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ブレイブハート(1995)

BRAVEHEART

メディア映画
上映時間177分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1995/10/14
ジャンルドラマ/歴史劇
ブレイブハート (3枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,807
USED価格:¥ 3,863
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【クレジット】
監督:メル・ギブソン
製作:メル・ギブソン
アラン・ラッド・Jr
ブルース・デイヴィ
製作総指揮:スティーヴン・マケヴィティ
脚本:ランドール・ウォレス
撮影:ジョン・トール
プロダクションデ
ザイン:
トーマス・E・サンダース
美術:ケン・コート
ネイサン・クロウリー
ダン・ドランス
ジョン・ルーカス
ネッド・マクローリン
衣装デザイン:チャールズ・ノード
編集:スティーヴン・ローゼンブラム
キャスティング:パッツィ・ポロック
音楽:ジェームズ・ホーナー
タイトルデザイン:カイル・クーパー
舞台装置:ピーター・ハウイット
出演:メル・ギブソンウィリアム・ウォレス
ソフィー・マルソーイザベル王女
パトリック・マクグーハンエドワードI世
キャサリン・マコーマックミューロン
ブレンダン・グリーソンハミッシュ・キャンベル
アンガス・マクファーデンロバート・ザ・ブルース
デヴィッド・オハラスティーヴン
イアン・バネンブルース卿
ジェームズ・ロビンソンウィリアム・ウォレス(少年)
トミー・フラナガンモリソン
ジェームズ・コスモキャンベル
ドナル・ギブソンステュワート
ジェラルド・マクソーリーシェルサム
ショーン・ローラーマルコム・ウォレス
サンディ・ネルソンジョン・ウォレス
ショーン・マッギンレイマククラノー
ブライアン・コックスアーガイル・ウォレス
ピーター・ハンリーエドワード プリンス・オブ・ウェールズ
スティーヴン・ビリントンフィリップ
バリー・マクガヴァーン王の助言者
ジョン・カヴァノークレイグ
アラン・アームストロングモーネイ
ジャンヌ・マリーヌニコレット(イザベル王女の侍女)
【解説】
 家族を皆殺しにされ、故郷を離れ成長したウォレスは、イングランドへの怨念と復讐に燃え反抗軍を組織。愛国心に溢れ、現状打破を求めるスコットランドの民衆は、彼のカリスマ性と指導力にひかれ続々と集まってくる……。今までの中世を舞台にした映画の固定観念をブチ壊す程の快作で、二転三転する充実したストーリー展開、個性豊かなキャラクター設定と、ありきたりのヒーロー物・復讐劇とは180度違う、実に魅力溢れた娯楽大作となっている。中でも特に目をひくのは、戦闘シーン。数千人のエキストラを配する中、カメラはその真っ只中に入り、外側からではなく内側の視点から捕らえることで従来の戦闘シーンでは見た事がない臨場感を出している。そして演出も素晴らしい。戦場での残酷な描写をごくあたりまえにそのシーンに挿入する事で、見ている我々にはそれが残酷と映るよりは、よりリアルに感じるといった新鮮な驚きがある。史実を基にし、実在の人物ウィリアム・ウォレスの壮絶な軌跡を描く本作を映画化する事は、ギブソンの長年の夢だったという。アカデミーでは作品・監督・撮影賞をはじめ5部門に輝いた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ヒストリー・スルー・ザ・レンズ/ブレイブハート(2002)ドキュメンタリー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aグラディエーター (2000)
[002]A許されざる者 (1992)
[003]Aシックス・センス (1999)
[004]Aレオン (1994)
[005]A恋におちたシェイクスピア (1998)
[006]Aシンドラーのリスト (1993)
[007]Bパルプ・フィクション (1994)
[008]B真実の行方 (1996)
[009]Bセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[010]Bキャスト・アウェイ (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
73643 8.81
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-01-03 10:40:51
  そうだ、スコットランド独立についての住民投票が少差で否決されたのが1年と数か月前でしかなかったんだ・・・ って、ここで感慨にふけっていてはいけないのだけど、今現在も世界中に禍根を多く残す狄損里旅餃瓮哀譟璽肇屮螢謄鵑領鮖砲あまり紳士的ではなかったということが描かれていて、金が掛かったであろう戦闘場面は雄大で考えられた面白さがあるし、アカデミー5部門受賞はどうかと思うものの映画としての出来の良さは充分に感じさせてくれます。  

