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フリントストーン/モダン石器時代(1994)

THE FLINTSTONES

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1994/07/30
ジャンルSF/コメディ
フリントストーン/モダン石器時代 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 ハンナ=バーベラのアニメ「原始家族」の実写映画化。原始一家のパパさんを、ヤバダバドゥ〜のかけ声も体型も顔までもマンガそっくりなJ・グッドマンがテンポ良く演じてます。そのワイフに意外にも演技派E・パーキンス。旦那とは親友の、隣家のご主人と奥方には、これは予想のつくR・モラニスとR・オドネルが快演。悲しいかな石器時代にも会社はあって、旦那同士はその同僚でもあるのです。しかし、K・マクラクランの嫌味な上司の奸計でグッドマンが取り立てられ、哀れモラニスはクビに。けれど、ママさん連中の内助の功もあって、悪巧みは明るみに……。というワケで、思いっ切り子供向けの体裁でありながら中身はサラリーマン喜劇、と、ちょっと人を喰った映画なのです。驚くのは底意地の悪い姑に、またもすっかり肥えたE・テイラーが扮していること。うだつの上がらないグッドマンを散々こき下ろしておきながら、彼が出世すると手のひらを返すようにオダてて……。東宝喜劇だと、清川虹子の役どころでしょうか。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:21:41
そんなに面白くない。
投稿者:BLADE投稿日:2008-11-16 16:58:44
テレビ版を見てた人なら、結構ここまで実写化したかと
思ってしまうけど、肝心のストーリーがアニメと同様の
感じ。ということは、わざわざ実写にしなくてもいいじゃん、
という出来です。案外、2作目のほうが好きだったりするかも。
キャラクターを出しすぎた感がある。テンポも良くないし。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-02 02:24:48
実写で演ずるのは、無理があるよな。最近は、アニメ作品を実写版化するのが、日本でもハリウッドでもはやってるみたいだが、成功してるとはとても思えない。今度は「ドラゴン・ボール」が浮上してきてるみたいだが、止めた方がいい気がするがな。まず、失敗するだろうな。いったい、何考えてるんだろうか、日本とハリウッドの映画監督は。
投稿者:jordandas投稿日:2007-11-15 22:03:53
石器時代も今も家族だの、愛だの、友情だのと、こういった問題がテーマになるんですね。ちょっと寂しくなりました。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-09-29 22:02:52
昔の人も今とちっともかわらず、というところがミソ。ってそれがこの映画のテーマですが。
今の人間が使う道具が原始時代ならどう表現されるのかってところが見どころの一つですが、TVとか会社でカイル・マクラクランが使っていた携帯電話の原理が不明なのが惜しいなあ、と思ったけど。
あと急に金持ちになった主人公が車をスポーツカータイプに変えるけど、結局足で動かすんだろうなあ、と思った。
昔の人の書類って書き込んだりするのが大変。あと石版ですからすぐ割れる(笑)
投稿者:投稿日:2003-07-16 10:43:56
この映画を観たとき、「あぁ、これは子供が観る映画なんだなー」
と、思った当時の私は10歳だった。
投稿者:ASH投稿日:2002-09-22 00:03:46
【ネタバレ注意】

 「JP」で培ったCGとアニマトロニクス技術を活かして往年のTVアニメを実写化。アニメ・チックな世界観の再現を成功させた手腕は、さすがILM。しかし、よく見るとCGの使用は最小限にとどめてあえてチープな感じを出しているのだ(リアルな恐竜は少ない)。難点はお話の展開が妙にトロくって、この手のコメディには大事なノリが悪いのが気になる。

 主演のジョン・グッドマンがアニメ版のフレッドにクリソツ(声質まで!)で、この人の怪演があってこそ。アニメ版のお約束のギャグをかなり細部まで忠実に再現していたり、原語版の台詞も実は結構細かいギャグが散りばめられている。エンド・クレジットまでもかなり凝っているところは芸が細かい(ベッドロック市民の協力に感謝しますとか、撮影中に傷つけた恐竜はいませんとか…)。それにしても大女優リズ・テイラーのお姑さんぶりがまた最高。あの母親から生まれたウィルマ(E・パーキンス)にフレッドが頭が上がらないのも納得だね。ウィルマは髪を下ろした時の方が美人でよろしい。

 フレッドが空想の中で姑さん(E・テイラー)を恐竜に喰わせるシーンが好き。漫画の吹き出しみたいなのがポワポワポワ〜ンとフレッドの頭の上に出るあのシーンです。リズもちゃんとこの空想シーンで悲鳴を上げている!「大女優になんたる扱い!」って怒っちゃダメよ。

 B-52'S(今回だけ、石器時代に合わせてBC-52'Sと名乗っている)の登場も嬉しいオマケ。

投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:09:19
ていうかくだらない。おっさん馬鹿すぎ
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-28 23:36:04
なかなか実写化しづらい漫画だと勝手に思っていたのだが、何でも石や骨で作られた世界をまあまあうまく表現している。何にでも「・・・ロック」とつくネーミングは結構笑えた。全体にテンポがよく楽しい作品だが、それだけの作品。多少ストーリーの内容が凝り過ぎていて、面白さを削いでいたような気がする。

主役を演じるジョン・グッドマンは少々身体が大き過ぎる気もするが、とぼけた役を好演。そして、解説にあるE.テイラーの姿。あれは、老醜を晒したというべきでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト助演女優賞ロージー・オドネル 
  エリザベス・テイラー 
 ■ ワースト脚本賞トム・S・パーカー トム・S・パーカーとアン・クレジットの31人の脚本家たち
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
□ 魅惑的な女優賞ハリー・ベリー 
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