ブルース・ブラザース(1980)THE BLUES BROTHERS
【クレジット】
【解説】 黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。1977年に、アメリカのTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」で大人気だった、ベルーシ&エイクロイドの同キャラクターの映画化。彼らが起こすてんやわんやの大騒動を、歌と踊り、スリルとスピード、笑いとアクションで描いたコメディ映画。まさに息ピッタリのベルーシ&エイクロイドの、ハイ・センスな笑いが最大限に昇華されている。 ![]() 【吹き替え】
【関連作品】
【おすすめ作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ブルース・ブラザース をamazon.co.jpで検索【CE】 ブルースブラザース [Laser Disc]中古: ¥ 799,990円 【Music】 ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック11995-06-16¥ 3,568円 → ¥ 3,160円 中古: ¥ 2,600円 【Music】 THE BODYGUARD1992-12-05¥ 2,548円 → ¥ 1,800円 中古: ¥ 1円 【Music】 アリーヤ・スペシヤル・エデイション~レア・トラックス&ヴィジュアルズ~2005-03-30¥ 2,835円 → ¥ 795円 中古: ¥ 160円 【DVD】 ブルース・ブラザース 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]2009-07-08¥ 1,800円 → ¥ 1,594円 中古: ¥ 1,580円 【DVD】 ブルース・ブラザース 2000 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]2009-07-08¥ 1,800円 → ¥ 1,488円 中古: ¥ 1,200円 【DVD】 ブルース・ブラザース [DVD]2006-04-01¥ 1,800円 → ¥ 6,800円 中古: ¥ 1,780円 【Toy】 ブルース・ブラザーズ/ バブルヘッド ジェイク【Toy】 ブルース・ブラザーズ/ バブルヘッド エルウッド【Book】 未来への経済論―映画で読み解く私たちの行方2007-07-10¥ 1,995円 → ¥ 1,995円 中古: ¥ 339円 【Book】 ブルースブラザース【PP-30533 】[ポスター]2008-06-23¥ 1,550円 【Video】 ブルース・ブラザース2000【字幕版】 [VHS]1999-05-21¥ 3,045円 → ¥ 1,593円 中古: ¥ 1,592円 【Video】 ブルース・ブラザース [VHS]1990-11-02¥ 15,572円 → ¥ 5,000円 中古: ¥ 1円 【Video】 ライブ・イン・モントルー [VHS]2000-07-26¥ 3,150円 ![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 溶岩の家 [DVD]2010-04-24¥ 5,040円 → ¥ 3,730円 「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX2010-04-23¥ 10,500円 → ¥ 7,696円 インフォーマント! [DVD]2010-05-12¥ 3,980円 → ¥ 2,945円 マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]2010-01-27¥ 3,990円 → ¥ 2,804円 グッド・バッド・ウィアード 特別版 (2枚組) [DVD]2010-02-10¥ 3,980円 → ¥ 2,945円 吸血少女対少女フランケン BLOOD STAINED EDITION [DVD]2010-02-26¥ 4,935円 → ¥ 3,652円 東のエデン 劇場版I The King of Eden+Air Communication Blu-ray プレミアム・エディション【初回限定生産】2010-03-24¥ 13,440円 → ¥ 9,851円 劇場版 虫皇帝 完全決着版 化け物巨大コオロギ・リオック降臨! [DVD]2010-03-17¥ 2,940円 → ¥ 