  でも序盤にある、森の中で結婚式をあげて全裸で向き合いそれを逆光で綺麗に撮っての製作者の強い思い入れを感じさせるところが、そこに行き着くまでが良くないのか感動は伝わってこなく、ほかにも男と女のメロドラマの部分は稚拙な感じで、それにウォレスの演説で士気が上がるところが安易だしと、これは脚本が甘いってことかそれとも監督が主役も兼ねているってことがマイナスに作用したってことでしょうか?。  

  爐匹鵑丙略も嗅ぎ取る疝イ譴心恭个鮖つウォレスがむざむざと罠に嵌りに行くのは、残虐な殺され方に耐えながらも犲由万歳瓩魘ぶというドラマティックなエンディングに持って行くためということなのだろうけど、腹を引き裂き腸を引き出す仕草だけ見せて実写はないものの、その辺りはエンドロールで字幕で説明するくらいでよかったのではないかとの思いがしまして、3時間にもなる長編にしないで最初と最後を少しずつカットして2時間くらいに収めたらもっと良くなったのではないでしょうか。   これから観賞する人は最初は良くないと思っても30分は我慢しましょう。 40分経てばぐんと面白くなってきます。
投稿者:カール犬投稿日:2014-11-17 23:52:02
スコットランドいまだ独立ならず。

史実はどうのなんてハリウッド映画に求めはしないが、
映画はメル・ギブソンの男節炸裂といったところ。

ものすごい力作だけど、見せ方はとことん泥臭い。
この辺りが好みの分かれ道。あと長い。

ほぼ むさくるしい顔したオジさんたちがわーわー戦っている。
その反動からソフィー・マルソーが殊の外美しく見える。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:12:03
なんとなく敬遠してたけど・・・観てみればまあまあ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-22 21:00:53
あまり見たことのないイギリス中世史が背景の作品です。
合戦の場面などはなかなか研究されていると思いました。
ストーリー展開はアーサー王と円卓の騎士のように
成長から衰退、そして死をむかえるわけですが、
非常にスケールの大きなロケーションが魅力で
特に前半はスピード感があって面白いと思いました。
メル・ギブソン自慢の作品で監督としての底力を感じます。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-30 21:32:34
 推定予算7,200万ドル、総収益約21,000万ドル(2012)。

 1950〜60年頃の史劇大作と異なり衣装などはかなり考証を行っているようである。
 しかし、風俗や習慣などについては怪しい部分も多い。

 初夜権に付いてだが、古来破瓜(特に出血)は忌み嫌われていた。
 インドや東南アジアなどではリンガムと言う専用の道具を用いていたり、オーストラリアでは移住してきた白人に代行させたりしていた。
 ヨーロッパに付いては具体例は知らないが、処女が良い物とされたのはルネッサンス期からだそうだ。

 戦闘での死者数が多いのも不自然。
 時代が下るに従い武器が強力なものになり死者が多くなっていったが、ナポレオンのマスケット銃が出てきた頃でも死者は1割位で多い死者数だったはず。
 映画なので当然と言えば当然だが、同じ事実と異なるのなら汚さを感じない昔の史劇の方が良いと感じる。

 「コナン・ザ・グレート (1982)」は紀元前の話で、「エクスカリバー (1981)」のアーサー王の話は5〜6世紀の話。
 そしてこれは13世紀の話だが、それほど時代が進んでいると感じられない。
 特にアーサー王の話と比べると、逆にこちらが古いのではと感じるくらいだった。
 「アポロ13(1995)」が作品賞を取れなかったと言うのは、合点がいかない。

