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フラッシュダンス(1983)

FLASHDANCE

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1983/07/
ジャンル青春/音楽
フラッシュダンス
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,070
USED価格:¥ 1,097
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フラッシュダンス

【解説】
 ダンサーになる夢を追う女性の姿を描いた青春映画。昼は製鉄所、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働くアレックスは、日々プロのダンサーになることを夢みて暮らしていた。そして恋人との確執、友人の死などを経て、いよいよオーディションの日が迫ってきた……。サクセス・ストーリーというのは、えてして全くありがちな話になってしまうといういい例。ストーリーにも全く目新しさがなく、ダンスのシーンもそれ程のものでもない凡作。公開当時は、サントラが大ヒットした。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1182 7.45
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-10-11 12:09:46
明け方の街を自転車に乗った女の子が延々と疾駆するプロロ−グがとても良く、この映画の目指す爽やかなドラマを暗示して秀逸。その彼女が鉄工所の溶接士であることでまず観客を驚かせ、なおかつその肉体労働者が夜はサナギから孵った蝶のように華麗なダンサ−に変身するシ−ンを、ご機嫌な音楽と光を巧妙に使った見事な映像で見せてくれる。この冒頭の導入部だけでこの映画には価値がある。主演の女の子も可愛いし、その子に惚れるボス役のヌ−リ−も嫌味がなくて好ましい。学歴もなく正規のレッスンも受けたことのないダンサ−志願の女の子が、ただもう子供の頃に見たバレエに憧れてプリマドンナを目指すという一種のサクセス・スト−リ−であるといえるが、そんなことよりも彼女のわんちゃんや彼女を見守るハンナおばさんや彼女の友人たちとの濃やかな人間模様こそを監督のエイドリアン・ラインは描きたかったのだと思う。ドン・ピ−タ−マンのキャメラが素晴らしい。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-11 17:58:19
主演女優の魅力がすべてのような作品です。
公開当時曲とともに随分ヒットしましたね。
この監督の深刻にものを考えないでサラッと
表面を掻っさらうような演出が見る者には
心地よくてそれが人気を得た理由かもしれません。
投稿者:gapper投稿日:2012-01-13 23:08:58
 1980年代を代表するダンス映画。

 ミュージカルがナンバーの良し悪しで作品の良し悪しが決まるように、ダンス映画はダンスで決まると言っていいだろう。
 この作品のダンスは素晴らしいのでいい作品だ。
 たとえダンスが吹き替えでも筋書きが予定調和でも変わらない。
 だがポップダンサーが、クラシックバレエのオーデションを受けると言うのはさすがに変だ。
 サッカー選手が大リーグの試験を受けるような物だろうし、審査員が乗ると言うのもあり得ないだろう。
 ダンスと言っても決定的に異なるからだ。 トゥシューズも履いたことが無いような者が、受かるはずも無い。
 最初から完璧に踊れると言うのも違和感がある。
 青春物の定番として成長がダンスの部分で語られて居ないのは、少々残念。

 音楽も素晴らしい。
 特にタイトルとエンドは同じテーマ曲なのだが、その編曲が秀逸。
 さびまでの部分が、タイトル部は盛り上がりが大きくエンドでは盛り上がりを押さえ気負いの無い物になっている。(僅かだがスローにもなっているようだ)
 こういった編曲の扱いは、1950年代半ばまでは無く単純なスローや短調への変換などだった。(「決断の3時10分 (1957)」でも同様の手法が使われている)
 完成された映画音楽の編曲手法を最大限に生かしている。

 「フットルース(1984)」と共に1980年代ダンス映画の代表作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-22 14:10:01
【ネタバレ注意】

ずばり言うけどストーリーは本当にちゃっちい。
主人公が自分に自信が持てずに悩むのも、社長との恋愛もわざわざ映画にする必要ないくらいドラマ性が無い。
ダンスもまぁ普通って感じで印象には残らなかった。