2,175円 カムイ外伝 プレミアム・エディション<2枚組> [DVD]2010-02-17¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 クヌート [DVD]2010-02-10¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![ブルース・ブラザース スペシャル・エディション 【-プレミアム・ベスト・コレクション-リミテッド・エディション】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5149yYpUlmL._SL160_.jpg)




![ブルースブラザース [Laser Disc]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HbU1nL4zL._SL75_.jpg)



![ブルース・ブラザース 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qM4u%2BmlRL._SL75_.jpg)
![ブルース・ブラザース 2000 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Osx%2BLot3L._SL75_.jpg)
![ブルース・ブラザース [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/411WYQZ8R0L._SL75_.jpg)



![ブルースブラザース【PP-30533 】[ポスター]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E0CZG205L._SL75_.jpg)
![ブルース・ブラザース2000【字幕版】 [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515MBMYVRGL._SL75_.jpg)


















このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
ブルース・ブラザースの”すかした”笑いは、当時は馬鹿受けだったかもしれないが今となってはあまり乗れない。
それに、少々長い。
意味不明の展開などブニュエルのような演出だが、コネディの方が相応しく感じた。
レイア姫ことデビー・レイノルズの娘のキャリー・フィッシャーが謎の女として出てくるが、さほど必要性を感じない。
まあ、アールキャストの一員としてと言う感じに見た。
ジェームズ・ブラウンやレイ・チャールズなどの歌が見所だろう。
ラストのカーチェイスも見所だが、次々とパトカーが無駄に壊れていく様は思わずもっとやりようが・・・と思っていしまう。
そんな、”無駄のだらだら感”が彼らの持ち味だろう。
’80年代の象徴的作品だ。
何度も見たいっていう程の感動はなかった。
『ブルース・ブラザース』のベルーシの囚人番号と『大逆転』のエイクロイドの囚人番号が同じ[7474505B]だというネタは他で書き込んだことがあるので、それより少し難しい問題を…
Q.ダン・エイクロイドが別映画で、ブルース・ブラザースの愛車“ブルース・モービル”のプレートと同じナンバーの車に乗る映画があります。なんの作品でしょう?(笑)
A.カウチ・トリップ
解った方は、相当な〈BB通〉or〈SNL通〉だと思います(笑)
キャブ・キャロウェイが「ミニー・ザ・ムーチャー」でハイディホーを披露していますが、これを初めて演奏したのは1930年頃の事で、既に50年経っていて、既に70才を越えているのですから感心します。
彼に比べれば大分若いけれどもソウルの神様と言われ、ジョージア州歌「わが心のジョージア」を作ったレイ・チャールズが「Shake A Tail Feather」を唄っているのも楽しいですが、盲目の彼がピストルを撃って万引き少年をおどかすシーンには笑いました。また、シャウト唱法で知られるジェームス・ブラウンが「The Old Landmark」という歌を唄っていますが、黒人教会の説教師らしい面白さが出ています。
アクションの方は底抜けに派手で、車や店がやたらに壊れるかと思うと火炎放射器や爆破まで起きるので、スラップスティックというよりスクラップスティックと言いたくなる展開です。登場するのも警官に加えてネオ・ナチも出てきて、最後には軍隊がでてきますが、MPまで参加してくるのが面白いです。
