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ペーパー・ムーン(1973)

PAPER MOON

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(CIC)
初公開年月1974/03/09
ジャンルドラマ
映倫PG12
きのうへ忘れられた 《心の宝石》を ライオン・オニール父娘が あなたに捧げる-- 愛と涙と笑いの 心あたたまる名篇!
信じあえば… 愛しあえば… 助けあえば… 紙のお月様だって ほら!本物に 見えるでしョ
ペーパー・ムーン SP・コレクターズ・ED 【DVD】
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,087
USED価格:¥ 605
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ペーパー・ムーン

【解説】
 聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい(アカデミー助演女優賞受賞)。後にジョディ・フォスターがアディに扮したTVシリーズも製作された。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ペーパー・ムーン(1973)オリジナル劇場版
ペーパームーン(1974)TVシリーズ
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[002]Aスターシップ・トゥルーパーズ (1997)
[003]A砂の器 (1974)
[004]Aパリ、テキサス (1984)
[005]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[006]A大脱走 (1963)
[007]Aタクシードライバー (1976)
[008]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[009]Aレザボア・ドッグス (1991)
[010]Aビッグ ウェンズデー (1978)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35301 8.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:きらきら投稿日:2017-01-19 10:30:58
【ネタバレ注意】

仲直りをする、というのはなかなかむずかしいものです。
特に一度拳を振り上げてしまったほうは、
その拳を静かに下ろすことができなくなってしまうことがあります。

本篇『ペーパー・ムーン』のラストシーンで、
追いかけてきたアディに対して、なかなか本音を吐いて、仲直りできないでいるモーゼも、そのひとりです。
そんなモーゼにむかってアディは言います。
「あたしの200ドル返して」

もちろん、そんなことは子供の考えた幼稚な口実にすぎません。
それでもモーゼが振りあげた拳をさげる理由になることを、われわれは知っています。
ブレーキのこわれた車が坂道を下っていくのを追いかけて二人が走りだすとき、
われわれは二人が仲直りをしたことを、
そして子供が愛情の天才であったことも思い出します。

ロードムービー形式はキャプラの『或る夜の出来事』から、
そして親子関係のない二人が、親子としての絆を築いていく人間関係はチャップリンの『キッド』を参考にしたんでしょうか。
(『キッド』の子役もオーバーオールに帽子姿(ハンチング?)だったような記憶があります)
映画監督であると同時に、映画ファンでもあるボクダノヴィッチの性質が全編に満ちあふれた作品です。