唯一好きなシーンは友人のスケーターが夢破れ、悪い男に引っかかってストリッパーにされてしまうところ。
そこだけはリアルな哀しさを感じれて良かった。

あとはメインテーマを初めとした楽曲ももちろん最高に良かった。まさに80年代って感じだね。

投稿者:浄瑠璃2投稿日:2011-03-05 13:35:01
この映画をクサす人は自分の思い込みの映画像があって、それに合わないから受け入れられないんじゃないのかな。政治プロパガンダだってエンターテイメントなら劇場映画になりうるようにミュージックビデオみたいな本作も立派な映画。ストーリーは単純だけどそのぶん無駄がない。ステロタイプな登場人物も適材適所でいい役者を使ってると思う。何より好きなのは、サクセスストーリーといってもたかだかバレエ学校のオーディションまでの道を描いたところ。これはアメリカ映画にはめずらしい節度ですよ。ロッキーみたいな世界チャンピオンじゃないのに同じくらいの勇気がもらえる。主演のジェニファーとマイケル・ヌーリーはこの映画では光ってて、いちばんの旬の時期だと思います。ヒドゥンのヌーリーもいいけどね。まあ結論は僕にとってこの映画のジェニファー・ビールスは最高に可愛いってことかな。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-04 01:13:15
もっとキラキラ輝くようなときめきが待っているのかと
楽しみにしていたのだが、至って普通。恋物語にも案外のれず。
そうか、サントラが売れた事が一番の伝説なのかな。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-02-22 23:43:39
今日初めて観た。ジャンプだけが取り柄のスケーターみたいに、ダンスとベッドシーンの合間にストーリーがあるという感じで、しかもヒロインの写し方が(すぐHしたがるし)ストリッパーと殆ど変わらないので、今だったら女性客に敬遠されそう。主題歌はもちろんイイ。サントラ図書館で借りようかな。
投稿者:meijin投稿日:2005-10-17 00:00:01
 小3の頃に家族と友達とで映画館で観た時は、内容そのものは印象が薄かったんですけど(ガキが観てもよく訳が分かんない話なのもあるけど)劇中のサントラは当時としては斬新なものだったと思うし(ちょうどMTVの創世記の頃だったから)、自分が初めて洋楽に興味を持った一作として本作を挙げたいと思います。ちなみに、サントラのCDは今でも大事に持ってます。
投稿者:まっく投稿日:2004-12-11 23:13:32
【ネタバレ注意】

なぜこんなに酷評されているのか僕には理解できない。傑作じゃないか!ライン監督の最高傑作!素晴らしいの一言に尽きる。アイリーン・キャラ、テーマ曲いいぞ!!
自分の夢を実現するために懸命に生きる女性。んなコネだかなんだかなんて当たり前!教養なくても、挫折しても貪欲なまでの夢への姿勢に共感・・・
あと一生忘れないであろうラストのダンスシーン。すんばらしい。。男性ダンサー使って撮影したから何?あの光の差し込み方、音楽、すべて吹っ切れたかのような主人公のダンス・・・文句ナシ。
映画って人生を教えてくれるよね・・・と気付かせてくれた映画でした。
・・・最近観てないなぁ・・・また観よう(*^ー^*)

投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-09 10:04:12
製鉄所勤務というところが面白い。山積みの冷たい鉄の空間を、溶鉱炉のように熱い主人公の情熱が感じられる。また、朝もやの描写、セピア色的ビルの谷間等、都会の一こまを感じさせる情緒的作品。もちろん、サントラはイケている。ラストのオーデションでの、「吹っ切れる」シーンは、鳥肌ものにかっこいい。
投稿者:yang.J投稿日:2004-11-24 20:35:55
やっぱり映画のなかでの音楽がいいです。すごい印象にのこっててあの映画にようあってると思いますね。主役の女性がラストで踊るシーンもとても印象的でした。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-03-05 10:40:51
私の同年代のオノコたちは、レストランでの
食事シーンより、服を脱がずにブラを取る
シーンのほうがセクシーに感じるようですわ。
やだね、80年代が青春の人たちって(笑)
このエピソード、ドラマの“フレンズ”の
中でも出てくるから、世界標準かも?http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:花。投稿日:2004-02-25 21:51:06
80年代に女性が夢のために、それもショービジネスの世界で頑張るのはとてもたいへんだったんだろうと思う。今みたいに10代がモー娘。でばりばり歌って踊っているような時代で生きているとショービジネス関係の夢とかって将来かなえるものじゃなくて今かなえるものになってきている気する。
だから、このサクセスストーリーも薄っぺらくみえるんじゃないかな。最近、大ヒットしたサクセスストーリー見当たらないし。逆に、シンデレラストーリーはよくみかける。でも、音楽は今聴いても新鮮!!その証拠に、ブリトニーがカバってるのが挿入歌としてあるし。あと、主演の女優さん、魅力的☆
投稿者:S&H投稿日:2004-02-25 12:26:45
時代の雰囲気を切り取っていくのがエイドリアン・ラインの特徴。当然、何十年も経てば色褪せて見えます。この映画からひとりとして有名になった人を発見できないことも、より時代性を感じる。MTV全盛の頃であり、その影響が濃い。ポップスやロックを映画音楽として多用した映画はおそらくこの作品からだと思う。今は普通になったブレイクダンスも当時新しかったし、男勝りに生きていく主人公の姿は珍しかった。しかし、恋人役の男性がハンサムじゃないから、あまり映画に浸れない。豊かでエイズの不安もなかった古き良き80年代を懐かしむ映画。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-08-06 02:40:42
 この女,ボスと寝て,ボスの口利きで書類審査をパスしてオーディションに進んだ。最終的に彼女が夢を掴むか否かにかかわらず,彼女の汚点になるのは確か。この作品の汚点そのものでもある。裸同然の女が踊るシーンが多いのは,良く言えば現実の描写,悪く言えば時間延ばしの観客サービス。いずれにせよ「安上がりな映画」という印象は拭(ぬぐ)い切れない。

