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ペーパーチェイス(1973)

THE PAPER CHASE

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1974/03/09
ジャンル青春/ドラマ
ノートと結婚に縛られた生活は いや! 野の鳥のように 自由に飛びまわりたいの
ペーパー・チェイス [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 1,750
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【クレジット】
監督:ジェームズ・ブリッジス
製作:ロバート・C・トンプソン
ロドリック・ポール
脚本:ジェームズ・ブリッジス
撮影:ゴードン・ウィリス
編集:ウォルター・トンプソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ティモシー・ボトムズジェームズ・T・ハート
リンゼイ・ワグナースーザン・フィールズ
ジョン・ハウスマンチャールズ・W・キングスフィールド・Jr
クレイグ・リチャード・ネルソンウィリス・ベル
グレアム・ベッケルフランクリン・フォード三世
ジェームズ・ノートンケヴィン・ブルックス
エドワード・ハーマントーマス・クレイグ・アンダーソン
ボブ・リディアードオコナー
レニー・ベイカーウィリアム・モス
デヴィッド・クレノントゥームス
レジーナ・バフアシュレイ・ブルックス
ブレア・ブラウン
【解説】
 ハーバード大学で、法律の勉強をする学生たちを点描した青春ドラマ。ひたすら成績の向上をめざす学生たち。だが、気の抜けない競争の中で、プレッシャーに耐えかね、脱落していく者も多かった。そして、全ての競争に勝った青年もまた、勉学だけの青春に虚しさを覚えるのだった……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-19 20:24:03
こんなに登場人物が勉強する作品をみたのは
初めてでした。日本の大学の比ではありませんね。
ハウスマンの尊大な大学教授が優秀。
リンゼィ・ワグナーは綺麗ですが、恋愛部分は付け足しみたい。
紙飛行機のラストはただ空しく、
この後この学生、エリートとして活躍するんだろうなぁ
と思ってしまいます。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-09-29 23:08:03
 まず本作も圧倒的な撮影の映画だ。夜の屋内の何と美しい光のまわり具合。映画を見ながら心の中で何度も「あゝゴードン・ウィリス!」とつぶやく至福。図書室のすりガラスの床(?)の触感はどうだ。教授の書斎のシーンでのリンゼイ・ワグナーへの繊細な照明に目がくらむ思いだ。プロットのさばき具合は凡庸だと思うが、これだけ撮影が良いと演出の難点も帳消しだ。それにティモシー・ボトムズが「水の上を歩く」と言い出す凍った湖面のシーンは奇跡的にチャーミングなシーンじゃないか。こゝは撮影もさることながら2カットの繋ぎのタイミングと音楽の呼応の演出がバッチリ決まっている。その仕事ぶりに感動する。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ファルド投稿日:2013-01-11 20:16:12
厳格な教授を演じたJ・ハウスマンが印象に残る。主人公は恋愛をしてはいるが、どちらかと言えば、ストイックな学生の青春を描いた感じでした。あと、L・ワグナーが美しかった。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-06-13 20:06:25
よくわからねぇな。何の話?
投稿者:キャスティングカミヤ投稿日:2010-04-05 00:24:52
懐かしいですね!
70年代法学部在籍中だった私たちは勉強会なるものを作り日夜一定の場所を定め司法試験に合格するため法律を勉強していました。
そんな中たまたまこの映画を見た私が皆に教えたら後に見に行った人から感動したと言ってくれました。
タイミングが合いすぎたこともありますが僕ら法学部生にとって貴重な映画です。
2流大学なので勉強会の中で司法試験に受かった人は私の記憶では一人もありませんがその時の情熱は素晴らしかったと思います。
日本の司法試験の制度自体が矛盾に満ちており次々と法学校が閉鎖されていく中、アメリカの法曹制度の良い部分を見習って一流大学だけではなく熱い情熱を持った学生が法曹を目指す環境になってもらいたいと思います。

