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イブの三つの顔<未>(1957)

THE THREE FACES OF EVE

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルドラマ
イブの三つの顔 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,720
USED価格:¥ 999
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2015-07-09 23:13:00
ジョアン・ウッドワードの渾身の演技には脱帽するも最後が少々強引だったか。脚本の名手ナナリー・ジョンソンの演出は、なかなか手堅い。リー・J・コッブが人格者を演じるのは、かなり希少価値がある。
投稿者:uptail投稿日:2014-08-18 11:30:27
演出:8
演技:9
脚本:8
音響:7
投稿者:gapper投稿日:2013-11-04 12:57:17
 多重人格の元祖?

 映画によく出てくる記憶喪失と多重人格だが、実際とは結構かけ離れているようだ。
 記憶喪失は映画では長期に渡ったりするが、実際には無いそうだ。
 この作品の多重人格も事実としているが、怪しく感じる部分が多々ある。

 多重人格は、現在では解離性障害のひとつで解離性同一性障害と呼ばれているそうだ。
 基本的に耐えられない状況を、他人になることでその苦痛から逃れるために発症する。
 この点から考えるとこの作品の原因は辻褄が合わず、どこかに作為があると思われる。

 第二次大戦後、急速にアメリカで普及した心理学だが流石にこのような類まれなものに関しては理解されないと考えたのだろうと思う。
 そこで事実よりも理解できる作品にすることが最優先に作られたのだろうと想像する。

 ジョアン・ウッドワードのアカデミーを取った演技が見どころでまあそれだけだ。
 多重人格がこの作品以降色々と出て来ているが、どれも似ている。
 ハッキリとしていないが他の人格の事は分かる、各人格は個性的で殆ど似たところがない、入れ替わり時にはワンクッションあるなどすべて共通しているように思う。
 つまり実例は本当に少なく、差を作る余地が殆どないと言う事だろう。

 有り触れた物ではなくとても珍しいものに焦点を当てていると言う事になる。
 まさに映画らしい、映画。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-07-18 23:31:18
なぜか見ればわかる。演技はうまいけど、映画は面白くない。興味本位の人格形成と心理分析が底浅いってことだろう。結構難しいテーマを面白しろおかしくしただけで、これってなんだったのと思える収め方。これは納得いくはずはない。心理学者たちも情けないくらい中途半端でテキトー。実話ならば、いま少し、関係者に配慮した人間ドラマにしたはずだ。興味本位が過ぎたとしか思えない。しかし、この当時、心理学者たちが暗躍したというのは事実らしい。あと思うのは事実としても、こんなことでトラウマにはならないんじゃないかなということだ。もっと奥深いものがなけりゃね。
投稿者:hayate9投稿日:2012-01-14 19:54:50
わりと些細なきっかけで多重人格になってるようですが、本当はほかにも色々な要因があったのでしょうか?
奔放なイブ・ブラックがナイロン・アレルギーという設定で、露出が多いブラックが選んだであろうドレス着用の時に、足をボリボリと掻きながらナイロンストッキングを脱ぐシーンがありました。
アレルギーが本物ならはかないと思うんですが・・・。それとも誘惑するためのウソなのかな。

目が疲れていたので吹替をチョイスして観たら、バッサリカットしていたらしく、字幕のシーンが多かった。(あと放送禁止にひっかりそうな台詞一言分だけ字幕とか)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-20 06:53:09
【ネタバレ注意】

J・ウッドワードは三つの人格をきちんと演じ分けてたと思うが、肝心のシナリオがストーリーテリングを殆ど無視しているせいか、サスペンスとしても心理ドラマとしても薄味だった。三つ目の人格が本物だったという事?

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-24 22:52:48
期待してしまったので、あれ?こんな簡単に治った?
え?おわり?って感じだった。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-08-26 07:49:58
 ナナリー・ジョンソン監督作で真っ先に上げなければいけないのは、矢っ張り
この『イブの三つの顔』だろう。なにしろ、三人のイブが三人とも恐ろしい納得
性をもって観客に迫ってくる。特に、イブ・ブラックの死のシーンは心底胸締め
付けられる。
 イブのキャラクタリゼーションはジョアン・ウッドワードの才能に拠っている
部分が大きいだろうし、室内シーンでの窓からの太陽光線の移り変わり、要する
に時間経過の表現の見事さは名撮影者スタンリー・コルテスの功績だろうとは思
うのだが、しかしそれらを纏め上げた監督としてのナナリー・ジョンソンの仕事
ぶりも讃えたいと思う。
【ソフト】
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