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ブラック・レイン(1989)

BLACK RAIN

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1989/10/07
ジャンルアクション/犯罪
映倫PG12
ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,319
USED価格:¥ 1,249
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【解説】
 レストランで偶然にヤクザの殺人に出くわしたニック(ダグラス)とチャーリー(ガルシア)両刑事は、その犯人佐藤(松田)を日本に護送するが、大阪空港で逃げられてしまう。府警の松本(高倉)の監視下、警官としての権限の無いまま捜査を見守る彼らだったが、佐藤はそれを嘲笑うかの如く、自ら刺客となって二人の前に現れるのだった。ロケ地日本の対応の悪さなどプロダクションの混乱でその腕を思う存分に振えなかったのか、意外や「ブレードランナー」の故郷を舞台にしながらスコット色の薄い作品となった。しかし、何を語るより前に、日本人にとっては、松田優作の(映画での)遺作として記憶されてしまった。ハリウッド製のフィルムの中、ビリング(クレジットの順)などあって無いが如く、彼は映画を自分のスタンスに引き寄せ、存在感を見せつけるのである。謗りを恐れず言うなら、これは彼の映画である。その雄姿に無限の可能性を再確認した者は納得するはずだ。だからこそ、その喪失感は大きい。我々は、偉大な一歩、あまりにも大きな才能を喪なってしまったのだと。グレッグ・オールマンのエンディングテーマが熱く哀しい。まるで、彼の死を予感していたかの如く。追悼のための歌の如く。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:伊達康将/翻訳:宇津木道子/調整:荒井孝/効果:サウンドボックス/制作:東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
小川真司マイケル・ダグラスニック・コンクリン
大塚明夫高倉健松本正博
江原正士アンディ・ガルシアチャーリー・ヴィンセント
一城みゆ希ケイト・キャプショージョイス
小林勝彦若山富三郎菅井
上田敏也
小島敏彦
亀井三郎
緒方賢一
筈見純
立木文彦
後藤敦
神谷和夫
松本大
茶風林
大川透
神山繁神山繁大橋
ガッツ石松ガッツ石松片山
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[009]Aマトリックス (1999)
[010]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22170 7.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-12-31 20:28:50
【ネタバレ注意】

松田優作にとって(劇場映画としての)遺作となってしまった作品。我が街大阪が舞台になっているということもあり、格別の思いで鑑賞(阪急梅田駅界隈の治安は当時も今もあんなに悪くないが、笑)。

1989年というと日経平均が音を立てて尋常ならざる勢いで上昇し続けていた頃であり、当時の日本の飛ぶ鳥を落とす勢い(アメリカよ何するものぞ、という気概すらも)が画面の端々から漏れ出ている。アメリカ人の刑事(マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア)が権限不在のため日本国内での円滑な捜査が行えずイライラし、あるいは日本という不慣れな土地柄に翻弄され、ヤクザと相対して難儀する様はなんとも印象的。

この作品、人によって誰が主役か?の認識が割れるはず。言い換えるとそれだけキャストが豪華だということ。ダグラスも、高倉も、松田も、若山も、みんなとびきりのオーラを発散していることだけは間違いない(安岡、島木と既に鬼籍に入られた俳優が出演しているのも感慨深い)。