「白黒映画は眠くてだめだ」と言う人に、あえて薦めたい一本でしょうか――。

投稿者:イドの怪物投稿日:2016-03-30 16:10:02
素晴らしい感動的でもお涙頂戴は無し、特にアディのしっかりぶりとモーゼの駄目ぶりの対比が素晴らしい。
この子役は「アラバマ物語」のスカウトと双璧。
でもあちらはアカデミー賞は取ってない様だけど。(テェイタムが受賞するまではノミネートでは最年少記録だったらしい)
さて映画、時代背景が画面とマッチして素晴らしい画面でもあった。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-04-01 19:26:20
本物の親子にニセの親子を演じさせるというキャスティングを思いついたことでこの映画の企画が始まったのではなかろうか。アディがモ−ゼを実の親ではないかと疑って何度も“アゴが似ている”と主張するのが、親子だから似ているに決まってるじゃないかと思わせて笑わせてくれる。ふくれっ面のアディがだんだん可愛くなって行き女の子らしくなって行くと共に、ニセの親子の間に通い合うモノ生まれてくる課程が、様々なサギの手口を面白く見せながら語られて飽きさせない。計数に弱いので未だに5ドル札を使ったサギの手口が理解できないでいるこのおっさんは、アディに格好のカモにされるに違いない。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:Ikeda投稿日:2014-05-07 12:01:02
私はペーパー・ムーンと聞いただけで、「It\'s Only A Paper Moon」のメロディが頭に浮かびますが、戦後良く聞いた曲で特にナット・キング・コールの歌を良く覚えています。その他、古い曲が所々に流れていますが、これもボグダノヴィッチの思いがあると思います。
子供の活躍する映画は面白いものが多いけれども、これもそうで子役テイタム・オニールのおしゃま振りが面白いです。詐欺師の手助けをすると言う話なので本来は、あまり褒めれた事ではありませんが、そうは思わせない所が良いです。
彼女はこの時10才でアカデミー助演賞を受けていますが、これは9年前に「奇跡の人」で16才のパティ・デュークが受けた最年少記録を破ったそうです。確かにそれだけの演技をしていルのでお父さんのライアンは、さぞ嬉しかっただろうだと思います。
なお、たいした事ではありませんが、モーゼを女から引き離すためにアディが手紙に書き足しをする時に左手で書いているのに場面がアップされた時には右手で書いているのが、つまらないミスだけに気になりました。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-08 10:31:18
公開時に1度見たきりですが、とても楽しめた作品でした。
場内は笑いに包まれ、いい雰囲気で時間が過ぎていきました。
父と子の関係など設定が優れているし、
本当の父子でもある2人が相手の良さをお互いに
引き出しているように思いました。
この監督の作品としては荒涼とした印象の「ラストショー」
などよりも暖かい人間味が感じられ好きです。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-01 15:41:15
松っちゃんが、1番良かった映画は?と聞かれて
この作品を挙げていたので観ました。 良いです。

冒頭に流れる歌の歌詞と アディがモーゼに残した写真で、グッときた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-07-15 13:12:43
新人テイタム・オニールを、実父ライアンを始めとしたプロの俳優と、監督ほかスタッフが支えて作り上げた名作。それこそ朝ドラみたいなサポートだな。
投稿者:jb投稿日:2013-05-06 23:30:20
十分楽しめた。
投稿者:gapper投稿日:2012-02-28 21:39:16
 「ラスト・ショー (1971)」のピーター・ボグダノヴィッチ監督作品。

 世界大恐慌後のアメリカでの物語で、原作はジョー・デヴィッド・ブラウン著の『アディ・プレイ』。
 原作は読んでいないが、調べるとペーパームーンとその下り(39分頃)は無く映画のオリジナル。
 ピーター・ボグダノヴィッチ監督は、原作の原題を嫌い、友人であるオーソン・ウェルズに相談したそうだ。
 結果として遊園地でのペーパームーンのシーンが出来た。 ラストへの伏線になっている。
 DVDのジャケットでは、ライアンとティータムが並んで座っているが作品中には存在しない。
 つまり、タイトルソングの「イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン」(エドガー・イップ・ハーバーグとビリー・ローズ作詞、ハロルド・アーレン作曲)は原作には無いこの作品による後付けであるが、それを感じさせない。

 歌詞の”紙の月でも私を信じていれば本物のお月様”と言うのが、アディ(テイタム・オニール)とモーゼ(ライアン・オニール)の”親子関係かも?”に掛かっているようだ。
 しかし、原作に無いものを付け加えてこうピッタリと嵌ると言うのは、珍しい。

 白黒作品なのはオニール親子の金髪と青い目が1930年代の不況に合わないからだそうだが、「ラスト・ショー (1971)」も白黒だったし実際は監督の嗜好じゃないかとうがったりする。
 この作品の中で何度か道行く土地を追われた農民(18分頃など)が、出てくる。
 「怒りの葡萄(1940)」は、その農民の話で合わせて見ると面白いと思う。

 日本では余り言われないが、これはアメリカン・ニューシネマだ。
 英語ではニュー・ハリウッドと言うが、アメリカでは時代をハリウッド・ルネッサンスと言い、その時期の作品と考えると納得いく。
 「ボニーとクライド/俺たちに明日はない(1967)」でも描いたのは1930年代だったし「ロング・グッドバイ(1973)」でも「聖林(ハリウッド)ホテル (1937)」の曲である”ハリウッド万歳”が出て来た。
 ”ハリウッド”映画の黄金時代である1930年代を”ルネッサンス”しているのだ。

