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ブリット(1968)

BULLITT

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1968/12/21
リバイバル→WB-74.11
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
100万ファンの熱望に ニュー・アクションの ヒーロー《ブリット》が 鮮烈な爆音と共に 帰って来た!(リバイバル時)
ブリット [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
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【解説】
 サンフランシスコの坂道を活かした、壮絶なカーチェイス・シーンが見ものの刑事アクション。ギャング組織壊滅のため、司法取引によって一人のギャングが証人として当局に保護された。だが、護衛を担当した刑事ブリットのミスで、証人は殺されもう一人の刑事も重傷を負ってしまう。ブリットは、証人が生きている、という偽の情報を流し、殺し屋を誘き寄せる作戦にでるが……。流麗にしてスタイリッシュなタイトルバック、マックィーンのニヒルな魅力、P・イエーツのタイトなアクション描写、そしてL・シフリンのジャジーなサウンドトラック、すべてがキマってる。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場(翻訳:木原たけし 演出:小林守夫 効果:遠藤尭雄 調整:前田仁信 制作:東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
内海賢二スティーヴ・マックィーンフランク・ブリット
矢島正明ロバート・ヴォーンウォルター・チャルマース上院議員
平井道子ジャクリーン・ビセットキャシー
勝部演之ドン・ゴードンデルゲッティ刑事
北川米彦ロバート・デュヴァルワイズバーグ
神田隆サイモン・オークランドサム・ベネット警部
緒方敏也ノーマン・フェルベイカー
宮田光
緑川稔
徳丸完
北山年夫
寺島幹夫
桑原たけし
玄田哲章
野島昭生
若本規夫
山岡葉子
三浦潤子
平林尚三
峰あつ子
作間功
山崎敦子
斉藤昌子
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[002]A大脱走 (1963)
[003]Aゲッタウェイ (1972)
[004]Aフレンチ・コネクション (1971)
[005]Aダーティハリー (1971)
[006]A明日に向って撃て! (1969)
[007]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[008]Aサンダーボルト (1974)
[009]Aフォーリング・ダウン (1993)
[010]ARONIN (1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22189 8.59
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:02:39
スティーヴ・マックィーンが超カッケー!
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-03 11:31:44
公開当時映画館で見たときに一番記憶に残ったのは、つまらないことだがブリットが同僚の刑事に叩き起こされて、ベッドで頭を掻きむしりつつ瓶からインスタントコーヒーをスプ−ンでコップに移し、コップの中のコ−ヒ−を沸かすために電熱線を仕込んだ器具を直接差し込むという何気ないカットであった。へえェ、さすがアメリカには便利なモノがあるんだなァと妙な所に感動したことを覚えている。
以来ビデオなどで何度か見ることがあって、幾つかの疑問を持っていたのだが、今回見直してみて漸く了解したことがある。それはマフィアの金を横領したピ−ト・ロスの身代わりになったレニックがなぜ匿われている部屋の掛けがねを外したのかということなのだが、レニックは先ずホテルでピ−ト・ロスへの伝言の有無を訊いて自分がロスであることを印象づけ、次にチャルマ−ス議員に電話をして保護を要請する。次に長距離電話を掛けて、恐らく身代わりを金で引き受けさせそのカタに己の妻を人質に取っているロスの指示を仰いだのだろう。恐らくレニックはその指示に従って掛けがねを外したのだろうが、一体何と言われたからだったのか?恐らく殺し屋は刑事を殺すだけで、後は殺し屋と一緒に行方をくらませてくれとでも言われたのだろうか?
さて、ここでの疑問は、なぜプロの殺し屋ともあろうものが散弾銃を使いながら刑事は脚を撃つだけ、レリックは左肩を撃ち抜くだけですませて止めを刺さなかったのかということである。恐らくこの殺し屋はロスがマフィアにたれ込んで差し向けさせたのであろうから、二人を半殺しにしたまま逃走した意味が分からない。もっとも、ここで二人が即死してしまえば、物語は終わってしまい、ブリット=マックイ−ンのドジな殺し屋とのカ−チェイスもあり得なくなるわけだから、是非ともこの奇妙な齟齬は必要だったのだろうが、せっかくマックイ−ンを主役に据えたのだからもっと脚本を練り上げてこんな見やすい齟齬のない物語にして欲しかったと思う。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-26 11:59:05
今日ではもう撮るのが困難かと思いますが、
カーアクションが見せ場の作品の代表作でしょう。
スティーヴ・マックィーンが断然格好いいです。
ジャクリーン・ビセットはグラマー女優として
人気がありましたね。
「ナポレオン・ソロ」で人気のロバート・ヴォーンは
映画では悪役のイメージがつよいです。
投稿者:scissors投稿日:2013-09-23 14:07:40
食い足りないというか散漫というか。
カットされまくりの地上波で見たのもマズかったろうけど。
生活感無さすぎるジャクリーン・ビセットはミスキャストのような。