当時の大阪(日本)は観光立国として未成熟であったため、本作撮影にあたって必要な交通規制もなされず、撮影スタッフは苦労の連続であったろうと思料する。映画における風景を見てその土地を訪れてみたいと思う人間(外国人)も居るわけであり、そういう意味において、2020年東京五輪を控えた今の日本であればもう少し大局的でウェルカムな目線でハリウッドの制作陣にも応対できるのではないのか。願わくば、リドリーにはもう一度日本を舞台とした作品を造ってもらいたいものである(『ブレードランナー』や『エイリアン』の新作を最近も手掛けられるなどお忙氏の身ゆえ、実現の可能性は極めて低いと思うが)。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 04:32:21
松田優作の熱演に尽きる
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-07-17 18:08:13
冒頭、バイクでニュ−ヨ−ク(?)の街を走るニック(ダグラス)を延々とキャメラが追う。まるで\'54年の「乱暴者」の暴走族マ−ロン・ブランドをパクッたような出現ぶりで、こいつが刑事であったことが明かされると、こりゃあただの刑事じゃあなかろうと観客は納得させられる。その暴走刑事と日本の戦後が生んだアプレゲ−ルのヤクザ佐藤(松田)が出会う。その二人の対比の面白さを媒介するキャラクタ−としてくそ真面目な府警の松本(高倉)と普通人の明るさをもつニックの同僚のチャーリー(ガルシア)が配置される。その舞台がニュ−ヨ−クから我々が見たことのない都市オオサカに移って行き、リドリ−・スコット得意の無国籍映像が展開される。そこでも重要な役割を果たすのがバイクであって、さいごの松田とニックの決闘もバイクでの気違いじみたバトルから始まる。ここにおけるバイクとはその無防備さゆえに剥き出しの危ういキャラクタ−を象徴するものとしてこの作品の全編を走り抜けるかのようだ。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-07 21:36:52
やっぱり全体的に古いな。
松田優作の髪型、トシちゃんにしか見えないんだけど。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-11 16:00:55
リドリー・スコットが何か珍しいものでも探すような目で
大阪の映像を切り取っているのが興味深いです。
日本人が描くと平凡な街なのですが、
この監督一流の美学でしょうか。
異国のような趣で過去の作品群が連想されます。
健さんは何をしても健さんで存在感があります。
松田優作はアドリブは苦手だったそうですが
計算された演技設定をしたようで、
監督の貢献もあって印象的な演技を示しています。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-14 22:40:14
普通に楽しめる。
投稿者:scissors投稿日:2012-11-22 03:10:24
見ると毎回微妙な気分にさせられる映画。
脚本めちゃめちゃショボい。
カラオケのシーンなんて見てて恥ずかしい。
ハリウッドおなじみのナンダカヨクワカラナイトーヨーな日本から脱せてなかったり、自転車の大挙は完全に当時の中国とごっちゃにされてるし。
最終的には豪華なVシネって印象しか残らず。
まあ主演がマイケル・ダグラスってとこからもう微妙ではあるけど。
投稿者:jb投稿日:2012-08-04 11:42:37
やっぱり松田優作か。
投稿者:gapper投稿日:2012-01-13 23:07:42
 リドリー・スコット自身による「ブレードランナー (1982)」現代版焼き直し。

 工場が煙を吹く光景やデコトラを初めとするネオンサイン、挙句の果てにはうどんを食うシーン。
 「ブレードランナー (1982)」を現代の日本で実現すると言うのは、いい考えだと思うのだが肝心のフィルム・ノワールのテイストが上手くない。
 ローキーの撮影が多く全体的に暗い雰囲気はあるのだが、お坊ちゃん育ちのマイケル・ダグラスではフィルム・ノワールに必要な特異なシリアスさは出ない。
 この点松田優作も演技自体は良いのだが、狂気にシフトしていてやはりフィルム・ノワールのテイストではない。
 アンディ・ガルシアが、レイ・チャールズを歌う場面も外している感が強い。
 ファムファタールでなければならないケイト・キャプショーも、物語との関連が薄い。

 どうも狙いすぎて外したのではないかと思う。
 IMDbでは、2012/01/06の時点で6.5点。
 制作費3000万ドルで米総収益約4600万ドルでリドリー・スコットとしては、失敗作だろう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-15 17:38:09
日本では松田優作の遺作として超有名な作品だ。
その演技はまさに鬼気迫る物があり、本当に見応えがある。

だけど主演のマイケル・ダグラスがこの映画では全然ダメ。
破天荒なだけで男としても魅力が感じられず、それがこの映画の面白さを落としているように感じたんだけど??
相棒のアンディ・ガルシアはいいキャラだったのに、退場が早すぎないか??

でもあの十三や京橋をこんなに綺麗に撮ったリドリー・スコット監督は凄い!
日本人としては本当に観てて楽しい映画なんでこれからもちょくちょく観ると思う。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-02-13 13:48:06
ルイス・ガスマンがマイケル・ダグラスのバイク仲間の一人として出演してるのにはちょっとおどろきました。この人ほんといろんな映画にちょいちょい出演しています。

あと、健さんの「形見分け」のシーンはさすがに笑っちゃいました。あれはないよね。

それにしても外国映画が大阪を舞台にして本格的に映画を作ったのはほかにそんなにないですよね。私は大阪在住ではないけど大阪は好きなので、地元の人の考えは違うかもしれませんが、それは嬉しく思います。あとアンディ・ガルシアがあっけなく死んじゃうのは意外。http://blog.goo.ne.jp/mccreary/
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 22:13:29
観た事もない異国情緒な日本はリドリーならでは。そして有り難いことに純粋におもしろい。欧米での評価はいかがなんでしょうか。
投稿者:なちら投稿日:2010-10-27 22:39:46
【ネタバレ注意】

高倉健がカリスマみたいに描かれていたら嫌だと思いながら見始めたんだが、真逆で驚いた。
生真面目で大人しい、いかにも日本人て感じのおじさん。メロディにイマイチ乗れてないし!
これが地味だけど魅力的な人物像で、自分の欲望の為にルールを無視するジ・アメリカ人なM・ダグラスに
仁義とは何ぞやを説教する場面はちょっと感動的だったなぁ。