 メル・ギブソンは、いつも通りの印象。
 ソフィー・マルソーは、かわいいだけと言う印象の「ラ・ブーム (1980)」から随分と変わった。
 演技も巧くなったし、貫禄も備えてきているように思う。
 ただ、存在感としてはやはりそれほど無い。
 ジャンヌ・モローの様に、天性の女優では無いとつくづく感じる。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:weathercock投稿日:2012-09-02 10:16:30
別の時代というのは我々とは異なる一つの文化で、だから歴史モノを作る場合、異文化に対するそれなりの敬意があるべきだ。単に復讐や何やらのテーマだけが重要なら、わざわざ別の時代に設定する必然性はないのだから。、という考えの私からすると、本作は微妙……ヨーロッパがまだ「野蛮」だった時代の感性と、スコットランドのクランが不統一だった、という史実はよく再現しているとは思う。戦闘シーンの男性キャストたちは遠慮なく殺しあっており、大変楽しそうでした。けど、イザベラ王妃の脚色あたりになると、むむー、って感じ。映像効果と比較考量しての時代考証無視程度は構わないんですが、基本の筋には脚色にも限度があるはず。この後グラディエーターとか、ハリウッドのトンデモ歴史モノが流行するわけですが、そのハシリ? あと、最初に子役が出てくるので、その後メル・ギブソンに代わった時のギャップに、もっと若い俳優の方が…と思ってしまいました。まあ脇の役者も彼に合わせて年齢上げてあるし、演技的には彼のような貫禄が必要ではあるのだが。終盤は、後年『パッション』にいっちゃう予兆を感じた。演技はエドワード王役のパトリック・マグーハンが一番よかったです。ちなみに『ロブ・ロイ』も同年公開でスコットランドイヤーだったようなのだが、こちらの方が群衆シーンに映画ならではの見ごたえはあったものの、内容は正直、どっちもどっちと思いました。
投稿者:scissors投稿日:2012-08-11 07:07:13
話が進むにつれてバカバカしさが増していくので感動なんてするはずも無く。
シーンは冗長だし音楽も押し付けがましくクドい。
投稿者:ルカ投稿日:2011-02-11 15:56:32
中世ヨーロッパが舞台のアクション映画の中で、最も好きなタイトルです
投稿者:dreamer投稿日:2011-01-20 20:06:44
これほど見終わった後、勇気が出る作品は見かけたことが無い
公開当時、歴史物ってだけで敬遠していた自分に対して怒りが出てくるほど
劇場で見ておけば良かったなと思った
賛否両論あるだろうけど、この作品を楽しむという気持ち、心は奪うことは出来ない
それこそ自由なのだから
投稿者:こじか投稿日:2010-11-14 21:05:36
なかなか熱い良作です。鑑賞前は、メル自らがかっこよく撮られる
直球ベタベタでド真面目なコスチュームロマンだと想像していましたが、
実はとても観やすい良質大作に仕上がっており驚きました。
ユーモア、迫力、テンポ。全く退屈させることなく一気に魅せます。
大規模な構想を見事まとめたメルに拍手。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-23 20:45:22
VFX無使用で、合戦シーンは圧倒的。史実に逆らえないから××だけど、タイトル通り勇気をくれる英雄譚http://mototencho.web.fc2.com/2007/300.html#braveheart
投稿者:TNO投稿日:2009-11-04 08:33:48
13世紀後半から14世紀初頭にスコットランド独立のために指導者となったウィリアム・ウォレスの伝記映画であり、スコットランド人の民族意識高揚映画。メル・ギブソンは、主演と監督で、さぞ精神をすり減らしたことであろう。こういう歴史ものは、大味になりぎみで、多くの名だたる先人が敗退し続けているジャンルでもある。しかし、ギブソンは、立派に成し遂げた。映画は、テンポも良く、退屈しない。大人数による2回の戦闘場面も、綿密に演出され分かりやすくなっている。"初夜権"を行使しようとする貴族、同性愛の王子の性格や、その相手を王が窓から放り投げて殺してしまう場面なども興味深い。敵の王女ソフィー・マルソーの好意を引き出し孕ませてしまうのは、少しやりすぎ。処刑場面もよくできている。仇役のイングランド王パトリック・マッグーハンの押さえた演技は良い。幼い父を失ったウォレスを引き取り学問の重要性を説いて聞かせる叔父役にブライアン・コックス、幼馴染みの力持ちの戦友にブレンダン・グリーソン、ウォレスを裏切る若い貴族ブルースにアンガス・マクファーデン、らい病のその父にイアン・バネン、貴族に殺されてしまう妻にキャサリン・マコーマック、同性愛者のエドワード王子にピーター・ハンリー。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:38:55
メルギブソンすごい
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 04:50:17
メル・ギブソンてこんな大作を作る才能を持ってたんだ!?
文句なくソフィー・マルソーが素敵です。 
思い入れたっぷりの演説シーンもじわっとくる。
なかなか良かったと思う。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:32:09
ソフィー・マルソー
投稿者:ringoringo投稿日:2008-01-18 07:17:32
ソフィー・マルソーの可憐さが光ってました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-24 21:17:43
戦場から脱出したウォレスが神出鬼没のテロリストになってからどんどん展開がアバウトになって行き、その露骨な泣かせようとする演出に辟易した。ソフィー・マルソーがウォレスの子を身篭るなんてスパルタカスかよ。
前半はスコットランドの自然の撮り方や村のセットなど「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出させるショットが多く、ウォレスの生涯を神話として描くつもりなのかなと思った。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:44:11
おもしろい。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-23 18:35:21
最高。なにもいうことはありません
投稿者:Bikke兄投稿日:2005-10-11 23:50:09
歴史物で重そう…という理由から敬遠してきた作品。
なんで今迄観なかったんだろう!?と思うくらい良い作品でした。
主人公に訪れる数々の悲劇に、ここまで震える怒りを覚えた作品は他にありません。貫き通す信念に感動しました。
戦闘シーンは、ラストサムライ以上の迫力でリアルに描かれており、悲惨さも感じました。
最後の妻と目をあわせる2人の表情に胸を打たれました。
いつかまた観たい映画です。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-30 14:32:50
あまりにもくだらない映画にでているメル・ギブソンでは大根に見えてしまう・・・・。他の共演者もひどい・・・。合戦シーンのリアルさがこの映画をより無意味な映画にしている。
やっぱり世界的マニアがいる『マッドマックス2』の彼が一番でしょう。ジェームズ・ホーナーの音楽は彼のスコアでも『タイタニック』なんかより全然いい。
投稿者:jyunn投稿日:2005-05-15 13:01:09
【ネタバレ注意】

