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フランケンシュタインの怒り(1964)

THE EVIL OF FRANKENSTEIN

メディア映画
上映時間86分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1965/
ジャンルホラー
フランケンシュタインの怒り
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 12,170
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【解説】
 かつての居城に帰って来たフランケンシュタイン男爵は、10年前町を追放されるきっかけとなった人造人間を氷河の中に発見する。怪物を目覚めさせるために力を借りた催眠術師が悪事を企んだ事から悲劇が起る……。ハマーのフランケンシュタイン第3作だが、モンスターの造形、雰囲気共にユニヴァーサルの作品に色は近い。オーソドックスな恐怖映画。
<allcinema>
評価
【関連作品】
フランケンシュタインの逆襲(1957)シリーズ第1作
フランケンシュタインの復讐(1958)シリーズ第2作
フランケンシュタインの怒り(1964)シリーズ第3作
フランケンシュタイン死美人の復讐(1967)シリーズ第4作
フランケンシュタイン 恐怖の生体実験(1969)シリーズ第5作
フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)(1974)シリーズ第7作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:鼻毛カッター投稿日:2011-05-27 08:05:07
【ネタバレ注意】

過去のシリーズ『フランケンシュタインの逆襲』に正式につながるお話ではなくて、回想シーンを新たに撮り直したモノ。

再び男爵の悪逆ぶりが見れるかとすごい期待したが、その役は催眠術師ゾルタンに奪われ、彼はひたすらその尻拭いをさせられるハメに合うという、なんとも煮え切らない展開。

これは『フランケンシュタイン 死美人の復讐』でもそうだったが、シリーズが進むにつれ、悪人が主役というのに観客が耐えられなくなるのを恐れ、徐々にその傾向を弱めて言ったのか?と勘ぐりたくなったが、やはりその後『フランケンシュタイン 恐怖の生体実験』で悪人ぶりをパワーアップさせて復活させたということは、やはり男爵をいかに悪く描くかがキモになってるんだなと実感。

この悪役像を演じられるのはピーター・カッシングをおいて他にはいなかった。

ただ、その存在感だけで押していっている感が否めない。もっと狂ってくれマッド・サイエンティスト!

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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