投稿者:Ikeda投稿日:2009-04-29 13:15:10
学生と言ってもハーバードの法律学校ですから、年頃は20代半ばだと思われますので、普通考えられる学生とは多少違う雰囲気があります。それにしては割合単純な頭脳の学生のようで、人に頼るかと思えば、自己主義の強い者の集まりなので、前半はかなり退屈な進行でした。それにはハート(ティモシー・ボトムズ)とスーザン(リンゼイ・ワグナー)のロマンスの描き方に一貫性がない事も影響しています。
後半、仲間割れが始まるころからは面白くなりますが、ハートが教授(ジョン・ハウスマンン)を面罵したにも拘わらず、それを知的な発言だと話すのは変な感じです。これを見て、私事ながら思い出したのは、高校3年の時、先生と対立し教室を出された事があって、それ以後その先生の授業は一切出席しなかった事がありました。当然、内申書の出席率が悪く、受験に差し障るので、別の親しい先生に書き直して貰った事があります。もう60年以上前の事なので時効だと思っていますが、今になると良い時代だったなと改めて思い出しています。
投稿者:irony投稿日:2009-03-05 00:48:56
勉学に勤しむ青春映画って滅多にお目にかかれないので、なかなか新鮮だったけど主人公があんまり賢そうに見えないのよね 見た目と頭脳の中味は違うってのはあるけどさ ハーバードのロースクールに入る事自体が凄い事なんだけど、その中での熾烈な生存競争、エゴイズムは見ごたえアリですなぁ
主人公にまつわる女性とのエピソードは凡庸ですが、トップエリートを目指す人達の様々な悲哀は、それはそれで大変なんだね
投稿者:いまそのとき投稿日:2008-02-10 11:18:19
この映画で光ってるのはジョン・ハウスマン・・・うまいなぁ。風格・威厳・・・品格ある演技がすばらしいですね。70年代の映画の特徴といえばストレートで自由な空気かな・・・。今の映画はあまりに屈折して複雑ですから、30年以上も前のこの映画は、逆に素直になって見れます。時代なんでしょうか。清潔感あふれる作品です。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2006-08-25 01:07:44
「反抗する学生」が世界的に流行した60年代後半の直後に作られた「勉強する学生」を描くめずらしいアプローチの青春映画です。ともかく徹底的に勉強する学生たちが描かれていきます。ある学生は挫折、別の学生は精神に異常を来たし、はたまた優秀な学生も異様なまでのエゴイストになってしまったりします。アメリカのエリート学生たちの陰の側面をこの映画ほど赤裸々に描いたものも少ないでしょう。逆に、教授の娘との恋愛エピソードの方は、さほど面白くないのは仕方ないのかもしれません。キングスフィールド教授役のジョン・ハウスマンは、若手俳優たちを寄せ付けないさすがの好演です。いくら舞台で鍛えられていたとはいえ、映画に事実上の初出演というのも信じられません。ついでながら、主人公の恋人で教授の娘という設定のヒロインを演じているリンゼイ・ワグナーはさすがに美しい。彼女が『バイオニック・ジェミー』でブレイクするのは、この映画の公開から3年後の1976年です。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-18 00:35:36
【ネタバレ注意】

もう全編、勉強のシーンばかり。でもこれは素晴らしい青春映画の秀作です。
自分も含めて、勉強が嫌いな人には辛い作品かもしれないけれど、心に残る
作品です。エリートでいるのも大変なのね。ラストがまた秀逸。
1973年にはもうひとつのペーパー映画があって、そっちの方が超有名だけれど
リンゼイ・ワグナー、最高!

 【My Cult Film】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ジョン・ハウスマン 
 □ 脚色賞ジェームズ・ブリッジス 
 □ 音響賞Lawrence O.Jost 
  Donald O.Mitchell 
■ 助演男優賞ジョン・ハウスマン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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