 テイタム・オニールは、アカデミーの助演女優賞を獲得しているが”助演”なのだろうか?
 主演女優賞の方が、相応しい気がする。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:コメット投稿日:2011-02-24 08:48:31
 『幸せのちから』はホームレスの親子が経済的に成功していく過程を描いた映画だったが、わたしは観ている途中、それが実話でしかも実の親子(ウィル・スミス親子)が演じているということにチラチラ思い至ると、すでに経済的に大成功を収めているというウィル・スミス親子の現実にも思い至ってしまい、せっかくの経済的成功の感動も、その分殺がれてしまった。
 この『ペーパー・ムーン』も、やはり大スターであるライアン・オニールと実娘のテイタム・オニールが演じている。しかしこの映画は、二人が親子かどうかはわからないという設定だ。二人は経済的に成功するわけでもなく、その日暮らしでいがみ合いながらの(けれども互いに相手を必要としている)道中がずっと描かれる。別の子が子役をやってもよかったかもしれないが、それでもテイタム・オニールが選ばれたのは、彼女が天才子役であるということだけでなく、映画の中の彼女のある一言にもよるのだろう。うーむ、なるほどと思わせるもので、実の親子のこんな起用のしかたはうまいなぁ。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-02-13 23:59:41
テイタム・オニールのおしゃまな感じが妙に可愛い映画だった。