マックィーンがかっこいいことだけは確か。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-06-03 15:18:42
パンアメリカン!テレックス(faxの前身)。シスコのカーチェイスと空港の追跡シーンは見所あるが、それ以外は退屈だ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2010-08-29 06:45:16
リアリティを追求した演出とタイトなアクションシーンが魅力。
淡々としたストーリー進行や、刑事の狂気的な側面を感じさせる演出は
のちの「フレンチコネクション」の原型ともいえるかもしれない。

主人公のブリットは、チャーマース上院議員からある証人の保護を頼まれる。
しかし、その証人がプロの暗殺者にあっさりと殺されてしまうところから始まる。
チャーマース上院議員はブリットに責任を取らせようとするが、
彼はそれを横目に独自に捜査を開始する。

自分の評価など気にせず、周りに死体があふれようとも突き進むブリット。
淡々と進むストーリーと、ほとんど感情を見せないブリットがあいまって
彼が人間的な何かに麻痺してしまったところが強調されている。

一押しはやはりリアルなカーチェイスシーンだろうか。
サンフランシスコの複雑な街並みをスピード感あふれる描写で
グネグネと走り回る様子は圧巻。
マックイーン自身が運転したというシーンだけあってリアリティも抜群である。

惜しいのは、タイトなアクション演出の割に冗長なストーリー進行。
ホテルで証人が襲われてから捜査開始までがダラダラとしているし
「あなたは全てに無感覚になってしまったのよ」
このセリフが言わせたいがために存在しているような主人公の恋人も、
これからストーリーがまわろうとしているところで登場されると
邪魔で退屈な存在にしか感じない。
このあたりをもう少しスッキリとさせたら最高にクールな映画になったのではないだろうか。

ラストシーンではブリットが鏡で自分の顔を見つめるところで終わる。
完全に何かを失ってしまったかのようなくたびれた表情が印象的である。
投稿者:noir fleak投稿日:2010-07-22 17:22:52
42年ぶりに見た。当時この映画は大ヒットした。高校生だった我々にとって、Steve McQueenもあのカーチェイスも全てがかっこよかった。そして、今見直しても、60年代最高の映画の一つだと思う。映画はこの頃までは良かった!
投稿者:リEガン投稿日:2010-06-11 15:55:37
麗しきジャクリーン・ビセット。ラロ・シフリンのジャジーな音楽。サンフランシスコの坂。0011ナポレオン・ソロ。タートルネックのセーター。フォード・マスタングGT390。1968年のパン・アメリカン航空。そして何よりスティーヴ・マックイーンのカッコ良さ。全編に漂うスタイリッシュでハードボイルドな雰囲気が最高のマイ・フェイバリットムービー。
投稿者:uptail投稿日:2009-08-05 08:58:47
スティーヴ・マックィーン
投稿者:william投稿日:2009-07-09 02:49:06
カーチェイスシーンは映画史に残る名シーン!
ただし、前半ののんびり感と、ラストで呆気なく犯人がやられるのが残念。良い作品だと思うんだけど。
投稿者:NYY投稿日:2008-09-23 01:06:34
【ネタバレ注意】

シスコの街並とか雰囲気は良いね〜。
話が少々分かり難かったんだけど・・・
証人を殺しちゃって良いんですかい?
シンジケートの犯罪の方は、暴かなくて良いの?
嫌味な政治家が最後に普通に車に乗って帰ってったけど、あれは
何?
ま、よく分からん野心で動いてる政治家と、オレ様のやり方を貫く
カッコイイ、マックィーン刑事なら、多分、マックィーンの方が
正しいんじゃないかな〜w。
 
