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ペリカン文書(1993)

THE PELICAN BRIEF

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1994/04/29
ジャンルサスペンス/ミステリー
ペリカン文書 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 982
USED価格:¥ 1,400
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【解説】
 A・J・パクラ、やや復調という所なのだろうか。しかし、同じグリシャム原作ものなら、「依頼人」の方が観終わっての印象は断然いい。本作も無論、「ザ・ファーム/法律事務所」のように息もつかせぬストーリーテリングは堪能できるが、所詮それだけである。検察官を目指し法科に通うダービー(J・ロバーツ)は、世間を騒がす最高裁連続殺人に関する自分なりの説をまとめ文書を作った。それがいつの間に国家の上層部の黒幕の目に触れ、“ペリカン文書”と名付けられ、彼女は命を狙われる。恋人でもあった恩師(S・シェパード)は殺された。孤立無援の彼女を助ける者は新聞記者のD・ワシントンの他にいない……。ロバーツが変装したりしながら逃げ回る前半は面白いが、巻が進むに連れ息切れしてくる。さっそうとしたワシントンには好感が持てた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
依頼人(1994)
ザ・ファーム/法律事務所(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1388 6.77
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2012-07-22 01:28:09
J.ロバーツ主演のサスペンスドラマ。D.ワシントンが凛々しい!
ペリカン文書と名付けられたある女子大生の仮説が、判事陰謀殺人の真実を言い当てていたものだからさあ大変!それからというもの命を狙われまくれ逃げまくる。このJ.ロバーツとそれを助けるD.ワシントン扮する新聞記者との逃走劇が、結構緊張感があってイイ。特にD.ワシントンは実にハンサムで素敵だ。
夕映の湖から鳥が飛び立つオープニングシーンが美しい。陰謀の舞台が自然保護に絡むというのも、90年代を象徴する設定だろう。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 12:55:10
デンゼル・ワシントン
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 14:45:55
ジュリア・ロバーツ&デンゼル・ワシントン
投稿者:gapper投稿日:2010-06-25 22:03:48
 筋と内容がずれているため、今ひとつとなった作品。

 筋は、ウオーターゲート以上という感じで、10億ドルの油田がらみで大統領への献金や最高裁長官の暗殺など、かなり派手な内容である。
 しかし、ド派手なアクションはなくポルノ映画館での絞殺程度が続く。
 内容は、ジュリア・ロバーツが主演なので恋愛や交流がメインとなっている。

 筋を変えないのなら、もっと大げさなアクションにしてデンゼルをメインにすべき。
 そうでないなら、もっと話を小さくしてジュリア扮するデビーの心情を中心にして、恋人を失った女性が新たな出会いに感動するような話にした方が良かったように思う。

 殺人などのシーンが、ルーチンワーク的にしか思えずこの辺で大きく減点。
 唯一は、ラスト付近でロバーツが逃げるときの胸のゆれ位。
 良いのは、デンゼルとの交流部分。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-14 02:19:54
たまたま書いた論文が政財界の闇を揺さぶる事になってしまい陰謀に巻き込まれていく法学生という設定が面白い。
誰がどこでどのタイミングで命を狙ってくるのか、基本戦わずに逃げるだけと言うスタイルも意外とドキドキハラハラして楽しめました。
ヘタにラブを絡めなかったのも好感が持てますね。
スリリングな演出や細かいフリも効果的でした。
もう少し前半のテンポを速くできると良かったですが、これでもまだ唐突に感じる部分もあったのでこれ以上テンポアップは出来ないでしょうね(汗)

登場人物が多いのは覚悟の上でしたが、それでも初めて観た時は必死に人物相関図を追いました。
鑑賞の際は、くれぐれもぼんやりしないで下さい(笑)
ゆっくり人物把握をしていきたいとは思いましたが、すでに2時間オーバーの作品な訳ですからこれ以上長くは出来ませんよね。