マデリーン・カーンの演じるダンサーの憎たらしさも面白いんだけど、モーゼがなんでこの女に惹かれたのか謎のまま残った。

ラストは実にベタだが心温まるよね!良い映画だったなぁ…
投稿者:クリモフ投稿日:2010-03-09 03:59:57
大人の男性がどういうわけか少女と一緒に旅をする話って、ヴェンダースの「都会のアリス」を思い出したんですが、なんと両方とも1973年作。しかも少女が9歳ってのも一緒、二作とも白黒だし。ヴェンダースとニューヨーク派のボクダノビッチに親交があってもおかしくないが、どっちかが真似たとは考えにくいし(だとしたらあからさま)、まぁ筋はちがうんですが、不思議なこともあるもんだ。
ということで、こういうロードムービーは好みなので十分楽しめました。男が最初厄介に思いつつも、少女が気がかりで、心配になり、結局はパートナーってのはなんだかんだで良いです。インチキセールスマンながら悪い奴じゃない人物造形には大成功。また、彼が少女に対して真剣なのはやっぱり人がいいからなんですな。あしらおうとしてもできないみたいな。
商売などが上手くいきすぎだったり、ダンサーとのエピソードが妙に軽かったり、この手のジャンルにしたらお気楽なところもあるのですが、良い意味でベタなラストはホッコリしてしまいます。ロックウェルのポスターを思わせるショットの数々も魅力。
オニール親子は流石に息の合った掛け合いですね。彼等の力も貢献しています。人に勧められるタイプの良い映画。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-09-13 02:30:05
終始ムスっとした2人がなんとも微笑ましい。
しんみりしすぎないタッチが好感もてる。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-26 11:40:04
テイタム・オニール
投稿者:Edward投稿日:2009-04-18 01:42:33
15年ぶりに、観た。
やっぱり良かった。
あと15年後にも観てみたい。
投稿者:鈴木 十瑠投稿日:2008-09-19 06:07:51
DVD特典メニュー、監督へのインタビューでタイトルのことを話していた。
映画に使う1935年当時の音楽を探していたら「♪イッツ オンリー ペーパー・ムーン」という曲があって、それが気に入ったらしい。原作「アディ・プレイ」が10万部を売った本なので、映画会社の方は本のままでいこうとタイトル変更を渋ったが、ボグダノビッチが当時親交のあったオーソン・ウェルズに意見を聞き、その賛同に意を強くしてこのタイトルになったとのことだった。
ウェルズ曰く、「“ペーパー・ムーン”。タイトルだけで売れる!」。http://blog.goo.ne.jp/8seasons/e/ed2ebabb029d5caa46788aee6aa45b4d
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-19 12:52:01
母の薦めでテレビで放送された時に録画して見た映画です。その頃はまったく本作のことを知らないで見ていたのですが、心温まるストーリーと優しい笑いによってラストまで気分よく楽しめたのを思い出します。
この作品で初めて見たライアン・オニールとテイタム・オニールも本当の親子だけあって息もピッタリで最高でした。後、映像も綺麗だったな。
とにかくピーター・ボグダノヴィッチ監督の素晴らしさを初めて知った作品でもあるし、アカデミー賞受賞も納得の演技を見せてくれたテイタムがとにかく愛らしい作品でした。
投稿者:karr投稿日:2007-06-29 09:31:34
このレビューを見て、久々にホッとしました。
どの映画も誰かしら、悪く言う人がいるものです。
でもさすがにペーパームーンは違いました。
映画はあくまで作者の独り言だと思っています。こっちはあくまで興味本位にその作者の本音をのぞき見ているだけ。
だから個人的には、不満があって当たり前で、共感できたり、感動できればメッケモンだと思うようにしています。
それでも自分が、素晴らしい、感動的、チョー面白いと感じた映画を、ほかの人も同じように感じてると知った時には安心できるものです。
もちろん、自分と正反対の意見があり、賛否両論、議論続出という状態も嫌いではないのですが。
とにかく、この映画は最初から最期まで愛に溢れた、あったかい映画です。
単純に子供という枠にはめる事のできない、ある意味子供の本質をついた役柄を、テイタムオニールは地で演じきっている。もし地ではなく一から自分を作っているとしたら、それこそアンビリーバブルな天才と言えます。
ライアン父さんとのからみを見ていると、実際の家庭でもこんな感じだったんじゃないかなと感じさせられます。それだけ自然だと言えるのです。ひねくれて見えれば見えるほど、テイタムの心の奥の父への思いが浮き彫りにされているような気がします。
設定では、実の父かどうかは不明にしてあり、他人かもしれないオジサンと子供の心のつながりをテーマに取り上げているのかも知れませんが、役者同士が実の親子であるが故に、逆に二人の関係(二人の間を漂う雰囲気というべきか)に実際以上の深みを与えています。
個人的には、この頃のテイタムの魅力にまさるものを持った子役はいないような気がします。テイタム自身もこの頃が一番魅力的なのかもしれない。でも、がんばれベアーズも魅力的だし、その後も違った意味で魅力的ですが、マッケンローとの事がなければもっと魅力的だったはず。要するに私はテイタムの単なる一ファンにすぎないのであります。
だから言うのではありませんが、この映画、最高です。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-24 23:41:40
やさしい感じ。
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 09:52:35
喫茶店で「あたしの20ドル(200だっけ?)返してよ」ってとこがスキです。しかめつらなのにかわいいのっていいですよね。
投稿者:oohlala投稿日:2006-01-08 10:00:48
最後、一本道を走ってくるT・オニールの愛らしいこと。心温まる映画でした。
投稿者:jyunn投稿日:2005-07-16 22:27:08
【ネタバレ注意】

とても可愛らしい映画だった。
紙の月に座って写真を撮るアディー。
何度も何度も自分の父親ではないのかと確認する。
しかし、そんなことはどうでもいい。
月は、ほんものになった。

