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イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985)

YEAR OF THE DRAGON

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1986/02/08
ジャンルドラマ/犯罪
イヤー・オブ・ザ・ドラゴン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,019
USED価格:¥ 3,875
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【解説】
 ニューヨークの魔都チャイナタウンを舞台に、新勢力を広げるチャイニーズ・マフィアの若きボスと一匹狼の刑事の戦いを描く。尺のせいもあってかやや冗長だが、バイオレンス・シーンの迫力と主演二人の魅力で見せる好アクション編。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13106 8.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-11-22 11:25:46
初見時にはジョン・ロ−ンの非情な存在感にかなりの衝撃を覚えたのだったが、今回見直してみて、ミッキ−・ロ−クの伊達な存在感に痺れた。それにしても物語をロ−ンとロ−クの突っ張り合いに矮小化させてしまって、ニュ−ヨ−クという都市とその一角に食い込んでいる中国人街というものの疫学的な意味にまで踏み込めなかったのは、マイケル・チミノにしては不満な出来の映画ではあった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:bond投稿日:2014-11-19 08:25:09
優秀な刑事だからって、強引に捜査する。思い上がり感否めない。ローク対ローンはいいキャスティングだが、イマイチつまんない。
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-03 22:42:31
ミッキー・ロークはこの頃好調でしたね。
「ランブル・フィッシュ」以来、
どの作品もどこまでが演技なのか、地なのか
よくわからないような
独特の存在感がありました。
この作品で売り出したのがジョン・ローンでした。
端正なマスクでこの後とてつもなく大スターに
なるようなオーラを感じました。
ラストの大型拳銃を携えての一騎打ちは
なかなか良く出来ていると思います。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-10-04 17:32:39
けっこう好きだったので、評価が低いってかほとんどバカ映画扱いされてるのがショック。ミッキーロークを見出したのはコレだったな
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-03-07 20:47:24
【ネタバレ注意】

2004年、バンコクのホテルでケーブルテレビだと思いますが、この映画を観ました(観たのは何回目かです)。で、いくつかカットされているシーンに気づきました。私が覚えているのは、アリアーヌのヌードシーン、あと、ジョン・ローンが麻薬王の前で生首をだすシーンです。前者はともかく、後者はカットされちゃうとなにがなんだかさっぱりわからないと思うんですが、タイでは
残酷な描写も(少なくとも当時は)NGだったみたいですね。

ところでミッキー・ロークの役は、英語版wikipdiaによるとはじめはニック・ノルティかジェフ・ブリッジスが想定されていたみたいで、そっちのほうがよかったような気がします。ロークだとちょっと若すぎるような。あと、レストランを機関銃で襲うシーンは、やっぱり『スカーフェイス』を意識したんですかね。やはりオリヴァー・ストーンがあのくだりは書いたのかな。原作にあるかどうかは未読なので知りません。http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:mototencho投稿日:2010-05-28 15:46:16
チャイニーズ・マフィアと警察との抗争を描いたヴァイオレンス作品。ここでの監督はマイケル・チミノですけれど、オリバー・ストーンの脚本なしには成立しない重い一品http://mototencho.web.fc2.com/2009/wresle.html#yearofthed
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 09:28:18
ジョン・ローン
投稿者:NYY投稿日:2008-06-16 20:59:50
難しい問題ですね〜、ヤクザが街を仕切ってると、とりあえずは
治安が良くなるから。
昔の銭湯で、モンモンの人が1人いると皆のお行儀が良くなった
りする、大きな悪で小さな悪を制するってパターンw。
しかし、大きな悪が仕切るなんてのは、前近代的なシステムに過
ぎなくて、近代的な法治国家としては・・・
って、そーゆーことを真面目に考えてる映画じゃないかw。
ドンパチだよ、ドンパチ!
 