しかし、今のアクションを見慣れちゃってるせいか、ちょっと物足
りなく感じてしまった。
この時代なら、こんなもんなのかな〜。
もう一捻り欲しかったな〜。
 
ま、マックィーンがカッコイイから、良いか。
ボコボコになって走ってるムスタングは、カッコイイな。
へー、マックィーンが実際に運転したんだ〜。
アメ車なんて、「タダでもいらねー!」っとか思ってたんだけど、
ちょっと欲しくなったかも。
 
説教して去ってった女も、帰ってきたんだね。
飛行機の下で撃ち合いやって、クタクタになって帰ってくると、
ベッドで女が寝てるってのは、救いだね。
 
オッチャン臭くなりがちなステンカラー・コートもマックィーンが
着るとカッコイイ。
冷凍食品をまとめ買いするなんて、カッコイイ!
さっそく真似しよう。
でも、中国製の冷凍食品なら嫌だな〜w。
まだコートは暑いから、とりあえず、病院で牛乳でも飲むかな。
 

投稿者:mackoy投稿日:2007-10-24 00:19:40
素晴らしく崇高なクールムービーです。
とにかく、キャスティング・演出・映像・脚本・音楽・衣装・タイトルクレジットなどなど非の打ち所なく、60\'s好きにはたまらない映画です。
この映画のクールさの秘密は、演技自体に表情というものを極力排除している点にあります。
この点により、ハリウッド特有の臭みがなくなり、稀代のクールムービーと仕上がったわけです。
同系列扱いされがちな『フレンチコネクション』も良い映画ですが、
周囲から煙たがられる熱血刑事ポパイというキャラクターは描きやすく演出も演技もしやすいのに対し、
冷静で無愛想で極力自我を表現せずにいながらも、自己の信念に忠実なキャラクターを
ここまで見事に描きかつ演出し、それを見事に演じさせているのは、他に例がないといえるでしょう。
ピーター・イェーツという監督は「ジョンとメリー」も素晴らしいのに、現代では全く無名に等しいですよね。こういう素晴らしい監督ほどキチンと評価されないんですよね・・・悲しい限りです。
投稿者:スズキ投稿日:2007-08-18 21:55:26
「タワーリング・イン・フェルノ」でファンになったスティーブ・マックィーンが出てるというので、中学生だった当時、(といっても既に彼は他界して何年も経っていましたが)、ビデオ屋で借りてみた。
が、中学生の私にはツラかった・・。
それから10数年経ち、今ならこの渋さが分かるかもしれない、と見てみましたが
やっぱりツラい・・(笑)。途中のカーチェイスで目が覚めますが、それも一瞬。
オッサンばかり出てくるってのも、地味度に拍車がかかってるのでは・・
途中でマックィーンが引っ掛ける酒場の女(ジャクリーン・ビセット)とかも、安っぽい添え物のようでバカみたい。
まーでも、マックィーンがいっぱい見れたからいいけどさ。
投稿者:Odd Man投稿日:2007-07-23 00:58:20
マスタングVSダッジチャージャー、ジャクリーン・ビセットと黄色のポルシェカブリオレ、でマックイーンだろ。真似たかった・・。
投稿者:ノリス投稿日:2007-05-17 16:05:42
正直、言ってこの作品は、中盤のカーチェイス以外あんまり魅力も感じないと思える。作品が古いせいか他のシーンとかは眠くてしょうがないかもれない。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-12-11 17:35:50
バリバリのアクションを期待してはいけない。これはマックーンのための企画であり、渋い大人のハードボイルドなのだ。
製作のダントニはこの後、傑作の「フレンチコネクション」を手がける。両作品に共通した描写もあるが、やはりテイストは違う。向こうは何しろクレイジーなフリードキン監督だもの迫力が段違いであるが、本作は英国人のイエーツだからか地味すぎる感もある。
そして、「博士の異常な愛情」の味のある手書きクレジットで有名なPablo Ferroデザインでシフリンのスコアがカッコいいオープニングクレジットが最高!
演技陣。マックイーンはやっぱりいいし、ボーン・ビセット(アメリカの夜で本作に言及)も悪くない。トリビアネタは殺し屋のメガネ役のヒックマン、本職のスタントドライバーで「フレンチコネクション」でも伝説のカーチェイスをやったお方だ。またFBI役で出演もして、やっぱり最後はジーンハックマン
に誤射されてしまいおダブツとなってしまった(笑)
投稿者:Ikeda投稿日:2006-10-17 13:59:44
この映画はカー・チェイスが売り物のようですが、それを除くとそれほどの作品ではないと思いました。マックィーンが格好の良い所を見せていますが、最初から護衛の役を果たしていないストーリーがどうかなと思います。その後も、解釈しにくい所もあって、マックィーンを見せるためだけの映画の感じがしました。
投稿者:bond投稿日:2006-09-28 09:21:50
当時の映画に共通した特有の雰囲気がある。有名なカーチェイスも今見れば目新しくない。しかしストイックに展開する、刑事の仕事を遂行する様は、渋い、大人の男。ビセットが綺麗可愛い。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-06 00:36:32
この映画のマックィーンが一番好き。ビセットも美しすぎる。
投稿者:チヒロ投稿日:2005-11-23 00:16:12
ストーリー上、多少わかりづらい箇所があるのは欠点であるが、イエーツの演出、マックィーンの内面的演技から「秀作」といえる。セリフも用いず、表情だけで観客に訴える才を持っているのはマックィーンをおいて未だに出現していないと思う。特にカーアクションは傑作と評価出来る。スターウォーズのクライマックスの戦闘シーン(コクピットにカメラを据え、あたかも観客が戦闘機に乗っているような感覚)のような体験を観る者に与えた映画は、実は1968年に作成されたブリットが初と断言出来る。マックィーンの頂点の映画!!
投稿者:パーカー投稿日:2005-11-18 13:54:03
【ネタバレ注意】

