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ブロンコ・ビリー(1980)

BRONCO BILLY

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1980/08/16
ジャンルコメディ/ロマンス/アクション
ブロンコ・ビリー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 988
USED価格:¥ 500
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【解説】
 西部ショウの座長ブロンコ・ビリーと、イヤな結婚相手から逃げ出した女性リリーのおりなすロマンチック・コメディ。借りた金を返すため一座に加わったリリーは、粗野だが正直なビリーに惹かれていく。だがビリーは、自分の過去に縛られ、本当の気持ちを打ち明けられずにいた……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
760 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:こめ投稿日:2016-03-23 11:22:06
当作や「ストリート・オブ・ファイヤー」みたいに、ときどき思いっきり「寓話」な佳作が飛び出してくるところがハリウッドの奥の深いところですね。
こういう作品をいつまでも楽しんで観ていられる人間でありたいと思いました。

※イーストウッドはソンドラ・ロックはもう使わない・組まないんですかね。でしょうねやっぱし・・・。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2015-03-21 23:23:56
【ネタバレ注意】

ガキの頃はハリー・キャラハンだのスパイだのパイロットと、アクションスターとしてのイーストウッドに引かれてたので今まで避けてた本作。あー観ときゃよかったと大後悔。元マカロニスター演じる、元靴修理のカウボーイ。最高やん、これ。アメリカの栄華盛衰を撮らせたらこの人の右に出る人はいないかも。だいぶ違うけど、最新作の「アメリカンスナイパー」にも通じる、一本のテーマなのかもね。それにしても、ソンドラ・ロック可愛いね。さんざん弄んで捨てちまうなんて、私生活がただただ残念なジジイや・・・

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2015-03-14 16:36:55
人情コメディとして、失われたアメリカを描くイーストウッド流ニューシネマの一品。
前半はコミカルな味わいが面白くて快調に進むが、後半に遺産相続の挿話が絡みだしてからは失速し、そのまま散漫なラストを迎える。
演技陣。イーストウッドは地の演技だが健闘、ロックは微妙か、ボトムズは「地獄の黙示録」後日談のようなベトナム脱走兵役だが出番は多くなく、クローザースが儲け役で印象に残る。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-04 17:43:57
【ネタバレ注意】

店で強盗を撃退する時のビリーの早撃ちと、テレビカメラに向けての宣伝で「ハズレかな?」という予感がしたが、後半になると更に何を伝えたいのかよく解らない作品になって来る。少なくともサーカス一座の再生劇としてはストーリーが弱いし、リリーの父の遺産を巡る駆け引きも不要。彼女は故郷を捨てた何も持たない女性にしてOPから登場させた方が、ストーリーに一貫性が出たと思う。大陸横断特急のスピードに西部劇の強盗団の格好をしたビリー達が為す術も無いシーンが印象的。

投稿者:william投稿日:2011-05-21 08:57:37
悪女役の女優が良い味出してるな。
イーストウッドはこの辺からコミカルなキャラも堂々と演じ始めてて、すっかり板に付いた感じ。
投稿者:江川良名投稿日:2011-02-16 01:39:09
なんとも心温まるウェスタン風人情喜劇。学生時代に劇場で観た時は、この味が解らなかったです。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 00:04:41
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:Ikeda投稿日:2009-05-16 11:40:54
ソンドラ・ロックが頑なで自分勝手な女性を演じているのが、この映画の狙いだと思いますが、彼女が疫病神といわれるようになるまでの悪女振りの描写が長すぎる感じがあります。それはそれで良いかも知れませんが、俳優の私生活は関係ないとは言っても、実生活での彼女のクリント・イーストウッドの交際が思い出されて、嫌な感じになってきました。
映画の流れとしては、西部劇のパロディみたいなものを含めて、寄せ集め的ではありますが面白く出来ています。カントリー・シンガーのマール・ハガードが出てきたりするのは良いですが、西部劇ショウの内容が、それほどでもないのに繰り返し出てくるのは飽きを感じました。またイーストウッドが妙に人情的な事を強調しているのも良し悪しですが、その意味では日本人向きな作品かも知れません。
投稿者:なちら投稿日:2008-12-01 01:48:23
ブロンコ・ビリー、なんていい奴なんだ!どんなに侮辱されても、仲間を見捨てない温かい人柄。
かと思えば逆上しやすい所があるのも面白い。
無給で働く仲間達にちょっと金をせびられただけでガンガン車のクラクションを叩き、
大雨の中、ヘッポコ野郎呼ばわりで怒りまくる。
ちょっと笑えるけど、まぁそれも皆の為の怒りなんだよね。

彼と一緒に行動する内に、人として成長するS・ロックも良かったと思う。
実際、こんな嫌な女がいたら自分は道に捨てて行くよ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-07-22 03:52:15
【ネタバレ注意】

なんだ、なんだ、この面白さは!
ドサ廻りのワイルド・ウェスト・ショーを巡業する文無し一座。
卑劣な地元保安官の横暴に悔し涙、なけなしのテントが焼けて、援助の手を差し伸べる人々の人情に、今度は嬉し涙のイーストウッド。
人生負け続けるも、どこか清々しい時代遅れのカウボーイ野郎。
初めて心開いたワガママ令嬢への思いのたけが
「おれ、ニュージャージーの狭いアパートで育ったんだ。カウボーイなんて映画の中でしか見たことなかった・・・」
くぅ〜、泣けるねぇ!
正直、イーストウッドって、それほど好きでもカッコイイとも思わなかったんだけど、こういう映画作るってのは見直しちゃう。
ラストもちょっと感動しました。
メイン・タイトルがかかる河辺の夕景を捉えたカメラの絵心が素晴らしい。


(でも一番驚いたのは、なんと、フォード監督『捜索者』で揺り椅子大好きのモーズを演じた役者さんが脇役で出てた事!!)

投稿者:s-iko投稿日:2006-11-22 00:16:58
最新作も話題のイーストウッドですが、こういったホンキートンクで軽い一品を作ってしまう人なのだから、余計に好きです。
一見マチズモ的な物語だけれど、同時にかもし出されるトホホっぷり。このバランス感覚を持つ人だからこそ、真摯に戦争を語ることが出来るんじゃないかな。

凸凹サーカス団の活躍!っていうテーマで僕はもう幸せ。
サウンド・トラックには当時の一流カントリーミュージシャン総出で、これも聴きもの。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-27 13:39:55
 ユーモアやらキャラ造形が素敵な映画。子供たちに優しく、情にも厚い主人公や仲間の掛け合いを見てるだけで口元がにやけてしまいます。下の方がカキコしてるように西部劇的要素もあるのですが(酒場でのケンカ、早撃ち、列車強盗やら)、それを西部劇的に落とすのではなく、現代風に落としているのがまたおもしろかったです。とにかく観おわった後で清々しい気分になっていること間違いなし!

 ただそれでもストーリー展開はちょっと無理があるように思えました。まあ、それはおいといても、この映画は「テーマ」があまり浮き彫りになっているとは思えなかったので、そこをもっと描いてくれれば、さらに好きになったんですけどね。例えば「モンタナの風に抱かれて」みたいな…。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:ネルソン投稿日:2001-03-02 22:58:32
 「スペースカウボーイ」でクリント監督作に惹かれ観られるすべての作品を
観ました。その監督作品の中で私が1番大好きな作品です。頼りない所もある
兄貴分な団長に家族以上の関係でかかわってる団員。不幸な境遇のはずなのに
何とも、みんな幸せそうなんですもの。観ているこちらも幸せな気分にさせて
くれます。マカロニウエスタンの後にこれをみると何か微笑んじゃいます。
列車強盗のエピソードなんて大笑いしました。何度観ても笑ってしまいます。
クリント監督作って何度も観たくなる作品多くて大好き。(そうじゃないのも
あるけど、そんな事もありますよね)お気楽な映画観るならオススメです♪
投稿者:投稿日:2000-12-13 01:40:05
もう最高ですな
ガラクタ人間達が
寂れたウエスタンショーをやってどさまわり
というだけで涙が出るほど嬉しい
銀行強盗、列車強盗、バーでの喧嘩・・・
西部劇のすべてがこの映画に!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞ソンドラ・ロック 
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