コネがあればどうとか言ってたけど、きっとあの原版は即返却するんだろうね。

投稿者:mototencho投稿日:2010-06-01 16:01:13
松田優作氏の遺作に途中からなってしまった(公開当時は存命でした)、画期的な1本。グローバル化(外部のない世界)が進行した21世紀の今となっては、珍しくないかもしれませんけれど、当時は作るのがとても難しい映画。記者会見で高倉健さんがこぼしていた映像を良く覚えています。http://mototencho.web.fc2.com/2009/soulre.html#blackr
投稿者:namurisu投稿日:2009-06-05 16:32:59
…悪。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 17:01:37
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:9
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-02-02 22:04:11
松田優作の存在感が凄いなぁ、あとアンディ・ガルシアがすぐ死んだのにも驚いた。全体的に映画の出来は普通。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-07-14 17:03:06
内容的には明らかにB級クラスの刑事アクションではあるが、大阪を捉えた映像美や役者陣の充実・ジマーの安っぽいながらも魅力的な80年代スコア(坂本龍一風のサウンドもある)となかなか悪くはないと思う。
この映画を考える場合、優作よりもスコットよりもまずは製作のジャッフェ・ランシングのコンビによる「危険な情事」「告発の行方」に続く流れを知っておく必要があるのではないか。要するに、当時におけるトレンドをあざといまでに反映した作品群だということなのだ。
それにしても、手がかりとなるスパンコ−ルのくだりは「ブレードランナー」を意識したニヤリとさせるものだったねぇ〜
演技陣。ダグラス・健はいつも通り。優作はやはり凄いし、若山・力也の迫力も負けてないが、今回見直して意外に良かったのがガルシアの‘軽さ‘である。
投稿者:hymitecs投稿日:2007-01-08 19:33:40
【ネタバレ注意】

驚きのくだらなさ、まったく期待を裏切られました。
日本、日本人を滑稽なものとしか扱えない悪しきアメリカ映画の伝統がここにはあるように見えます。それとも、これはSFのつもりなのでしょうか?

若山富三郎、高倉健、松田優作を使って何やってんだろう、大体誰だよ、この外人は?
鉄鋼所は中国自転車の群れ。
外人女共犯者なのに、何故見逃し?
高倉宅は玄関が台所?
息子は自宅で黒スーツ、しかもアルミのやかんでお茶いれ。
選挙カーのウグイス嬢、英語訛り。

命を削ってこの映画に出演した松田優作に合掌します。
豪華な日本人俳優の手前、3点です。
リドリースコットの最低作。

投稿者:irony投稿日:2006-12-27 16:33:37
ブラックレインの説明のくだりはなるほどなるほど…そんな比喩があったとは…皆さんのコメントを読むとこれまたナルホドなるほど…絶命バージョンがあれば見てみたい。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-17 10:30:51
【ネタバレ注意】

おしい!カルトにもなれず

小野ミユキさんが偽札の原版を
貸し金庫に取りに行くシーンの撮影現場の
今はなき「協和銀行元町支店」で
話を聞いた事あるんやけど
大阪で撮影に協力してくれる銀行が無くて
協和銀行が「神戸の元町なら」って言ってくれて
協力してくれたんはええけど
(だから大阪から歩いていきなり神戸に着く)
イザ行ったら支店長に通知してなかったらしくて
撮影も無茶なことに
平日の窓口開いてる時間でさ、
側南入り口を小野さんと健さんと
マイケルダグラスが入ってくるってシーンを
何テイクも何テイクも撮影して、
そのたび支店内の全員が注目するもんやから
「セキュリティが守れん!」と支店長が激怒して
むりやり中止したんだと。
後日撮影したらしいけどね。
完成した映画みたら結局
東側(!)入り口をちらっと出入りする
小野さんを引いたカメラで撮った映像だけでしたけど。
そのわずかなシーンだけでそんなトラブルやからねえ。
苦労がしのばれる。

当初、道頓堀を埋めて
バイクで走り回る計画やったらしいけど
そりゃムチャってもんやな。
鉄工所のデコトラとチャリのシーンなんか
安全に特に厳しい鉄鋼業界を知ってたら
あ、ええかげんな撮影、って思うよ。
オヤブンさんの家の
漢字に表示したテレビとかね。
制作側と日本の官庁・どっちもどっち。
ちゃんと撮影できてたら
あんなイビツな映画にならなかったんやろか。

優作さんの熱演が最高なだけに
ちゃんと完成してほしかった。
アンディガルシアが死んでから
全く違う映画やもんな。
優作さんがニューヨークで登場するシーンや
バイクにまたがり長ドスで
アンディガルシア首チョンパする前の
マイケルダグラスに向かって
ニカ!っと笑うシーンなんかもう最高!
あれだけでDVD買う価値あり。
監督が10年に一人の悪役ってのも
パーティーでマイケルダグラスが
照会しまくってたのもわかる。

