。公開された版(=TV放映版)と原版の一般向けと成人指定の計3種だろう。具体的には日本版のビデオで主人公の少年に目の前で脱ぎ立ての下着を見せている写真のジャケットと踏み台の上で背伸びした少年と女性が抱き合ってキスしているイラストのジャケットのもの、カメラ目線で抱き合ってこちらを見詰めているジャケット写真のものの3種でしょう。中身のラブ・シーンのカット数とその過激さの他は主な内容は大差ないのだけれども、僕の観ているのは当然洋版のポルノチックな無修正の方です。劇場用(=TV放映版)は最もソフトな内容ですが、やはりシルビア・クリステルが出演しているので原版の方はより刺激的になっていました。ストーリーは思春期の男の子に年上の色っぽいなお姉さんが性教育をすると言う在り来たりの話で、スマップの稲垣吾郎主演で別バージョンが作られていましたネ。(稲垣君は交通違反で、いつ復帰できるのだろう?郷ひろみは大した事なかったのに)
ところで劇中の家庭はハリウッドのような郊外住宅街で、内部にはプールやエレベーターもあって外出や通学にも運転手付きの高級車を乗り回すと言う、何とも妬ましくなるようなお屋敷であった。坊やを誘惑するメイドは不法就労者で、局から逃れるために、脅されて“必死で”男の子を騙し堕とす話だが、シルビアのセクシーな演技?の方に関心が行ってしまってサスペンスとしての切迫感はなかった。
最初は覗き見したフィルを逆に自分の部屋に招き入れ、目前でゲームみたいにドレスを脱いで見せ、彼の興奮ぶり楽しむ。その後はフィル君を挑発する様にわざと全裸でプールに入ったり、ノーブラやミニスカで坊やの目を弄んで悦ぶところが何とも羨ましくも微笑ましい。
セクシーなシーンも盛り沢山と言う程ではないが、シルビア扮するマーロウも徐々に純情なフィル少年に惹かれて、徐々に後ろめたく感じて来る。後半のフィルの寝室で彼女が腹上死ならぬ“腹下死”を装うところがハイライトだろう。まだ筆下ろし前の坊やを巧みにリードすると見せ掛けて、彼の肉柱を蜜壷に絡め取り、彼の躰に四肢を巻き付けて手もなく童貞君を弾けさせる前に、彼女はクライマックスの真只中でのショック死を偽装する。SEX未経験の坊やは当然パニクる。かくしてドタバタ劇となるわけれど、直ぐに仕掛けはバレて、一件落着。
別れる最後の晩は文字通りの何度目かの仕切り直しで、これまでを取り戻すかのような甘く激しい一夜となって、明け方までベッドの上であの手この手四十八手の実地指導。上になり下になり横から背後から斜め下から互い違いになって時にアクロバティックに密着交叉組んずほぐれつの明け方まで続く飽くなき繰り返し。(このラストシーンは無修正版ではモザイクなしのポルノチックな生つばもので、実際に撮影中に主役の男の子は濡れた躰で抱き締められ思わずシルビアに向かって暴発してしまったらしい)
男になったフィル少年は、彼女と別れてからは新しいメイドやガールフレンドを相手に女体遍歴を重ねるというハッピーエンドで終わるのだが、この主役のエリック・ブラウンは小柄な男で『ラブレッスン殺人事件』(84年)でも元プレイメイトのシビル・ダニングを相手役に羨ましいことしていました。シルビア・クリステルよりも若く抜群のプロポーションのシビル扮する人妻女教師に組み伏せられて、下からグレープフルーツのようなボインが揺れるのを眺めながらドピュンと…、彼女の肩辺りまでの背丈しかない彼が劇中で何回も躰を重ねて抱き合って…。本当に役得だなぁ!
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