なんかゴチャゴチャした汚い場所でのドンパチは、見応えあった。
飲食店をマシンガンで襲撃するとか、あの人達ならやりかねない
からw。
水槽が壊れるシーンとかいいね〜。
 
ドラマの部分は普通。薄っぺらい。
全体のまとまりが悪くて、完成度の低い作品。
特に前半、ダラダラと無駄なお喋りをしすぎだよ。
ブスい奥さんなんかいらない。
ミッキー・ロークの暑苦しいトラブルメーカーなキャラに、全然
共感できないし。
セリフ喋ると下手だし、大きな子供に見えた。
自分のやり方を貫く男ってもんは、カッコ良くないといけないん
だけど、その辺に失敗してるんだw。
気障なインチキ・ホストみたいだった。
 
ジョン・ローンは、かなり良い。
カッコイイし、若造が無理して粋がってる感じが良く出てた。
首のシーンでは、ちゃんとワルになってたし。
ミッキー・ロークにぶっとばされたりするのは、情けなかったけ
ど・・・
 
あと、中国系のレポーターの女が、今見るといー女に見えた。
昔見たときは、もっとツンツンしたブスに見えたんだけど・・・
デザイナー・マンションみたいのは良いな。
夜景を眺めながら、重なったりするのをもっと見たかったw。
 
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-09-27 02:10:28
暴力シーンは凄く好きだし、キャラクターの口から語られるアメリカ中国人社会の薀蓄も悪くない。ただミッキー・ロークが元ヴェトナム帰還兵の中年警官を演じたのは(当時スターだったとはいえ)変で、友人でもある上司や妻役の俳優と年齢的にズレていた(キャスティングが途中で変更になったのかも)。どうしてもロークにしたいなら兄をベトコンに殺された事にすれば良かったとさえ思う。敵役のジョン・ローンは若い野心家のイメージにピッタリだった。
それにしてもロークが最初に地下賭博場に入った時に彼を睨み付ける中国人達の顔は怖いですな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-09-02 09:40:09
【ネタバレ注意】

ラストの列車〜離れた所からお互いに突進しながら銃撃する、ってのも迫力だが、女レポーター(冷淡な様で情に流される…シャープでいて熱い)が、エレベータに乗り込む時のカメラも良いね。

ボスの葬式が冒頭と終わり、でも何が変わったんだ?って、実は元に戻っただけなのよね。(元々、誰もが想像している事は報道されたりするが…)

チャイニーズ・マフィアの強硬派成り上がりがトップを取るのと、妥協を知らず勝手な正義を振りかざして周りの人も己の命も顧みない警部が就任するのが偶然にも殆ど同時。
そこから、マフィアの抗争、使い捨ての少年、麻薬取引、邪魔者を消す、夫婦の危機?、魅力的な女に甘える?、盗聴、潜入捜査、報復、警告…血なまぐさい銃撃と爆破、民族の思想、人間の感情、そして異なる思いに基づく行動の違い…つまりは人間の性格(と弱さ)が描かれる。

…ので、その辺りの(アクション以外の)シーンを楽しめないと、まぁ冗長、って事になるのだろう。〜全編、面白いよ。光と影、怪しくも雑然とした爆竹と赤系装飾の街。
「首」のタイミングは(あえて描いていない部分のせいで)絶妙だが、まぁそこに用意されている、ってのが出来すぎかも。コカインか…毒殺系(?)権力奪取だね。