関係ないけどロボコップ3の
日本人型ロボット、どうみても
この映画の優作さんのイメージやんなあ。

投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-08-16 04:05:50
【ネタバレ注意】

個人的にはハリウッドが日本を描く事はいつも一寸ずれていて、それが面白く案外好きだが、この映画は全体の流れとしては大好きな展開だけに所々気になってしまう、ダグラスはとてもハードな刑事には見えないし、ヤクザのコマが暴走族ってのも今一ピンとこない、ジョイスの下手な日本語とかラストの舞台はぜんぜん日本じゃないし、松田優作も状態を知っているだけに妙に痛々しく鬼気迫った感じが探偵物語の大ファンだけに良いとは思えない。一寸残念。

投稿者:田島雅之投稿日:2006-08-11 19:06:39
とても真摯に日本(大阪)を表現した唯一のハリウッド映画だと思います。それに加えタイトルにもある戦後日本を根底にしている様にも思えます。ヤン・デ・ボンの映像は幻想的でリアルです。マイケル・ダグラスと高倉健もステレオタイプの刑事として描いておらず、とても共感しました。松田優作のアピール的な演技は欧米の役者にはない魅力を発散しています。
情緒的に共感でき、更にクールな稀有な作品です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-05-25 02:01:59
【ネタバレ注意】

個人的に大好きな映画。ラストの美で全てを許す(嘘)リドリー・スコット作品の中では未だに「ブレードランナー」に次いで好き。私は優作が連行されるバージョンでいいと思う。佐藤を殺した後でニックが表彰されるのはやっぱり変だし。Yシャツの下から原版が現れるラストは堪りませんな。

投稿者:むる投稿日:2006-05-13 02:58:52
【ネタバレ注意】

みなさん松田優作に思い入れがあるのもよくわかりますし、彼の存在が印象的だったのは間違いないのですが、やはりマイケル・ダグラスの泥臭い男らしさが、高倉健の存在感と相俟って世界的にヒットしたのではないでしょうか?
私が印象に残ってるのはチャーリーが殺されていくのに助けられず悔しい思いでニックが叫ぶシーンや、その後大阪の町で一人たたずむ哀愁感漂うシーンが良かったと思います。またその際ストーリーとは何の脈略もない、夜明け前の大阪城を空中から撮影したカットがニックの悲しみをより引き立たせ、スコット監督の映像の魔術に完璧に引き込まれました。

投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 23:47:04
この作品を見て初めて、松田優作を知りました。
すごいとしかいいようがなかった。
こんなに強烈な存在感を身にまとった俳優が日本にもいたとは知らなかった。
特に、佐藤がチャーリーを殺すシーンは強烈だった。
この映画の全てを支配しているのは、松田優作といっても過言ではないと思う。
他の俳優が小さく見えた。
映画の内容自体は、多少日本を小バカにしてるシーンが見受けられたが、あまり気にならず最初から最後まで楽しめました。
何回も見たくなる映画だ。
松田優作には、ここからさらに海外に進出してもらいたかった。
彼の死が悔やまれる。
お互い尊敬しあっていたというデニーロとの共演も見たかった。
松田優作を越える日本人俳優は、これから先も現れないと思う。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-02-01 21:59:26
 カッコイイ。面白かった!というよりも、やはり人も映像もカッコイ。
 ラストがハリウッドのアクション映画になってるのが残念(ご愛嬌?)で、個人的には昼の市街戦でアクションしてほしかった(撮影は無理だろうけど)。
 先日大阪への旅行時にロケ地をいくつか友人に案内してもらった。駅ではアンディ・ガルシアを思い出してしまった。関東人の私にとっては、15年前の作品でもあっても、ネオンや雑踏の雰囲気はよく捕らえられていたと思うし、観光客はその辺の方が目に付きやすい。帰ってきて見返すとなおさら夜が印象的だった。
 文句言いたくなることもあるが、スコットにしか撮れない「映像と男」の要素が詰まったカッコイイ作品だと思う。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:nayuta投稿日:2006-01-20 02:37:34
【ネタバレ注意】

何年前か忘れましたが、某大手レンタル屋で借りて観た「Black Rain」のラストでは、泥まみれの格闘の末に、松田優作演じる佐藤が仰向けに倒れこみ、地面から突き出た杭が心臓のあたりを突き破るという、確かに「優作死亡バージョン」でした。
先日、ふとまた観たくなって、これまた某大手レンタル屋で借りてきて観ました。でもラストで違和感を感じました。よくよく観ると、佐藤は生きていて逮捕され、署に連行されていくのです。

