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フランケンシュタインの復活(1939)

SON OF FRANKENSTEIN

フランケンシュタイン復活(ビデオ題)

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1940/
ジャンルホラー
モンスター レガシー コレクターズBOX [DVD]
参考価格:¥ 19,224
価格:¥ 16,650
USED価格:¥ 11,037
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【解説】
 「フランケンシュタインの花嫁」の続編。「フランケンシュタインの幽霊」に続く。当時のアドでは「フランケンシュタイン復活」となっている。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2012-03-20 21:46:03
 メル・ブルックスの「ヤング・フランケンシュタイン(1974)」のリメイク元作品。
 YouTube の音声から自動で字幕を生成する試験サービスを利用して鑑賞。

 音声から英文そして日本語に翻訳も出来るので日本語で見ていたが、余りにもおかしな日本語で断念。 英文に切り替えて鑑賞。
 英文でも音楽や効果音、動物の泣き声が変換されてしまうなど、まだまだ実用化段階ではない。
 ヒアリングが出来ない者でも参考程度にしかならない字幕だった。
 台詞を聞くつもりで見ていて聞き取れない部分やチラッと文を見て、まだ話されていない台詞を聞く為の補助として使うのが良いようだ。
 文字で勉強して来た者には、その方が頭が働き勉強にはなるように思う。
 ただ、しんどさは上がるので続けられればの話。

 冒頭の列車のシーンや義手の警部(ライオネル・アトウィル)、その警部とのダーツのシーンなど「ヤング・フランケンシュタイン(1974)」を思い出し笑いそうになる場面が多い。
 意味の分からなかったヴァイオリンでモンスターを操る部分などが、解決した。

 日本では余り有名ではないが、セットなど金も掛かっているようで結構楽しめる。
 前2作に及ばないと言っても余りにも差がある扱いは、不当な感じがする。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-11-10 03:28:05
フランケンシュタインの怪物は添え物に過ぎず、実質的な主役は
片腕の警部とイゴールで、どちらもキャラ造形が見事。
導入部が長いが怪物が出てきてからは面白い。特に怪物を医学的・
科学的に分析する展開がいい。殺しの場面はかなりショボイが
ラストはなかなかカッコイイアクションになっている。
フランケンシュタインの息子だが、怪物を発見したら急に人格が
変わり最後にまた唐突に良い人に戻るのが間抜け。
「最近は博士の名前と怪物の名前が混同されてる」という
冒頭のボヤキが面白い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-06-10 17:03:31
【ネタバレ注意】

前2作で活躍したフランケンシュタイン男爵の息子が妻子を伴い、相続を目的に帰郷(?)する所から物語は始まる。想像するに子供が生まれた後、2人は離婚、子供は母親に引き取られて別の土地で育ち、母親は逝去、そして妻帯、何らかの通知があって、まぁ田舎暮らしも面白かろうと、かの地に降り立ったのだが…
村民の憎しみの洗礼を受ける事になる…それは殺人事件の犯人があの死んだ筈のモンスターであり、創造主である男爵を許せない、って気持ちとあの息子(これがまた医者なのだな)の事だから新たなモンスターを創り上げるやも…って恐怖からであるような。
が…あの爆破の中、例のモンスターだけは死んでいなかった…って設定。(まぁムービーとしては復活には違いないのだろうが…あ、フランケンシュタインって男爵の事だった…息子が登場したら「復活」か?)
これが、結構面白いストーリーになっており、ラストのお約束、モンスターの最期も素晴らしい迫力に満ちている。ある意味アクション・ムービー。
なので今回は新しいモンスターを創造するのではないのだが、実は雷に打たれてモンスターは病気、また例の装置が(復活に)一役買うって事になる…
ベラ・ルゴシの死ななかった死刑囚キャラが、かなり異常で、子供の時モンスターに腕を持ってかれた警察署長と共に重要な登場人物を演じる。
これに続編?〜何かなぁ。…けど、(レガシーBOXを友達に借りたので)まぁ観ますけど…

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