家庭をもち、ただ静かに生きたいと願うウィリアム・ウォレス。
そんな男が、自分の命までも賭して願った物は自由だった。
今の日本に暮らす僕らには想像もつかないけれど、歴史を紐解いてみれば、自由を求める戦争が溢れている。自分達で勝ち取ったわけでもない自由を振りかざす僕らは、その価値もろくに知らず、人は皆生まれた瞬間からその権利を持っているものと勘違いしてしまっているように思う。しかし、本来、自由とは人間の尊厳であり、それを得るために、現在でも世界中で戦争が続いている。
彼は、自由の無い人生など、死んでいるも同然だという。だからこそ、最後まで、彼には自分の命よりも大切なものがあった。
そして、この作品には、個性豊かな多くの人々が登場する。歴史を振り返る時、多くの人間のそれぞれの特性を観察できる事はとても大きな意義がある。王侯貴族から、民衆まで、あらゆる人々をとても上手に描き出していて、その当時の世界を理解する事を助けてくれる。
最後まで、自分を失う事が無かったウォレス。彼は、肉体が消え去って以後も行き続けた。
私には、ものすごく光に溢れた映画に感じました。

投稿者:takes投稿日:2005-05-09 22:27:42
メル・ギブソン格好良すぎ。それに尽きる。
投稿者:さとうただお2投稿日:2005-05-06 20:38:28
中世の戦乱を描いて実に見事な作品といえるのではないでしょうか。戦闘シーンは、弓矢、歩兵、騎馬兵の順に敵陣の前に出るという当時の戦闘方法をよく見せてくれます。一介のアクション俳優が名作を創ったことには、惜しみない賛辞を送りたいとおもいます。
投稿者:william投稿日:2005-03-29 22:25:12
90年代の巨大スペクタクル映画の中では最高傑作と言っても過言ではない名作。この超大作をあのメル・ギブソンが、主演だけでなく監督・制作も手がけていたというのも、これを見た当時は非常に驚きだった。
それにしてもこの男、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」以降しょうもない作品を連発したケヴィン・コスナーなどと比較すると、2004年の「パッション」といい、ただ者ではない。ただコメディにさえ出なければ、もっと正当な評価をされるであろうに・・・。
投稿者:nagasexy投稿日:2004-12-12 16:30:43
とても面白い作品でした。
ただ面白いのと、今自分は他に何は無くても自由というすばらしいものを
持っていると考えさせられた作品です。
いつも仕事等で辛い時などはDVDでウォレスの演説を聴いて頑張っています。
投稿者:まっく投稿日:2004-11-28 02:29:42
メルギブの魅力全開な一本。演技はもちろん、監督としても一流ですね!メルギブファンのみならず、歴史モノやスペクタクルもの、男のドラマなどが好きな人はとにかく一度観るべし!!
投稿者:ドラえもん投稿日:2004-09-01 22:11:25
 この映画ではメル・ギブソンがすごい!監督として、主役としてよくがんばった。体はけっこう小さいのですが、戦闘シーンでは迫力ある演技をしています。さらに終盤では私を感動に包み込みこみ、彼の映画の中では一番いい演技を見せてくれた。
 そしてこの映画は歴史大作として、とても魅力的であり当時の様子が驚くほどリアルな感じだ。物語の展開も実話とは思えないほど楽しめる。まさに傑作!
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:22:39
男版ジャンヌ ダルク 