優作=佐藤はラストで死ぬもんだ、とばかり思っていたので「あれっ?死ぬんじゃなかったの?」という感じでしたね。
調べてみたら、何故か一社ではなく二社からリリースされているし、もしかしてこの違いか?とも思ったんですが。

投稿者:ASH投稿日:2005-08-23 21:58:38
【ネタバレ注意】

 ニックは最初こそジャパニーズに偏見丸出し。ところが、松本さんと一緒に捜査を進めていくうちに友情が芽生えてゆく。その過程は正攻法でベタなんだけど、こういう展開の映画って好き。所々にあるおかしな標語(「諸行無常」?)は日本人から見ればヘンだけど、まあこの映画は日本人向けの映画じゃないから。狙ったオリエンタリズム(なのか?)とでも言おうか。

 優作は強烈な存在感を出しているが、それを感じ取れるのは日本の観客ぐらいなもんだったりして。個人的には、爆風で豪快に吹っ飛ぶ裕也さんが好き。ジャパニングリッシュ丸出しの英語いいね。

 神山繁が言う、「でぃす・いず・あん・いんしゅあらんす・ぺぇぱー!」ってな台詞回しが好きッ!!

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-12 11:32:38
リドリー・スコットの映像マジックで描かれる“Osaka city”は、感涙ものだ。
大阪人(ほんまは河内人)やよってになぁ。<日本語訳:大阪に(実は河内方面に)居住する者ですからね。>
…故にネットで見かける、つまらん大阪弁は失笑ものなのだよ。「…なめとんか?」<敬意を払わずふざけて馬鹿にしているのか?>
…道頓堀も梅田も普通に通る場所である。…それだけで価値あり。
そして最後まで引き付けるストーリーの面白さと、序盤から爆発する松田優作の異常なキャラ…そして、キレた演技…素晴らしい。
僕もラストの“くい”は、不自然に感じました〜が、まぁ格闘は負けていた訳で、突き刺さるのは彼=友達の復讐を血で贖わせるのか、否かという心理戦ということなのでしょうね…若干あっさり目とは思いましたが、これはこれ、ということで。
…ある意味、大阪は悪質な商売人に引っかかった客が千日前で殺されたりする街である。(東京もそうだと思うが)…でも、人の多い時間は、多分問題ないと思うので是非「ブラックレイン」ツアーにいらして下さい。
蛇足だがマイケル&健さんの唄は悪くない。生真面目な警官ぶりがうまいね。
ニコラス・ケイジの唄は別格(ex.「ワイルド・アット・ハート」)だが。
また「西洋人の見た」か…どうとでも思ってれば良し。

※そうですね。少々言い過ぎました。実際の大阪は映像マジックに彩られていません。(そう、気候によっては彩られるのかも…)※阪急百貨店、立て替えてますね。またひとつ“Osaka city”が消えてゆく…
※僕んとこの映画ファンは、TVの松田優作特集で“くい”に刺さるバージョンをスチール紹介していたという。何でもアメリカにおける関係者試写会でツーバージョン観せ、評判の良い方(復讐に走らず警官に戻るバージョン)を本編としたそうだ。ひょっとしたら動くバージョンを放送した番組も有ったのかも…
…それと犯人役のオーディションで松田優作と最後まで争ったのがショーケンだったらしい。
もう…優作以外は考えられない。
投稿者:Tom投稿日:2005-02-07 08:37:55
主題歌について誰がふれてるけど、全くヒットしなかったね。当時は、ハンス・ジマーのスコアも悪かった。『ブレードランナー』のヴァンゲリスでもよかったのに。マイケル・ダグラスには存在感がない・・。これが父カーク・ダグラスとの違いだろう。『探偵物語』の頃の父の演技をもう少し見習え!!!アンディ・ガルシアと松田優作はよかったね。
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-06 11:31:19
【ネタバレ注意】

前半はダグラスの日本人に対する態度に腹を立てていたが、アンディ・ガルシアの死あたりからそれがなくなった。(アンディ・ガルシアには悪いけど)
そんなことよりやっぱり松田優作に圧倒されっぱなしだった。ハリウッドがわざわざ彼のために作ったかのようだ。普通ならラストで悪役は死ぬけどそれがなかったのはマイケル・ダグラスごときには松田優作を殺すことはできなかったからでしょう。マイケル・ダグラスに存在感なかったもん。
あとガッツ石松と安岡力也に爆笑。

投稿者:ひまわり投稿日:2004-06-19 02:13:43
松田優作さんは、この頃がんの末期で相当苦しんでいたと聞いた。
痛みを耐えての演技、役者魂に感動する。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:09:42
優作が全部もっていった
投稿者:hosei投稿日:2003-01-03 00:27:55
 マイケル・ダグラスが若山富三郎に会いに行ったゴルフの打ちっ放し場は無くなりました。新御堂の名所だったのに・・・
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 17:56:54
【ネタバレ注意】