やはり偽者とはいえ証人を守れなかったのはブリット刑事の責任である。何を言われても怒る資格はない。セリフのない殺し屋、レストランのシーン、音楽、そしてマックイーン。その他は素晴らしい傑作。

投稿者:inamura投稿日:2005-10-08 04:15:20
ここまで渋い役柄をできる人は今後もなかなか出てこないでしょうね。やはりこういう観客に媚びない作品って素晴らしいですね。
投稿者:ダイス船長投稿日:2005-09-12 19:41:14
 あまりにも有名なカーチェイスなんですが…。
 山越えの道(?)に入ってから、結構な交通量があるので、他の車に何度もぶつかりそうになってハラハラドキドキ。ところが、パッタリ車が途絶え、ぶつかる心配をせずに、思う存分ぶつけ合ったり撃ち合ったり。
 殺し屋の方は、一人が運転し、もう一人がショットガンで撃ってきます。マックィーンは運転で精一杯だから、簡単に殺せると思うんですけどねぇ。少なくとも、タイヤを撃てば楽勝で逃げられます。または、タイヤを撃って止めた後、ゆっくり殺せばよい。ショットガンなんだから、あの至近距離で当たらないということはあり得ない。

 あとわからないのは、殺し屋が“証人”と護衛の刑事を撃った時、慌てて逃げなければならないような状況でもないのに、死んだのを確認しないことです。
 そのため、生きているかもしれないと思わせる罠を仕掛ける余裕をマックィーンに与えてしまい、さらにカーチェイスに負けて、逆に殺される羽目になってしまいました。残念〜!!
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-04-22 16:10:47
【ネタバレ注意】

いわゆる“刑事もの”の嚆矢とされ、街中では初めてといわれるカーチェイスシーンが衝撃を与えた作品。確かにムスタングでのカーチェイスは迫力抜群。あのエンジン音が妙にリアルだったりする。
さらには都会での「車」の質量感、とでもいえばいいのか、車がドライバーと一体になっている印象がある。そして空港での追跡劇。これまた重量感溢れる飛行機の間を縫っての追いかけっこ・・・。
海外逃亡しようとするマフィアの裏切り者といい、車や飛行機といった「交通機関」がもうひとつの主人公のようである。
恋人のキャシー(ジャクリーン・ビセット)が「あなた(ブリット)の住んでいる世界はおかしい」とマックィーンを責めるシーンがある。闇の犯罪組織を意識すまいとする「普通の人々」・・・ラストでマフィアの裏切り者を射殺したブリットと死体を、冷ややかに見る空港の人々の視線は、無関心を見事に映像化したシーンだと思う。
それにしてもマックィーンは格好いい。