あのギブソンにこんな才能があったとは
 人はみかけによらず
内容としては素晴らし過ぎる 雰囲気 迫力といい
投稿者:コーベン・ダラス2世投稿日:2004-06-25 22:34:04
ウォレスの史実に基づいて脚色されたストーリーはなかなか見ごたえがあり、
ぐいぐい作品に引っ張られていく感じがなんとも心地いいくらいであった。
史実では、イザベラがイギリス王室に嫁いでくるのはウォレス死後のことで、
なおかつ、のちにイザベラ王妃が夫のエドワード2世を退位させ、
子のエドワード(3世)を王位につけるわけですが、
映画ではイザベラがエドワード1世に
「私が身ごもっているのは王の子ではなくウォレスの子」と
(あたかも)告げるようなシーンがあったが、
このへんのところは史実とオーバーラップさせるようなシナリオで
なかなか面白かった。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-21 17:15:50
【ネタバレ注意】


歴史物が嫌いで「なんだ、顔のペイント…」って
敬遠していたけど、とりあえず借りて観たらすごく良かった。
ウォレスという男の人生が刻まれた作品だと思う。
愛、悲しみ、妬み、友情など、アクションや恋愛の枠に
とらわれない、すべてが詰まった映画。

愛する者をうばわれ怒り狂い復習に燃えるが、
いつの間にかヒーローに祭りあげられたり、仲間だと
思ってた者の裏切りによる絶望感など心が痛くなる。
時代の波に翻弄されながらも、熱く激しく駆け抜け散っていった
1人の泥臭い男の物語が好きです。

この映画のおかげで歴史物も観るようになったけど
イマイチな物が多く『ブレイブハート』を
越える映画を観てみたいものです。

投稿者:vivi投稿日:2004-01-10 12:38:06
本来、人間てこんな風に野蛮で下品なモノではないのでしょうか。特にこの時代は不衛生で不安定な環境で生き抜くことが必要だった。今の私たちと比較して批判などできないのです。それでも優しさや希望を捨てずに勇敢に立ち向かったヒーローにはぐっときました。登場人物の体臭が画面を通じてわかるような汚い風貌がリアルで、また人をばさばさと殺していく場面にも野性の血が沸く思いでした。ただメル・ギブソンには感情移入できないんだな・・年を取りすぎてないかい?ヒーローにしては。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-05 05:38:40
世界史を知ってみるとかなり滅茶苦茶なところが多い!イザベラ王女はフォレス死後の人だし(確か5歳くらい)戦術的にはゲリラ戦の勇者だし・・・
まぁそれじゃ映画的にならないから仕方ないんだけどね!映画としては10点。歴史ものとしては2点!
投稿者:正人投稿日:2003-11-28 13:42:12
色々書かれてるけど、
自分はこの作品はすばらしいと思います。
最後まで信念を貫き通した意思はすばらしいです。
投稿者:aom投稿日:2003-09-30 01:47:54
なぜこれが悪いんですか?
これが素直に受け入れない人ってどうかしてるよね。
ウォレスの最後の瞬間の、あの「目」が好き。
最後の瞬間で、あんな「目」ができればいいよね。
投稿者:BLANCHETT投稿日:2003-04-11 03:01:25
これって「パトリオット」と何がちゃう???
物語の内容な違ってもメルギブの役どころにあんま変化ないな〜。
これはキャサリン・マコーマック扮する女が殺されてキャ〜!!
パトはヒース・レジャー扮する息子役が殺されてキャ〜!!