・・引ったくりに気を付けつつ、天井を見上げていたのは俺だけじゃないはずだ。
優作フォーエバーな扱いだけど、リドリー・スコットの考える「ブレードランナー2」の視点も忘れてはいけない。
力也兄貴に6点。健さんに撃たれて倒れるシーン、かなり来ました。

投稿者:deckard投稿日:2002-10-26 19:48:08
わたしは、馴染みの場所を別世界のように撮ってみせた画面に酔い、
リドリー・スコットの映像作家としての力量を思い知らされました。
道頓堀、京橋、十三、震災前の神戸三ノ宮、中央卸売市場、新日鉄堺・・・
日本人にどうしても撮れない映像は、何回見ても見飽きません。
この映画、個人的には、京阪神在住者への贈り物と思っています。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-13 00:18:05
2、3回観ました。案外好きです。松田優作の残忍さや高倉健の渋さがやはり注目されがちですが、あのアンディ・ガルシアのごく普通のアメリカのどこにでもいそうな軽い刑事を淡々とこなすあたりはやはり評価に値しないのかな?
実hざこの頃からこの役者かなり好きでした。いや〜、本当に売れて良かった・・。
投稿者:intel入ってる?投稿日:2002-07-09 20:01:24
【ネタバレ注意】

この前木曜洋画劇場でやってるのを見ました。何回か見たことありましたが、
だいぶ昔のことなのでこの前やってるのを見て改めて「イイ!」と
思ってしまいました。やっぱ健さん渋い・・・

投稿者:たあちゃん投稿日:2002-07-06 18:55:58
松田優作が死ぬバージョンがあるとは。どうりで、乱闘シーンが不自然な終わりだと思った。松田優作の存在感、すごいですね。高倉健は最後の空港のお別れのシーンでの笑顔が良かったなあ。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-17 11:49:08
なんて、こんなもんなんですね。リドリー・スコットといえば、ぽっと出の監督じゃないでしょう。そういう人にして、これですからね。あの背広着てお茶入れてるやつは何なんだ(笑)?松田優作や若山富三郎の演技はよかったけど、健さんのあの歌はやめてくれー。日本のスーパースターをなんと心得る! ニコラス・ケイジがパチンコのCMに出てるのとはわけが違うんだぞ!(笑)
投稿者:seiji投稿日:2001-08-16 13:57:30
格闘のシーンはよくおぼえてます。
切り立った木の幹にチラリと目をやる優作。
あ、突き刺さる、と思わせておいてそうはならない。
いかにも不自然でした。きっと別バージョンがあるんだな、と思いました。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:ちゃんこ屋投稿日:2001-06-14 01:41:39
ロングコートに身を包んだ長身。もみ上げもなく短く刈り込んだサイバーカット(?)。細いながらも狂気をはらんだ見開いた鋭い目。その出で立ち。その仕草。その存在。カフェバーで煙草を捨てて登場するシーン。空港で眉毛を擦り挑発する不敵の笑み。とにかく優作だけはカッコいい。
投稿者:キャロ投稿日:2001-06-13 16:31:23
この映画はスコット絶不調の時の作品ですね。
映像はいいんだけど,後半は盛り上がりに欠けますねー。リドリーは弟とちがってアクションを撮るのが苦手なのかな?日本人の描き方もひねくれている。ランボーばりの日本たたきだという当時のアメリカのレビューもまんざら,はずれでもないでしょう。
それよりもリドリー・スコットともあろう方が,テレビの比率の画面の上下にマスクしただけでシネスコとするのはいただけませんなあ。本物のシネスコで撮影してほしかった。
↓で議論になった松田優作扮する佐藤が死ぬバージョンは日本でもアメリカでも未公開だと思います。それでも見たというのなら,下の人が書いているように,海賊版の上映を見た以外にありえません。日本版でのカットもないでしょう。ランタイムは当時からアメリカでも日本でも同じ125分でしたし,なによりも当時,アメリカで映画を2回見た私の知人も,死ぬバージョンなんか見てないと言ってました。でも,もうひとつのラストも見たいですね。DVDで復活してほしかった。
投稿者:ぶんた投稿日:2001-06-12 11:05:42
一般的に認知されているのは、佐藤が絶命するパターンではなく、
警察に連行されるパターンです。

最近では劇場公開されてから何年も後にディレクターズカット版や
特別編や完全版、さらには最終版?なるものまでが編集され、
単館で公開されたり、ビデオやDVDで販売される等、
一体どれが真のバージョンか断定できなくなってきており、
映画ファンとしては、色々と楽しめる反面、不満もあります。

