allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

フランケンシュタインの逆襲(1957)

THE CURSE OF FRANKENSTEIN

フランケンシュタインの呪い(TV)

メディア映画
上映時間83分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1957/07/13
ジャンルホラー
フランケンシュタインの逆襲
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 2,000
amazon.co.jpへ

【解説】
 フランケンシュタイン男爵は学問を修めるうち、生命の神秘にうたれ、自らの手で人造人間を造り出そうとする。だが完成した人造人間は、殺人を繰り返す狂った怪物だった……。原作のイメージを離れ、本作のフランケンシュタインはマッド・サイエンティストそのもの。怪物と、それを創り出してしまった科学者の哀しみも、ここでは語られず、純粋のホラー映画としての作りになっている。ハマーのフランケンシュタイン第1作で、シリーズは「フランケンシュタインの復讐」「フランケンシュタインの怒り」「フランケンシュタイン死美人の復讐」「フランケンシュタイン恐怖の生体実験」“HORROR OF FRANKENSTEIN”「フランケンシュタインと地獄の怪物」と続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
フランケンシュタインの逆襲(1957)シリーズ第1作
フランケンシュタインの復讐(1958)シリーズ第2作
フランケンシュタインの怒り(1964)シリーズ第3作
フランケンシュタイン死美人の復讐(1967)シリーズ第4作
フランケンシュタイン 恐怖の生体実験(1969)シリーズ第5作
フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)(1974)シリーズ第7作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2011-09-16 23:06:04
タイトルの逆襲ってのは何のこっちゃワカランが、男爵は超〜悪い男でさ、
善人面して老人をピーしたり、メイドに手を出してピーしたり、
阻止しようとした友を自分の罪を棚に上げて責めたり、もう、非道。
最後の時までそれは変わらず、純粋な欲のみを描いていて、ブレない人物像がかなり面白かったよ。

怪物のメイク方も結構気持ち悪く、カラーなのに粗を感じさせなくて良いと思う。
31年のユニバーサルよりも、自分はこっちが好き。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-18 22:10:57
 5作続いたフランケンシリーズの初回作。

 同年に吸血鬼ドラキュラがリリースされていることを考えると、当時の旺盛な製作が感じられる。
 ドラキュラと違い、衣装やセットが田舎くさい感じがする。
 女優も、ちょっと癖がある感じで、ドラキュラでの定番のネグリジェシーンが恋人や妻でなく、メイドなのがなかせる。
 しかし、肉感的ではあるが、美人度はイマイチ。
 カッシング演じるフランケン博士は、研究欲だけでなく、性欲も強いらしく従妹を妻に向かえ入れるというのに、メイドともよろしくやっている。
 師であり友人であるポールに対しても、助言など受け入れないし嘘をつく。
 本来のフランケンシュタインの性格はこれで良いのかも知れない。
 ただ、後のカッシングファンから考えると、紳士的でなく知的な研究者でもないこのキャラクタには違和感を感じた。

 セットも一見ダサい感じなのだが、よく考えると実際的にはこちらの方が現実に近いように思う。
 後のように、皆がシックで洗練された感じなのは本当は変だ。
 しかし、映画なのでそれでよいといえるし、難しいところだ。

 一般的には、評価は低いかもしれないが個人的には、衣装、セットが結構気に入った。
 フランケンの少年時代から始まるストーシーは、性格描写であると考えるとシリーズの中でも真剣に取り組んだ作品であるのかもしれない。
投稿者:タニ投稿日:2010-04-20 00:57:20
 フランケンシュタイン男爵を演じるピーター・カッシングが素晴らしい。狂気を演じつつも、身に備わったイギリス紳士の品格が映画に風格を与える。そして彼が怪物を創造するためにかき集める首吊り死体、両手首、目玉、脳といった部位のデロンとした質感。ユニバーサルにはなかった直接的描写がこの映画には溢れる。
 映画を観終わった感想として、古臭さはない。ローレンス・オリビエに認められ、シェイクスピア劇も経験したピーター・カッシングの代表作、怪奇映画の名作として十分に時代を越えたものだと私は思う。
http://moviearth.at.webry.info/200910/article_1.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-08-11 17:29:36
せわしなくて仰々しい出来でも、自分はケネス・ブラナーが撮った方がずっと好き。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-11-14 04:53:09
村も村人集団も出てこず、ほとんどが城の室内で展開し
怪物創造場面も怪物抹殺場面もこじんまりとしていて
オリジナルと比べるとスケールの小さい低予算作品。
しかしユニバーサル版に比べて「死人」を強調した
グロメイクの怪物が出る場面はカラーの効果もあり
際立っている。森の中をふらついてる場面はゾンビのよう。
せむし男系の助手を使わず、博士自ら手を汚しまくるのは
男らしくて好印象(でも邪魔な愛人は怪物に殺させるが)。
投稿者:映子投稿日:2004-10-03 20:38:39
「吸血鬼ドラキュラ」と全く同じカッシングとクリストファー・リーの共演ながら本作のリーの扱いはあまりにもかわいそう。この翌年にあのドラキュラ伯爵で登場するわけですが、いくら長身だからといってこの役は・・・。ドラキュラ伯爵に抜擢されて良かったねえ。
なぜか中途半端な悪役の本作のフランケンシュタイン博士役のカッシングもドラキュラのヴァン・ヘルシング教授の方が段違いにカッコいい。
あんなクールな風貌をしていてメイドに手を出しているというスケベぶりもカッコ悪い。1年の違いで俳優の役柄が同じようなホラー映画なのにこんなに違うのに驚いてしまいました。映像的にはかなり素晴らしいのですが。・・・
【レンタル】
 【DVD】フランケンシュタインの逆襲レンタル有り
 【VIDEO】フランケンシュタインの逆襲レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION