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ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女(1990)

HENRY & JUNE

私が愛した男と女/ヘンリー&ジューン(ソフト題)

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1991/01/15
ジャンルドラマ
知的エロティシズムが香りたつ…
ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 991
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【解説】
 アナイス・ニンの回想録を基に、彼女と無名時代の作家ヘンリー・ミラー、そして彼の妻ジューンとの妖しく歪んだ三角関係と性愛を官能的に描いたドラマ。監督は『存在の耐えられない軽さ』のフィリップ・カウフマン。出演は『トレマーズ』のフレッド・ウォードと『キル・ビル』のユマ・サーマン。
 1931年、パリ。銀行家ヒューゴーの妻アナイス・ニンは、無名の作家ヘンリー・ミラーと出会う。2人は互いの妖しい魅力に惹かれ合うが、アナイスはその後ニューヨークからやって来たヘンリーの妻ジューンにも強く惹かれ、同姓でありながら抱きたいという妄想に駆られるのだった。そしてある時、アナイスはついにヘンリーと体の関係を持ち、これをきっかけに文学の才能も開花させていく。やがて、ヘンリーの処女作“北回帰線”が発表され、再びヘンリーのもとを訪れたジューンにも愛を告白するアナイスだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
521 4.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-04-05 00:04:11
 ヘンリー・ミラーの愛人との関係を描いた映画。

 なんだか、宇能鴻一郎かロマンポルノかと言った感じで、不自由のない生活をしている若奥様が興味はSEXだけで、色々と興味を満たしているうちに、不倫とレズの手前を経験する。 そんな、展開でマリア・デ・メディロスが可愛いが、ポルノでなくヌードも僅かで、レズシーンもおざなりで面白くない。
 20歳ユマ・サーマンが見れるくらいが見所。
 でも、若くて今とかなり印象が異なる。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-08 13:42:09
エロティックな文学とそれを刺激する男女関係の数々。   あんな世界があるのかと驚嘆するばかりだが、、どこかしら美しい世界なのだろう。   妖艶な官能美はちょっと重くも感じて、ラストまで長く感じた。
投稿者:ASH投稿日:2003-03-19 22:35:35
ズルッパゲでも美女2人を相手に出来たH・ミラーって羨ましいよね。
この映画、アメリカで最初のNC-17指定作品と言う以外に価値なんてないと思う。
それでも、U・サーマンとM・D・メディロスの2人が麗しいのでそれだけでOK!
そう、筋なんどうでもいいし、文芸ドラマ風味も詳しい人だけ論じればいいのよ。
『クリシーの静かな日々』『北回帰線』と併せて観れば、ミラーの世界のミラーマン!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞フィリップ・ルースロ 
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