本作のブラックレインも例外ではなく、
違うタイプのエンディングも撮影されている筈です。
(というより、
日本公開版は佐藤が死ぬシーンはカットされて公開されたのかも。
実際、あの後シーンが続いていてもおかしくない、
妙に不自然な展開になっているようにもみえます。
いわゆる映倫の審査に引っかかって、やむなくカットしたのか。
余命幾ばくもない松田優作氏の人生にオーバーラップすることを恐れたのか・・。)

問題になっている佐藤絶命編(?)は、ひょっとすると、
海外(米国)から非公式に輸入されて放映された
「海賊版」なるものかもしれません。
名作にはいわくがつきものです。
あくまで憶測ですが・・。

が、劇場公開されたのは間違いなく冒頭に記したとおりです。

初公開されてから10余念経過していますが、
今でも、あの結末で良かったと思っています。
ラスト、佐藤とニックが対峙し意味ありげに互いを
凝視する場面、説得力があると思いませんか。
二人の心情が集約された、物語を締め括るに相応しい結末だったと・・・。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-05-29 00:16:35
↓のお二方、いろいろとフォローのお言葉、ありがとうございます。
正直良い機会ですので、最近このページに関する
僕個人の印象を書かせて頂きたいんですが、
はっきり言ってしまえば、最近このページのコメント欄、
荒れてませんか?

恐らく特定の同一人物なんでしょうが、映画とは何の関係もなく
人のコメントにケチを付けて、ストレスを発散してる輩。
何か哀れですよね。多分その輩は、映画に対する愛情も敬意も、
ついでに言えば、他人に対する礼儀も持ち合わせていない
人間なのでしょう。

このページを知って半年近くになりますが、
最近そういう心のないコメントを読む機会が増えたせいも
あって、正直あまりここに自分のコメントを書く気が失せています。
いろんな映画ファンの物の見方を読むのが
ここに来る楽しみだったのに、なんだかまるで
どっかの風俗情報の掲示板みたいになっちゃった気がして・・・。

そんな訳で管理人さんにお願いです。
お忙しいとは思うのですが、今よりもう少し
コメント欄の管理を頻繁に行って頂けないでしょうか?
最近の傾向を見てみると、過去の問題コメントとかが
結構そのままになってしまっている事が多いのです。
せっかく登録制にもしているんですから、
今後そういう迷惑コメントを載せている輩は
何らかの形で対処するとか・・・。
いずれにせよ、もう少し健全なページにしましょうよ。
人の悪口や、自分勝手なストレス発散の場じゃなく、
映画を好きな人(マニアだろうと初心者だろうと)皆が
気持ち良くコメントしたり、議論を交わせる場にね。

以上、個人的な要望でした。
もちろん、このコメントは即削除して頂いて結構です。

それと最後に、↓のお二方、重ね重ねありがとうございました。
例の僕が聞いた噂の真偽はともかく、こうしたお言葉を
載せて頂くと、正直ホッとします。
お二人は本当に真摯な映画ファンですね。
投稿者:西園寺投稿日:2001-05-28 17:31:37
私も下の話、聞いたことありますよ。映画公開後、松田優作さんが亡くなられて、しばらくしてからだったと思いますが、ある雑誌に、映画の中で、悪役佐藤が、マイケル・ダグラスの刑事と格闘の末、とがった木に倒れて、笑いながら死んでいく別バージョンが紹介されてました。それも松田優作のアップの写真入りで。私の周囲でも、この件は結構話題になりました。おそらくタケキチさんの同僚の方は、その雑誌を読むか、周囲の話題の中で、実際に見た映画と混同されたんでしょうね。どこの映画館で見たかもおぼえていない(「神奈川方面。そんなのおぼえてるはずないでしょ!」)うえに、松田優作さんの死とだぶって涙まで流されるほど感受性の強い方とのことですから、雑誌と映画との混同は十分ありえますね。ちなみに、その別バージョンを、一般公開したという話は、私は聞いたことがありません。タケキチさんの同僚の方が嘘をついたり、作り話をされたり、アーパーな人だとは思いませんが、10年以上昔の映画ですし、それほどの映画ファンでない人だったら、そういった勘違いは、よくあることでしょう。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-20 00:03:32
実は今日、暇な時間に会社でこのページを見ていたのですが、
例の同僚に↓の方の旨の話をしたら、逆に非常に驚いてました。
「え?私が観たのって、そんなに珍しいの?」って。

同僚の名誉の為に言っておきますが、
その人は決してわざわざそんな嘘をつくほどの映画の知識も
何より付く理由もありませんし(大体たまたまの世間話で出た話題なんです)
かと言って、他の映画と記憶がゴッチャになるような
アーパーな人でもありません。

