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プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン(1986)

PRINCE UNDER THE CHERRY MOON

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1986/10/04
ジャンルロマンス/ドラマ/コメディ
プリンス フィルムズ ブルーレイ メモリアル・エディション(初回仕様/3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,629
価格:¥ 6,130
USED価格:¥ 4,580
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【解説】
 「プリンス/パープル・レイン」の大ヒットで次回作が期待された“ロック界の異端児”プリンスが、監督をも務めた、全編モノクロのロマンティック・ライト・コメディ。フランスのリヴィエラで金持ち娘をモノにして結婚しようとやってきたピアニストのクリストファーは、造船王の娘マリーに目を付ける。アプローチにも成功した彼だったが次第に彼女に対する気持ちが本物である事に気付き始める。しかしそんな二人の仲を引き裂こうとするマリーの父やクリストファーの恋敵、トレッキーの嫌がらせはますます度を増す……。30年代のハリウッド・ミュージカルを再現したような作風や、プリンスの人柄を地で行くような主人公など、面白そうな要素はあるのだが、ハチャメチャでひとりよがりなストーリー展開や、自分勝手に行動する登場人物の薄っぺらな人物描写など、見るに耐えない作りはまさに最悪状態。唯一クリストファーに扮するプリンスの存在感がゲップが出るほど全面に押し出されている点が“面白い”と言えなくはないが、かえってそれが映画全体を押し潰す結果になっている。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Da-1投稿日:2016-06-05 08:34:15
レンタルで鑑賞。
これはコメディなんですよね。だから大いに笑ってあげていいんです。殿下は自分で監督も務めて、もうノリノリ。M・デイとJ・ベントンのコンビも絶妙だし、絵も綺麗だし、サントラも素晴らしいし。言うこと無いです。ファンですから。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-04-08 16:55:42
冗談じゃない。こだわり&凝りまくりのカメラは実にとんでもない。
プリンスのファンしか観ない映画だろうし、実際、彼は濃すぎる。
が、女優さんは美しく、ストーリー展開は、王道中の王道(シンプルで実に解りやすい…逆に新味はないかも)。はちゃめちゃ(ってかディフォルメされた権力と不道徳、そして愛)なのは登場人物の行動であり脚本ではない。
が、こだわり映像を観る為に映画を観るわけでもなく…って事はファン以外には、やはり特に観る必要のないものなのかも。(が、凝ってる“絵”を楽しめるプリンス・ファンなんて…いるのか?)
秘密の洞窟は男のロマン。エンディングのレボリューションも凝っており、中々に満足な仕上がりだ。
投稿者:ファルド投稿日:2002-11-25 21:16:11
プリンスのナルシストぶりが出ている作品でもあると思うけど、個人的にはまあ普通でしたね。プリンスとK・S・トーマスが絡むミュージカル風のダンスシーンは結構楽しめたけど、ストーリー的にはイマイチでした。
投稿者:ASH投稿日:2002-10-06 17:48:16
【ネタバレ注意】

 この映画は殿下のファンにとっては踏絵のような映画なのかもしれない。ファンは踏みにじれないが、殿下をを知らない人(もしくは嫌いな人)にとってはケチョンケチョンなんだろうな。そのくらい、陳腐なシロモノだから。しかし、殿下が狙った意図に気付くと、堪らない魅力を放つ。往年のロマンス映画だって、陳腐なシロモノばっかだったじゃん。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演男優賞プリンス 
 ■ ワースト監督賞プリンス 
 ■ ワースト助演男優賞ジェローム・ベントン 
 □ ワースト助演女優賞クリスティン・スコット・トーマス 
 □ ワースト脚本賞ベッキー・ジョンストン 
 □ ワースト新人賞クリスティン・スコット・トーマス 
 ■ ワースト主題歌賞 "Love or Money"
□ この10年ワースト主演男優賞プリンス 
 □ この10年ワースト新人賞プリンス 
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