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ベティ・ブルー/愛と激情の日々(1986)

BETTY BLUE
37-2 LE MATIN

メディア映画
上映時間121分
製作国フランス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1987/12/12
リバイバル→フロンティアワークス=アーク・フィルムズ-2012.7.28(デジタル・リマスター版)
ジャンルロマンス/青春
映倫R18+
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参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,750
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ベティ・ブルー/愛と激情の日々

【解説】
 原題の『朝、摂氏37度』とは女性が最も妊娠しやすい体温のことを言うらしい。その鮮烈な映像で口コミで公開時よりビデオや名画座上映で熱狂的信奉者を生んだ作品。海沿いのバンガローで小説を書きながら塗装業をしている青年ゾーグは、風来坊のセクシーな少女ベティ・ブルーと同棲、激しい肉欲に耽る。金に困り女装して強盗に入ったりも妊娠した彼女のため。やがて、静かな田舎町に越し、知人の手放したピアノ店を営むが、ほぼ開店休業状態で、彼は再び働きに出る。しかし、流産した彼女は精神に異常をきたし、一時も彼なしではいられない不安を自分の肉体に刻みつけ、やがて……。完全版に較べ、ゾーグの出番が少なく、激情の女ベティの突出したキャラクターが際立って、多くの(マゾ気質の)男性ファンの支持を集めたが、これが「インテグラル」を見ると変わっているのである……。2012年7月、<製作25周年記念 ジャン=ジャック・ベネックス監督監修デジタル・リマスター版>によるリバイバル上映が実現。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-15 21:40:47
【ネタバレ注意】

20代の頃に一度若気の至りで観て、今回15年ぶりぐらい2度目の鑑賞。

自由と平等と友愛の国、おフランスらしい薫りが漂う作品。造って壊して、また造って壊して。

印象深い名作と云われるのは、衝撃的なOP(2分余りの情交シーン)を含むベティ・ブルーの奔放すぎる(脱ぎっぷりの良い)振る舞いに依るところが大きいと思う。柔らかいんだけど、鋭い棘を内に秘めてて、それでもって常に水分(癒し)を求めていそうな、まるで紅い薔薇のような女性。

ベアトリス・ダルは本作で映画デビューなのかな?絶世の美女ではないように思うが、スタイルが良い(おっぱいが大きくて、足が長い)のがチャームポイント。ベティ役にぴったりハマってる。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-26 00:08:10
エロ目的で観たのがダメだったんすよね。 すみません。
投稿者:Normandie投稿日:2012-08-18 00:40:27
監督トリオ(ベネックス、カラックス、ベッソン)の先端を行っていた。今回デジリマが見れるとは何と懐かしや。
今見ると恋=ベティ、愛=ゾルグ、の違いについての考察も面白い。
タイトルも愛じゃなくて激情とは上手く表現できている。しかしこの映画のベアトリス・ダルは一級品だね。
投稿者:scissors投稿日:2011-04-01 11:07:49
あれ?解説、入れ替えましたか?
前はもっと感情的で毒々しい、解説というより中傷のような文だったような。

ビデオ化当初に見ましたが、この映画とイザベル・アジャーニのイメージが強烈過ぎて、フランス女はそんな人ばっかりだと思い込んでました。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-26 00:51:25
なんか強烈。
わたしには感動や共感は湧きませんが、
ずっしりちゃんと映画しています。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-19 10:38:17
衝撃的でした
投稿者:sekinem投稿日:2007-02-02 15:57:55
この解説ってちょっと違うような・・・。
これって「解説」じゃなくて、個人的な「コメント」ですよね?
この解説を見て、この映画を観るのをやめようと思った方がいるかもしれない・・・残念です。