カー・アクションではシカゴ・リバーのはねあげ橋を飛び越えるシーンがありますが、これで思い出した事があります。私は隅田川にかかっている勝鬨橋を渡って通勤していましたが、まだ時々開閉をしている頃、それに遭遇してしまうと、隣に佃大橋が出来るまでは待っていなければなりませんでした。それも近くにいると、橋から埃が凄い勢いで流れてくるので、かなり離れて待っていました。
が、結構、映画好きの会話に出てくるので、いつかは…と思ってたが、25周年アニバーサリー版を購入、エクステンデッド・バージョンで観ました。
いや、もう知らなかったので、JB?…マジ?って感じ〜ジョン・リー・フッカーのブーン・ブーンにも、マジ?マジ?って…実に楽しんじゃいました。
突然、唄い出すアレサ・フランクリンが最高。
そして何よりも大げさな、カー・アクション、火炎放射器の作り方?〜交通違反がきっかけで、ただ納税する金を作って納める、ってだけの行動(でもないが…)をする2人を、警察から、果ては軍隊までが大量発生して追いかけるってバカバカしさが実に最高だ。
僕が泣けるのは、金網付きカントリーファンの店でしみじみと唄う“スタンド・バイ・ユア・マン”かな?“ワルキューレの騎行”も大げさで、またいかにもなのがツボ。
勿論、レイが盲目なのを知っている僕らには、あのシーンもサービスカットだし、何より数々の障害を乗り越えて、ちゃんと目的(金を作る〜払い込む)を果たして監獄ロックするのが実に最高な幕引きだね。
たぶん何十回かこの映画観てるけど、クライマックスのコンサートで
「Everybody needs Somebody」を二人が歌うシーン、どうしても泣ける。
会場の沈黙が、二人が歌ううち、熱狂へと変わっていく。
全身で歌い、踊り、ハモニカを吹き、ステップを踏む二人があまりにも
かっこよくてかっこよくて泣ける。
死ぬほど笑わせてくれて、しかも泣くほどかっこいい。
人生でめぐり会った最高の映画の一本。
かつては音楽著作権の関係でなかなかビデオ化されず、なかなか見る
ことのできない幻の作品だった。
たまたま出張した先の二番館で上映しているのを見つけて狂喜し、夜の
お誘いを断って、夕方最後の回の上映に飛び込んだのも懐かしい思い出。
さて、ランディス監督は前作の「アニマル・ハウス」が当ったため、製作当時はおそらく怖いもの知らずの状態だったのだろう。でなければこんな映画は作れない。ショッピングモールを徹底的に破壊し、リズム感のあるカークラッシュ・シーンではパトカーの廃車の山を累々と築き上げる。これらシーンからも分るように、警察権力をおちょくっているかのような展開も痛快だ。コメディとしても文句ないが、ミュージカルとしても非常によく出来ている。根底にはブルースやR&Bへの深い愛が窺え、再評価を促しているのだ(これはベルーシではなく、エイクロイド側のセンスらしい)。本編とは直接関係のないジョン・リー・フッカーの演奏をほぼ丸々収めていることからもそれは窺える(TV放映版では、ここはスッパリとカットされているので注意されたし!)。
自分たちが育った孤児院救済のための納税金稼ぎとしてバンドを再結成し、堅気になったかつてのメンバーを集めるための珍道中という基本的なプロットは単純なのだが、そこへ彼らの被害者である警官や、カントリー・バンドとバンカーのオヤジ、ネオ・ナチ、さらにはジェイク暗殺を試みる元婚約者の追っかけが加わるという本来なら詰め込み過ぎなのだが、これが実に巧くまとまっているのだ。クライマックスではシカゴの街で壮大なカーチェイスが繰り広げられ、ものすごい数の警官隊やSWAT、さらには軍隊が動員されたった2人を追う! 「なにもこんなに、大袈裟な…」と思うが、それこそ警察権力のアホらしさを表現してたりなんかして(でも、警察の全面協力がなければこんな映画は撮れないんだけど…)。
終始サングラスを外さない2人だが、ジェイクが一通りふざけた言い訳をして命乞いを言い終えた後、サングラスを外して婚約者(C・フィッシャー)を見つめる。純粋な瞳に彼女がメロメロになるシーン、分るわぁ(この後のオチも最高!)。
レイ・チャールズがコンサート告知ポスターを上下逆さまにペタッと貼るシーンが、なぜか好きッ!!
【My Cult Film】
断然こちらのオリジナル(?)の方が好きです!
当時は 今よりずーーーと細身のダン・エイクロイドに惹かれました
結局彼は一度もサングラスを外さなかったので
どんな顔なんだろう???と思ってました
で、素顔を見た時ちょっとギャップを感じた記憶が・・・・
ベルーシはラストで可愛らしいおメメを披露してましたよね
もう登場人物も音楽も最高!