彼女曰く、観たのは試写などではなく普通の
(神奈川方面、場所なんて憶えてる訳ないでしょ!との事)劇場。
時期は松田優作死去のニュースから少し後なんですって。

肝心の場面は、やはり僕も噂で聞いていた通り
例のM・ダグラスとの格闘の後、飛び出た木の幹に
優作が突き刺さり、生き絶えるというもの。
同僚はその場面での、優作が苦しみ悶えながらも
カッと目を見開いて手を伸ばそうとする姿を見て、
実際の優作の最期とオーバーラップしてしまい
「思わず泣いてしまった」そうです。

さすがにそこまで細かく聞いてしまうと
とても嘘とは思えませんし、まあ間違いなく何かの機会で
そのヴァージョンは公開されたんでしょう。
そんな訳で、この広い世の中、ウチの同僚が見たのなら
他にも誰か観た事ある人がいるんだろうな、と思うんですけど。
以上です。
投稿者:フェイス投稿日:2001-04-19 07:06:49
↓の方。とても信じられない話です。
う〜んやっぱり信じられないですよ。信憑性に欠けます。
騙されていませんか?その人の記憶違いじゃありませんか?
公開された事実なんて無いと思います。
映画でエンディングが何種類かあるのは常識で、映画関係者(モニターとか)じゃないと観れないはずです。(トゥルーロマンスの主人公の死バージョンとか・・・)それぐらいはご存知と思いますが・・・。
少々、失礼な感じになってしまったが、やはり信じられません。
その、エンディングの詳細が知りたいです。死に方、シーンの構成から観た劇場、又は場所など・・・できるだけ詳しく。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-19 01:17:59
実は今日、会社で同僚と無駄話をしていた時、
この映画に関する(僕にとっては)驚くべき話を聞いたんですが。

その同僚、何と「私は『ブラックレイン』の
最後に松田優作が死ぬバージョンを観た」って言うんです。
しかも、劇場で公開当時に。
雑誌等で、確かにそのバージョンも撮影されたというのは
聞いた事があったんですが、それって公開されたんですか!?

僕もこの作品は公開当時、劇場で観ていて
まあ、確かに底々面白いかな、程度の満足は得たんですが
肝心のクライマックス、それまであれほど不気味な存在感を醸し出していた
松田優作が、最後おとなしくお縄を頂戴して、
ションボリと警察署に出頭してきた場面には、正直ズッコけた覚えがある。

あのラストさえ違えば、この映画の印象も評価も
全然違うもんだった筈なのになぁ・・・と、実は長年思っていたので、
その「違う」ラストを観たという人がいたのには、非常に驚きました。

その話をしてくれた同僚は決して映画マニアでも何でも無いですし、
逆に僕が知ってる「しょぼい」ラストの話をしたら
「何それ?」って、逆に笑っていたくらいなので、
嘘をついている訳でもないのでしょうし。
でも・・・正直、別バージョンが公開された話なんて
今まで聞いた事ないんだよなぁ・・・。

そんな訳でもし詳細をご存知の方、
「私も『優作死ぬバージョン』観たよ!」
と言う方もいらっしゃったら、是非教えて下さい。
投稿者:グリンピース投稿日:2001-03-16 09:13:21
松田優作カッコよすぎ。見劣りしない。ひけをとらない。存在感。セクシー
投稿者:おこく投稿日:2001-03-16 05:31:03
『ハンニバル』の監督が10年以上前に大阪・LAで撮ったスリラーです。
実はエキストラで私も出たのですが、見事カット。(笑)
大阪では現在スピルバーグ監督作品『さゆり』の誘致で懸命だそうです。スコッセシ監督『東京アンダーワールド』も期待大です。
投稿者:Longisland投稿日:2001-01-25 18:14:18
夕日に照らされる大阪の工業地帯・・・ブレードランナーの未来LAだーー!
当初 香港あたりでロケという話が大阪花博覧会のPRの為にハリウッドから有名な監督さんをお招きして国際的な映画で大阪を宣伝しようと考えて大阪府が誘致、内容おしえてよ〜といったけどハリウッド映画だから安心しなさいあしらわれ、完成したら大阪のヤクザは拳銃・短機関銃・突撃銃まで持ってる危険な都市と描かれてもうた。・・・と噂をききましたが(ほんとかどうか?)大阪府の誘致担当者のその後が気になります。 大阪府警は大阪府庁舎で確かロケ 松田優作の前には根津ジンパチ(漢字失念)がキャスティングされてたらしい。(未確認)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Kevin O'Connell 
  Greg Russell 
  Keith A.Wester 
  Donald O.Mitchell 
 □ 音響効果編集賞William L. Manger 
  Milton C. Burrow 
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