アクションムービーファンにとってのジョン・ローン代表作(そしてミッキー・ロークが傷だらけの戦士?)…ってのも頷ける佳品だ。

投稿者:catfish7575投稿日:2005-06-13 18:48:55
初めて見たのはもう10年以上前の事になるのですが個人的には大好きな映画で今日までにもう5、6回は見てます。ものすごくデフォルメされたチャイニーズマフィア、不自然な展開、主演のミッキー・ロークも決して名演技とはいえないでしょう。でもつい何回も見てしまう魅力のある映画だと私は思っております。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-13 16:28:12
いや、ミッキー・ロークでいい演技してるのは『エンゼル・ハート』だけだろう。妻の葬儀でのわざとらしい演技とか最悪だな。この映画の成功は『エクスカリバー』のアレックス・トムソンの撮影の素晴らしさをあげるべきだろう。ラストの鉄橋に立つジョン・ローンの影とそれを照らす貨物列車のライトの光のコントラストが素晴らしい!!!。演出、脚本、アジア系ブスのお手本アリアーヌの大根演技最悪だが、俳優でジョン・ローンだけがよかった。アメリカ現代史の暗部をことごとく暴き出すチミノはある意味では評価できるが彼はこの作品まで。
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2004-11-15 19:58:39
ミッキ―・ロークとジョン・ローンの最高傑作だと思う。この二人のコントラストの妙が映画のすべてだ。チャイナ・タウンで繰り広げられる血なまぐさいバイオレンス・シーンが作品に色を添えている。L.Aの夜景が一望できるホテルでのラブシーンがセクシーで美しい。”天国の門”制作大失敗で、ユナイト映画を倒産させてしまったマイケル・チミノ先生は、今、どうしているんだろう?、、、合掌 。
投稿者:dadada投稿日:2004-02-16 23:02:17
劇場公開時には、アクション映画として単純に楽しんでいたように思う。DVDが発売されて再見したが、何とも後味悪い。M・ロークのキャラが、トコトン厭な奴。周囲の人間を犠牲にしまくる自己チュー男。結局、ろくに成果も上げず、周囲に頼ってのうのうと生き延びる。一匹狼が聞いて呆れる。まあ、この手の映画にはよくある展開であるものの、再見時の気分にはそぐわなかったのかな。脚本が、O・ストーンだしな。ベトナムをやたらと引き合いに出してるのも鼻につくよな。
投稿者:マサシ投稿日:2002-06-10 12:03:59
怖いですね。でもジョン・ローンの鼻のバンソウ膏が滑稽。中華街の描き方が絶品。横浜に行きたくなるなー。
投稿者:まりっくりん投稿日:2002-03-30 22:17:21
天国の門は噂に違わぬ失敗作だが、これはいいですよね。
ジョン・ローンが意味不明の行動をとってる、とか批評される向きもわからんではないんですが、男の友情あり、バイオレンスあり、最後は決闘ですがな!ラストもなにかさわやかでいいんじゃないでしょうか。チミノ映画ではディア・ハンターの次に好きですね。
投稿者:kei投稿日:2001-09-05 05:12:38
映画館で観る度に印象が違って、3回目はあまりに入り過ぎて、前席のイスをつかんでしまった思い出が… 笑(ディスコのトイレでのシーン)。
潜入捜査がバレるシーンなど、もう、本気で怖い。
スタン(ミッキー・ローク)が奥さんのために流す涙は思わずもらい泣き。
自分がのし上がるためならどんな真っ黒な事もしてきたジョーイ・タイ(ジョン・ローン)の、最後の『用心棒』に似たシーンは、2人の間に愛すら生まれていたのでは?と思うほどの、最高のクライマックス。
少々テンポが悪くても、ストーリーの進行がスマートでなくても
ぜんぜん納得させられる。
2人にどんどん感情移入してしまう。

『NYPD15分署』公開時に引き合いに出されていたが、、
申し訳ないけど眠かった。
チョウ・ユンファが「HONEY」を何度も口ずさんでたな。。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-18 02:10:20
 矢張り、マイケル・チミノの演出にはムラがある。特に前半が乗れない。家庭
描写が全くだるい。
 ジョン・ローンという魅了的な敵役をもち、アリアーヌというちょっと面白い
ヒロインがいることで、この映画は佳作足り得ているのだが、ミッキー・ローク
は最初から最後まで胡散臭く好きになれなかった。
 マイケル・チミノは地力があるとは思う。しかし、中華料理店の襲撃シーンや
タイでの首を出すタイミングなんかは下手もいいとこだ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ジョン・ローン 
 □ 音楽賞デヴィッド・マンスフィールド 
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演女優賞アリアーヌ 
 □ ワースト監督賞マイケル・チミノ 
 □ ワースト脚本賞オリヴァー・ストーン 
  マイケル・チミノ 
 □ ワースト新人賞アリアーヌ 
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