投稿者:鶴夫投稿日:2005-03-30 21:29:58
早くなったり、遅くなったりしたが、
逆にリアルな感じがしました。。。

また、カーチェイスも良かったです。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-07 21:31:22
有名なカー・チェイスも今となっては古臭いな。
淡々とした展開は悪くないが、緊迫感においては到底「フレンチ・コネクション」には及ばない。
投稿者:jedi knight投稿日:2004-08-31 22:31:18
【ネタバレ注意】

「燃えよドラゴン」を見ているように気持ちになったのは、ラロ・シフリンのスコアだからでした。

投稿者:阿里不哥投稿日:2004-07-17 04:56:54
男は黙ってカーチェイス!
投稿者:nehane215投稿日:2004-07-14 20:22:23
サンフランシスコ市警の刑事ということは…、
フランクはハリーの先輩!刑事なんだよ。
ハリーはきっとフランクに倣って反体制刑事になったんだよ。

リメイクの話しがあるようだがやめてもらいたい。
ウォルフガング・ペーターゼン監督はまだいいとしても
誰がクールキングを演じるんだ〜
誰がマスタングのハンドルを握るんだ〜

ブラピ?、お呼びじゃないね・・・。

P.S.タクシードライバーのロバート・デュヴァル若いよ〜ん。
投稿者:さち投稿日:2004-07-01 08:26:47
本当にヒーロー像の典型
 全体の雰囲気は大人な感じ
投稿者:エゾハリス投稿日:2004-06-02 02:05:55
無駄な間が多すぎる映画だ。俺に編集を任せればこの映画は20分で終わる。
投稿者:ブル510投稿日:2004-05-18 00:39:28
マスタングVSダッジチャージャーのカーチェイスシーンは映画史に残る名シーン!
ラロ・シフリンの音楽も最高!
投稿者:o.o投稿日:2004-03-29 01:04:35
 静かに流れるジャズやシャープな映像、そして黙々と任務をこなす寡黙な主人公達のたたずまいなど、全てがクールです。スティーヴ・マックィーンが格好良いのは当然として、あまり喋らない相棒の刑事もなかなか味があると思いました。
 
 全体的に冷え冷えとした雰囲気が漂い、それだけに、わずかなアクションシーンが、暗闇の中で飛び散る火花のように、鮮やかな印象を残していると思いました。特にカーチェイスは圧巻です。
 
 反面、物語は多少平板で、サスペンスとしてはあまり盛り上がらなかったようにも思いました。主人公と恋人との関係も、雰囲気作りのためにとって付けたアクセサリーのようで、あまり意味があるとは思えません。
 
 雰囲気満点で満足したが、振り返ってみると皿の上の物はそれほどでもなかったレストラン、という感想です。
投稿者:ASH投稿日:2003-03-15 00:39:52
まずは、延々と続くあの有名なカーチェイス・シーンに酔いしれよう!素晴らしいドライビング・テクニックと編集、そしてタイヤの軋む効果音が異様な迫力を生む伝説の名シーンだ。マックィーン演じるブリットの寡黙な演技も渋いが、憎まれ役を演じたのR・ヴォーンふてぶてしさもGOOD!色添え的な存在ではあるが、ブリットの恋人役のJ・ビセットの可憐さもとてもイイです。ジャジーなL・シフリンのスコアもカッコいい!『フレンチ・コネクション』『ダーティハリー』と並ぶ刑事アクション映画の歴史的傑作。

★★★★
投稿者:D.T投稿日:2003-02-04 22:01:38
【ネタバレ注意】

『ブリット』は、主人公の刑事が自分の仕事を遂行する身振りを丁寧な画面造形を積み重ねて描いた、60年代以降が生んだモダンハードボイルドの真の傑作だろう。



映画の主人公は職務熱心さでマスコミ受けも良いサンフランシスコ警察の敏腕刑事フランク・ブリット(S・マックイーン)。彼はシンジケートの組織犯罪を暴くための公聴会に証人出席予定の、ジョニー・ロスなる男の保護を任される。



