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ベスト・キッド2(1986)

THE MOMENT OF TRUTH PART II
THE KARATE KID PART II

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1986/10/18
ジャンル青春/スポーツ
吹替洋画劇場 オリジナル『ベスト・キッド』30周年記念 アニバーサリー コンプリートエディション(初回限定版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,208
価格:¥ 4,680
USED価格:¥ 4,780
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【解説】
 ミヤギのもとに父親の危篤を知らせる手紙が届いた。彼は弟子のダニエル(マッチオ)を連れて、故郷の沖縄に戻る。だがそこには、かつて同じ女性を愛したがために宿敵となった男が、復讐のために待ちかまえていた……。舞台をミヤギの故郷、沖縄に移したシリーズ第2弾。目先を変えようとした狙いは判るが、1作目でもヘンだった日本の描き方は加速度を増し、妙な印象がついてまわるのは致命的。クライマックス、でんでん太鼓に応援されて死闘に臨むダニエルの姿も、感動的というよりは奇怪。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ベスト・キッド(1984)シリーズ第1作
ベスト・キッド2(1986)シリーズ第2作
ベスト・キッド3/最後の挑戦(1989)シリーズ第3作
ベスト・キッド4(1994)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
628 4.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2016-08-12 22:56:14
アメリカ映画の日本や日本人の描き方を見ると、
いつの時代にも一見して無茶苦茶な描写があるのですが、
日本に対して不思議で神秘的なイメージがあって、
それが日本に惹かれる理由になっているのかもしれませんね。
モリタ氏の演じた空手家の日本人は、謙虚で慎み深く
日本人としての美徳を感じさせ宜しいです。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-15 02:12:02
ここは【解説】をはじめ名レビューが出揃ってますね(笑)
そうそうわたし等世代は子どもの頃に全員”必ず”観てましたよ。
…「1」まで(笑)。

いや実際はデンデン太鼓を手に入れたヤツは
当時のちびっ子コミュニティで英雄でした。
わたしの近辺では有り難いことにみんな観てましたもん。
投稿者:なちら投稿日:2010-08-11 15:05:07
1で元彼に物凄く怨まれ死闘を繰り広げたのに、ダニエルさんあっさりフラれた!
2は何だか大人の愛憎が渦巻くお話だね。
見た事あるはずだけど、覚えてないのも納得。子供じゃピンと来ないだろうな。
ダニエルさんとクミコがお茶を点てる場面はちょっとエロいしね。

怪しい日本は別に良いんだけどさ、クミコの髪がいくらなんでもボサボサ過ぎじゃない…?
ユキエさんやエキストラの女の子達は綺麗に整っているのに、なぜクミコだけがボサボサなの…?
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-24 17:32:36
バトルシーンの迫力の無さをはじめ突っ込みどころ満載だが、結構見れると思う。

舞台が沖縄なのにみんな英語で話してるのは製作の都合上お許しをm(__)m
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-29 22:22:15
日本というか、沖縄というか、どちらにしても描写がかなり変で癖になりそうな作品です。突っ込みどころがたくさんあるけど、変な印象が深く残る作品です。
投稿者:william投稿日:2008-09-06 23:30:03
こ、このラストシーンは・・・。映画館でマジで見てたら、呆気にとられるよね。でんでんででん。
投稿者:hamapei投稿日:2006-09-16 23:16:31
「駄作」「日本の描写がメチャクチャ」との評判はずっと以前から聞いていた。「1」のファンだったので興味はあるが、どうせつまんないんだよなあ…と思いながら10数年が過ぎたが、機会あってようやく鑑賞。
それまでに刷り込まれたイメージが悪すぎたことで免疫ができていたのか、それとも私が大人になって懐が広くなったからか、思ったより普通の映画だった。
そもそも公開から時間が経ち過ぎていて、20年前の実際の沖縄の姿と、この映画で描写されているそれとが、どれほど食い違っているのかが私には正確に判定できない。沖縄に初めて行ったのは去年だし、本土と比べれば今でも充分、異国情緒あふれた土地だしなあ。。
ただ確かに、ヒロイン:クミコの髪型を始め、明らかにおかしい部分は多数見受けられる。
公開当時にこれを見ていたら「駄作」と感じていたでしょう。
今見ると「珍作」として再評価できるような気もするアンティークな一品。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-05-31 06:10:10
なぜか分からないけど、一番思い入れがある。変な日本の描写のお陰か、それが逆に80年代な恥ずかしさを感じさせず未だに普通に見れてしまう。一番笑えるのは最後の決闘場におけるYuji Okumotoの登場シーンだな。あんな危ない綱渡りみたいな事せずに、普通に入って来ればいいのに・・・でんでん太鼓は、「なんでお前ら全員持ってるの?」状態だけど、作品のラストを盛り上げるために、まあ・・・ 「おっ、みんなダニエルさんを応援してるぞ!」ってジーンとしました、子供の頃は。この映画のタムリンは今見ても十分いける可愛さだった。
投稿者:irony投稿日:2005-12-11 18:54:10
 このお方が空手の祖だとは・・・しかしこのシリーズ3を除いて良い女優が出てます。エリザベス・シュー タムリン・トミタ ヒラリー・スワンクと、そう思えば凄いシリーズだと感じる。
投稿者:ASH投稿日:2005-05-01 22:27:01
【ネタバレ注意】

 こういう間違った日本が出てくる映画って大好き。でんでん太鼓はもうギャグでしょう。ピーター・セテラの歌う主題歌は、名曲!

投稿者:ちーこ投稿日:2003-01-10 03:09:28
ところどころ出てくる日本語がアヤシすぎ・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主題歌賞デヴィッド・フォスター作曲 Glory of Love
  ピーター・セテラ作詞・作曲
  ダイアン・ニーニ作詞
□ 歌曲賞ダイアン・ニーニ “Glory of Love”
  ピーター・セテラ 
  デヴィッド・フォスター 
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