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フロント・ページ(1974)

THE FRONT PAGE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1975/05/
ジャンルコメディ
「おかしな二人」の名コンビがおかしな事件に取り組んだ メタメタに楽しい傑作!何はともあれ笑って下さい!!
フロント・ページ [DVD]
参考価格:¥ 5,040
USED価格:¥ 4,319
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【解説】
 この日、シカゴの裁判所では死刑囚ウィリアムズへの執行準備が進められていた。そこで地元紙のデスク、バーンズは、この取材に敏腕記者のヒルディを当てようとしている。しかし、社内に姿を現わしたヒルディは唐突に、恋人と結婚するためこの仕事を辞めてシカゴを離れると言うのだった。そして、裁判所の記者クラブで他社の記者たちからもお祝いの酒を受けることになるヒルディ。だがその最中、ウィリアムズが脱走したとの知らせが入り、ヒルディは逃げ惑うウィリアムズと鉢合わせしてしまう…。
 「犯罪都市」「ヒズ・ガール・フライデー」に続く、ヘクト=マッカーサーの舞台劇の三度目の映画化作品。20年代のシカゴを舞台に、特ダネをモノにしようとする新聞社の騒動をコミカルに描く。ワイルダー一家による息のあったコメディ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1197 8.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-02-13 06:07:32
自分は好き。全部好き。

ジャック・レモンがもっと若ければ、、とか、
ウォルター・マッソーってやっぱあんまり好きじゃないわ。
とか思わないわけじゃないよ。

でもそんなことどうでもいいと。

キャロル・バーネットの場末のアバズレ感も素敵過ぎる。
ついついかけちゃう深情けもね。
投稿者:投稿日:2015-05-26 23:46:13
記者稼業はもうやめだ、僕は結婚するんだといいながら、ウォルターに焚きつけられて、婚約者そっちのけで原稿をタイプする場面が可笑しい(ちょっと「シャーロック」みたいなブロマンスな感じもあり)。
ジャック・レモンは巻き込まれ型が良く似合う。
ストーリーとしては多分2日分くらいの話で、スピーディな展開です。
久々に楽しい映画でした!
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-05-02 20:13:22
あまり世評は高くないがワタクシ的には気に入っている作品である。何よりもレモンとマッソ−の掛け合いが面白く、バーンズにけしかけられたヒルディが、婚約者の存在に目もくれず特ダネ記事をモノにするべく狂ったようにタイプライタ−を叩き続けるシ−ンで、バーンズがしてやったりの笑みを浮かべてヒルディの肩に手を置くカットでは、何やら男同士のいかがわしい関係さえ暗示させて、その置かれたバーンズの手の感触を我々もヒルディと共にある満足感をもって感得するかと思われたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-07-05 15:08:49
H・ホークスのスクリューボール・コメディと比べると軽快さに差が出る。J・レモン49歳。タフな記者にしては老いと疲れを感じる。後半の記者クラブの場面あたりから失速する。
投稿者:ieyasu投稿日:2009-09-27 02:41:05
ジャックレモンの熱烈なファン、それでもこの映画は大して面白くなかった。ウォルターマッソーとのコンビも残念ながら全然活かされていない。ジャックレモンはこれ以後シリアスな演技の方がずーーーとよくなってしまう。映画の中に用意される数々のフックもこじゃれた感じではなくなんだか陳腐な印象だ。
投稿者:Ikeda投稿日:2008-07-21 13:44:18
「犯罪都市」「ヒズ・ガール・フライデー」そして、この映画と元々コメディではありますが、その程度がどんどん上がってきて、逆に政治や社会の悪への批判が茶化されています。そのどちらが良いと思うかは人によりますが、私は古い順に好きです。
それでも、すっかりコミック作家になったワイルダーの作品だけに面白いギャグが多く飛び出して来るのが楽しいです。ジャック・レモンとウォルター・マッソー のコンビも良いですが、オースティン・ペンドルトンが演じるウィリアムズの扱いも面白いです。ただ彼をロールトップの机に隠すあたりから後は、くどすぎる感じがあって多少、退屈しました。
投稿者:verkhovensky投稿日:2008-05-03 05:51:32
アメリカから英語字幕つきDVDが輸入できます。パソコンのDVD設定を米国仕様のリジョン1に変更すれば鑑賞できます。
私にとつては「情婦」と並ぶビリー・ワイルダーの傑作です。ジャック・レモンとウォルター・マッソーの素晴らしい台詞のやりとり!舞台劇が元になつてゐるだけあつて緊密なシナリオ!若きスーザン・サランドンも出演。まあ台詞劇がの醍醐味がわからなけりやあ味はふのは無理なんでせうがね。
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-22 01:38:27
生き馬の目を抜くベテラン記者と、その、さらに上を行く喰えないデスクとの、丁々発止のやりとりがタマラナク可笑しい、傑作コメディ!!
でも、これも最初に観たのがTVの吹替え版だったから、はたして今観て同じように面白いか不安です。
絞首台建築作業のギャグとか、犯行再現シーンとか、やたら可笑しかった。
ラストも、ニヤリ。
(同じワイルダーの『あなただけ今晩は』や、P・セラーズの『ピンク・パンサー』シリーズも、今観返して、当時ほど面白くなかったら、やっぱり悲しいですよね。コメディって、本当に難しいと思う・・・)
投稿者:irony投稿日:2005-11-09 17:58:13
 疑似親子と泥棒扱い、やりますな編集長(笑)
投稿者:まいじょ投稿日:2005-10-02 00:06:25
【ネタバレ注意】

ビリー・ワイルダー監督は、どんな映画でも何かモノをうまく使っていますが、この映画では死刑囚が隠れるライティングデスクが重要な役を演じています。
また、デスクが記者を駅に見送るシーンに出てきた「偽装妻子」とのやりとりも面白かったです。「芝居はもういい」「よくなかった?」「名演だよ」
これで私は完全に騙されました(笑)http://myjo-movie.jugem.jp/

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-03 02:20:05
途中でだらだらしたような気がした。
投稿者:kensey投稿日:2002-11-16 02:20:38
 楽しい。楽しい。映画を見る楽しみを心から味わわせくれる快作。舞台をリメイクして映画にしただけあって筋はきっちりしているし、掛け合いも隙がないし、捻りもツイストもきりきり効いてるし。

 原作の舞台を見たくなります。日本で舞台になったら間違いなく見にいくのに。

 軽快な雰囲気にのせられてこっちまで気分が明るくなります。きっとこの映画を撮るとき楽しかったんだろうなあ。そんな感じがもろに伝わってきて嬉しくなりますね。

 三谷幸喜の原点をここに見た気がする。ああ、映画が好きでよかったなあ。
投稿者:ドッグ投稿日:2002-07-13 00:06:11
ワイルダーの中でも一番好きです。このドタバタ具合!原作の戯曲がいいのかな?
とにかく必見ですね!コメディのお手本!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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