それにしてもソフィーはいい!!!
これは彼女のハリウッド進出作です。「狂気の愛」(85)のアンジェイ・ズラウスキー監督と付き合ってたものの別れて低迷してた彼女の第一歩なのだ。ちなみにこの作品を見てソフィーのファンになった男性人は「狂気の愛」みてください・・・・脱ぎます。(今はもう36歳のオバチャンですがブレイブの頃は28歳・狂気の頃は19歳のアイドルバリバリ。
投稿者:GUCCI投稿日:2003-04-03 14:01:59
ホントにおもしろかった!この単純で分かり易いストーリー展開が大好きだ。何より時代が中世というのがいい。しかしメル・ギブソンはしっかり復讐に燃える男のイメージがついてしまってるな・・・
投稿者:J.T.投稿日:2003-03-11 06:42:24
最近の歴史大作ものって、テレビのドキュメンタリーのようなカメラワークを多用しているみたいですね。カメラが激しく動いたり、荒っぽく編集してみたり。昔の「ベン=ハー」あたりでは考えられなかった演出です。「グラディエーター(?)」もそんな感じだったような記憶があります。それによって臨場感も出ているんでしょうが、なんか、戦争を描いているのに作り手の優しさがないっていうか、戦争の残酷さやおぞましさを伝えるよりも、迫力をだすためだけにそうした手法をとっているみたいで興ざめでした。戦場で苦しんで死んでいく人たちにも、何の思い入れもない、描き方だし。血糊はいっぱい使っているんだけど、戦場で絶命する悲しさはまったくない。まるでショッカーの戦闘員が爆発するみたいなノリ。人間をしっかり見据えるってことより、迫力を最大限に追求しているような気がしたのは私だけなんだろうか。あんなに殺し合いを派手にしなくていいから、もっと丁寧な人間ドラマを見たかったです。とっても感動する話のはずなのに、メル・ギブソンがアドレナリン出し続けてぽっくりいきそうな不安を感じたのはおかしいのだろうか。戦争に臨場感を出す演出なら、観客が吐きそうになるくらい怖い、「プライベートライアン」の方が作り手の誠実さを感じます。個人的にはなぜこの映画がアカデミー賞をとったのか、すごく悲しいです。
投稿者:パタママ投稿日:2003-03-10 23:38:32
【ネタバレ注意】

しっかり持って行かれた。下手したら残酷な大河ドラマなんだけど、多分メルギブソンはじめ作り手のチームワークの良さだと思うけど、見ててすっかりウォレスと共に闘った。キャスティングの良さも興味をつなぐ。
闘う様はやはり狩猟民族・肉食だからだろうか?地面に刺さった血塗られた剣は当たり前のように誇らしげである。
ソフィマルソーがこんなに素敵だとは知らなかった。