この映画が面白いのは、映画序盤までブリットの捜査チームがうらぶれた安ホテルで保護していた男が、当のジョニー・ロスが横領した金で雇った、ジョニー自身と背格好が似ている替え玉(※犯罪歴の無い市民)だった事が明確になって行き(※経過の詳細省く)、ブリットの行動目的が、シカゴ・シンジケートの200万ドルを横領し、サンフランシスコに逃亡、さらに、替え玉に設(しつら)えた男の妻を殺害の末に国外逃亡までを企むジョニー・ロスを捕らえる部分に移行して行くところに有る。



目を釘付けにするシャープでスタイリッシュな冒頭のアヴァン・タイトルは、映画後半で観客に明瞭に知らされる事となる、ジョニー・ロスの横領が露見し、事務所に乗り込んできた兄ピート・ロス率いるシカゴ・シンジケートの一味から逃亡する迄を見せる。



また、このタイトル・ロールを絡めたアヴァン・タイトルには、『ブリット』という映画自体の様々な特質、「硬質な肌合い、被写体全てにわたる明暗の強いコントラスト、登場人物の寡黙性、縦構図の緊迫感」といった部分が既に立ち現れている。



加えて、アヴァン・タイトル中、ロス兄弟の事務所で最初にキャメラが捉える照明ライトのステンレス製傘には、ジョニー・ロスを始末するために乗り込んできたシンジケートの追っ手数名が映っている。そこに“STEVE McQUEEN”のクレジットが現れ、以下、タイトル・ロールは画面の左から右から唐突に立ち現れ、ゆっくり画面を水平に、あるいは上に、下に流れながら其の文字の輪郭(影)を残して行く。このスタイリッシュなタイトル・ロールの文字群の現れては影を残して行く身振りは、先に触れた、替え玉という部分にも重なるし、映画本編で何度も現れるガラスの窓やドア、車のバックミラー等、人間の様々な身振りを映す鏡面に通じるイメージだ。



これら鏡面が示唆するところは、大雑把に言えば、一つは、人間のあらゆる行動が宿命的に残す痕跡、もう一つを言えば、人間が作り出すもの、人間が生み出す様々な策略の脆さ、不確かさに思える。



この映画は、R・ボーン扮するチャーマースという野心たぎる政治家がブリットに証人保護を依頼してからの3日間ほどを、フラッシュバックやらの小細工を排して画面を丹念に繋ぎながら、また、緩急を織り交ぜつつもストレートに見せて行く。観客を下手にせっかちな気分にさせないのは、映画全編にわたって、警察側、シンジケート側のキャラクター双方に余計な台詞を禁じ、プロフェッショナルな身振りを捻出し続けることに徹したP・イエーツの演出が功を奏するからだ。



要所要所の「縦構図」は劇中の緊迫感を高め、また、画面に抑揚を生んでいる。

空港でのクライマックス。ブリットが空港ロビーのドアから逃げようとするジョニー・ロスを仕留めるシークエンスでも、ブリット、あるいは観客の視点からの縦構図的な映像で一貫しており、犯人が倒れた後でも“とどめの一撃”の熱気や興奮の余韻を立ち込めさせている。



映画史、少なくともカー・アクション史に名高い、坂の街サンフランシスコを擁したカーチェイスがこの映画の抑制されたトーンを壊さず、変に突出し過ぎていないのも素晴らしい。



ここでもブリット、2人のシンジケートの都合3人から台詞が発せられることは無く、シンジケート側の車が突如急発進する辺りからラロ・シフリンの伴奏すら立ち消えて、観客はエンジンの爆音と共に加速して行く2台の車の身振りを熱く見守るばかりとなる。



『ブリット』という映画のモダンで乾いた美しさ、清々しさは、映像を見詰めさせることに心砕いた演出と編集の賜だろう。



ラスト。早朝、仕事を終えたブリットがアパートに戻ってくる。J・ビセット扮する恋人キャシーの安らいだ寝顔を認めたブリットは、次に洗面所の鏡に困憊した自分の顔を認める。寡黙で職務熱心な主人公が、束の間、恋人と暮らすアパートで息をつくのだ。



