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イヤー・オブ・ザ・ガン(1991)

YEAR OF THE GUN

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスキー)
初公開年月1991/11/09
ジャンルドラマ
女に勇気。 男に野心。 失った ものは愛。

【解説】
 テロの嵐渦巻く1978年のローマ。“赤い旅団”を追って現地入りした若きジャーナリスト(A・マッカーシー)は、美しい女性カメラマン(S・ストーン)と出会う。マイケル・ミューショーの同名小説(元々はノンフィクションであったが脅迫によって小説の形をとった)の映画化。テロルの恐怖を背景に、性別も立場も異なる二人のジャーナリストの相克を、フランケンハイマーがダイナミックな筆致で綴る。「氷の微笑」以前のストーンの冷たい美しさが作品世界の荒涼感によく合っていた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
氷の微笑(1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:むる投稿日:2008-03-08 18:28:58
【ネタバレ注意】

シャロン・ストーンの最高傑作の一つだと思う。「氷の微笑」では単にエロさを売りにしている女優かと思ったが、この作品ではアクション場面での体当たりの演技もすごいし、最後のシーンで現場からリポートしながらのモニター越しにアンドリュー・マッカーシーとの別離の演技には涙をそそられます。
やっぱり下積み時代から苦労して演技力を身に付けた本物の女優であると改めて感じさせられました。

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-07-03 00:15:12
【ネタバレ注意】

 テロの嵐が吹き荒れるイタリアで小説家志望のアメリカ人青年がリアル・タイムな冒険小説を執筆していたのだが、妙なアクシデントでその小説の題材がテロリスト達に利用されてしまった。
 フィクションだったストーリーが、ノン・フィクションとなり本として出版されるという皮肉なラストがたまらなくいい!

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-25 15:07:14
アンドリュー・マッカーシー主演のアクション。この映画で初めてアンドリューのアクション姿を見ました。なかなか良かったですが、あまりにもテロと裏切りが多くて誰が味方なのかわからなくなるくらいでした。しかし一つの国の中でこんなにテロや暴動がおきてしまうというのは本当に耐えられませんよね!まあ何にしてもアンドリューも良かったし、カメラマン役のシャロン・ストーンが冷たい感じで美しかったです。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-05-10 17:10:57
主役のアンドリューさんとやらがとっても
和泉元彌氏に似ていると思った。
そういう要素も含んでしまって、人を見る
目がない人だぁ、と思ってしまった(^Q^;;;
でもテロは恐いと素直に感じられる映画。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-28 19:34:11
 実体験を基にした小説を映画化したためか、やっぱり中身も地味。そしてあまり話は広がらない。前半はなかなか話が見えてこないし、後半の展開も「ついうっかり」と「勘違い」で悲惨なことに。まあ、なかなか興味深い事件を描いている上、ところどころ粗っぽい演出を披露してくれるフランケンハイマー氏の演出が力に満ちているものなので飽きることはなかった。それにシャロン・ストーン、彼女の役はやっぱりこういう役が似合うのね…と思わせるほどハマってる。

 俺は嫌いじゃないっす、この映画。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
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