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プリンス/パープル・レイン(1984)

PURPLE RAIN

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1985/02/09
ジャンル青春/音楽
映倫PG12
プリンス フィルムズ ブルーレイ メモリアル・エディション(初回仕様/3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,629
価格:¥ 6,903
USED価格:¥ 4,580
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【解説】
 アクの強さではダントツの天才ロック・ミュージシャン、プリンス。彼の下積み時代のサクセス・ストーリーに関係者自らが出演した、自伝的青春映画。ミネアポリスで人気No.1のバンド『ザ・レヴォリューション』のリーダー“キッド”は、近頃頭角を現わしてきた『ザ・タイム』の存在に危機感を抱いていた。折しもバンド仲間とは不協和音が聞こえ始め、家族問題も深刻化、さらに恋人との関係も最悪状態。それでも彼は自分の我を通そうとしていた……。悩み苦しんで最後はハッピー・エンド。と言った単純明快なストーリーではあるが、そこに家族問題を盛り込んでいることで物語に広がりを与え、並の青春映画とは一味違う仕上がりになっている。また、プリンス独自の“ビート”と場面展開をリンクさせて見せる演出もなかなかの出来。出演者たちもなんとか平均点クラスの演技をしているが、『ザ・タイム』のM・ディはプリンスとは対称的なキャラクターを好演している。本作はアカデミー賞主題歌賞(同名タイトル曲)を獲得し、プリンス映画デビューに花を添えている。90年には続編「グラフィティ・ブリッジ」が完成しているが日本では未公開(後にビデオ発売)になっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
プリンス/パープル・レイン(1984)正編
プリンス/グラフィティ・ブリッジ(1990)続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Da-1投稿日:2016-06-05 08:22:47
レンタル、TVで鑑賞。
『Let\'s Go Crazy』のイントロに乗って"Purple Rain"のロゴが現れるとこのかっこよさに悶絶。青春映画としては全く陳腐だけど、もう殿下が歌い踊り演技する様を観ているだけで、ファンは幸せなのです。もう涙なくして観れない気がするけど。ありがとう、殿下。さようなら。
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-24 20:49:37
マイケル・ジャクソンとは違い
独特の孤高な存在感が好きだったプリンスの劇映画。
役者としてもいい味を出していますが
やはり魅力はライブパフォーマンスで
タイトルにもなっている「パープル・レイン」など
なかなか名曲が揃っています。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-05-25 21:55:49
小学生の頃に「ロードショー」と「スクリーン」で憶えた作品。プリンスのファンなら楽しめるだろうが、13分あたりで期待が持てなくなり早送りしながら観た。オープニングの曲とラストのタイトル曲とアンコールの1曲目は良かったが、2曲目はしつこい。サントラ聴いてみようかな。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-27 23:39:52
映画としてはどうってことないと思うが、

この映画を観るとプリンスがとても気になる。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-04 22:59:56
名盤を映像で観せる圧倒的なライブパフォーマンス。ウェンディー&リサの魅力、恋愛関係、ライバル、家族関係…そして極限に追い込まれるキッド…実に泣けるね〜ドラマ/ムービーとしても良く出来ていると思う。
はっきりダンス・ビートに拒絶反応のある人にとっては、名曲“パープル・レイン”以外の楽曲は受け入れられないかもだが、実にクリエイティブな音楽性溢れる名曲達は素晴らしいの一言。
…なのだが、エンドロールのメドレーは…“こんなに良い曲がたくさん出来ましたよ”と言いたい気持ちは解らないでもないのだが…駄目だね。映像作品としてのクォリティーを、もっと引き上げられた筈なのに。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-01 23:20:28
バンド内の不協和音と確執がいいね。リーダーに反発する才能あるメンバー。
投稿者:ファルド投稿日:2002-09-16 20:06:35
ストーリー云々より、映像、雰囲気、音楽どれも好きなので結構楽しめました。個人的には「パープル・レイン」を歌うシーンが一番良かった。ただ、ロックが好きな人じゃないとつらい映画でしょうね。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-08 21:51:57
【ネタバレ注意】

 ロック映画としては決して傑作とは言えないが、プリンスのファンにとっては彼のカッコいいパフォーマンスが存分に堪能出来る宝物みたいな映画。なによりも、あの殿下がしっかりと演技をしているというところに、僕は妙に感動(及び感激)した。ロック・スターとは概して気分屋で自分勝手で自意識過剰なもの。そういう男をプリンスが実に自然体に演じている。演技の上手い・下手ではない、存在感とでも言うのでしょうか(地だからネ)。

 相手役のアポロニアはさすがにプリンスのお眼鏡にかかっただけあってセクシィ。池に飛び込む直前に素晴らしいバストを披露してくれる。彼女が中盤辺りから妙に可愛らしく見えてくるから不思議だ。憎まれ役を演じたモーリス・デイとジェロームの妙チクリンな掛け合いも楽しい。合言葉は「What」というやりとりを延々とするくだりは笑わせてもらった。また殿下とウェンディ&リサの確執の描写も興味深い。殿下に攻撃的なウェンディは実物のまんま!劇中で「パープル・レイン」は彼女たちが作曲とキッドは紹介するが、実際は殿下がひとりで書いた曲。現実はどうなのか分からないが。

 「パープル・レイン」のレコード(LP盤)を発売当時擦り切れるほど聴いたクチなので、僕にとっては思い入れ深い映画。あの紫のLP盤が懐かしい…。劇中で歌われる「ダーリン・ニッキー」の歌詞が強烈に卑猥な意味は、キッドのアポロニアに対するあてつけなんだということが、映画を観て初めて分った。

 余談だが、字幕担当の戸田奈津子! あんた、プリンスの詞世界をな〜んも理解していないことがよ〜く分るよ。

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 音楽(編曲・歌曲)賞プリンス 
□ 歌曲賞プリンス “When Doves Cry”
□ ワースト新人賞アポロニア・コテロ 
 □ ワースト主題歌賞 "Sex Shooter"
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