この短いシークエンスに捧げられたキャメラが醸し出す空気こそマックイーンのカッコ良さに只ひとつ拮抗する映像に思えた。



恋人役のキャシーに扮するJ・ビセットの美しさは、ブリットが帰ってゆく女性として実に相応しい。



この1968年製作の映画、マックイーンとビセットのフォトジェニックさ、加えて、多くの登場人物たちの寡黙、諦念の身振りだけとっても、今だに突き抜けた清々しさ、カッコ良さを纏っている。


■http://ohwell.exblog.jp/

投稿者:00777投稿日:2003-01-08 10:11:07
ブリットは、アクション映画というより、ヨーロッパ的な犯罪サスペンスハードボイルド映画ですね、痛快刑事映画の先駆者で、カーアクションの先駆者、車のバックミラーを使った演出はさすが、煙りをはきながら、スピンする演出も迫力、ラストも一発ドカンでスッキリ。
この時期(60年代後半)、
社会派刑事映画(夜の大捜査線)痛快刑事映画(ブリット)が
70年代前半の
社会派刑事映画(フレンチコネクション)痛快刑事映画(ダーテイハリー)
に引き継がれる記念的作品でありました。http://www.bonoru.com/movie22.htm
投稿者:ブッチ@投稿日:2002-08-24 19:31:57
マックィーン主演の映画を色々観てきたけど、この映画を観て初めてマックィーンがカッコ良いと思いましたね。
シスコの坂を猛スピードで下りて行くカーチェイスは迫力ありますね〜!
エンジン音もカッコ良かった!
派手さはないけど、飽きないですね。
ラスト、拳銃を撃つ時のマックィーンにはしびれました。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/6768/
投稿者:さだじ投稿日:2002-05-09 04:03:08
 ハードボイルド調な展開で、スティーブ・マックイーンの魅力を十二分に引き出している映画だと思います。死体隠そうが何しようが犯人をつきとめようとするマックイーンは実にかっこいいっすね。女性のあしらい方、そしてご飯は冷凍食品、ああ、ハードボイルドって感じっすわ。クライマックスの空港でのロバート・ボーンとの絡みは微妙に名シーンだと俺は思ってます。

 派手な銃撃戦もないし、中盤のカーチェイスも今の映画に慣れている人には地味なのかもしれません。しかし、カーチェイスが始まる前の緊迫した静かな空気(徐々に徐々に気持ちが盛り上がってくる)、そして標的がシートベルトをつけてから一気に始まるカーチェイスのチェンジ・オブ・ペースは見事といえるでしょう。

 オープニングやエンディングにかかるジャズがまたかっこいい。スティーブ・マックイーンのキャラをかっこいいと思えればこの映画も気に入るはずです。ちなみに俺はこの映画を観てマックイーンのよさがわかりました。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:桃太郎投稿日:2002-04-22 19:34:32
 マックィーンはやっぱりかっこいいし、ジャクリーン・ビセットはすばらしく美しい。カーチェイスのシーンが何かと話題の映画だったが、今観るとそれ程たいしたことないのだが、スタントなしで撮影したことやアナログっぽいエンジン音が今の映画にはない雰囲気をかもし出している。
投稿者:dra42投稿日:2002-02-01 00:07:01
昔テレビ放映された時にラジカセにカーチェィスの部分のみを録音した事を思い出しました
まだ家庭用ビデオも無かった時代だったので
当時あのエンジン音はかっこよかったですね坂道を使ってのアクションも新鮮でした
今思うとマックィーンのかっこいい部分しか印象に無いんですが
でもいいんですマックィーンもジャクリーンも大好きなんで
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞 WB=セブン・アーツ撮影所サウンド部(Seven Arts Studio Sound Department)
 ■ 編集賞Frank P.Keller 
■ 撮影賞ウィリアム・A・フレイカー 
□ 助演男優賞ロバート・ヴォーン 
 □ 監督賞ピーター・イエーツ 
 □ 撮影賞ウィリアム・A・フレイカー 
■ 新規登録作品 
【ミュージック】
【CD】 ブリット
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3中古品¥ 1,700より 

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