投稿者:カントリーマン投稿日:2004-10-06 11:26:37
なんど見ても楽しめ、いいなぁ〜と思わせる作品です。テイタム・オニール演じるアディのアップに始まり、セミ・ロングショットとライアン、テイタムのクロース・ショットでつないでゆく冒頭の葬式のシーンから、グイグイと惹きつけられます。DVDの特典映像には、前半の山場となる車上でのケンカのシーンや、後半のカーチェイス・シーンでの360度パンの撮影裏話など、興味深いはなしが満載ですので、これから見られる方はDVDでの鑑賞をお薦めします。本当に傑作です。
投稿者:さち投稿日:2004-08-12 05:39:00
名作
投稿者:平らな月投稿日:2004-02-24 20:18:05
何となく、CDショップを覗いたら、ありました!
「ペーパームーン」のDVD。
やっと、やっとです。でも、こういう映画はなかなか無いと思いますよ♪
投稿者:ファルド投稿日:2003-12-16 11:29:20
子役T・オニールのお転婆ぶりが面白く、特にふくれっ面が可愛らしいね。オニール父娘のやりとりも楽しい映画でした。
投稿者:えび投稿日:2003-07-02 05:46:44
【ネタバレ注意】

娘が煙草吸っているのはどうなんでしょうか。お父さん。
と思わず突っ込みたくなるような・・・。
「ついてもいい嘘と悪い嘘がある」と言いますが、この映画を観るといい嘘とは何かよくわかります。
最後に嘘が本当になるのが泣けますね。
名作です。http://www11.ocn.ne.jp/~sheryl/

投稿者:sonic投稿日:2003-04-11 23:10:35
【ネタバレ注意】

最近テレビ放映されていたので久しぶりに観た。テータムの小生意気さが最高。『スティング』みたいな大掛かりではなくても、つり銭詐欺のシーンなど楽しい。
今回観た時は、最後あのまま別れても良かったんでは?と少し思った。

投稿者:marmalade投稿日:2003-03-30 23:53:53
この映画を20年以上前に見てから、とても好きになり
洋書で原作まで読みました。それからというものレンタル
ビデオ屋で借りては見ていましたが、どうしてもビデオが
欲しくなり調べたら日本版は廃盤とのこと。
それからインターネットで調べに調べて、ビデオ(新品
ながら字幕無し、トホホ)とサントラ(存在しないと
聞いていたが、海賊版か?)と日本公開時のパンフレット、
米国公開時の当時のポスターまでは苦労して入手できた
ものの、英語の苦手な私はやはり字幕有りのDVDを
是非とも出して欲しいと思います。
できればおまけ映像ををたっぷりつけて。。。
パラマウントさん(でいいのかなあ?)お願いします。
投稿者:cyborg投稿日:2003-01-18 15:33:32
この映画は相当前から自分の中でNo.1です。 なんでDVDが出てないの?
「こんなDVD(ビデオも)誰が買うんだよ。」っつー訳わかんないのが発売されてて、こういう名画がまだ出てないなんて、どーなってんだよ、一体!
って感じです。ジラさず早く出してちょ。
投稿者:映子投稿日:2002-09-06 17:18:45
私、数年前にある人にこの映画のビデオ貸してて、いまだに返してもらってません。そういうビデオが何本かあるけど、この映画だけは返してほしい!ビデオです。でも音信不通で返してもらう見込み無し。・・・
テイタムとライアンが実の親子なので余計、ストーリーに深みが出るというか、感動してしまいます。特にテイタムの生意気だけど憎めない演技に脱帽。
彼女の最高傑作ですね。
投稿者:♭moon投稿日:2002-09-06 04:06:17
こよなくこの映画を愛する者ですが、
どうして、DVDがでないのでしょう?
ビデオも廃盤という話をどこかで聞きました。
もう10年以上前に深夜のTVで放送されたものを、繰り返し見ています。
投稿者:ゆこぽん投稿日:2002-09-05 13:53:15
バカ笑いするところはないけど、所々センスある笑いが織り込まれててよい。やっぱこの映画ではテータム・オニールがめっちゃいいです。
最後の終わり方も好きだし、、完璧な映画です。
投稿者:たけちゃんマン投稿日:2002-08-20 10:09:54
原作はジョー・ディビッド・ブラウンの「アディ・プレイ」 (主役二人の名前がアディ・ロギンスとモーゼ・プレイ) だが、テーマ曲として使ったジャズの名曲「It's Only a Paper Moon」から取った「ペーパー・ムーン」というインパクトのある題名に変えたアイデアが本作にさらなる深みを与えた。

