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北京の55日(1963)

55 DAYS AT PEKING

メディア映画
上映時間160分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(AA)
初公開年月1963/10/24
リバイバル→CIC-72.6
ジャンル歴史劇
世界を震撼させた55日間の死闘!史上最高のスペクタクル・アクション!
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参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,091
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北京の55日

【解説】
 1900年中国、外国勢力の排斥を叫んで、義和団が外国人の居留区に攻め込んだ。アメリカ海兵隊のルイス少佐に率いられた外国人は、わずか500人の兵力でこれに当たるが……。55日間にわたる籠城戦を描いた歴史ドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2012-04-23 15:04:02
単純明快な、アラモの砦の中国版を作ろうとしたのだが、戦争のスペクタクルシーン、大セット(スペインらしい)、豪華俳優(エヴァガードナー)陣に見所はあっても、歴史の怪奇さは到底描ききれなかった、というべきか。
しかし英国主催のビクトリア女王誕生記念舞踏会の場面など、いかにも当時あったにちがいない狐と狸のばかし合いぶりがよく分かって面白い。

昔よく聞いたブラザースフォーのテーマ音楽が映画では使われていないのが残念。
投稿者:bond投稿日:2011-11-27 14:45:48
1900年にそんな事があったとは知らなかった、「アラモ」的な話で、どうやって切り抜けるのか、スペクタルとサスペンスはあるが、西太后や皇太子に西洋人の俳優起用は無理がある。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-02-23 14:11:41
義和団の乱をバックにその時の内部で起きた事が主題になっていて、事件の骨格は正しいものの、その詳細はかなりデフォルメされているようです。戦闘の描写は、こんな物だと思いますが、エヴァ・ガードナーがらみの挿話などが、中途半端なため、余り面白くなくなっています。反面、孤児となる少女テレサ(リン・スー・ムーン)のエピソードは映画に溶け込んでいて良いとは思いました。
アメリカ映画であり、主役ルイス少佐(チャールトン・ヘストン)を中心に描かれているので、当然アメリカを持ち上げた作りになっていて、実際には少し顔を出す柴五郎大佐(伊丹一三)が、かなり活躍したそうですが、殆ど日本人は出て来ません。ただし、中国人民が欧米のキリスト教布教活動に反発し、各国の植民地化の狙いを妨げようとして起きた事件に日本が参加すること自身に問題があるので、むしろ、その方が私としては気が休まりました。
とは言っても、連合軍の人員は日本とロシアが一番多かったようで、この時のロシアによる満洲占領が日露戦争に繋がり、更に日中戦争へと進んでいく、一つの契機となった事件でもあると思います。
投稿者:william投稿日:2010-02-02 01:15:14
どちらかと言うと、アメリカ万歳的な部分が否めない。
但し映画として、時代を感じない戦闘シーンの迫力は見もの。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 12:56:00
エヴァ・ガードナー
投稿者:gapper投稿日:2008-12-12 01:14:06
 長年カセットテープで聞いてきた、ティオムキンの音楽が印象的。

 とても中国人には見えないエキストラ多数出演。
 現実とは思えない英雄的行動を取る主人公など、今では考えられないような部分も多くある。
 これは、当時の状況や事情を考えれば仕方のないところであろう。

 問題なのは、むしろエンターテイメントとしてスカッとする部分も特になく、ドラマとして泣けるものでもなく、悲観的な状況でしんみりできるものでもない。
 映画としての楽しみがどれもこれも不十分なのである。

 相当な額であろう衣装代やセット費用。
 人件費も尋常ではないと思う。このようなかかった費用分の評価がないであろう作品はつらい。
 ベン・ハーから4年、二匹目を狙ったのかもしれないが。
 これが、10年後の失われた地平線で、ピークになったような気がする。

 ラストのアンディ・ウィリアムズの歌は、余分だったのでないだろうか。
 これが、金のかかってない、小品なら評価が違ったように思う。
 とはいえ、音楽、衣装やセット、豪華な俳優陣と見るべき価値はあった。
投稿者:映画元気投稿日:2008-09-01 10:15:48
<元気コメント>
 その時、その場所に存在した者は、行ったことが後に歴史として後世に語り継がれるなどとは思いもしないだろう。
 だが、その時代に生きた重みを、今の自分も背負っているのである。 
http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/11/post_e1f9.html
投稿者:stak投稿日:2007-01-21 15:50:10
欧米列強賛美で反吐が出そうな映画だった。
それゆえに基督者の負の歴史はそれなりに描かれてはいるが。
所詮、ニコラス・レイもこの程度の知力なのか?
がっかり。
投稿者:くにお投稿日:2001-03-13 15:23:49
伊丹十三めあてで観たが、出番があまりなくて残念だった。
チャールトン・ヘストンの相手役でヒロインのエヴァ・ガードナーが
大人の女の堂々とした魅力を放っていたと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ディミトリ・ティオムキン 
 □ 歌曲賞ディミトリ・ティオムキン作曲 So Little Time
  ポール・フランシス・ウェブスター作詞
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