投稿者:ハルハチ投稿日:2003-02-03 00:14:03
この2時間30分以上のも大作、一度見て内容に胸がジ〜ン‥‥二度見て音楽にジ〜ン‥‥三度見て作品全体の素晴らしさにジ〜ン‥‥何度見ても時間が経つのを忘れる作品のひとつに数えられもの。やはり、作品の裏に隠された意図したもの、真意、ものの見事に自分と共鳴した感じがする。
裏切り、野望、恋愛、暴力、その他諸々が程よくブレンドされ、練りにねった作品作りに好感を持てた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-01-05 22:24:13
娯楽大作として観るぶんには、飽きることもなく、良質な作り。勧善懲悪の枠を超えられなかったのは、致し方ないか。中世というのは、どこの国でも理不尽な上下関係だったんだなあと改めて感じた次第。
投稿者:gio投稿日:2002-09-15 00:41:41
すごく好きです、この映画。
感動で涙、涙、でした。
特に彼の最後のセリフが。
絶対に見ておくと良い!!と思う映画です。
投稿者:たけちゃんマン投稿日:2002-08-19 16:21:17
M.ギブソン主演の作品は、演技の臭さが鼻に引っかかって、何か好きになれませんでしたが、本作を観て、監督としての才能に度肝を抜かれました。涙なしでは観られないけた違いのスケールの恐るべき作品。演出の素晴らしさ、音楽、映像の美しさは奇跡に近い。
現時点での私の生涯ベスト10は次の通りです。
  1.ブレイブハート
  2.恐怖の報酬(53年H.G.クルーゾー監督)
  3.ショーシャンクの空に
  4.L.A.コンフィデンシャル
  5.フレンチ・コネクション
  6.ファーゴ
  7.ペーパー・ムーン(73年)
  8.夜ごとの夢/イタリア幻想譚
  9. 或る夜の出来事(34年)
  10.ザ・バニシング―消失―(88年シュルイツァー監督)
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-19 19:32:45
陳腐なハリウッド映画をこよなく愛する自分としては、これは辛い。
確かにあの最後は感動できたが
素直に感想を述べると、暗い。救いようがない。
ハリウッド映画に見慣れてしまったせいかな?
ほんのちょっとでいいから娯楽性を加えてくれれば
もっと楽しめたんじゃないかな〜。と自分では思う。
投稿者:Ryo投稿日:2002-05-06 13:55:38
メル・ギブソンに脱帽です。製作・監督までしてしまうとは。リーサル・ウエポンの歴史ものと言えばいいでしょうか。愛する者を殺され復讐する、いつものメル・ギブソンです。権力者は汚く、庶民は虐げられる。庶民の味方であるメル・ギブソンは最後まで戦い、悲劇的な死を迎える。処刑されるときの最後の言葉はちょっと無理があったはずなのに、直情的なギブソンが演じると妙に納得、泣いてしまう。祖国スコットランドの英雄は、アメリカのリーサル・ウエポンの刑事と同じ考え、心根の持ち主だ。権力者は今も昔も変わらず私利私欲のために悪党となる。この点のメッセージは明確で好感の持てる映画。
投稿者:Carol投稿日:2002-03-21 11:13:19
メル様、あまりにステキすぎました!
何で私はロードショー、見に行かなかったのか、
と今さら後悔してしまいました。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011
投稿者:taki投稿日:2002-03-05 14:28:05
感動しました。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-15 08:57:15
嫌気が差した作品です。アカデミーの権威を汚す(もともと汚れていますが…)作品ですよ。
豪傑でもなく策士でもないウォレスが、「エイエイオー!」で戦うだけじゃなですか。加えて彼の人間像は、本作を観る限りサイテー。"祖国を救う"という大義名分のもとに戦っているが、心には殺された家族や特に愛する妻への無念の思いを秘めているのではなかったのか。それなのに反抗の指導者でありながら、敵国の皇太子妃とできてしまうのは人格の理解に苦しむところ。モラルが皆無です。
投稿者:teyuu投稿日:2001-06-14 17:58:36
私は初め歴史物や血なまぐさかったり、汚そうな映画はきらいでした。でもこれを見て私の観念が変わりました。監督とか役者とか詳しいことはわからないけど、観て感動し、涙が流れる映画は少ないです。でもこの映画は爽快感と感動の涙で終わりました。映画を「映画」としてみれない、スクリーンと私の間に距離を感じない、そんな映画が私はすばらしいと思います。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-04-15 18:37:35
…なんて言ったら、みなさんの反感を買いますかね? ぼくは正直、こう思いました。

ケルト人が弾圧されるとこ、圧政下で秘密の結婚をするとこ、部族連合が反撃に転ずるとこ、圧制する側のこと、どこをとってもなんかどっかで見た情景のような気がするのです。ジョン・トールの撮影はたしかに美しい。だけどねー。なんだかね。あまり迫って来ないの。