こっちの「ベティ・ブルー愛と激情の日々」はベティの映画、「インテグラル」はゾーグの映画といったかんじがします。
激情の愛という話以外にも、映像と音楽が美しく、ベアトリスダルが美しく、楽しめる映画だと思います。
当時映画館でこの映画を観まして、今また観ると時代の感覚と少し違ったところもあるかもしれないけれど、今まで観た中で5本の指に入る映画です。
投稿者:yuumi投稿日:2006-12-08 06:54:00
以前どこかの雑誌で紹介されていて、最近やっと観ることが出来ました。解説、変ですね。まず物語の順番がちがうし、流産はしてない。個人的にああいう女の子を遠くから見ているのは好きです。純愛って言うか、あれは恋愛ではないと思います。視界の狭い女。ベティを奔放な女に仕立てるにあんなに体を見せる必要はなかった。前半のテンポが遅くて、面白くなってくる後半部分まで絶えられない人多いんじゃないかな。ポップなノリはキライじゃない。むしろ好きだった。またいつか一人で見ると思う。
投稿者:ながれ星投稿日:2004-11-18 02:16:38
この話はダメな人には終わった時、ただSEXシーンが頭に残っただけた、って感じかもしれませんが、例えば失恋時とかせつない気分の時に観ると本当に本当に泣けます。
確かにこの映画の解説変ですね。昔観てからずっと気になっていた映画なので開いてみたんですが、この解説にはびっくりしました。
きっとこの映画ダメと思われた方なんでしょうね。
投稿者:nehane215投稿日:2004-03-29 07:20:44
赤、青、黄。原色の持つ強さ、そして美しさ。
ワンカットごと映像は、鮮やかな絵画か写真を観ているかのようで印象深い。
ベティの生き方も鮮烈で純なヴィヴィットカラー。
でも三原色は混ざると黒になってしまう。
純色に少し黒が混ざると落ち着くのだが、
ベティの場合は…、混ざりすぎてしまったようだ。
投稿者:no reply投稿日:2004-03-15 18:26:47
純愛をモチーフにしているわりに作りが現実的、表層的過ぎる嫌いがあるところを僕は欠陥だと思っています。
純愛は愛と呼ばれる物の中でも極めてイデアルで精神的なものであると思います。
ベティがどうして、その時主人公がどうしたという表面的な事件をただ追っていくことは逆に精神的な個別性を失わせる要因ではないでしょうか。
ナレーションも成功しているとは言えず、個別性を描いて共感を得るほうが純愛というテーマにはそっていると思われます。
物質的、肉感的にアピールしていった部分がどうもそういう点からあだになっているようにも思われる。
監督は何か余計なことに神経をよそ見させている、コーヒーの飲み方を講じる余裕を持つほどに映画は美しく仕上がっていない。
この監督はテーマに身も心ものめり込むタイプではないのでしょう、なぜなら映画が哀切ではあっても痛切ではないからです。
そう言う姿勢は人としてはむしろ肯定されるべき事かも知れないですが、映画監督という職業においては僕は個人的に否定したい。
そういう「のめり込まない」という部分がカラックスとの決定的な違いだと僕は思う。彼の映画にはお粗末だと感じさせるほどに私的で、逞しい表現が詰め込まれている。
投稿者:ファルド投稿日:2002-10-22 22:22:11
繊細過ぎる感性を持つベティは、自分の人生をゾーグへの愛に賭けたが、結末は悲惨でしたね。その狂気にも満ちた愛情がよく描かれていたと思います。もともとベティは情緒不安定のようだが、ゾーグの作家としての才能を信じ、彼のことを誇りに思いつつ、彼の愛を受け止めていたが、「妊娠」を巡ることで彼の期待を大きく裏切ったと思い込んで、一気に精神的に崩れ落ちたという感じですね。出演者も個性的で良いし、映像的にも良く、結末は重いが、なかなか印象に残る作品だと思います。
投稿者:Lee投稿日:2002-05-06 01:05:30
これ、ポール・ヴァーホーヴェンの「ルトガー・ハウアー/危険な愛」を換骨奪胎したものなんですか?
なんとなく似てる。どっちも好きです。
投稿者:とし投稿日:2001-10-02 18:29:46
いろいろな意味で忘れられない想い出の映画です。のっけからあのシーンなので最初は面食らいましたが、観終わって考えさせられた作品でした。もしあなたがゾーグだったらあの行動をとるか、それがベティにとって幸せか、愛する女性からそんな質問をされたらどう答えますか?私は「あなたは女の気持ち、わからないのね・・・」と言われてしまいました。
投稿者:さっちん投稿日:2001-09-16 17:18:50
一人で見るに限るね(笑)
あれほど人を愛してみたい。なぁぁんて思ったら、ちょっと今の時代では怖い存在になるんだろうね。
あの性格や愛しかた、人はちょっとうやらましく思うのでは。
投稿者:のら投稿日:2001-07-13 12:25:17
良識ある女性なら知っています。
気が狂うほど男を愛する女は本当は自分を愛しているだけ。
私の回りの危うい女性は大体そうですね。
投稿者:のら投稿日:2001-07-13 12:19:40
解説のどこがおかしいのかよく解りません
ベティーのような女の中の女ともいうべき激情の女は昔からよくお話に出てきますよね。この手の話の何が良いかというと、奔放な女を心底愛し抜く男の哀しさというか純粋さ。
ベティーは死んでからはじめて男を心底愛せたのだと私は思ったけど。
だから、感動したし。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-07-13 03:55:35
「インテグラル」の方もなんか変。すんごく感情的に走っていてすでに解説とは言えないね。もしかして、ベティーが憑りついた?

悲しい話。
周囲が全く理解してくれず孤独だったベティーにとって、ゾルグの愛は生きる喜びを感じさせてくれるものであり、ベティーが生きているという証でもあった。ゾルグのおかげで、ベティーは生きていることを喜べるようになった。ベティーはゾルグを愛した。不器用ではあるが、もっともっと愛そうとした。ゾルグの愛に答えたかったのだ。しかし、皮肉にもその気持ちが悲劇を生んだ。息がつまりそうな結末。いとかなし。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-09 20:41:46
解説おかしい。。。
情緒不安定ぎみのベティーを優しく支える
ゾ−グが大好きです。
投稿者:ゆき投稿日:2001-03-26 00:02:41
 最初にこの映画を見たときは、観終わってから「ズシーン」としたものが
心に残る映画でした。あまりにもベティを演じた、ベアトリス・ダルが
強烈で、何度も繰り返し見ました。この映画にハマッてしまい、サントラを買い、
ビデオも買いました。もう何年も前の映画ですが、今でも大好きです。
まだ部屋にはポスターがあります。時々、無性に見たくなりますね。
投稿者:るか投稿日:2001-01-19 03:17:36
解説が映画の内容とあまりにも違い過ぎてびっくりです。
全体的に納得がいかないけど、明らかに間違ってる部分
を一つ。ベティは流産したのではなく、妊娠したと勘違い
してたはずでは?
投稿者:こまこ。。投稿日:2001-01-02 12:00:40
 どの国でも大して変わらないのだなと思いました(笑)
この話,今まで20回ほど見ましたが,見る度に悲劇か喜劇か
変わってしまうんです。。。なぜ??
投稿者:じん投稿日:2000-10-08 00:14:36
確かに、かなり解説は違う気もしますが。。。。
ですが、見てしまうのが一番だと思います。
見てください。
ただし、一人で。
のっけから家族と一緒では見れないシーンだし。
投稿者:ベティ投稿日:2000-08-11 14:19:15
映画の内容と、このホームページの解説は、あまりにも違います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国語映画賞 
□ 外国語映画賞 フランス
□ 外国語映画賞 
■ ポスター賞Christian Blondel 
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