デンゼル・ワシントンは役得なのもあるけど頼りがいがあってカッコイイです。
ただ、ジュリア・ロバーツはチョット違ったカナ・・・。
教授とのツーショットにはハマってたけど、法学部の学生には無理があった気がします。
ジョン・リスゴーの存在感とスタンリー・トゥッチの意外性はGOOD
ちなみにSATCでお馴染みのシンシア・ニクソン(ミランダ)が法学生として登場しています。
ここから敏腕弁護士になったんだね〜(勝手な妄想 笑)

現実味や派手さはないかもしれませんが、サスペンスとしては見応えのある内容に仕上がっています。
アラン・J・パクラ監督独特の雰囲気は暗めで苦手な方もいるでしょうが、社会派サスペンスと言うほど難しくもなく、娯楽作品ほど軽くも無い感じが程よいです。
企業と政府と環境問題を上手く料理したなぁ〜と当時は感心した作品です。
でも、何故かこの作品・・・私の記憶に残らないんですよ(笑)
・・・で、何度も観ちゃうんです(爆)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 07:31:16
ってかジュリア・ロバーツがこんな簡単に気付くようなら、他にも何人も気付いてると思うんだが…!?
でもそこそこ面白いと感じたし、飽きずに最後まで見れた。
投稿者:irony投稿日:2008-11-02 19:18:40
たかが法学生の仮説ごときにってのが、第一印象(無視すりゃいいのに・・・仮説を補強するかのように彼等にヒットマンを飛ばす・・・しかも使えない奴等ばかり) 判事を暗殺するにしても事故死に見せかける訳でもなくバカじゃないのだろうか? 
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-27 11:54:42
ちゃんと観られるサスペンスだったが、何か物足りない。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-11 10:44:15
前半のスリル感とスピード感はなかなか。国家に追い込まれていく怖さを感じる演出はさすがアラン・J・パクラ監督。ジュリア・ロバーツもデンゼル・ワシントンも堅実な演技だ。
一方で確かにストーリーとして納得がいかない部分も多々ある。法学生が書いた“仮説”ごときでどうしてそんなに皆殺しにしなきゃいけないのかとか、そもそも最高裁判事を銃で暗殺しなくてももっと上手に病死に見せかけることくらいできるだろう、とか・・・ただこれは原作から孕んでいる根本的な問題なのだが。
最後に全てが丸く収まるところに若干不満は残るが、まあ飽きずに最後まで観ることが出来た。結局“ペリカン文書”の中味がもうひとつよくわからないのがつらいが。
投稿者:spink投稿日:2005-08-21 02:49:28
国家権力とは無縁な女子大生がふとしたきっかけで命を狙われる。
こういうのは好きだが、ふとしたきっかけというのがいかに「ありそうな感じ」で描かれるかが重要。そこに命をかけて欲しかった。
投稿者:william投稿日:2005-02-08 20:16:03
地味・平凡・凡庸、三拍子揃った普通のサスペンス。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-10 16:39:03
有名な作品だと思い、大変期待して見たのですが、際立ってすばらしいという作品でもなかった気がします。
それでも、このようなサスペンスは好きなので、飽きずに最後まで楽しめました。
投稿者:パタパタママ投稿日:2002-01-14 00:14:47
連休中にたった一人で留守番しなくてはいけない夜、何もする事が無い、そんな時にかろうじて見れる映画だと思う。製作された理由がさっぱり?の映画です。
これから見ようとしてる人は見ない方がいいかも知れません・・・
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-04 07:18:29
 『ザ・ファーム』よりは良いとしても、しかし、もうちょっと何とかして欲し
い。サム・シェパートやジョン・リスゴーが勿体ない。主役の二人−ジュリア・
ロバーツとデンゼル・ワシントンの魅力だけで見せようとしている映画。
 アクション演出は違和感だらけ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:Grantham投稿日:2001-03-02 09:40:00
Two Supreme Court Justices have been assassinated.
One lone law student has stumbled upon the truth.
An investigative journalist wants her story.

Everyone else wants her dead.
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞ジュリア・ロバーツ 
 □ 魅惑的な男優賞デンゼル・ワシントン 
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