DVDの監督コメンタリを聞くと、とても誠実に作られていることがわかります。考証も一所懸命だし、画面は最大の効果を上げるように設計されている。だけど、なんか引っかかる部分がないんですよね。

他の作品と比べるのはあまり良いことじゃありませんが、やっぱ「パトリオット」や「ジャンヌダルク」と比べてしまいます。どちらも、ありがちに流れてゆきそうな描写を避け、オリジナリティを出して観客の度肝を抜こうと一所懸命でした。こういうのはかえって嫌われるのかなあ。ぼくはアカデミー賞みたいな権威もあまり好きじゃないし。

一つものすごい不満があって、クライマックスのシーン、ウォレスはどんな責められ方をしてたんでしょうね。肝心のシーンがバストアップになってしまうので、何をされてるかわからないという強烈な不満が残ります。たぶん暴力描写規制で撮れなかったのでしょうが。

そんなわけで、若干の不満を残す作品なのでした。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-01 22:00:16
C・イーストウッドや北野武を代表として、
何故か俳優兼監督として評価を受けている人達は、人間の抱え持つ「暴力性」を
テーマにしている事が多いんですよね。
G・オールドマンやティム・ロスの監督作も然りでしたし。

ただ、彼らの作品が「暴力」に対して一定の距離を置く、
クールな視点に貫かれた作風であるのと比べ、
このメル・ギブソンの監督作は終始徹底して「熱い」。
人間が暴力に走る瞬間の、あの異常な熱気を
それこそ食い入るように見つめ、フィルムの内側に焼き付けようとしている。
実際この映画は、前述のイーストウッドや北野らの作品群と比較すると
お世辞にも知的な作風とは言い難い。
「直情型」なんて、至極もっともな揶揄を飛ばしたくなる観客も
きっといるんじゃないでしょうか。

しかし、だからこそと言うべきか、
この映画は、観客の感情をこれ以上無いほど熱くさせる。
とにかく下手な理屈を超えて、観る者の潜在的な「闘争本能」に
火を付けてしまう、圧倒的な合戦シーンの迫力。
そして誰しもが言葉を失う、クライマックスのギブソンの絶叫。

傑作です。それ以外の言葉が見つかるだろうか。
投稿者:meru投稿日:2000-10-18 19:32:50
見終わった後、涙が止まりませんでした。最後に民衆の前で言った”自由万歳”
心に染みました。母国スコットランド独立のために戦ったウィリアム・ウォレス
の生き様を見せてもらいました。
投稿者:投稿日:2000-06-23 06:19:19
娼婦を もとい 嫁さんを殺され国あいてに戦争を吹っかけ
とうとうアカデミー賞までを受賞した男 マーチン・リッグス刑事
天と地を報復させる戦闘シーンは一見の価値有り。
この男 まさにリーサルウェポン
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 監督賞メル・ギブソン 
 □ 脚本賞ランドール・ウォレス 
 ■ 撮影賞ジョン・トール 
 □ 音楽賞(オリジナルドラマ)ジェームズ・ホーナー 
 □ 衣装デザイン賞チャールズ・ノード 
 ■ メイクアップ賞Peter Frampton 
  Paul Pattison 
  Lois Burwell 
 □ 音響賞Scott Millan 
  Anna Behlmer 
  Andy Nelson 
  Brian Simmons 
 ■ 音響効果編集賞Lon Bender 
  ロン・ベンター 
  Per Hallberg 
  パー・ホールバーグ 
 □ 編集賞Steven Rosenblum 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 監督賞メル・ギブソン 
 □ 脚本賞ランドール・ウォレス 
 □ 音楽賞ジェームズ・ホーナー 
□ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)メル・ギブソン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジェームズ・ホーナー 
 ■ 撮影賞ジョン・トール 
 ■ 衣装デザイン賞 
 ■ 音響賞 
■ 監督賞メル・ギブソン 
□ 作品賞 
 □ 男優賞メル・ギブソン 
 ■ アクション・シーン賞 イングランド軍に圧勝した最初の戦闘シーン
【ソフト】
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