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フライングハイ(1980)

FLYING HIGH
AIRPLANE!

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1980/12/13
ジャンルコメディ
フライングハイ [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 832
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【解説】
 「ケンタッキー・フライド・ムービー」で注目を集め、近年では「裸の銃を持つ男」などを手掛け、コメディ界に君臨し続けるトリオ“ZAZ”が、食中毒の発生したジェット機内のパニックをパロディ満載で描いたスラップスティック・コメディ。「JAWS/ジョーズ」に始まり「エアポート'75」「大陸横断超特急」など数々の作品がネタにされている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2016-07-21 01:08:45
元の映画を全部みてみたい。
このお気楽なセンスはただ事ではなく
やはりアメリカを感じます。
日本映画とか他の国ではなかなかこういう感じは
出せないですね。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-04-20 09:33:45
当時ではタイムリーだった数々のパロディも、今だと映画通にしかわからないのだが難しいところか。
とはいえ、パロディがわからなくても細かいギャグのオンパレードでなかなか飽きない。
大爆笑というよりはクスっとくるような感じ。ブラックなネタもあって割と好み。
投稿者:uptail投稿日:2012-02-15 09:37:50
ジュリー・ハガティ
投稿者:クリモフ投稿日:2011-10-06 14:30:36
数分に一回ギャグがあって、全く退屈しない作りになっている、ザ・アメリカンコメディ。存在は知っていたものの期待が高まりすぎて逆に見るのが不安だったんですが、これは面白い。後に裸の銃につながるのも納得ですな。
あれこれ考えずに笑って楽しむ、そういった作品。ギャグの乱れ打ちを全身に浴びるという見方でいいと思います。個人的にはクラシック表現が突然入ってきたり、黒人英語に字幕がかかるなどが面白かったです。
投稿者:buccigi-lee投稿日:2011-06-30 02:42:55
って人じゃない。可哀想に次々とどさくさに。スパナとか死ぬぞ。
空気の出し入れは「空気人形」は哀しかったけど、自動操縦の方
元気出ましたね。後ろから見ると空気入れてるようには見えないし。
スパイ大作戦のおじさん、優しそうな眼をしてますね。ここでは。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-05 22:24:58
夜中笑い声をかき消すのが大変だった…(笑)
面白すぎてソッコーで2回目観たら、
まだネタを覚えてて失敗。

3回目の鑑賞に向け10年以上醸成中。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-12 03:50:27
数多くの下らないギャグの中にはハズしてる物(○○の双生児)もあるが、ギターのせいで管が外れて死にかける少女とか(不謹慎だが)、股からの空気注入で膨らむパイロット人形、列を作って乗客のオバさんをひっぱたく所などが特にいい。あと人間お荷物のカットも好き。
キャラクターで一番目を引くのがヒロインのスチュワーデス。エルマー・バーンスタインは盟友ハーマンの曲(多分「引き裂かれたカーテン」の未使用曲)をアレンジして操縦室のシーンに使ってます。
投稿者:s-iko投稿日:2006-11-22 00:30:50
ツッコミ入れる暇無く、重層的に畳み掛けるギャグのメルトダウンワールド!最高としか言いようが無い。この嬉しくなるほどのナンセンスジョークの連続って、正にアメリカのサブカルチャーの王道にしてディープな部分。

元気が無いときはこれを観ます。これだけ人を馬鹿にしても、どこかトッポい感じは、偉大。
ベタだとかシュールな笑いだとかそういうことを雰囲気で語るような輩にこそ是非見でいただきたい。このような圧倒的なギャグの熱量こそが肝要なんだよなあ。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-04-22 10:30:18
になってしまった機長が忘れられません。
David Zucker氏は、
この作品から25年以上も経った2006年4月でも、
全米初登場ぶっちぎり第一位です。
全く錆びていません、無敵です。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2006-01-14 18:57:04
20数年前に「月曜ロードショー」で荻昌弘さんが
『大空港』のパロディと解説していたような...
でもストーリー全体は
日本未公開映画『Zero Hour』を元にして
いると知ってびっくりしました。
なお、ロイド・ブリッジスの役は『エアポート』
シリーズの常連ジョージ・ケネディを予定していた
そうですが、ユニバーサルと揉めることを恐れて
ケネディが出演を断ったそうです。

上の解説にある
『ジョーズ』『エアポート'75』『大陸横断超特急』
以外の元ネタ映画は
『君去りし後』
『Crash Landing』(日本未公開)
『地上より永遠に』
『サタデー・ナイト・フィーバー』
『ピノキオ』
『60ミニッツ』(テレビ番組)
だそうです。
投稿者:ASH投稿日:2003-06-07 20:47:38
【ネタバレ注意】

 ずっと「大空港」のパロディだと思っていたけど、「Zero Hour」という日本では未公開の航空機映画のパロディなんだそうな。この元ネタ、観たいね。

 主演2人の陳腐なロマンスは往年のハリウッド製恋愛映画へのパロディなんだろうな。思いつきなのか、計算尽くなのか、あるいはその両方なんだろうけれど畳みかけるようなギャグの速射砲に爆笑必至。ただ、パロディ映画は元ネタが分からないと笑えないという人も必ず存在するので、コメディならなんでもいいという人、パロディものは好きという人以外は向かないかもな。

 ベタなギャグ、お約束なギャグもいっぱい出てくるけれど、逆にそれはそういったセオリーを茶化しているということに気付かないとダメだよ。Roger(了解)とOver(以上)のギャグなど、言葉のギャグは日本人には分かりづらいが、視覚的なギャグは充分に可笑しいので、注意して観ていると細かいギャグが満載なのが分かる。一番好きなのは自動操縦パイロットの風船人形(助演男優賞ものの妙演!)。チューブで膨らまされる(まさにBlow Job!)ときの表情や、一戦交えたあとの煙草など、風船人形とは思えないほどの精巧さ!彼女(勿論、風船)を伴って飛び去るラストのウィンクもナイス!

 しかし、この映画をコメディ100傑の1本として(しかもTOP10内!)選ぶAFIの選考委員のセンスって凄い。

 【My Cult Movie】

投稿者:bathory投稿日:2002-05-25 19:10:30
爆笑コメディの傑作でしょう。画面の端っこでオバカなギャグが展開してたりと、とにかくこれぞコメディって感じですね。公開時には劇場で観ましたが指差して笑ってしまいました。あーくだらねえー!!^^
投稿者:猫亭投稿日:2001-08-23 16:41:07
ZAZ三人組みの本領発揮の超おバカ映画が、まさかDVDで発売されるとは、思ってませんでした(笑)

10年ぶりくらいに観たのですが(学生時代に何度もビデオ屋で借りて観た以来)、DVDかなりイイです。なんたって三人組みの“ネタバラシ副音声”が、20年の時を経て入ってますから。
20年前を思い出しつつ、とってもおバカな裏話を聞かせてくれて、本編ももちろんですが、さらに脳味噌カラッポにさせていただきました。(←本編を観て、次に副音声付きで続けざまに観た)

堅苦しいのは抜きにして、お笑いを楽しみたい向きに!
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