「尼さんに嘘はいけない」「神の使命を帯びている」JBの牧師。
教会でJAKEが「啓示」を受けるシーンは何度見ても「鳥肌」が立ちます。
ブルースモービルにELWOODが惜別の情を示すシーンも好きです。
音楽・笑い・カーチェイス・風刺、などすべてが最高。
ゲスト陣もいいですねえ。
ジョン・ベルーシがもういないというのもなんかせつなくなります。
アメリカ映画やアメリカ社会の良い部分が凝縮されてると思います。
僕はブルースブラザーズ2000も好きです。
曲はいいんですが、ギャグはいまひとつ笑えませんでした。
なんか、申し訳ないんですが。
高校時代ファンだったエアロスミスがブルースナンバーをカバーしてたところから、私の音楽生活は逆に動き出した。50年代から60年代のアトランティックレーベルの輸入版を買い漁り、ロックの原点を見た気がした。でも仲間にはなかなか理解されず悔しい思いをしてたところへこの映画がきた!鳥肌が立つくらいうれしかった。当時レイ・チャールズが逆さにポスター貼ったとき、笑ったの自分くらいだったしなあ。ラップに夢中になってる若者たち、ぜひこの映画を見てJBくらいは知ってて欲しい。
Do you see the light??!!
一生の宝物です!
A,全部
徹底したエンターテイメント、隅から隅まで最高です!
まず、ジョン・ベル−シがカッコイイよ!
出演者の顔ぶれが凄い、ジェームズ・ブラウンやアレサ・フランクリン
キャブ・キャロウェイなど。
ショッピング・モールでのカーチェイスも凄いし、シカゴ市内でのカーチェイス は見ていてドキドキした。
この作品は自分の中でも、上位にランクする映画だと思います。
何度見ても飽きる事のない作品で、最高だよ!
実は社内研修の打ち上げでユニバーサルスタジオ(米国)にいったとき唯一、最高に楽しかったのがこのブルースブラザーズショー 炎天下の中2回も観てしまったし、思わずいっしょに歌ってしまった。
映画を観ている人には最高に楽しいライブショー、このショーがあるのなら大阪ユニバーサルスタジオにいきたい、T2:3Dとかウォーターワールドなんかより、必見よこれ。
騙されたと(騙してないけど)観るべき、米国行ってでも観るべきかな?
アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、J・Bなどもうたまらん。ジョン・リー・フッカーも出てたよな確か。
キャリー・フィッシャーも笑える。
いや、はっきり言ってこの作品、20年も経った今見ても十分おかしいよ。
ジョン・ベルーシのライブ・パフォーマンスの、驚異的なかっこ良さ。
クライマックス30分のカーチェイスの、無茶苦茶な破壊。
そして伝説の監獄ロック。
ああ、早く観たくて仕方ない。
個人的な意見では「ファントム・オブ・ザ・パラダイス」と「ストップ・メイキング・センス」、そしてこの作品が音楽映画のベスト3ですな。あとは「コミットメンツ」と、「ストリート・オブ・ファイヤー」も最高(これはさすがに今見ると古いけど)。
ちなみに、一応「ブルースブラザース2000」も一緒にDVDリリースされるとの事。正直、こっちは映画の存在そのものを抹消してほしい・・・。
そのときはカーアクションやギャグがたいへん愉快、爽快でこの映画が私の初体験の映画であったことは幸福なめぐり合わせでした。(ちなみに同時上映はトランザム7000vs激突パトカー軍団でした。)
現在改めてこの映画を鑑賞してみるとアクションシーンは古臭く、ギャグもそう何度も笑えるものではありません。
相変わらすの見所はジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、そしてブルース・ブラザーズが歌い踊るパートでしょう。(特にジェームス・ブラウンは最高)
ブルース・ブラザーズ2000もそれなりに好きですが、このパート1を見てなければ楽しめる代物ではありません。
今はもうすっかり見飽きてしまった映画ですが、私の生きてきた過程がが「ニュー・シネマ・パラダイス」のように描かれるしたら、ラストシーンのつぎはぎのフィルム中には必ずこの映画のひとコマが挿入されるでしょう。
この映画が私の初体験の映画であったことは、誰がこの映画のことをけなそうとも私の誇りです。