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暴力波止場(1957)

EDGE OF THE CITY
A MAN IS TEN FEET TALL

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1968/11/16

【解説】
 後に「寒い国から帰ったスパイ」などを撮ったマーティン・リットの監督第一作。波止場で人夫として働いてた若者(J・カサヴェテス)は、自動車事故で兄を死なせてしまったという心の傷を負っていた。彼は善良な黒人(S・ポワチエ)と親しくなるが、彼は組織のボスから若者をかばって死んでしまう。若者は、一度は故郷へ逃げようと決心するのだが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
寒い国から帰ったスパイ(1965)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-10-15 22:44:15
 シドニー・ポワティエが面白い。ポワティエが面白くてずっと見ていたような
ものだ。それに比べれば、カサベテスもジャック・ウォーデンも面白くない。ポ
ワティエが登場しなくなってからは、よく見ていたものだと思う。
 マーティン・リットの第一作。この人の生真面目さはよく判るが、この第一作
から映画的な画面ではない。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国外)シドニー・ポワチエ 
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