1930年台の禁酒法時代の話で、先ず、聖書と詐欺師、しかも詐欺師の名前は 「モーゼ」(旧約エジプト記に出てくる偉大な預言者)という人を食った設定が goo! 利発でこましゃくれた少女アディの喜怒哀楽の表情が豊かで可愛いこと。

主題歌のごとく、紙に書かれたニセモノのお月様のようで信頼関係のない二人だったが、旅を重ねる内に、本物の親子のような情感が芽生えて来るのです。

本作を観てから、かなりの年月がたつが、今でも色々なシーンが目に浮かんでくる。 名画とはそういうものでしょう。
投稿者:4531731投稿日:2002-06-22 01:15:29
 テイタム、なかなかやる。暴言も可愛い。ミス・トリクシーやイモジーン等、楽しい人々との出会いや別れが心に染みる、名作ですね。音楽や衣装もノスタルジックでいい感じ。
投稿者:ASH投稿日:2002-05-05 22:46:45
【ネタバレ注意】

 これは俺の個人的な意見なのだが、ボグダノビッチ監督の最高傑作は「ラスト・ショー」でも、「マスク」でもなくコレ! どうってことないお話なんだけど、観終わった後にこんな暖ったかい気持ちになれる映画が他にあるだろうか? 俺は知らない。そんくらい愛してやまない映画なんだな。

 TV放映時に録画したビデオを一時期何回も何回も繰り返し観た。詐欺師と少女のコンビの珍道中を面白おかしく描いた70年代を代表する秀作。モノクロ撮影で捉えた映像が非常に効果的で、大恐慌時代のアメリカをよく表現しています。T・オニールの上手さも勿論ですが、ちょっとオツムの弱い娼婦役のM・カーンも好演。アディがママの写真を見ながら同じポーズを真似するシーンが何故か好きです。自分もこの映画のDVD化を切に願います。

投稿者:manzo投稿日:2002-03-18 00:20:47
もう一回見たい!見たい!見たい!
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-08-12 21:29:47
娘可愛いけど、アゴだけじゃなくて凄くよく似た親娘.
投稿者:HIDE投稿日:2001-07-03 02:56:00
大好きな映画。テイタム・オニールのなんとも言えない感じ。大好き。何回も見てしまう。http://homepage2.nifty.com/hide777
投稿者:okiko投稿日:2001-03-30 01:18:45
去年のクリスマスのNHK教育テレビの放送で観ました。
観ていてとても心地よいというか、ほのぼのとしていて
良い映画だった。
悲しい部分もあるけれども、全編なんだか温かいような気がします。
う〜ん、なんとも良いです、本当に。
早くDVDで出てほしいです。

20ドル札のトリックはなかなかです(笑)。http://www.cc.rim.or.jp/~okiko/cinema/top.html
投稿者:longisland投稿日:2000-12-25 10:44:40
『ペーパームーン』この1本で私は映画ファンになりました。
久しぶりに見直してもいいですね・・・・
P・ボクダノビッジ監督は私生活はともかく、映画に対する愛が感じられ
大好きな監督の一人だな。
20世紀最後の聖夜(イブだけど)に放送したNHK教育TVはセンスいいですね。

ところで、T・オニールって ちょっと広末に似ていたと感じた人いません?
投稿者:skaterix投稿日:2000-07-23 07:59:32
なんでビデオが廃番なんだ!!とってもいい映画なのに。。。。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演女優賞テイタム・オニール 
  マデリーン・カーン 
 □ 脚色賞アルヴィン・サージェント 
 □ 音響賞Richard Portman 
  Les Fresholtz 
■ 有望若手女優賞テイタム・オニール 
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