 ちなみに,ラストのダンスシーンはプロダンサー4人で撮っている。背中で回るブレイクダンスシーンは男性ダンサーである。

※バッカじゃん。いかに1980年代でも,プリマドンナは女性だし,バックダンサーのほとんどは女性である。だから,ブレイクダンスを引っ提げて,男性ダンサーが女性ダンサーの牙城を崩すべく登場するのである。男性ダンサーが成功する方が難しかったんだよ。
投稿者:ASH投稿日:2003-07-31 22:20:41
【ネタバレ注意】

『フットルース』と同じMTV感覚のParamount映画だが、日本での映画通における評価はすこぶる低い。前向きに生きる主人公というものはどうもこッ恥かしいからなんだろう。だが、音楽の使い方という点では『フラッシュダンス』の方に軍配!地味目なアーチストを並べながらもシーンと巧くマッチさせていた。白眉はクライマックスではなくマイケル・センベロの「Maniac」に合わせて踊るシーン。この映像とサウンドのマッチングは後にたくさんのパロディを生んだほどの名場面。

投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-30 07:11:04
終わり良ければ全て良し。そんな感じの映画だった。
投稿者:映子投稿日:2003-01-07 00:59:59
確かにストーリはたいしたことなかったけど、ジェニファー・ビールスが魅力的だった。水がバシャ!の場面はよくお笑い番組とかで真似されてた。
最近の特番で「あの人は今・・・」のコーナーに彼女も出てたけど今も魅力的な感じでした。ダンスが吹替えでラストの方は確か男性が踊っていたと聞いたような気がします。サントラ盤はなかなか良かったけどLPだから当然もう無いです。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 18:47:32
 あまり好きな映画じゃない。致命的なのがストーリー。死ぬほど大したことないくせに、広がりも捻りも見せない。で、一番気に入らなかったのが主人公が結局彼氏のコネ使ってオーディション受けたってこと。劇中、彼氏に向かって「どうしてこんなことするのよ!」なんて文句たれてたくせに、ちゃっかり受けちょる。そんなもん見せられて、主人公を応援できるほどの魅力もごまかしもここにはないぞー。まったく。細部の描写も決して上品とはいえず、中には生理的に受けつけないひどい下ネタもあり。ただし上映時間の短さと、ノリのよい歌(「What a Feeling」っていうんですか?有名ですね、あれ)が唯一の救い。ダンスシーンもそれなりだと思う(ただ、中盤の「フラッシュダンス」は正視できんわ!)。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-02-05 00:45:13
 こないだFMで「What a Feeling」の日本語カバー(「スチュワーデス物語」のエンディングテーマだったと記憶している)が流れてきたとき,ジェニファー・ビールスのダンスシーンがぱっと頭をよぎりました。そこからしても80年代前半を象徴する映画であることは間違いないでしょう。空っぽだけど妙に楽観的でね。ダンスそのものももちろん,演出も音楽もいかにも80年代的で今観ると懐かしいやら恥ずかしいやら。でもまあ,こんなのをかっこいいと思っていた向きもあったですな。これが頭に来るって人は(私を含め)その頃の自分への近親憎悪ですよ,きっと。

 ビールスのフィルモグラフィーを読んだら,イェール大だって? 意外に才女。「一発屋」なんて書かれてるけど今に到っても出演作が途切れないことを見ると,それどころか成功組の一人ですね。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-08-17 00:14:02
音楽&ダンスは、良いと思うけど…それ以外は、つまらん☆
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-20 16:07:41
のくせに、たいした事無い。
つまんない。
投稿者:投稿日:2001-04-09 02:38:52
単純な私にとってはなかなか面白かったと思うのですが・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ドン・ピーターマン 
 ■ 歌曲賞キース・フォーシイ作詞『フラッシュダンス〜ホワット・ア・フィーリング』 Flashdance...What a Feeling
  アイリーン・キャラ作詞
  ジョルジオ・モロダー作曲
  デニス・マトコスキー作詞・作曲『マニアック』 Maniac
  マイケル・センベロ作詞・作曲
 □ 編集賞Bud Smith 
  Walt Mulconery 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ジェニファー・ビールス 
 ■ 音楽賞ジョルジオ・モロダー 
 ■ 歌曲賞アイリーン・キャラ “Flashdance...What a Feeling”(詞)
  キース・フォーシイ 
  ジョルジオ・モロダー “Flashdance...What a Feeling”(曲)
   “Maniac”
□ 作曲賞ジョルジオ・モロダー 
 □ 主題歌賞キース・フォーシイ "What a Feeling"
  アイリーン・キャラ 
  ジョルジオ・モロダー 
 ■ 編集賞 
□ ワースト脚本賞トーマス・ヘドリー・Jr 
  ジョー・エスターハス 
■ 外国作品賞 
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