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ブレージングサドル(1974)

BLAZING SADDLES

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1976/02/28
ジャンルコメディ
おー!クレージー!!時間の壁をぶちこわす世紀の爆笑超大作!こんな映画ホント見たことある?
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【解説】
 町の支配を狙うボスが、黒人奴隷を保安官に仕立て上げた。だがその黒人は、留置所にいた男と意気投合、一転してボスの奸計に立ち向かう……。M・ブルックスによる西部劇パロディ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-28 09:43:38
同じ監督のコメディ作品でも
「ヤングフランケンシュタイン」は
パロディとしてしっかりしたつくり方で感心しましたが、
本作品は少し独りよがりが目立ちすぎて、
途中で見ている方は醒めてしまいます。
アメリカ人とかには受けるのかなぁ。
投稿者:uptail投稿日:2014-02-13 10:08:56
演出:2
演技:2
脚本:2
音響:3
投稿者:こじか投稿日:2011-07-31 21:17:13
オープニングのテーマ曲は素晴らしいんだけどなぁ。期待値が大きかったことを度外視しても、わたしには笑いどころがことごとく外れてしまい・・・。ヤングフランケン〜のノリとは全く違うものでした。でも駄作か、と言われれば全力で否定します。ドカンとした笑い、一発でも欲しかったなぁ。
投稿者:TNO投稿日:2009-11-04 08:35:35
ご都合主義の権化。ここまで露骨に見せられると完全に白けてしまう。最悪。
投稿者:lalaki投稿日:2009-05-21 16:36:33
すごい
投稿者:さち投稿日:2009-05-10 20:18:09
ひどい
投稿者:Ikeda投稿日:2007-10-28 15:19:15
メル・ブルックスの映画は初めて見ましたが、ギャグを得意としている人だけに、パロディックな演出は面白いと思いました。まずヘンリー・コーマン演じる悪役のヘドリー・ラマーという役名で、私もこれを聞いてヘディの間違えではないかと思った位で、映画の中でも何回か言われます。それにロックリッジという町では殆どジョンソン姓になっていますが、その一人ギャビーが通称ギャビーで通っていた西部劇の名優ジョージ・ヘイズのそっくりさんが出てきます。酒場の歌姫を演じるマデリーン・カーンはリリーという役名から感じられるようにデートリッヒのパロディで、唄い方まで真似している所が面白いです。
後半で西部の現場が撮影所に移り変わり、その中でのセット撮影にダブって行く進行も悪くはないと思います。しかし、パロディ的な所を除けば、ギャグが殆ど「下ネタ」で、気の利いたものがないので、全体としては、あまり評価出来る映画ではありません。ただ、初めて見た主役のクリーヴォン・リトルという俳優は素晴らしいと思いました。
個人的な話ですが、私が興味を持ったのは、白人が黒人に「Swing Low, Swing Chariot」のような黒人霊歌を唄えと言っても知らない事でした。この曲は、何故か私の好きな歌で、この映画の作られた3年前になりますが、ニューオリンズのバーボン・ストリートの小さな黒人バーでリクエストしたら、見事に演奏してくれた曲です。その後、まだ駅の構内での大道芸人が黙認されていた頃、渋谷駅構内でギターの弾き語りをしている黒人がいてリクエストしたら「子供の時、聞いたことがある」とか何とかブツブツ言いながら唄ってくれた思い出があります。
映画ではその後「草競馬」Camptown Races を「開拓村の女たち」Camptown Ladies と替え歌で唄うのが面白いです。
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-17 16:27:04
クリーヴォン・リトルという役者はこの映画で初めて観ました。
ジーン・ワイルダーが出演ということなので彼のコメディを期待してたのですが、どうやらこの映画は少し毛色が違います。
メル・ブルックス流ドタバタは相変わらずで楽しいのですが、クリーヴォン・リトル、ジーン・ワイルダー共にかっこ良く描いてるので、ちょっと残念。普通はどちらかがコメディタッチの演技のはずなのにネ。
投稿者:Longisland投稿日:2003-07-18 02:10:08
近年『お馬鹿映画』というジャンルが確立し『お馬鹿監督』なんてレッテルを貼られた監督もいますが、本作監督のメル・ブルックスはお馬鹿映画の巨匠と称しても過言ではないでしょう。 松竹新喜劇に通ずるベタなギャグ、手間と暇と金が掛かったギャグ(その割には面白くない)。万人受けしない手間と暇に任せた作風が、本作品には一番顕著に感じられる。
西部劇なのにどうしても、独逸兵とヒトラーを出してしまう強引さにブルックス監督の熱き想い(?)を感じたのは私だけか(笑
メル・ブルックス監督作品ではどうしても『ヤングフランケンシュタイン』に注目が浴びるが、同作品に遜色無いお馬鹿作品。

私見だが、本作品は同じユダヤ人コメディアン(?)優等生アレン監督『マンハッタン』とある意味同等な作品ではないか。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-05 22:04:13
前半から中盤にかけては西部劇だったのが、終盤になると現代にタイムスリップして撮影現場をメチャメチャにしたり食堂でパイ投げをしたりと、ドタバタした作品に感じた。
タクシーの運転手に行き先を「映画の外」と言ったシーンはかなりうけた。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演女優賞マデリーン・カーン 
 □ 歌曲賞ジョン・モリス作曲 Blazing Saddles
  メル・ブルックス作詞
 □ 編集賞John C.Howard 
  Danford Greene 
□ 脚本賞メル・ブルックス 
  アラン・ユーガー 
  ノーマン・スタインバーグ 
  リチャード・プライアー 
  アンドリュー・バーグマン 
 □ 新人賞クリーヴォン・リトル 
■ 新規登録作品 
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