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ベイビー・トーク(1989)

LOOK WHO'S TALKING

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1990/04/13
ジャンルコメディ
ボクが、今年のスーパースター!
困ったもんだぜ! 大人って……
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【解説】
 赤ちゃんが精子の段階から意思を持ち、実は大人の会話をしっかり聞いて意見まで言っているとしたら……と言う画期的なアイデアが功を奏して大ヒットしたユニークなラブ・コメディの第1弾。不倫の末に未婚の母となった公認会計士と産気付いた彼女を偶然に助けたタクシー運転手の恋の行方を、早いテンポで軽快に描いた所もなかなかいいが、何と言っても赤ん坊のマイキーの表情に合わせた吹き替えがストーリーに二重のおもしろさを生んで大爆笑を誘ってくれる。赤ちゃんの声に「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスを起用したのも成功のひとつである。また、ヒット映画のおいしい所をちらりと使ったり、会話の中にさらりと映画の話を盛り込むなど、映画ファンにはうれしい演出もあり、幼い頃から映画ファンだった監督のセンスの良さも光っている。キャストもなかなかハマっていて「グリース」以降、低迷を続けていたトラヴォルタがやっとヒット作に恵まれたのもファンにとっても嬉しいところ。O・デュカキスのおばあちゃんぶりには大笑い! 「リトル★ダイナマイツ/ベイビー・トークTOO」「ワンダフル・ファミリー/ベイビー・トーク(3)」に続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ダイ・ハード(1988)
グリース(1978)
ベイビー・トーク(1989)シリーズ第1作
リトル★ダイナマイツ/ベイビー・トークTOO(1990)シリーズ第2作
ワンダフル・ファミリー/ベイビー・トーク(3)(1993)シリーズ第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 13:36:46
受精シーンが最高。
投稿者:uptail投稿日:2010-09-05 09:25:26
ジョン・トラヴォルタ
投稿者:あくび★投稿日:2009-05-23 11:20:03
いつも思うけどなんで赤ちゃんの声を「成人」まぁ早く言えばおっさんがやるのかと。「スチュワート・リトル」でも思ったけど、
個人的にはものすごく違和感で何度観ても「声がなぁ・・」と。
もちろん、その役をしている、本作であればブルース・ウィリス、「スチュワート・・」でのマイケル・J・フォックスがダメってことではなく、
可愛さ激減でなんせほんとに違和感。まぁそれがいい人も居るんだろうケド。
ストーリー自体は好きだし、この作品でのトラボルタが一番好きかも知れない。

投稿者:あにかん投稿日:2009-05-20 11:33:20
トラヴォルタの魅力が上手く活かされていると思います。
赤ちゃんとのやりとりがとっても好きです。
古い映画だけど今見てもなんか癒されます。
投稿者:chacha投稿日:2005-06-25 19:53:28
ジョントラボルタがもう太っちゃった頃だけど、それでもカースティアレイとキスしてる所ではすっっごい胸がときめきました!!
赤ちゃんの声が映像とピッタリでこういうの考える人ってすごいなぁ、と思いました。
でも使ってる言葉は結構難しいし赤ちゃんの精神年齢はどれくらいなんだろう、と考えてました。成長したら普通の子より精神年齢ちょっと上ってことですよね〜〜
投稿者:JES投稿日:2002-11-24 17:03:58
ビデオで吹き替え版を観ました。
赤ちゃんの声は所ジョージがあててました。
ちなみに所ジョージは「ハワード・ザ・ダック」ではアヒルの声でした。
所さん、フツーに「人」の役はないのかな・・・
投稿者:ASH投稿日:2002-06-30 01:24:21
A・へッカリング監督の映画は時としてシュールなギャグが登場するものがある。
冒頭から喋る精子の受精シーンだ!何だか性教育映画を観ているようなバツの悪さ。
でも、父性的なトラヴォルタが意外といい。ヘンなダンスまで披露してくれる。
何か吹っ切れたのか、コメディ演技が楽しい。ゲップ連発シーンまであるぞ。
シングルマザー役のK・アレイも好演。大きくなった乳房を寄せて上げる!
赤ちゃんにB・ウィリスの声を当てて本音を喋らせるというアイデアもGOOD!
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-28 23:45:16
設定がアイディア賞物のうえ、吹き替えをしているのがブルース・ウィルスという意外性が抜群。しかも、その吹き替えと赤ちゃんの表情がピッタリ合っているところが笑いを誘う。「ベイブ」みたいな動物が主人公のコメディーのような雰囲気である。まあ、赤ん坊なんて、野生動物と一緒で本能だけで生きている動物だもんな・・・。

ストーリーの進むテンポもなかなかよいので、結構楽しめる。最後のオチも思わずニヤリとしてしまう。
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